上級


Game my ass.Some game.If you get on the side where al the hot-shots are,ten it's a game,all right ―
I'll admit that. But if you get on the other side,where there aren't any hot-shots,then what's a game about it?
Nothing.No game.

競技だってさ、クソくらえ。たいした競技だよ。もしも優秀な奴らがずらっと揃ってる側についてるんなら、人生は競技で
結構だろうよ ― そいつは僕も認めるさ。ところが、優秀な奴なんか一人もいない相手方についてたらどうなるんだ。
そのときは、人生、なにが競技だい?とんでもない。競技なんかであるもんか。


I was wodering where the ducks went when the lagoon got all icy and frozen over.
あの池がみんな凍りになってさ、すっかり凍っちまったらだな、あの家鴨たちはどこへ行くのかと思ったんだよ。


I'm just going through a phase right now.Everybody goes through phases and all,don't they?
いま、一つの時期を通りぬけようとしているだけなんです。誰だって、いろんな時期を通り抜けて行くんじゃありませんか?


I put my red hunting hat on,and turned the peak around to the back,the way I like it,and then
I yelled at the top of my goddam voice,‘Sleep tight ya morons!’
僕は例の赤いハンチングをかぶり、僕の好きなようにひさしをぐるっと後ろへ回し、それからありったけの声を
張り上げてどなったんだ―「ガッポリ眠れ、低能野郎ども!」ってね。


What I did,I started talking,sort of out loud,to Allie.Ido that sometimes when I get very depressed.
それてどうしたかっていうと、声を出して、アリーと話を始めたんだ。ひどく気が滅入ったときに、僕はときどき、
それをやるんだよ。


But I'm crazy.I swear to God I am.About half-way to the bathroom,I sort of started pretending I had a bullet in my guts.
しかし、僕という男はどうかしてんだな。本当にどうかしてると思うよ。バスルームまで半分ばかし行ったとこで、
腹に弾丸をうちこまれた真似をやり出したんだ。


The best thing,though,in the museum,was that everything alwats stsyed right where it was.
でも、この博物館でで、一番よかったのは、すべての物がいつも同じとこに置いてあったことだ。


‘I mean do you hate it?I know it's a terrific bore,but do you hate it,is ehat I mean?’
僕がいうのは、いやでいやでたまんないかっていうのさ。すごく退屈なことはわかるよ。でも、いやでいやで
たまんなくならないかっていうんだ。


When I was really drunk,I started that stupid business with the bullet in my guts again.
そして、本当に酔いがまわってきたとき、例の腹に弾丸をうち込まれたばかばかしいまねをやりだしたんだ。


It rained on his lousy tombstone,and it rained on the grass on his stomach.It rained all over the place.
アリーの墓石にも雨が降る。あいつの腹の上の芝生にも雨が降る。そこらじゅうが雨なんだ。


What's old Phoebe got to spread out?Nothing.
だって、ひろげるっていったって、フィービーの奴に、ひろげるどんな物があるというんだ?なんにもありゃしないんだから。


People never think anything is anything really.
みんなは実際のものをものだと思わないんだ。


‘Allie,don't let me disappear.Allie,don't let me disappear.Allie,don't let me disappear.Please,Allie.’
「アリー、僕の身体を消さないでくれよ。アリー、僕の身体を消さないでくれよ。アリー、僕の身体を消さないでくれよ。
お願いだ、アリー」


I felt so damn happy all of a sudden,the way old Phoebe kept going round and round.
フィービーがぐるぐる回りつづけてるのを見ながら、突然、とても幸福な気持ちになったんだ。

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