Making of

このコーナーでは、『ようこそ夢街名曲堂へ!』がどのようにして作られているのかを、取材してみました。

土橋店長が自宅でレコードをピック・アップしているところ。毎回テーマを考え、それにあった曲を探します。

ピック・アップしてきたレコードやCDから、番組の構成を考えます。

選曲表の案を作って、土橋店長→黒沢秀樹氏へメールで連絡。これを受けた黒沢秀樹氏も、自分なりの選曲を考えます。

黒沢秀樹氏から送られてきた選曲を加え、それらを元に土橋店長が番組台本を書き上げます。

収録の当日。都内某スタジオの控え室。台本とCDやレコードをこんな状態で用意。

台本に目を通し、最終的な選曲を考える黒沢秀樹氏。

この日のゲストは、クリンゴンの木村ひさし氏。CDをチェック!

出演者とスタッフ全員で台本を確認しながら、最終的にO.A.する曲を決めます。

この日のスタジオのブース内の様子。いつもこんな感じで、CDやレコードがいっぱい!

収録スタート!まず第8回「雨の歌コレクション」の収録。本物のレコードを前に、どんどん話が進みます。

ロネッツのシングルを手にする、木村氏。

ロイ・オービソンとクリスタルズのシングルを手にする、黒沢氏。

この日は2本録り。この後第7回「ブルース・ジョンストン特集」の収録に突入。黒沢氏と土橋店長の2人で、大いに盛り上がりました!

エンジニア&ディレクターの櫻井隆章氏。この方の音楽知識は、ハッキリ言ってすごいです!

「ようこそ夢街名曲堂へ!」番組収録のリポート、いかがでしたか?いつもこんな感じで、収録スタジオのブースにたくさんのレコードやCDを持ち込んで、実際にそれを手にしながら色々と話を進めています。今回は第7回「ブルース・ジョンストン特集」と第8回「雨の歌コレクション」の収録の様子をご覧頂きましたが、次回は長門芳郎オーナーの出演時にまたレポートしますので、どうぞお楽しみに。

それから番組へのリクエストやお便りを、お寄せ下さい!

K-MIXをお聞きの方は…meikyoku@k-mix.co.jp まで。

ミューFMはFAXで、099-239-1130 まで。必ず番組名をご記入の上お送り下さい。お待ちしております!

左からプロデューサーの小川雅己氏、黒沢秀樹氏、土橋店長。小川さんはブルース・ジョンストン似と、もっぱらの評判。


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