ユー・ガット・メール


キャサリンの本屋
 
キャサリン(メグ・ライアン)が経営する小さな絵本屋は「ショップ・アラウンド・ザ・コーナー」という名前で、母親から譲り受けたもの。ジョー(トム・ハンクス)が経営する大型書店フォックス・ブックストアが進出して来たために経営を圧迫され、閉店に追い込まれる。
 撮影は「マヤ・シェイパー」というチーズ・アンティーク家具の店を改造して行なわれた。行った日は、あいにくクリスマスで休み。シャッターが閉まり、あのベンチも出ていなかった。

場所 Columbus Ave.と69thStの交差点そば。地下鉄最寄り駅は1・9 線「66thSt./リンカーン・センター」

 以下、それぞれの場所は近いので、すべて歩いて回ることができる。


公園

 こういった設定の映画ではお約束の、お互いを知らない主人公どうしの接近遭遇シーン。トム・ハンクスが向かって右から、メグ・ライアンは左から歩いて来てすれ違う。作曲家ヴェルディの胸像もある公園。

場所 ブロードウェイと72ndSt.の交差点そば。地下鉄最寄り駅は1・9 線「72ndSt.」


スターバックス

 ここでも、二人のすれ違いが起こる。トム・ハンクスによれば「スターバックスのような店では人の決断力が試される」。

場所 ブロードウェイと81stSt.の交差点。地下鉄最寄り駅は1・9 線「79thSt.」


 カフェ・ラロ

 メグ・ライアンとトム・ハンクスが、ここで会う約束をするが、奥の席に座ったメグ・ライアンを待たせたまま、トム・ハンクスは会わずに立ち去ってしまう。
 店の前には、撮影時のパネルが飾られていた。

場所 ブロードウェイと83rdSt.の交差点そば。地下鉄最寄り駅は1・9 線「86thSt.」


花屋

 メグ・ライアンがよく立ち寄る角の花屋「イーサンズ・ガーデン」。

場所 Columbus Ave.と70thSt.の交差点。地下鉄最寄り駅は1・9 線「72ndSt.」


キャサリンの住まい

 メグ・ライアンが住んでいる家という設定。オープニングでは、CGのニューヨークのフルショットからこの部屋の中へとカメラが移動して行く。重要な場所にも関わらず行き忘れてしまい、大後悔。

場所 Westend Ave.と89thSt.の交差点から西へ。地下鉄最寄り駅は1・9 線「86thSt.」


ついに二人が会う公園

 これも行かずじまい。ハドソン河ぞいの「リバーサイド・パーク」。

場所 上記キャサリンの住まいから、やや北。ハドソン河に沿って南北に広がるリバーサイド・パークの91stSt.付近に「その場所」があるらしい。

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