サザンホスピタリティー

サザンホスピタリティーとはアメリカ南部固有の文化で、古来アフリカから奴隷として連れてこられた黒人が作りあげた文化、習慣のひとつ。人を思いやることであるとか、人にやさしくしたり、相手を思いやるそんな心のこと。アメリカ南部へ行くと見知らぬ人でも気持ちよく笑顔で「Hi!」と声を掛け合う。これもサザンホスピタリティーである。日本人は他人は他人と考え、あまり関わりたくないという感覚を持っているので、とっつきにくいかもしれないが、知らない人やすれ違う人に「Hi!」と声をかけて挨拶してみると、気持ちがいい。心がやすらぐというか、人間っていいなって思う。うまく説明できないが安堵感みたいなものを感じる。実際行ってみないとわからないと思うのでみなさん行きましょう。道に迷ったり、何かわからないことがあったらみんなちゃんと聞いてくれる。(もちろんそうでない人もいます。)特に街から離れると、つまり田舎に行けばつよく感じられる。ぼくが南部を好きなったのはこれがあったから。 もちろんみんな意識的ではなく、習慣として無意識にやっている。南部の人はひとなつっこくて、とてもやさしい。ええぞー南部は。
 
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