亀井絵里様観察日記

2004年8月3日(火)

日記を移転しました

この場所で書いていた日記は別のところへ移転しました。

新しい日記のあるところ
http://www.largevocalmix.jp/diary/

2004年8月1日(日)

Hello! Project 2004 SUMMER 〜夏のド〜ン!〜

国立代々木競技場第一体育館、18時開演、アリーナA-4ブロック、ステージ中央最前列。

物販のテントには行列がまったくなかった。Berryz工房のうちわを買って会場へ。ステージ中央最前列。この幸運のかわりにぼくは寿命をどのくらい減らしたのだろうか。

最初に松浦亜弥を至近距離で見てその身体の小ささに驚く。他の誰とも違うオーラを纏っているのがはっきりと分かるのがすごい。そんな松浦亜弥を見つつも鈴木愛理の愛らしい姿を瞳に焼き付けようと必死だった。その後はステージ上で座っているキッズをずっと見ていた。向かって右側に萩原舞と鈴木愛理、よく話している。左側に須藤茉麻と石村舞波と清水佐紀。須藤茉麻と石村舞波は手拍子のときに手のひらを合わせたりしていた。須藤茉麻が段の高さを持て余し、石村舞波が脚を斜めに、そして清水佐紀が本当にちょこんと膝を合わせて座る姿はそれだけで価値があるものに見えた。「乙女 パスタに感動」では昨日は気が付かなかったが身長順(鈴木愛理が一番小さい)に並んでいるようだ(記憶が曖昧)。絵日記のコーナーでは菅谷梨沙子が緊張のせいか漢字(夏?夏祭り?)を読めなくて詰まっていた。安倍なつみはステージそばのアリーナへ視線を落とすことがなかった。そしてダブルユーの登場。至近距離に二人がいる。頻繁にアリーナへ視線を落とすので見ているほうは完全に浮かれモード。辻希美と加護亜依の輝き、そして瞳の煌めきが見るものを虜にする。もっとも高揚した瞬間だった。瞳の煌めきと言えば他に村上愛(後藤真希といっしょだったと思うが存在感も動きも素晴らしい)と嗣永桃子がそれを持っていた。お悩み相談では萩原舞がウインクで会場を魅了していたがちょっとうますぎるのではと心配に。Berryz工房は夏焼雅様が反対側に行ってしまって追い求めてもその端整な顔立ちを確認することくらいしかできなかった。正面には瞳の煌めきを持つ嗣永桃子。モーニング娘。が登場しても疲れを感じない。やはりステージまでの距離と集中力は比例するようだ。ここでは亀井絵里様に視線を固定する。藤本美貴が正面にいたとしてもだ。贈る言葉は吉澤ひとみ、石川梨華、矢口真里、飯田圭織だったと思う。依然として人の話を聞けない観客がいるのと吉澤ひとみの会場への振り方が中途半端で個人的には盛り上がりに欠けたところ。

夢の終わり、旅立ちのとき。

辻希美と加護亜依は本公演をもって「モーニング娘。」を卒業。これにより「モーニング娘。」は12人体制となった。

今日の買い物

キッズの生写真は売り切れていた。