イヴェントのお知らせ

「Pied Piper Days-ようこそ夢街カフェの指定席へ」第37回

 

この「Pied Piper Days」は、FM番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」でも共演する長門芳郎+土橋一夫が、洋楽・J-POPSを問わずその時々に合った気になる曲を、お喋りと共に選りすぐりでお届けする音楽イヴェント。年明け1回目となる今回は、CM音楽プロデューサーの増田真一さんをお迎えして「CM音楽の世界」と出してお送り致します。日頃私たちがテレビやラジオから耳にしているCM音楽ですが、この制作の舞台裏についてなどなかなか聞くことが出来ないお話を、増田真一さんと共に進めていきます。さらに恒例のリイシュー盤や新譜情報、試聴など、ここだけの濃い内容もご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

「Pied Piper Days-ようこそ夢街カフェの指定席へ」第37回

『CM音楽の世界/増田真一さんをお迎えして』

●日時:2010年2月6日(土)16:00-19:00(開場15:45)

●場所:JVCケンウッド丸の内ショールーム(tel:03-3213-8775) ※ケンウッド スクエア・丸の内 は、JVC-Victorとケンウッドが統合されたことにより、JVCケンウッド丸の内ショールームに名称変更となりました。

 〒100-0005東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階

JR「有楽町」駅、有楽町線「有楽町」駅、都営三田線「日比谷」駅、千代田線「二重橋前」駅下車徒歩3分。日比谷線「日比谷」駅下車徒歩5分。詳細は、こちらのホームページをご覧下さい。

●出演:長門芳郎(Believe In Magic)、土橋一夫(「Groovin'」編集長/Surf's Up Design代表)

●ゲスト:増田真一(CM音楽プロデューサー)

●入場無料(このイヴェントは要予約です。)事前にご予約のない方のご入場は出来ません。ご了承下さい。

●定員:50名(ただし予約先着制/お申込みの順番で立ち見になることもございます)

●ご参加方法:JVCケンウッド丸の内ショールームで1月6日(水)10:00からお電話(tel:03-3213-8775)にてご予約を承ります。どうぞお早めに!

※定員は50名ですが、座席数が約30席の為、当日15:45より予約順に御着席戴きます。その時間に来られない場合は後回しとなり、御着席戴けない場合もあります。ご予め了承下さい。なお、複数での申込みで、遅れて来られる方の席の確保は開始直前までとさせて戴きます。

■増田真一さんプロフィール

1950年4月東京生まれ。CM音楽プロデューサー。35年に渡り、CM音楽制作を担当。起用した海外アーティストのラインアップを見るだけで、氏の際立った音楽センスの良さがわかる。以下はその一部。最も有名なのは「いとしのエリー」の英語カヴァーによる「サントリー・ホワイト」。

・ヴァン・ダイク・パークス(JRA)

・ジミー・ウェッブ(松下電器)

・レイ・チャールズ(松下電器/サントリー)

・MFQ(日本船舶振興会)

・ジェフリー・フォスケット(サントリー)

・テレサ・ブライト(JAL/サッポロビール)

・シリル・バヒヌイ、ハーブ・オオタJr、カメハメハ・スクール・コーラス(ハワイ州政府観光局)など

 

【リクエスト受付中!】見たい映像、聴きたい音源などリクエストをお寄せ下さい。ダメモトなものもとりあえずお寄せ下さい。関係者にも働きかけて可能な限りお応え致します。

●リクエストの宛先は…

※e-mailの場合は piedpiperdays@gmail.com

※mixiのコミュニティ「ようこそ夢街カフェへ」に参加されている方は http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40103113&comm_id=288681

までお寄せ下さい。特に映像などは捜索や準備の都合もございますので、どうぞお早めにお寄せ下さい。お待ちしております。

 

■イヴェントについては、「ようこそ夢街名曲堂へ!」の公式ブログもチェック!

http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/

■JVCケンウッド丸の内ショールームHP

http://www.jk-holdings.com/showroom/index.html

【出演者 Profile】

◆長門芳郎 Yoshi Nagato/(株)ビリーヴ・イン・マジック代表

1970年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティン・パ ン・アレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。1970年代末〜80年代末には、南青山の輸入レコード店パイド・パイパー・ハウスの店長/オーナーを続けながら、ピチカート・ファイヴのマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ピーター・ゴールウェイ、NRBQほか多数の初来日ツアーを手がける。1980年代末にヴィレッジ・グリーン・レーベル(ポニーキャニオン)をスタートさせ、海外アーティストのレコード制作に携わる。1998年からは、ドリームズヴィル・レーベル のレーベル・プロデューサーとして、数多くのアルバム制作を行っている。以上の仕事の傍ら、1970年代から現在まで、数多くの洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクションを行い、その総数は700タ イトル以上。現在K-MIX(静岡FM)で放送中の音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」にレギュラー出演中。著書に『魔法のBEAT』(エムエフワークス・刊)がある。

◆土橋一夫 Kazuo Dobashi/(有)シャイグランス代表/『Groovin'』編集長/Surf's Up Design代表

青山学院大学を経て1990年にテイチク・レコードに入社、以降トライクル/ジャニーズ系レコード会社を経て、1998年にBack To MONO Productionsを、1999年に(有)シャイグランスを立ち上げ、CDチェーン店すみやのフリー・マガジン『Groovin'』を創刊し編集長として、さらにSurf's Up Designを立ち上げ、アート・ディレクターとして活動中。さらに原盤制作ディレクターとして杉真理の『魔法の領域』(2008年)、村田和人の『ずーーっと、夏。』(2009年)などの新作を制作。また音楽研究家として各種ライナーや、『レコード・コレクターズ』『ストレンジ・デイズ』『MARQUEE』『Beat Sound』『iPod Fan』『CDジャーナル』などをはじめとする書籍等で執筆。2001年からはK-MIX(静岡FM)で放送中の「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ兼企画・構成を担当。また1999年からDJとしてイヴェント「Add Some Music To Your Day」を主催、その他「エスプレッソを、もう一杯」や「劇空間ペイント」にもレギュラーDJとして参加。また細野晴臣らノンスタンダード・レーベルのCD再発シリーズ(テイチク)や『ジャケガイノススメ』CDシリーズ(EMI、ユニバーサル、BMG、ソニー)の企画・監修をはじめ、杉真理、須藤薫、伊藤銀次、村田和人、村松邦男、桑名晴子、microstarなどのCD企画・制作、ビーチ・ボーイズ、ロイ・オービソン、テディ・ベアーズなどアメリカン・ポップス関係のCD/DVDライナーノーツ執筆、アート・ディレクションの仕事も。編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』(毎日コミュニケーションズ・刊/訳:宮治ひろみ/日本語版監修:森勉・土橋一夫)、著書に『Beautiful Covers/ジャケガイノススメ』(毎日コミュニケーションズ・刊)などがある。

関連リンク
ようこそ夢街名曲堂へ!OFFICIAL BLOG   Back To MONO Productions

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