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3月19日
Q.ひげ太夫との出会いは?
A.きっかけは、部活の先輩がひげ太夫の招待券を手に入れて観に行ってきて、それで「面白かったから、行ってきなさい」と言われたからです。 第5回公演の頃から見ていて、ずっと出たい出たいと、アンケートに書いていました。 Q.ひげ太夫に入ってびっくりしたことはありますか? A.ずっと客席から観ていたから、大体の予想はついて、それほど驚くことはなかったです。 ただ皆の実年齢を知って驚きました。皆、実際の年よりも若いし、体もよく動く。 (その驚きをメンバーにより強く伝えたいばかりに石川は、ある先輩出し物師にむかって、「こんな若い40歳はみたことないです!」と勝手に相手の年齢を四捨五入して、叱られたらしい) それから、座長が稽古中に何か面白いことを言っても、皆笑わないのに驚きました。 皆、ふむふむ、とまじめにきいているから、笑っちゃいけないんだと思って、我慢してます。 みんな麻痺しているんだと思います。 とても出来そうにない事でも、出来ないとは言わないし。麻痺してます、みんな。 あと一番驚いたのは、座長のケガです。 (ひげだより 3月14日参照)
Q.ひげ太夫との出会いは?
A.最初に観たのが、前回の雲丈郭(昨年11月)です。 パンフレットに「出し物師募集」という文字を見つけて、一週間考えた末、勇気を出して応募のメールをしました。 Q.ひげ太夫に入ってびっくりしたことはありますか? A.びっくりしたことだらけです。特に座長がケガしたとき、そして、それなのに次の日も、普通に稽古をやると言い出したとき。 それから、最初の稽古でいきなり2段の組体操やって、2回目の稽古では、3段になっていて、こんなのできるのかなぁと思いました。 (と、慎重な答えが続いたので、以下の質問をしてみた) Q.座長の、特に困るところはどんなところですか? A. ‥‥困らないけど(困惑したように、片手で顔をおおって言いよどむ)‥‥よくこんなこと思いつくなーと(少し考える)それに座長が絶対無理そうな事を言っても、誰も「無理だー」と言わないのがびっくりさせられました。 こうすればできるかも、とかみんな言い出して、 そうです!(急に声に力が入る) それはほんとに、びっくりしました。誰も無理とか言わないんだもの! Q.稽古は、体力的にかなりきついですか? A.それは、大丈夫です! この質問をしてわかったことが、2つ有る。 *** ふたりの写真を撮り終えたところで、鍵原の一声で稽古が始まった。 稽古場へは、公演の度に写真を撮りに行くのだが、いつもは公演の2、3週間前である。
提案される形は、どれもすぐそれと分かるようにわかりやすい名で呼ばれていた。 *** 今日は、舞台を組んでくださる三宅氏(舞台監督)も稽古場に来ていた。
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