日々の雑記

 09/12/10
TBSラジオ・小島慶子のキラ☆キラ・ポッドキャスト
吉田豪さんの「小林信也著・ザ・ロードウォリアーズ 2001年の原子爆弾」の書評コラム
ダメだ、腹痛い・・・先程3回目を聞いてしまった・・・
 09/12/09
クイックスティック タイヤレバー
マジでこんなスピードでタイヤの着け外しが出来るのか!
こいつはそのうち手に入れて試してみますよ。
 09/11/23
動物行動学の日高敏隆さんが死去
戒名は「蝶道院釈真隆」だそうです。
 09/11/17
これからのGXR
面白いとは思うけど、せっかく好調なリコーのカメラ事業の将来の足枷になるんじゃいかと・・・
ワイヤレス撮影ユニットとファイバースコープユニットが実際に形になる前に息切れしそうでね。
Cマウントレンズ用ユニットを二個並べてマクロステレオ撮影を・・・なんて夢は見ますが、この世知辛い世の中、商売として成立しなければ逆にGRもGXもCXもこの世から消える事態にもなるわけで。
そんなことをあれこれ考えてると、フォトエキスポ向けのコンセプトモデルとして夢を見せてくれるだけでいい機種だったんじゃ・・・と。
 09/10/14
中米に珍種「草食クモ」・・・葉や蜜をアリから盗む
上から見ると、ミスジには全然似てませんでした・・・
 09/10/13
草食のクモを初めて確認
顔だけ見てるとミスジハエトリそっくりだが、ミスジにアカシアの芽やったら食うかな・・・
 09/09/02
ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因か インド研究
この説が決定打?
 09/08/17
いまさらですが、サライの16号(蕎麦の写真が表紙)に栗林彗さんのインタビュー記事が載ってますな。
 09/08/13
「ファーブル昆虫記」の画家、熊田千佳慕さん死去
画家の熊田千佳慕さん死去 ファーブル昆虫記の虫たち
ダメですよ、まだ昆虫記全巻完成してないんですから・・・
御冥福をお祈りします。
 09/07/29

柳瀬川図書館に展示されていた「弥生時代の犬」
巡回展示だそうで、7月31日〜8月14日に第二福祉センター、8月15日〜9月2日にいろは遊学館で見られる模様。
 09/07/22
富士フイルム、「FinePix REAL 3D」の発表会を開催
富士フイルム、世界初の裸眼3D動画対応デジタルカメラ
富士フイルム、「FinePix REAL 3D」を正式発表
ついにフジの3Dデジタルカメラが発売になる模様。
とにかく使ってみたいのだが、先立つものが・・・


件のジャコウアゲハは6月24日の深夜に、立派に男になりよりました。
蛹化の際に落っこちて、腹側に出血して瘡蓋ができたようになってたので、まともに羽化できないのではないかと思ってましたが。
 09/06/16
オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」
前に発表されてたモックのようなカジュアルさが無くなり、冷たいデザインになっちゃったな・・・
 09/06/12

尻の方だけで草にぶら下がってるジャコウアゲハの前蛹がいたので、確保して帰ってきた。
どうせそのままでは蛹になれずに死んでしまうだろうし、一度背中の糸を人工的に掛けるってのをやってみたいと思っていたので。
ネットでジャコウアゲハの蛹の写真を見ながら、だいたいこの辺りだろうというところに糸を掛けて置いておいたところ、私が風呂から上がってみると床に脱皮した蛹が転がっていた・・・
脱皮して蛹になる瞬間を見られなかったことを惜しんでいるわけにもいかず、もう一度蛹を正常な状態にもどしてやろうと奮闘。
尻の方はベロクロのようになってるらしいので、さっき尻のあった所を近づけてやるとすぐに引っ付いた。
背に掛ける糸の方が問題であるが、さっきは撚りのあるある糸を使った為に、摩擦が大きくなって上手く抜けられなかったのではないかと思い、今度はテグスのような撚りのないナイロンの糸を使って固定してみた。
ちょいとイライラする細かい作業だったけれど、何か上手くいった様な気がする。
最初に糸をなくした時、持ち帰る時、落下した蛹化時といっぱい強いショックを受けただろうけど、ちゃんと蝶になってくださいな。
しかし、蛹になった後のこの写真しか撮ってないとは・・・
 09/06/09

少し前からサブカメラとして使っている中古で手に入れたSONY DSC-F88が、今頃になって例のCCDの不具合を発症。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cyber-shot/information/info/top_ccd_addition.html
F88は画質・機能・装備・拡張性どれをとっても、もちろん最高ってわけではありませんが、気持ちよく使えて手放せなくなってるのに・・・
 09/05/17

SANYOのラジオ付きICレコーダー、ICR-RS110MFってのを購入。
う〜む、今さらeneloop以外のSANYO製品を買うことになろうとは・・・
って、こいつはなかなか良いですよ。
ラジオの受信感度は通勤用携帯ラジオより少々劣る感じですが、コンパクトな筐体ですから窓際など電波状態の良い場所へ置くことも苦にならず、結果的に実用上問題ないレベルに出来ると思われます。
他のラジオでもまともに受信できないInterFMは、アナログ地上波テレビ用のアンテナにつないでもやはりダメだったのは残念ですけど、しょうがない・・・ でも、DAISY HOLIDAY!聞きたかったな・・・
それはさておき、今までMDに録音しておいて、それをPCにアナログ入力してMP3にしていたわけですが、手間なしでそれよりも全然良い音で聞くことが出来るようになりました。
ラインからのアナログ入力は相当ロスがあったんですかね。
 09/03/25
ソニー,Exmor搭載の「サイバーショットDSC-HX1」を国内発表
DSC-HX1のプレスリリース
DSC-HX1の撮影サンプル
国内販売が決まりましたな。
標準ISO感度が125ということで、高感度時の画質に期待してしまうのですが、サンプルを見るとちょっと・・・
高圧縮なモードで撮ったものなのか?アップする為に再圧縮でもしてるのか?やけに荒れてますけど・・・
あぁ、でもH50でもピクセル等倍で見るとかなりザラザラしてたっけか・・・
でも、使ってみたいなぁ〜
そうそう、それと付属品にレンズアダプターが書かれてないのだけど・・・別売になった?
 09/03/18
銀一、クリップオンをリングストロボにする「オービス」
輪っか、でかい!
 09/03/05
富士フイルムが3Dカメラの新デザインを展示
FinePix REAL 3D、前のデザインの方が全然良いですよ・・・
 09/03/03
ソニー、“Exmorセンサー”搭載の「Cyber-shot DSC-HX1」
H50の後継機は高速読み出しCMOSできましたか。

アリを背負うカメムシ 海野和男のデジタル昆虫記 小諸日記
強烈なカメムシがいるな。
 09/02/19
リコー、4コマ/秒連写のCMOS搭載モデル「CX1」
手持ちHDRの効果を早く見てみたいものです。
連写性能は売りになるほどでもないかな・・・
 09/02/15

こんなのもらいました。
テントウムシの缶ケースに入ったチョコ。(右下の丸いのがチョコ、これが3個入ってた)

そうそう、ナショナル・ジオグラフィックの2月号見ましたか?
ハチクイの写真がなかなか見事なんですよ。
 09/02/09
アリに「私は女王」 チョウの幼虫、音マネで手厚い待遇
音や匂いの違いはそんな厳密に区別できるのに、なぜに外見をすっかり無視するのか?
 09/02/05
富士フイルム、初の“スーパーCCDハニカムEXR”搭載機「FinePix F200EXR」
【実写速報】富士フイルム「FinePix F200EXR」
なかなかですな。
斜線のエッジに妙なギザギザが出てるところがあるようだけど、熟成されるとさらに良い感じになるのでは。
高感度低ノイズ優先モードは600万画素相当になっちゃうけど、コンデジならかなりがんばってる感じ。
 09/01/28

H5のローアングル性能を強化する方法を考えてみる。
普段使うことの無いEVFをローアングル専用に・・・という案を試してみたのが上の写真。
これだと改造は簡単なのだけど、ローアングルでは結局地面に這いつくばることになり、使い勝手はすこぶる悪そう。
やはり液晶を可動式として、H5.0に改造するのが良いようで・・・
ちなみに、この機体は実戦使用中のH5ではなく、改造部品取り様に買ったジャンク品であります。

おまけ画像。
EVFに使われている表示素子は、こんなにちっこいのです。
(黒枠内の赤いものを表示してる範囲が素子)
 09/01/12

EX-F1にステレオ機材を取り付けるためのアダプターがここまで出来た。
棒を差し込んであるのが、フード取り付け用の穴がある位置(全部で四つ)なのだが、さてどのように固定する仕掛けを作ろうか?
そんなことも決めずにここまで作ってしまうのだから、困ったものですな・・・
 09/01/08
【2009CES】カシオ、世界初の動画合成機能搭載デジカメを発表
FC100・FS10の1000fps動画サイズが知りたいところ。しかし、小さく作れたな・・・
 09/01/04
どうも、おめでとうございます。
今年も三が日はたった三日で終わってしまいましたね。
大晦日の夜になって血尿出して凹んでおとなしくしていた為、いつになく退屈な日々でありましたな。

さて、去年末にカシオEX-F1を手に入れたわけですが、なぜ次期機に期待していたのにF1に手を出したかと言うと、これはもうこの金融危機による不況の所為ですね。
そんな中、まずカシオにこんな売れない機種の後継機が出せる余裕はないだろうと。
そして唯一の機能を持ったこの機種、製造打ち切りとなれば速攻で市場から消えてしまうでしょう。(ほぼ今底値になっていることですし)
使ってみた印象でも、それは正しいのではないかと。
今の技術のギリギリのところを詰め込んでるようですから、次期機を出せたとしても機能面での大幅な進歩はまずないでしょう。
(カメラとしての改良はいくらでもできるはずですが、それはそれでカシオに期待するのは難しい話だし・・・)
そんなマイナーチェンジでお茶を濁せる時節ではないのです。

で、EX-F1です。
コンデジとしてはかなり良いモノに仕上がっていると思います。
(レンズの大きさ・ズーム倍率、画素数などに余裕を持った仕様でありますから当然といえば当然ですが)
操作性も馴れを必要としますが、悪いものではないでしょう。
「デジタル手ブレ補正」なんて、室内での物撮りにも重宝しますよ。
(そうそう、この「デジタル手ブレ補正」被写体ブレにも威力を発揮するかと思いきや、全く逆効果だったことは秘密)
と持ち上げておいて愚痴るわけですが・・・

ファーストガッカリは「いまどきストロボがTTL制御じゃない!」、高速読み出しが出来る素子を使っていながら何なんだ・・・
(たぶん、たいして使えもしないストロボ連写をする為でしょうけど)
接写時にディフューザーを使えないストロボなんて・・・
セカンドガッカリは「ズーム中域でのマクロ性能の欠如」。
マクロモードで広角端ならワーキングディスタンス(以降WD)「5cm」ですが、そこからワンステップズーム(39mm相当)するとWDはもう「10cm」に、3ステップズーム(44mm相当)すると「20cm」に・・・
FC-E9を対角線魚眼として使えないのよ、これが・・・
F1でマクロ撮影したければ、クローズアップレンズをとっかえひっかえすることになります。
サードガッカリは「久しぶりだよ、ピント外してるのに合焦マーク点灯させるAF」
まぁ、これはカシオだし、しょうがないか・・・
ただ、AF性能が糞だってわけではないです。
多少遅いけど、結構頼りになるやつです。
たとえば、キッチンペーパーの凸凹にできた影にでもピント合わせできたりします。(出来ない時もありますが)

使い始めた時にはもっとガッカリしたところがありましたが、それらはF1の特性そのものと関わる部分で、弱点ではあるけど現時点では使う側が知った上で工夫するしかないのだと判ってきましたので割愛しておきます。
総論としては他で語られている通り、ハイスピードムービーや高速連写を必要としないなら、この機種を選ぶ理由はまず無いと思います。
無性に大きな高倍率ズーム機を使いたくなったというのなら、フジのS6000fdを中古で購入するのがベストじゃないかな?

2009/01/04

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