File No.6:はっぴいえんど年表

■1969
年月日
主な出来事(「 」はライヴ名称)
会場/場所
備考

1969/9/6

細野晴臣、大滝詠一を新バンドに誘う

9/23

新バンド名をヴァレンタイン・ブルーに決定

10/

この時期、細野、大滝、松本で東北旅行

この旅行を題材に、後「1969年のドラッグ・レース」(『EACH TIME』大滝詠一)が出来る。

10/

"雨上がり"のデモ・テープ作り。鈴木茂が初めて参加

松本隆 宅

「雨上がり」は仮題で、後の「12月の雨の日」。

10/28

「ロックはバリケードをめざす」

お茶の水全電通会館ホール

ヴァレンタイン・ブルー デビュー・ライヴ。「12月の雨の日」「かくれんぼ」「春よ来い」「ブルーバード」「クエスチョンズ」を演奏。主催:日大全共闘。共演:遠藤賢司、早川義夫、他。

11/23

(ライヴ名称不明)

代々木区民会館

大滝、細野のみ出演。「I WAS A FLOWER ONE TIME」(細野作)「チェルシー・モーニング」「アイウエオの歌」の3曲を演奏。終演後、初めて小倉エージ、早川義夫に会いURCへ誘われる。

■1970

1970/1/14

「IFC(インターナショナル・フォーク・キャラバン)前夜祭」

都市センターホール

「12月の雨の日」「春よ来い」「ブルーバード」「雨あがりのビル街」を演奏+遠藤賢司のバッキング。共演:中川五郎、遠藤賢司、愚、あがた森魚、斎藤哲夫、なぎらけんいち、他。

1/16

URCからアルバム・リリース決定

1/21

アルバム・レコーディングのため練習開始

御苑スタジオ

1/24

「音楽会」

ポリドール本社

細野、大滝のみ「モーニングデュー」の名前で出演。共演:遠藤賢司。大滝DJも。

2/4

岡林信康のバック・バンドにとの要請受ける

御苑スタジオ

岡林信康、遠藤賢司、秦政明が同席。

3/6〜8

遠藤賢司『niyago』レコーディング

アオイスタジオ

細野、松本、鈴木が参加。大滝は見学のみ。

3/17

URCレコードと正式に契約

URCレコード

3/18

"春よ来い" "12月の雨の日"レコーディング

アオイスタジオ

シングル用に吉田保がエンジニアを務めたものの、演奏が悪くボツ。

3/27

(ライヴ名称不明)

新宿こだま

雑誌「Guts」主催のイベント。

4/8

「音楽舎春場所第5回メッセージ・コンサート」

共立講堂

岡林信康のバッキング。

4/9〜12

『はっぴいえんど』レコーディング

アオイスタジオ

4/12

「ロック叛乱祭」

文京公会堂

はっぴいえんどに改名後初のライヴ。「12月の雨の日」「春よ来い」「かくれんぼ」を演奏。共演:休みの国、遠藤賢司、五つの赤い風船、中川五郎、愚、斎藤哲夫、若林純夫。

4/19

(パーティーの演奏)

六本木スピード

4/21

岡林信康『見る前に跳べ』レコーディング終了

はっぴいえんど参加。

4/24

「岡林信康壮行会」

渋谷公会堂

岡林信康のバッキング。

5/11

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

5/16

「MAYカーニバル」

渋谷西武百貨店屋上

「ブルーバード」「かくれんぼ」「12月の雨の日」「ローナー」「あやか市の動物園」を演奏。

5/17

「MAYカーニバル」

渋谷西武百貨店屋上

細野、大滝のみ「モーニングデュー」の名前で出演。

6/7

TBSラジオ公録

有楽町ビデオホール

松本隆&松本裕のツイン・ドラムス、中田佳彦(大滝・細野の友人)コーラスで参加。「シナモンガール」「クエスチョンズ」「ローナー」「かくれんぼ」を演奏。

7/21

(ライヴ名称不明)

渋谷ヘアー

初のワンマン・ライヴ。

8/5

『はっぴいえんど』発売

8/5

文化放送「OH!フリー」出演

文化放送?

岡林信康のバッキング、「12月の雨の日」を演奏。

8/8〜9

「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」

岐阜椛の湖畔

「春よ来い」「12月の雨の日」「あやか市の動物園」「いらいら」「朝」「しんしんしん」「雨あがりのビル街」「かくれんぼ」を演奏。共演:岡林信康、五つの赤い風船、高田渡、岩井宏、遠藤賢司、早川義夫、斎藤哲夫、六文銭、加川良、赤い鳥、浅川マキ、金延幸子、なぎらけんいち、他。

9/16

「第1回日本語のろっくとふぉーくのコンサート」

日比谷野外音楽堂

鈴木慶一、細野の誘いではっぴいえんどにギター&コーラスでゲストで参加。共演:岡林信康、遠藤賢司、頭脳警察、他。

9/19

「オールナイトニッポン」公録

ニッポン放送

10/3

(ライヴ名称不明)

千代田公会堂

岡林信康のバッキング。

10/9

「岡林信康ろっくコンサート」

日比谷野外音楽堂

岡林信康のバッキング、単独でも「かくれんぼ」「12月の雨の日」を演奏。

10/11

文化放送生出演

渋谷東急デパート

10/12

文化放送「フォーク・タウン」公録

神田共立講堂

10/19

「岡林信康ろっくコンサート」

大阪フェスティバルホール

10/20

「同志社大学学園祭」

京都新聞会館

10/23

「岡林信康ろっくコンサート」

名古屋市公会堂

10/25

CBCラジオ「オー・サンデー」生出演

CBCラジオ

10/28

(ライヴ名称不明)

虎ノ門ホール

11/1

(ライヴ名称不明/学習院女子短大)

千代田公会堂

11/3

ニッポン放送「パンチ・パンチ・パンチ」公録

鈴鹿サーキット

11/4

(ライヴ名称不明/尾道女子短大)

尾道公会堂

11/5

(ライヴ名称不明)

大阪府立大

11/7

(ライヴ名称不明)

愛知学院大

11/9

(ライヴ名称不明/大阪商大)

大阪市民公会堂

11/10

(ライヴ名称不明)

大阪演芸センター黒テント

大阪城前

11/16

(ライヴ名称不明/小田原反戦市民の会)

小田原市民会館

11/18

(ライヴ名称不明/OBC主催)

京都シルクホール

共演:高田渡、岩井宏、加川良、中川五郎

11/19

(ライヴ名称不明/東京薬科大)

豊島公会堂

11/20

(ライヴ名称不明/早稲田企画構成委員会)

杉野講堂

12/1

「岡林信康コンサート」

神田共立講堂

岡林信康のバッキング。単独でも「かくれんぼ」「はいからはくち」を演奏。共演:岡林信康、高田渡、加川良。

12/3

"12月の雨の日" "はいからはくち"レコーディング

アオイスタジオ

シングル用として吉田保がミックス。「12月〜」は未発表。「はいから〜」はベストに収録。

12/9

岡林信康 "自由への長い旅" 録音

(不明)

CM「MG5」用。

12/12

(ライヴ名称不明/法政大)

小金井市民会館

12/13

「はしだのりひことクライマックス結成コンサート」

神田共立講堂

出演:はしだのりひことクライマックス。ゲスト:岡林信康、吉田拓郎、五つの赤い風船、ソルティー・シュガー、他。はっぴいえんどはゲストで出演。

12/15

「黒テント公演」

水道橋

12/18

NHKラジオ公録

NHK

「春よ来い」「かくれんぼ」を演奏。

12/19

(ライヴ名称不明/早稲田東門会)

横須賀市民会館

12/20

(ライヴ名称不明)

渋谷公会堂

12/21

「はしだのりひことクライマックス結成コンサート」

京都勤労会館

はっぴいえんどはゲストで出演。

12/22

(ライヴ名称不明)

立教大タッカーホール

12/23〜24

「ロック・カーニバル#1」ジョン・メイオール東京公演

日劇

オープニング・アクトで岡林信康のバッキング。

12/26

「遠藤賢司その世界」

日仏会館

細野、鈴木のみ出演、はっぴいえんどとして演奏。

12/27

(ライヴ名称不明)

福島文化センター

12/28

(ライヴ名称不明)

青森市民会館

■1971

1971/1/6

「音楽舎初場所はしだのりひことクライマックス結成コンサート」

大阪フェスティバルホール

共演:岡林&はっぴいえんど、五つの赤い風船、遠藤賢司、アテンションプリーズ、高田渡、加川良、岩井宏、斎藤哲夫。音楽舎主催イベント。

1/15

フジテレビ「ナイトショー」出演

フジテレビ

「春よ来い」を演奏、テレビ初出演。

1/16

高田渡『ごあいさつ』レコーディング開始

キング・スタジオ

1/17

(ライヴ名称不明)

代々木区民会館

1/21

「岡林信康+浅川マキ+黒田征太郎+αジョイント・コンサート」

新宿厚生年金会館

岡林信康のバッキング。このライヴを以て岡林とのコンビ解消。

1/31

「聖ロックコンサート」

新宿厚生年金会館小ホール

2/3

"12月の雨の日" "はいからはくち" シングル用ミックス

キング・スタジオ

山崎聖次ミックス。これがシングルとして発売されたもの。

3/12

岡林信康 "自由への長い旅" レコーディング

ビクター・スタジオ

3/23

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

ゲスト:DEW、パフ。

3/29

岡林信康 "私たちの望むものは" レコーディング

アオイスタジオ

3/30

加川良レコーディング

アオイスタジオ

「ゼニの効用について」他3曲録音。

4/1

"12月の雨の日/はいからはくち" 発売

4/1〜4

「音楽舎春場所コンサート」

神田共立講堂

音楽舎主催イベント。共演:五つの赤い風船、加橋かつみ、長谷川きよし、クライマックス、他。

4/6

(ライヴ名称不明)

山野ホール

共演:遠藤賢司

4/9〜11

「BE-INN」

渋谷西武百貨店

1日2ステージ。

4/14

「加橋かつみコンサート」

サンケイ・ホール

ゲストとして出演。「いらいら」「しんしんしん」「12月の雨の日」「抱きしめたい」「はいからはくち」を演奏。

4/中

『風街ろまん』レコーディング練習スタート

4/24

「'71フォーク・ジャンボリー・プレコンサート」

杉野講堂

共演:岡林信康、吉田拓郎、六文銭、五つの赤い風船、斎藤哲夫、なぎらけんいち、他。

4/25

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

4/28

渋谷百軒店にBYGオープン

この後、はっぴいえんども度々出演。

5/5

(ライヴ名称不明)

東急文化会館リトル・プレイ・ハウス

大滝詠一のみ出演。共演:斉藤哲夫、あがた森魚、さあかす、山本コータロー、パフ、鈴木慶一。

5/7

『風街ろまん』レコーディング開始

モウリスタジオ

5/7

"抱きしめたい" "はいからはくち" ミックス

キング・スタジオ

山崎聖次ミックス。カラオケのみ。未発表。

5/16

(ライヴ名称不明)

文京公会堂

5/19

「ウッドスモッグ」

日比谷野外音楽堂

5/22

「ロックエイジ'71イン日比谷」

日比谷野外音楽堂

共演:サムライ、PYG、ファーラウト、エスケイプ。

5/22

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

5/31

「雑誌ZINTA創刊記念コンサート」

京都会館

「空いろのくれよん」を演奏。

6/1

(ライヴ名称不明)

大阪SS

ライヴ・ハウスでの演奏。

6/3

「日本語のろっくとふぉーく」コンサート

日比谷野外音楽堂

共演:モップス、吉田拓郎、長谷川きよし、遠藤賢司、頭脳警察、他。

6/5

「DANCING古事記-東風」

京都大学西部講堂

共演:山下洋輔トリオ、DEW、ブルースクリエイション。

6/6

「風都市」

京都円山公園

共演:山下洋輔トリオ、村八分、他。

6/13

(ライヴ名称不明)

青山タワーホール

6/19

(ライヴ名称不明)

渋谷BYG

6/20

「ストッピングNo,1」

(不明)

共演:ハプニングス4+1、シローとブレッド&バター、ガロ、村八分、遠藤賢司。

6/22

(ライヴ名称不明)

同志社大

6/26

(ライヴ名称不明)

銀座ヤマハホール

7/3〜4

「日比谷ロック・フェスティバル」

日比谷野外音楽堂

7/16

(ライヴ名称不明)

京都勤労会館

7/17〜18

(ライヴ名称不明)

浜名湖ゆうえんちパルパル

7/19

(ライヴ名称不明)

名古屋ヤマハ

告井延隆がピアノで参加。

7/27

ニッポン放送「オールナイトニッポン」公録

札幌STBホール

8/3

吉野金次がエンジニアとしてレコーディング参加

8/6

「箱根アフロディーテ」

箱根芦ノ湖

8/7〜9

「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」

岐阜椛の湖畔

サブステージ(ロック)での演奏。「かくれんぼ」「12月の雨の日」「朝」「抱きしめたい」「はいからはくち」「春よ来い」を演奏。若き日の佐野史郎氏、篠原章氏も聴衆の中にいた。共演:岡林信康、加川良、高田渡、中川五郎、斎藤哲夫、金延幸子、中川イサト、村上律、シバ、岩井宏、遠藤賢司、吉田拓郎、三上寛、友部正人、山平和彦、武蔵野たんぽぽ団、なぎらけんいち、六文銭、上條恒彦、他。

8/13〜14

ヤマハねむの里でレコーディング合宿

ヤマハねむの里

8/15

(ライヴ名称不明)

(不明/福島県平市)

8/21

「ロックアウト・ロック・コンサート」

日比谷野外音楽堂

「春らんまん」「空色のくれよん」「ももんが」「かくれんぼ」を演奏。出演:はっぴいえんど、岡林信康、柳田ヒロ、加川良、遠藤賢司、ガロ、他。

9/14

(ライヴ名称不明)

愛知文化会館

10/2

「ウディ・ガスリー追悼公演」

杉野講堂

共演:高田渡、加川良、友部正人、シバ、岩井宏、武蔵野たんぽぽ団、品川寿夫、他。

10/6

『風街ろまん』ミっzックス・ダウン終了

モウリスタジオ

10/9

"恋の汽車ポッポ" "それはぼくじゃないよ" レコーディング

モウリスタジオ

大滝詠一ソロ・シングル。

10/17

「第3回日本語のろっくとふぉーく」コンサート」

日比谷野外音楽堂

11/2

(ライヴ名称不明)

立正大中庭

11/2

(ライヴ名称不明)

早稲田大

11/3

(ライヴ名称不明)

多摩美術大

11/4

(ライヴ名称不明)

神戸大

11/5

(ライヴ名称不明)

近畿大

11/6

「慶応大学三田祭」

慶応大三田キャンパス

学園祭。

11/11

(ライヴ名称不明)

渋谷BYG

大滝ソロで出演。

11/14

「全日本ロック・フェア」

茂原市民会館

11/20

『風街ろまん』発売

11/20

(ライヴ名称不明)

東京理科大

11/20

FM東京公録

FM東京?

11/22

(ライヴ名称不明)

渋谷BYG

はっぴいえんど with 小坂忠。

11/24

(ライヴ名称不明)

渋谷BYG

はっぴいえんどのワンマン・ライヴ

11/27

(ライヴ名称不明)

京都体育館

12/5〜6

(ライヴ名称不明)

(不明/青森)

レコード店主催イベント。

12/9

「全日本ロック・フェア」

甲府市民会館

12/10

"花いちもんめ/夏なんです" 発売

12/10

"恋の汽車ポッポ/それはぼくじゃないよ" 発売

大滝詠一ソロ・シングル。

12/17

「風都市」

文京公会堂

風都市主催イベント。

12/18

(ライヴ名称不明)

渋谷BYG

12/19

「全日本ロック・フェア」

名古屋市港湾会館

12/24

(ライヴ名称不明)

岡山市民会館

12/31

(ライヴ名称不明)

日大講堂

■1972

1972/1/14

「花いちもんめ」

虎ノ門ホール

音楽舎主催。共演:遠藤賢司、他

1/16

「聖ロック祭」

日本青年館

1/22

(ライヴ名称不明/ヤマハ・イベント)

青山タワーホール

1/23

「はっぴいえんどコンサート」

(不明/新潟六日町)

ドラムがトラブル(タムに穴があいた)のため、生ギター3本で演奏。

1/24

「マッシュルーム・コンサートVol,2」

俳優座劇場

共演:小坂忠、フォージョーハーフ。

1/26

「風都市」コンサート

豊島公会堂

風都市主催イベント。共演:高田渡、遠藤賢司、小坂忠とフォージョーハーフ、友部正人、ザ・ディランII、はちみつぱい、あがた森魚、金延幸子、他。

1/29

(ライヴ名称不明)

新潟市民会館

音楽舎主催。

2/13

TBSラジオ公録

中野丸井本店屋上

2/15

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

3/12

『大瀧詠一』レコーディング開始

モウリスタジオ

大滝詠一ソロ・アルバム。

3/12

"空飛ぶくじら" "五月雨"レコーディング

モウリスタジオ

大滝詠一ソロ・シングル。

3/18

「唄の市」

渋谷公会堂

エレック・レコード系のイベント。

3/19

「ベルウッド発足記念コンサート」

池袋西武百貨店前

ベルウッドのアーティスト総出演。

3/20

(ライヴ名称不明)

大阪PLランド

3/29

「We 1st」

神田共立講堂

3/30

「マッシュルーム・コンサート小坂忠リサイタル」

郵便貯金ホール

3/31

「聖ロック祭」

愛知県体育館

4/4

「聖ロック祭」

日比谷野外音楽堂

4/6

(ライヴ名称不明)

宇都宮公会堂

4/7

(ライヴ名称不明)

大阪高島屋

4/8

「はっぴいな拓郎たちの一日」

神田共立講堂

共演:吉田拓郎、泉谷しげる、五輪真弓。

4/22

「フォーク・オールスター夢の競演 音がらみ大歌合せ」

日本武道館

共演:吉田拓郎、岡林信康、遠藤賢司、六文銭、五つの赤い風船、かまやつひろし、加川良、三上寛、高田渡+武蔵野たんぽぽ団、ガロ、他。

5/6〜7

「第2回春一番コンサート」

大阪天王寺公演野外音楽堂

野地義行がベースで参加、細野晴臣ギター。「貧乏」「はいからはくち」を演奏。共演:西岡恭蔵、ザ・ディランII、中川五郎、武蔵野たんぽぽ団、はちみつぱい、加川良、遠藤賢司、小坂忠とフォージョーハーフ、友部正人、他。

5/11

(ライヴ名称不明)

文京公会堂

5/12

(ライヴ名称不明)

豊島公会堂

5/14

「第4回日本語のふぉーくとろっく」コンサート

日比谷野外音楽堂

共演:泉谷しげる、古井戸、三上寛、はちみつぱい、ブレッド&バター、かまやつひろし、遠藤賢司、ガロ、他。

5/25

"空飛ぶくじら/五月雨" 発売

大滝詠一ソロ・シングル。

5/27

(ライヴ名称不明)

静岡駿府会館

5/28

「フォークビレッジ」

日比谷野外音楽堂

6/3

「聖ロック祭」

日比谷野外音楽堂

共演:井上陽水、はちみつぱい、RCサクセション、あがた森魚、他

6/6

(ライヴ名称不明)

渋谷東急本店5F

6/10

「Aロック」

日本青年館

7/1

(ライヴ名称不明)

(不明/福岡)

7/2

「牛に引かれて善光寺参りのコンサート」

長野市民会館

共演:はちみつぱい、中川五郎、他

7/7

(ライヴ名称不明)

渋谷公会堂

7/8

(ライヴ名称不明)

同志社大

7/14

(ライヴ名称不明)

渋谷ジァンジァン

7/22

(ライヴ名称不明)

仙台電力ホール

7/23

(ライヴ名称不明)

名古屋愛知講堂

7/26

「コンサート・コンサート#2」

(不明)

共演:かまやつひろし、加藤和彦。

7/29

NETテレビ(現テレビ朝日)「土曜ショー」出演

NETテレビ?

「夏なんです」を演奏。

文化放送イベント「晴海テルミナ」

晴海

このイベント会場内で大滝がレコード市を発見、大量に購入...有名な10円レコード。

7/30

(ライヴ名称不明)

沼津講堂

7/31

(ライヴ名称不明)

(不明/白樺高原)

8/1

「恥物狂(しにものぐるい)コンサート」

八王子市民会館

共演:あがた森魚。

8/4

(ライヴ名称不明)

小倉市民会館

8/5

「大震祭Vol,3」

長崎市公会堂

長門芳郎の主催イベント。終了後長門氏の運転で福岡まで車移動。

8/6

(ライヴ名称不明)

博多能古島

共演:小坂忠、他。このライヴを、当時高校生だった甲斐よしひろが見ている。

8/11

(ライヴ名称不明)

大阪心斎橋ヤマハ

レコード店頭イベント。

8/12

(内容不明)

関西テレビ

8/15

(ライヴ名称不明)

(不明/熊本)

8/17

(ライヴ名称不明)

静岡駿府会館

8/20

(内容不明)

盛岡岩手放送

8/24

(内容不明)

FM東京

8/25

(ライヴ名称不明)

名古屋勤労会館

8/29

(ライヴ名称不明)

大阪厚生年金会館

8/30

(ライヴ名称不明)

徳島文化センター

9/4

(内容不明)

ニッポン放送

9/25

FM東京録音

FM東京

9/26

TBSラジオ録音

TBS

10/4

アルバム・レコーディングのため渡米

10/13〜18

『HAPPY END』レコーディング

SUNSET STUDIO(L.A.)

11/22

「コンサート・コレクション・パート1」

杉野講堂

松本隆が欠席、林立夫ドラムスで参加。

11/25

『大瀧詠一』発売

12/31

はっぴいえんど解散

■1973

1973/1/

『HOSONO HOUSE』レコーディング開始

細野晴臣宅

細野晴臣ソロ・アルバム。

1973/2/25

『HAPPY END』発売

"さよならアメリカ、さよならニッポン/無風状態" 発売

5/25

『HOSONO HOUSE』発売

9/10

『CITY/はっぴいえんどベスト・アルバム』発売

9/21

「CITY-Last Time Around」

文京公会堂

はっぴいえんど解散ライヴ。鈴木慶一ピアノで参加。「はいからはくち」「夏なんです」「氷雨月のスケッチ」「抱きしめたい」「12月の雨の日」「かくれんぼ」「春よ来い」「田舎道」を演奏。

9/25

"恋は桃色/福は内鬼は外" 発売

細野晴臣ソロ・シングル。

■1974

1974/1/15

『ライブ・はっぴいえんど』発売

6/25

『シングルスはっぴいえんど』発売

■1985

1985/6/15

「ALL TOGETHER NOW by LION」

国立競技場

再結成ライヴ。「12月の雨の日」「風をあつめて」「花いちもんめ」「さよならアメリカ、さよならニッポン」を演奏。サポートとして、ワールド・スタンダード、ピチカート・ファイヴ、福原まり、他が参加。共演:アルフィー、佐野元春、白井貴子、ラッツ&スター、吉田拓郎、オフコース、松任谷由実、坂本龍一、サザンオールスターズ、他。

7/17

はっぴいえんど宣言発表(記者会見)

9/5

『THE HAPPYEND』発売

この年表は下記文献を参考にしながらまとめ、それに加筆・訂正して作成したものです。

参考文献:●「定本はっぴいえんど」/大川俊昭・著/SFC音楽出版・白夜書房 ●「日本フォーク紀」/黒沢進・編著/シンコー・ミュージック ●「日本ロック体系 1957-1979[上]」/月刊「オンステージ」編集部・編/白夜書房 ●「はっぴいえんど伝説」/萩原健太・著/シンコー・ミュージック ●「魔法のビート」/長門芳郎・著/メディア・フロント ●「火の玉ボーイとコモンマン」/鈴木慶一・著/新宿書房 ●「日本フォーク私的大全」/なぎら健壱・著/筑摩書房

Special Thanks To:八木"Sugar"顕太郎


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