Prose


映画評その他についての散文集

ここに掲載されている文章は必要な範囲でストーリー展開についても触れていますのでご了承ください。

Prose VOL.26 チョコレート
白人男性の心的生は
いかに嗜癖としての『ブラック』を再構築するか

Prose VOL.25 タギングの奇蹟 アーレント・イン・アンダーグラウンド
(著・酒井隆史)を読む

Prose VOL.24 鬼=戦争機械になるということ
『鬼が来た!』をめぐって

Prose VOL.23 「家族」というアンビヴァレンス、「家庭」というユートピア
橋口亮輔監督『ハッシュ!』

Prose VOL.22 「『民族』の作家を創設する」ということ
“宮崎駿”現象について

Prose VOL.21 大人になることを喜びうる無垢
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』覚書
 

Prose VOL.20 映画と世界 死をめぐって2つの時が流れる…
ツァイ・ミンリャン監督『ふたつの時、ふたりの時間』をめぐって
 

Prose VOL.19 チェン・カイコーによるアルフレッド・ヒッチコック
『キリング・ミー・ソフトリー』という女性ゴシック映画
 

Prose VOL.18 “エロス=希望”のファンタジーとしての映画カンダハール 

Prose VOL.17お粥のような『神』をハリウッドはいかに描くか
ソダーバーグ版『惑星ソラリス』への危惧と期待

Prose VOL.16 民衆権力の聖痕としての『GAL』(Scabies) 邦題『かさぶた』 

Prose VOL.15 『ドラえもん』のもっとも危険な欲望 

Prose VOL.14 グレーマンズ・ジャーニィー
あるいはイラン映画についての若干の考察
 

Prose VOL.13 パリの確率 

Prose VOL.12 大阪弁のヴィトゲンシュタイン
あるいは哲学はいかなる言葉で翻訳すべきか
 

Prose VOL.11 メタ映画としてのホラー ブレア・ウィッチ・プロジェクトについて 

Prose VOL.10 ヒズ・ガール・フライデー  

Prose VOL.9 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 最終章  

Prose VOL.8 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 第五章 

Prose VOL.7 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 第四章  

Prose VOL.6 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 第三章  

Prose VOL.5 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 第二章 

Prose VOL.4 苦痛の伝達(不)可能性について−デレク・ジャーマンBLUEをめぐる断想 第一章 

Prose VOL.3 『地獄の黙示録』  

Prose VOL.2 「自己疎外」と「世界疎外」の一致-『エスター・カーン めざめの時』について  

Prose VOL.1 ジョーン・バロウズはいかにして夫に殺されたか−『バロウズの妻』