美・少女日記


11月30日(木)

今日のタメゴト
「私の見方からすると、虹が欲しけりゃ、雨は我慢しなきゃいけない」

Q. 好きな科目は?
音楽と、あと体育...頭を使わないもの。

by 辻希美

美・少女日記 #44 「小さな恋のメロディー」

放課後、教室でアルトリコーダーの練習をしていた
誰もいない教室に響くこの音が好き

私のリコーダーに誰かが応えた

by 松浦亜弥


11月29日(水)

今日のタメゴト
「人間が最古の昔から必要とされていることのひとつは、 あなたが夜、家に帰らなければ、どこにいるのだろうと心配してくれる人がいることだ」

待っててくれる人っていうのは大事ですよね。

by 安倍なつみ

美・少女日記 #43 「お父さんが来る」

今日はお父さんが来る
久しぶりにお父さんに会える
引っ越してきていろいろなことがあった
話したいことはたくさんある
私もすごく変わったはず
すこしはオトナになっている...ハズ?
一番気に入っている洋服を着る
お父さんが部屋に入ってきて散らかった机を見たら笑われる

うん、こっちの髪型の方がオトナっぽい
お父さん、どんな格好してくるかなあ
あ、もしかしてデートに行く前ってこんな感じなのかなあ

by 松浦亜弥


11月28日(火)

今日のタメゴト
「私は仕事で疲れたという記憶はまったくない。 しかし、何もしないでいると、くたくたに疲れきってしまう。」

自分が好きでやりたいことを一生懸命やってるときっていうのは 何事も前向きに必死になってやってるので、私もすごく歌を歌ってるときは疲れないし楽しいから...

by 保田圭

美・少女日記 #42 「起立、礼、着席。」

授業中、ずっと思っていた
校庭が教室なら授業はもっとおもしろい
私の席はこのあたり
いつも窓際から校庭を見ているだけだった机とイスも連れ出して
校庭の真ん中に教室をつくってみる
ドキドキする
違った場所でするだけで同じこともドキドキする

by 松浦亜弥


11月27日(月)

今日のタメゴト
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

後藤がまず思ったのは、例えば地震で考えるともうこれから一週間後に地震がきますって 言われたら、やっぱし、あせりますよね。

by 後藤真希

美・少女日記 #41 「変わる自分、変える自分」

最近、分かったことがある
物事は見方を変えると変わってくる
私の宝島もそう
ずっと寂しかった
今もここにくると少し寂しく思うけど
ちょっと頑張ってみる
頑張れ、亜弥

ずっと返事を待っていたけれど
今日は返事を聞く
ちゃんと手紙の返事を聞いてみるぞ

by 松浦亜弥


11月24日(金)

今日のタメゴト
「大敵を恐れず 小敵を侮らず」

小さい人でも努力をすればきっと強くなれるはずだと思います。

by 辻希美

美・少女日記 #40 「お母さんからの電話」

お母さんから不思議な電話
いつもなら適当に買い物をしてくるのに
冷蔵庫の中身を聞いてきた
降りそうもないのに「雨が降るから傘を持ってきて」ってなんか変
そういえば最近
何か言いたそうに私のことジッと見てたことがあった
こんなにいい天気
雨傘より日傘が必要なくらいの天気
絶対降らないよ 雨
やっぱり何か隠してる、それとも...何か変だなあ
もしかして私の秘密のこと知ってる?

by 松浦亜弥


11月22日(水)

今日のタメゴト
「欲しいものが三つあります。紙とペンと、そしてあなたからの返事です。」

なっちの欲しいものを三つ...それは...なんだろうな。 やっぱり近くに家族と友達とあとは...なんだろう...ひとりで歌える心。 それは気持ち的なものであったり外に出るパワーとかオーラであったりそういうものが欲しいですね。

by 安倍なつみ

美・少女日記 #38 「恋のメッセージ」

放課後
今日は部活も休みの日
ずっとひとりで悩んでいたら
悩んでることを思いっきりしゃべってみたくなった
でもそんなこと話せないから思いっきり書いてみた

素直な気持ちはムズカシイ けどただひとつカンタンなのは
誰かを好きになってその人のことをずっとx2考えていると
すごくつかれる...つかれるけど考えている自分がまたそこにいて
たまにこんなにつかれるなら好きになんてならないほうがよかったかもx2
これはもう病気だ「好きx2 考えるx2 病」

書いてみてもハッキリしないなあ

by 松浦亜弥


11月21日(火)

今日のタメゴト
「井の中の蛙、大海を知らず」

あんまり世間知らずもどうかと思いますが、 でも、いつも自分の心の中に持っておいたらすごく前向きに頑張れる言葉かなとも。 なんだろうな、えーと、新入生の気分でいられるかなあという気がします。

by 保田圭

美・少女日記 #37 「遠くから見守る神様」

今日こそ行ってみようかな
知ってはいたけれど行ったことのないところ
江ノ島の近く、静かなちっちゃい神社がある
小動神社
神社の鈴をジャラジャラ鳴らしてお願いしようと思った
何で返事をくれないんだろう
何で何も言ってくれないんだろう
でも、でも、でも
私もそうだった
何日考えていたんだろう
ずっと何を言ったらいいのか分からなかったし
返事、返事って気になっちゃうけど
たぶん彼もなんて返事を出せばいいのか迷ってるんだろうな
あれ?お願いすることなくなっちゃった

by 松浦亜弥


11月20日(月)

今日のタメゴト
「磯の鮑の片思い」

片思いってゆうか、基本的になんだろうな... 今、そういう片思いとか恋をしたりとかする時期だと思うんですけど、 基本的にあんまりこういう経験がない...私には難しかったんですかね?

by 石川梨華

美・少女日記 #36 「ジンクス。」

思い出した 思い出した
前の学校にあったジンクス
おまじない
どうしてもしなくちゃ
待ってるだけはイヤだから
みんなが来る前にしか出来ないジンクス
前の学校にこんなジンクスがあった
それも良く当たるジンクス
自分のイスと好きな人のイスを
誰にも気づかれないように取り換えるとその恋は実る
手紙をくれた男の子の席
返事はまだ来ない
このおまじないがラブレターのことにも効くといいけど
そうだ、ここの子はここの子のことが好き
ちょっと恋のお手伝い ちょっと恋のキューピッド
よし、うまくいきそう
ジンクスが成功しますように
みんな幸せになりますように

by 松浦亜弥


11月16日(木)

今日のタメゴト
「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」

自分の実力を知って、その先へ進むってことですよね。

by 飯田圭織

美・少女日記 #34 「奇跡の水滴」


雨が降ると思うこと
空高く雨が生まれる場所のこと
私の髪に落ちた雨
今朝の新聞を濡らしちゃった雨
庭の木に降る雨
街に降る雨
滴が落ちる
屋根に降った雨が落ちてくる
ひとつひとつ水滴になって私の手のひらに落ちる
雨はずっと空の高いところで生まれる
想像もつかないすっごく高いところから落ちてくる
そして私の手のひらに
この一滴がどこに落ちるのか雨にだって分からなかった
けど、この一滴は私の手のひらに落ちてきた
何千メートルも何万メートルも
空から私と出会うために旅をしてきた
たった一粒の水滴
水滴の優しい感じが伝わってくる
こんな気持ちを伝えたかった
ちゃんと返事読んでくれたかなあ

by 松浦亜弥


11月15日(水)

今日のタメゴト
「誰も見ている人はいないかのように踊らなければいけない。 絶対、傷つくことなんてないかのように愛さなければならない」

人を愛したら、誰かに恋したら、私は傷つくものだと思ってます。

by 中澤裕子

美・少女日記 #33 「想う時間」

想う、考える、想うこと、考えること
小さい頃からずっと踏切が好きだった
踏切が開かない間が好きだった
待っている時間、いろいろなことを考える
たくさんの思いもよらないことが思い浮かぶ
けれど、江ノ電の踏切はすぐ開いちゃう踏切
考え事を始める前に開いてしまう
だからこのまま立ち止まる
また通る列車を待ちながら
踏切の音、列車を待つ時間、目の前を通る列車、その先の風景
踏切の音を聴きながら、目の前を通る列車を見ながら
そして
踏切の向こう、今は広がる海を見ながら
想う、考える、誰かのことを考える、誰かを想う
想う、考える、誰かのことを考える、誰かを想う
誰かは...あの人
返事は来るんだろうか
想う、考える、想うこと、考えること

by 松浦亜弥


11月14日(火)

今日のタメゴト
「今日という日は残りの人生の第一日目である」

私は何やっても失敗しちゃったりとかして落ちこんじゃうタイプで、 まわりの人にネガティブ石川と呼ばれるほどネガティブに考える、 前向きに考えられない状態なんですけど...

by 石川梨華

美・少女日記 #32 「恋する2.5メートル」

休みの日に学校へ来るのにはワケがある
誰もいない学校
みんながいる時だとできっこない
みんなが来る前でもダメ
放課後でもダメ

彼から手紙を
ラブレターを貰ってからいつも気になっていた
授業中、右ナナメ2.5メートル先をずっと見ていた

悩んだ
たくさん悩んだ

誰かが書いた同じ人への手紙
誰かが私みたいに悩んで書いた手紙

やった、ついに置いてきちゃったぞ

by 松浦亜弥


11月13日(月)

今日のタメゴト
「愛については、あまり語りたくありません」

恋については誰とでも語れるかもしれないけど、 本当の愛っていうのは自分しか分かってないから、 それは人にはあんまり言いたくないかなって思ったりします。

by 吉澤ひとみ

美・少女日記 #31 「恋占い」

理科の一分野、二分野は嫌い
本当は全部嫌いだけど特にこの二つは嫌い
あの手紙、もう返事は書いてあるんだけど
タロットカード
たしか...誰のか知らないけれど
何枚か足りないタロットカードがあった
困った時、タロットカードはいろいろと答えてくれるはず
やり方は知らないけど
たしかこんな感じ

教えて下さい
どうしたらいいのでしょうか?

このカードの意味は...良さそうだけど
出した方がいいのかな
結局ダメなんだ
ちゃんと返事を渡さないと
いつまでたっても気になっちゃう
明日、返事を出す

by 松浦亜弥


11月12日(日)

ピカてんヒットにdreamが出てますよ。衣装萌え、衣装萌え、衣装萌え。

でわなくて、杏ちゃんのいない教室を読んだ影響から「青い鳥DVDボックス」の購入を決意。 秋葉原まで遠征して買ってしまいました。税込23,940円、銀行の残高が数千円になっても給料日まで半月あっても、あの頃の彼女を封印することができるのなら安いもんです。 てゆうか、ホントに封印なんですけど。プレーヤー持ってないし。

今日はいっしょに「萌の朱雀」のビデオも買おうと思ってたんですけど、あまりにも曖昧な考えのもとに歩き出したので入手できませんでした。

今日の買い物
鈴木杏@青い鳥DVDボックス with 青い鳥2001カレンダー(8センチシングルサイズ)
おまけでCCさくらポスター

飲茶楼金属片入手結果
安倍なつみ●●●●●
中澤裕子 ●●●● 
飯田圭織 ●●   
保田圭  ●●   
矢口真里 ●●   
後藤真希 ●●   
吉澤ひとみ●●   
石川梨華 ●●●  
加護亜依 ●●   
辻希美  ●●●●●


11月11日(土)

THE END
(c)2000 SQUARE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

絶望の丘とか永遠の闇とか訳分かんないうちに終わったこのゲーム。 昔は冒険があったのにいったいどうしちゃったんでしょう。 クリスタルもリッチもマリリスもクラーケンもティアマットもガーランドも酷い扱われようで、 きっとあの時代に遊んだことがないんだろうね。 なんていうか、橋を渡る感動を知らない人たちにさわって欲しくなかった、そんな気持ちになる。

今日の買い物
EARTH@Your song
遊佐未森@スモール・イズ・ビューティフル


11月10日(金)

今日のタメゴト
「難問は分割せよ」

私にとっての難問は部屋の掃除。

by 中澤裕子

美・少女日記 #30 「お父さん見つけた」

お父さんが私を映してくれた8ミリはたくさんある
お父さんはお母さんを映したりしなかったの?
お父さんは「そんなことあったか憶えていない」と言っていた
同じことをお母さんに聞いたら「どっかにあるはずよ」と言っていた
昔はまだ映写機が使えなかったけれど
今は一人でも使える
お母さんはその後
お父さんと結婚した本当のはじまりは8ミリカメラだったんだよと笑ってた
お父さんが映してくれた私の顔
さっき8ミリの中に若い頃のお母さんを見つけた
その頃はたぶんまだお母さんじゃなくて
お父さんの恋人だった頃のお母さんが笑ってた
今まで見たことのない笑顔だった
変な気持ちだった
見ていて楽しかったけど
あんまり長く見ていられなかった
お母さんに嫉妬した
私と同じような笑顔だったのにどっか違ってた

by 松浦亜弥


11月9日(木)

今日のタメゴト
「誰であれ、他人を誠実に助けようとすれば、必ず自分自身をも助けることになるというのは、 人生最も美しい報酬のひとつである」

人を助けること、やっぱり本当の気持ちで助けてあげないと その人には伝わらないとか、そういうことなのではないでしょうかね。

by 飯田圭織

美・少女日記 #29 「届けられない手紙」

雨が上がる
もうすぐ雨が上がる
雨上がりの匂いはとってもスキ
あの不思議な匂いは思わずもらったプレゼントって感じ
私の宝島の雨上がりの匂いはスキだった
緑の葉っぱが香りだしていい気持ちになった

ナカヤマさん?
この家の人じゃない
出した人の名前がないけどラブレターじゃないよね
あっ、宝島の住所だ
宝島に届いた手紙
前にいた人に届いたのか
それともこれから住む人に届いたのか分からないけれど
出した人は伝えたいことがあったはず
この中にはその人の想いがはいってる
手紙
手紙って重い
けど、大切
届けたいけれど届けられない手紙
私もまだ返事を出していない

by 松浦亜弥


11月8日(水)

今日のタメゴト
「その人が好きなのか嫌いなのかを知るのにいっしょに旅をするよりも確実な方法はない」

短い時間でそれを判断するんじゃなくて長い時間をかけてゆっくり その人が自分にとって大切な人なのかそれを見つけていけばいいんじゃないかと思います。

by 石川梨華

美・少女日記 #28 「さよなら海の家」

はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ
今日クラスのミズキちゃんが「引っ越すことになった」って言ってた
この街に越してきて何日がたったんだろう
もう数えるのが大変なくらい時間がたった
いろいろなことがあったし
初めての出来事がたくさんあった
この街でできた友達が引っ越す
ミズキちゃんが引っ越す
夏が終わる
私はいつのまにか転校生じゃなくなっていた
夏の終わりが音を立ててやってきた
秋の準備にはいっている
夏の間ここでいろんなことがあったけれど
それは夏の間だけだった
私もいままで海に来たことがあるのは海水浴だけだった
たくさんの楽しいことを思い出せる
今年の夏の海は今までとは違う
いつもそばに海があって
学校の帰り、アキやアオ、ルミたちとしょっちゅう海で遊んでた
みんなは小さい頃からここにいるから珍しくないって言ってたけど
私につきあっていっつも海で遊んでた
ミズキちゃんが引っ越す
夏が終わる
私はいつのまにか転校生じゃなくなっていた
はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ
はる、なつ、あき、ふゆ

by 松浦亜弥


11月7日(火)

今日のタメゴト
「私って本当に不十分な人。そして、私はそういう自分を愛している」

自分のこういうところヤダなあとか、なんで私はもっとあんなふうになれないのかなあとか、 悲観的に考えるんじゃなくて、もっと前向きにそれを含めたのが今そこに生きている自分なんだということを実感して生きてって欲しいなと。

by 中澤裕子

美・少女日記 #27 「出せない返事」

あーあ、髪のセットはもう6回目
始めの4回はここで
残りの2回は玄関から戻ってきてから
不思議なくらいに髪型が決まらない
いつもと同じように
髪をとかしてドライヤーかけてポニーテールしてるはず
ポニーテールにしてまたほどいて
いくらやってもダメだから
始めから繰り返した
結局、今、6回目
昨日、夜遅くまでずっと悩んでいた
6回どころじゃない
何回も何回も同じことをグルグルグルグル考えていた
ひとつのことがどうしても頭から離れない
このイライラは髪型のせいじゃないのかもしれない
髪型はたぶんいっしょなのかもしれない
ただ私はまだあの手紙、ラブレターの返事を出していない
ずっと悩んでいたけれど結局書けなかった
髪型が決まらない
返事も決まらない
それでも学校に行かないと

by 松浦亜弥


11月6日(月)

今日のタメゴト
「しばしば直観に頼らなければなりません」

かおりも直観ばっかりに頼ってたらいけないんですかね。 でもね、直観ていうものをね、ハズレちゃうときもあるんだけど、 その時のパワーってホントにすごいと思うんですね。 だから、なんか、かおりは大事にしたいなあと思ってます。

by 飯田圭織

美・少女日記 #26 「水平線と地球」

今日、さっき、2時間前
お母さんとケンカした
本当はしたくないことをしてしまうと
そういうときは小さな頃から水が恋しくなる
のどが乾く
分かっている
きっと、やっぱり心が水を欲しがるんだ
水は不思議
海にはたくさんの水がある
水平線の彼方まで広がる水
太陽が沈む海
太陽も一日の終わりには水が恋しくなる
水平線は地球の肌
みずみずしく優しく地球を守っている
愛は海に似ている
本当の地球はゴツゴツしているけれど
それは人もいっしょで
優しさで包まれているからみんな生きてる気がする
私も水みたいに誰かを包めるようになりたい
本当は地球みたいにゴツゴツしている心があっても
ちゃんといつも水を持っている人になりたい
優しく感じる自然はみんな水で溢れている
水が流れている
ゴメンナサイ
アリガトウ
スキ
ダイスキ
優しくなれる言葉をちゃんと探そう
伝えよう
ゴメンナサイ
アリガトウ
スキ
ダイスキ

by 松浦亜弥


11月5日(日)

そろそろ片付けないとマズイなと思っていた雑誌の山のひとつを処理するために 4時間くらいかけて(というかなぜか時間がかかる)スキャナでとりこむ。

ハロプロコンサート2001@中野サンプラザ@1月6日19時公演の抽選に漏れたので 第2希望に振り替えられた通知が来た。マジでぇ(涙)、仕事休めるかなぁ...


11月4日(土)

飲み会を断ったりとかして、むう、良くないです。
ごめんなさい。

毎週消費されていくCD-Rを補給しに街へ出る。 ついでにモーニング娘。の日めくりカレンダーと後藤真希のポスターを買う。 金髪のころはかっこよかったねえ。


11月3日(金)

今日のタメゴト
「忙しいだけでは十分ではない、問題は何で忙しいかである」

毎日仕事とかで時間を、自分の一人になる時間とか自分が遊ぶ時間とかをなくしてるけど、 でも、昔からやりたかった夢とか、 それが実現されてこういう仕事をして、忙しいっていっても 自分にとっては楽しいっていうことだからいいんじゃないかな。

by 後藤真希

美・少女日記 #25 「恋のレッスン」

あの手紙をもらってから本当に落ちつきのない自分
ラブレターの返事なんて考えたことも無い
始めのひとことが大きな言葉
言いたいこと、聞きたいこと、伝えたいことはたくさんあるのに
その始めのひとことがどうしても浮かばない
どうしても変な文章になっちゃう
こんなに色を変えて書いたらバカっぽく思われるのかなあ
どんどん増えてくカタチになりきらない思い
間違えたラブレターの返事なんて恥ずかしくて捨てられない
返事を書くだけでこんなに悩むんだから
この先どうなっちゃうんだろう
恋をすると相手のことばかり考えちゃうと思ってたけど
一番悩んじゃうのは私のこと
ラブレターは疲れる

by 松浦亜弥


11月2日(木)

今日のタメゴト
「想像力は知識よりも重要である」

私もお仕事でシドニーに行ったときにすっごく星がきれいで、 もう、一瞬なんか自分が仕事してるっていうのを忘れちゃって、 ずーっと星をぼーっと見ちゃったときがあったんですけど、やっぱね生き返ります。 星を最近見てない人は星を見て気分を切りかえるのもいいんじゃないかと思います。

by 石川梨華

美・少女日記 #24 「心の反射するトンネル」

海を見ようと思った
引っ越してきたばかりのことだった
その時トンネルに気がついた
私は私の身のまわりのことを少し話す
するとトンネルは応えてくれる
自分の声に耳をすます
自分の心が反射して聞こえてくる
トンネルは正直に私の心を反射する
この街にきてワクワクしていた私の心
突然増えた新しい友達にビックリしていた私の心
宝島がなくなって落ちこんでいた私の心
そして今は
思っている以上に楽しい気持ちが私の心の中にあるみたい
初めてもらったラブレターを読んで
恐さがいつのまにかうれしくなっている私の心
海は優しく私の言葉を受けとめてくれる
けど、何も返してくれない
けれど、トンネルは友達みたいに言葉を返してくれる
私の心を教えてくれる大切な友達

by 松浦亜弥


11月1日(水)

今日のタメゴト
「私たちは常に自分を変え再生し若返らせなければならない、さもないと凝り固まってしまう」

かおりもまだ19だし、やっぱり世間からみたらまだオトナっていう目では見られない年だと 思うんですけど、でもやっぱりこういう言葉はすごくよいなあと思います。

by 飯田圭織

美・少女日記 #23 「初めてのラブレター」

今日は声が弾む
自分で思っていたとおりにサーブが打てた
飛び跳ねるほどうれしいくらいにきれいなサーブが打てた
それを先輩が誉めてくれた
何度も思い出してしまう
テニスボールがきれいなイメージでコートに入っていったところ
試合のときにもああいうのが打てるといいんだけれど
なかなか上手くいかない
もっともっと練習しないとね

これはやっぱりあれだよなあ
ラブレター?
誰が出したか分からない
今まで何度かこんな時のことを想像したことがある
ドキドキとかワクワクとか心がそっちの方に飛び跳ねると思っていた
けど、本物の私宛てのラブレターがある
なんか思っていたよりも反対の方向に飛び跳ねている
なんか恐い
もしかしたら別の方向に飛び跳ねすぎたのかもしれない
けど、やっぱり恐い
ラブレター...

by 松浦亜弥