By Michiko

英語が話せるようになった訳

このHPについて

半年前は全くと言っていいほど英語が話せなかった私です。TOEICでさえ400点代。その私がどうやってペラペラになったかをご披露。どうせなら楽しみながら英語学習したいですよね。教材は2001年秋にに出会ったある1つの英会話ソフトと映画(ビデオ)のみでした!

お詫びとお知らせ

この半年間マガジンを発行する時間が無く、いつのまにか廃刊になっていました。また、メールアドレスも使えなくなっており、皆様には大変、ご迷惑お掛けいたしました事をお詫び申し上げます。

年末にかけての私は仕事に追われ、でも今まで培ってきた英語への熱意と努力をその仕事に向けようとしていた矢先の事でした。気分がすぐれず仕事にも身が入らずフラフラした状態が続き、病院での検査の結果、病気であることが判明しました。女性特有の今、最もポピュラーな病気で3人に1人はかかるという病気です。その時にこのホームページを訪れてくださった方々、メールマガジンを読んでくださっていた方々へ報告をするべきでした。でも、その勇気がなかったことと、手術へ向けて6ヶ月間ホルモン治療をしなければならず、ひどい頭痛と吐き気で、そのままになってしまい、本当に申し訳なく思っています。現在もまだ治療中なのですが、もう少しでホルモン治療は終わります。その後は手術を待つだけですが、初めての入院、手術ということもあって恐怖心が頭から離れないこともしばしばです。ですから、少しづつHPの更新をしたり、メールマガジンも新しく発行しようと思っています。

最後に1つだけ女性の方々へ私からのメッセージです。日本では、30歳から婦人科検診をと言われていますが、もっと若い時から検診を受けてください。アメリカでは20歳になったらと言われているそうです。若いうちなら、手術をしたとしても大きく開腹しなくても済む場合もありますし、単なる避妊用ピルで病気を防ぐ事もできるそうです。現在の所、この病気の原因はわかっていないそうですが、特に出産(流産や中絶も含む)経験の無い女性、生理が定期的に来る女性、仕事で忙しい(精神的に休めない)女性等に多く見られるそうです。頑張り過ぎも身体に良くありませんね。。。今回、最初は日本在住のアメリカの女性友達から紹介されたクリニックへ行ったのですが、というより行きなさい!と言われたのですが、もし、この友人がいなかったら、もっと先延ばしにしていただろうと思います。これも、英語を勉強したおかげで、これ以上ひどくなる前に治療を受ける事ができたんだなと思っています。

メールマガジン

現在、廃刊になってしまいましたので、新規に発行しましたら、お知らせします。『英語が話せるようになった訳Part2』かな?まだ、タイトルは決めていません。念願のフランス語習得に向けても、英語と交えて書いていくつもりです。

バックナンバー

『英語が話せるようになった訳』のバックナンバーです。徐々にUPしていきます。


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