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4月21日 7月30日(水)〜8月3日(日) 中野ザ・ポケット です。詳細が決まりましたら、当HPでおしらせ致します。皆様のお越しを、お待ち申し上げております。 *** 公演の2週間ほど前に、座長から ともかくこうして初日を迎えたのであった。
「象の耳が」 「ものすごくノドが渇く石川」 ところで、座長(中央)が演じる役は、たいがい、かっこいい役である。一応そう言っておく。かっこよくならないと座長自身不満であるし、一番上にのぼりたがるし、一番目立つところにいたがる。 物語の中でも、自分が大活躍する。自分で台本を書いて演出して主演しているのだから、誰にも止められない。 しかし、そのかっこよさとは、普通の意味での若々しいかっこよさとはちょっと違う。どちらかというとオヤジである。百戦錬磨のオヤジ、というのが、座長の考える理想のかっこよさらしい。 だから、かっこいい、を演じつつ、ときどき、すっかりオヤジの顔になりきるときがある、 いい例がこれである。 今回、荒川演じる若き国王と、座長演じる流れ者の男は、ふたりで力を合わせ、敵に挑む。だから同じような苦難に見舞われるシーンが何度かある。 一見同じように苦しんでいても、表情が随分ちがうのである。 若き国王を演じる荒川(↓)。 ![]() 一方座長は同じシーンで (↓) 拡大すると(↓)![]() いや、このときも、総じて見れば、座長もかっこいい動きをしていた。が一瞬を取り出して見るとこんな表情である。 次は同じくふたりが、切り立った崖の上で突然敵に襲われて絶体絶命のシーン。それを、アングルを転換して上方から見下ろした形で演じている場面である。 ふたり同様にかなり焦って苦しがっている模様である。 (左:座長、 右:荒川)
‥‥というわけで、ちゃんとした舞台写真は、近日中に当HPで公開いたします。
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