隠れ(?)シカゴ教
信者のページ

 シカゴ教のページ開設直後から、信者及び隠れ信者の方から情報が寄せられております。

 皆様からの有益な情報をお待ちしております。


● Aさんからの情報('99.11.30)

* 展覧会の絵(ショルティ/ザルツブルグ):岩手支部長殿ご推薦。
 不世出の名演。このとき、ブルックナー4番もやったと思いますが、1楽章の最後、ホルンの強力なロングトーンに楽器が「ビーン」とうなっているのが聞こえます(割れた音、ではありません)。

* チャイコフスキー5番(アバド指揮ライブ。CDではありません。)
 若いアバドの爆発的なエネルギーとオーケストラのノリが完璧にマッチした超演。

* 家庭交響曲(マゼール指揮ライブ)
 とんでもなく凄い演奏。難解なスコアの完璧なアンサンブル。ハーセスのHi−Cは、まさに直撃弾。ちなみに、バーノンはこの日、子供が生まれるということで弟子がエキストラで出ていたそうです。

* ローマの祭り(スラットキン指揮ライブ)
 これもとんでもなく凄い演奏。

* シカゴのホルン4人と小澤/新日po.のシューマン:コンツェルトシュテュック
 FM放送:私も聞いています。ちなみに「英雄の生涯」もやりましたが、当時の新日フィルがあまりに弱体だったのもあって、ハーセスとフリードマンの音しか聞こえなかったのがこどもながら印象に残っています。

* 大学祝典序曲(オーマンディ指揮ライブ、シカゴのSymphony Storeで売っているGuests in the HouseというCDに入っています。その他、アンセルメの「三角帽子」なども入っています。)
 オーケストラ全体のリズム感は、実は低音金管が担っていると思わざるを得ないクラインヘイマー。

* 兵士の物語(シカゴプロムジカ、生)
 トランペットはヴォスバーグ、トロンボーンはバーノン、打楽器はコスでした。まるでフルオーケストラを聴いているよう。こんなのが100人も集まっているのだから…。「東京プロムジカ」というアンサンブル(えぬきょう、ときょうなどの首席)がほかの曲でジョイントしましたが、際限のないスケール感とアンサンブルを引っ張る強烈なリーダーシップ(特にスティル)には演奏者が震えてしまっている状態で、気の毒にさえ感じました。

* ドナルド・ペック(Fl)、ソロリサイタル(生)
 どうしてこんなのを聞いたかは秘密。

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