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5月15日
速報でもお知らせ致しましたように、4月29日にパルテノン多摩小劇場フェスティバルの授賞式が行われました。
参加した5劇団のなかから、最優秀賞は劇団☆世界一団さんが受賞され、ひげ太夫は、「組体操」に対しての支援隊特別賞と、フェスティバルの公式カメラマンによるベスト・フォトジェニック賞(写真の撮りがいがあった賞)を頂きました。
以下に、当日のレセプションの様子をスナップとともにご紹介いたします。
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6時半頃、「パルテノン多摩」会議室にて、立食形式のレセプションが始まる。一番後ろのテーブルにいた座長、ものすごい勢いで飲み食いを始める。真剣である。

片手にビール、片手に食べ物。

そして数十分後には、こんなふうな酔っ払いになっていた。
で、いよいよ審査発表。いつのまにか最前列にやってきている。座して発表を待つ。

最優秀賞の発表に先立ち、いくつかの賞が発表された。
「ベスト・フォトジェニック賞の発表です」と聞いて座長、
「それはセクシーな人が取る賞だからひげ太夫は無理」と独り言を言い、すかさず酔っ払いモードに戻って行った。
しかし、セクシーじゃないひげ太夫が、意外にもベスト・フォトジェニック賞に選ばれたのであった。一番撮りがいがあった賞、ということである。
司会者の方が「ひげ太夫の皆さん、さあ、どうぞこちらへ」と行って下さり、会場の皆様が拍手をしてくださる中、マイクの方に進もうとしているメンバーに、座長は「何よ、どうしたのよ?みんな」と立ち上がってきょとんとしている。
「聞いてなかったんですか?!今、ひげ太夫って呼ばれたんですよ!」
「ベスト・フォトジェニック賞なんですよ!」とメンバーが座長に向かって口々に状況を説明している図。(右から座長 鍵原、細川。細川の陰に、あと二人程見える)
かなり興奮している。特に細川。
座長は、皆の言葉を理解するのにざっと15秒程かかり、その間、会場の皆様はずっと拍手をしつづけることを余儀なくされてしまったのであった。
後日、カメラマンの小坂氏が選んだベスト・ショットをお送り下さるとのことである!
感謝を込めて、座長、ハトサブレを披露。
更に、「ひげ太夫の組体操」に対して「支援隊特別賞」がおくられた。賞品を受け取った座長、嬉しそうに皆を振り返り、「みんな! ちょっと、アレやりますか」。
こうして、『駒嵐』の組体操を会場で再現することに。

「本日お集まりの皆様に、者ども、ご挨拶だぁっ!」
その後出し物師たちは、他の劇団の方々とお話ししたり、このフェスティバルを支える「支援隊」の皆さんと一緒にスナップ撮影をしたり、ひげ太夫を観てくれたという小学生と話をしたり、上機嫌で過ごさせていただいたのであった。
惜しくも最優秀賞は逃しましたが、これを励みに、6月の「駒嵐」に向け、一同ますます胸躍る出し物を目指して行きたいと思います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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