VS  AMURO RAY


逆襲のシャアでのアムロとの会話

          

アムロ   「このフィフスの・・・ 地球に落ちるのを阻止できなかったとは・・・」
アムロ   「ん!?」
アムロ   「まだ援護がいた・・・?」
アムロ   「シャアかっ!!」
アムロ   「何でこんなものを地球に落す!?」
アムロ   「これでは、地球が寒くなって、人が住めなくなる!核の冬が来るぞ!!」
シャア   「地球に住む者は自分たちの事しか考えていない!だから抹殺すると宣言した!!」
アムロ   「人が人に罪を与えるなどと・・・!」
シャア   「私 シャア・アズナブルが粛清しようというのだ!アムロ!!」
アムロ   「エゴだよそれは!」
シャア   「地球がもたん時が来ているのだ!!」
シャア   「そんなものでは・・・」

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アムロ   「・・・!?」
アムロ   「・・・!!!」
シャア   「・・・!」
アムロ   「キサマ!」
シャア   「ギュネイを呼べ!!」
アムロ   「何でここにいるんだ!!」
シャア   「私はおまえと違ってパイロットだけをやっているわけにはいかん!!」
アムロ   「なんだと!」
アムロ   「俺たちと一緒に戦った男が 何で地球潰しを!?」
シャア   「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られている人々だ!!」
アムロ   「シャア!!」
シャア   「うっ!」
アムロ   「そうかい!・・シャア!なんで・・・」
シャア   「地球は人間のエゴ全部を飲み込めやしない!!」
アムロ   「人間の知恵はそんなもんだって乗り越えられる!」
シャア   「ならば・・・ 今すぐ愚民ども全てに叡智を授けて見ろ!!」
アムロ   「キサマを殺ってから・・・そうさせてもらうっ!」

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シャア   「ガンダムを捨てでも・・・ アクシズを内部から、爆破しようっていうのか!!・・・させるか!!」
シャア   「ええいっ!!」
アムロ   「ブライトたち・・・まだ上がっていないのか・・・!?んっ!?」
アムロ   「逃げられた!?」
アムロ   『世直しの事を知らないんだな・・・』
アムロ   『革命はいつもインテリがはじめるんだ。』
アムロ   『夢見たいな目標をもってやるからいつも過激な事しかやらない!』
シャア   「四方から電波が来る・・・?」
アムロ   『しかし革命の後では気高い革命の心だって官僚主義と大衆にのみこまれていくから、』
アムロ   『インテリはそれを嫌って世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる?』
アムロ   『だったら・・・!』
シャア   「私は、世直しなど考えていないっ!」
シャア   「愚民どもにその才能を利用されている者が言う事かっ!!」
アムロ   「そうかい!!」

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アムロ   「ふざけるな!たかが石ころ1つガンダムで押し出してやる!」
シャア   「馬鹿なことはやめろ!」
アムロ   「やってみなければわからん!」
シャア   「正気か!?」
アムロ   「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
シャア   「うわぁぁ・・!アクシズの落下は始まっているんだぞ!」
アムロ   「υガンダムは伊達じゃない!!」

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シャア   「命が欲しかったら貴様にサイコフレームの情報など与えるものか」
アムロ   「なんだって?」
シャア   「情けない奴と戦って勝つ意味があるのか?しかしこれはナンセンスだ!!!」
アムロ   「馬鹿にしてェ、そうやって貴様は永遠に他人を見下すことしかしないんだ!」

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アムロ   「やめてくれ。こんなことに付き合う必要はない!下がれ来るんじゃない!」
シャア   「なんだ!?なにが起きているんだ!?・・ええい!!完全な作戦にならんとは!」
連邦兵   「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ」
アムロ   「しかしその機体では!」
アムロ   「ギラ・ドーガまで・・・ムリだよみんな下がれ!」
ジオン兵  「地球がだめになるかならないかなんだ!やってみる価値はありまっせ」
アムロ   「しかし爆走している機体だってある!・・だめだ!」
アムロ   「摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!!」
アムロ   「もういいんだ!みんなやめろ!」
シャア   「結局、御遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって地球を押しつぶすのだ・・・。」
シャア   「ならば人類は自分の手で自分を裁いて、自然に対し地球に対して贖罪しなければならん!」
シャア   「アムロ、なんでこれがわからん!」
アムロ   「離れろ!ガンダムの力は・・・!」
シャア   「こ、これはサイコフレームの共振?」
シャア   「人の意思が集中しすぎて、オーバーロードしているのか?」
シャア   「なのに恐怖は感じない?むしろ暖かくて安心を感じるとは・・・!」
アムロ   「くっ・・・なんにもできないで・・・」
シャア   「そうか・・・!」
シャア   「しかしこの暖かさを持った人間が地球さえ破壊しようとするんだ!」
シャア   「それを解るんだよアムロ!!」
アムロ   「解ってるよ!」
アムロ   「だから!世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!!」
シャア   「フン!そういう男にしてはクエスに冷たかったな!えっ!!」
アムロ   「俺はマシンじゃない!クエスの父親代わりなど出来ない!!」
アムロ   「!!」
アムロ   「だからか・・・!キサマはクエスをマシンとして扱って・・・」
シャア   「そうか・・・クエスは父親を求めていたのか」
シャア   「それで それを私は迷惑に感じてクエスをマシンにしたんだな・・・」
アムロ   「キサマほどの男が・・・なんて器量の小さい!!」
シャア   「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」
シャア   「そのララァを殺したお前にいえたことか!!」
アムロ   「お母さん・・・?ララァが・・・!?」


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