95年度作品紹介


監督名などはあだ名(敬称略)で。これは了承済みのはずです。
今更はずかしーなんて言わないでねー。この年は力作ぞろいだ。

『反射光の詩』
『真由美』
『家族同盟』
『どもん』
『普通の少女戦士ブレザームーン』
『横山研究室紹介ビデオ』
『人間椅子』
『椅子に入った若大将』
『さぼてん』
『土門拳』
『仔猫大行進!』
『暴走美人』
『Dr.ガムテープ』
『神の矢』



『反射光の詩』

解説




95年度夏撮。この映画は3つの原案が基になっており、そのうちの二つは実話である。
失恋、友人との別れ、映画を撮る少女の3つの物語をまとめて群衆劇に仕立てている。以上。

監督:2KD、タニ、ミドリ、土門
企画:AKM、ヤス、タニ
脚本:山さん、ヤス、タニ
撮影:2KD、AKM、タニ
編集:2KD、タニ、ミドリ、土門
録音:しん、タニ
音楽:しん
進行:土門
スケジュール:サガ、クミ、土門
記録:ミドリ、アボ、サガ、土門
車両:山さん、ヤスサン、豊さん
作業場提供:しん、タニ、ほうしょう

製作:山形大学映画研究会



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『真由美』


解説

監督Y.Zさんの作品。しんさん主役。これを見れば元気百倍だそうだ。
あたしはいまだにこれ見てない



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『家族同盟』


解説

これも監督Y.Zさんの作品。「内容はみんなでスパゲッティを作る。それだけ。
自分では面白いと思う」。



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『どもん』


解説

これも監督Y.Zさんの作品。約2分30秒の土門さんのプロモ。土門さん本人の希望により
未公開。見てみたい。



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『普通の少女戦士ブレザームーン』


解説

これも監督Y.Zさんの作品。監督の母校の後輩と先生の協力によってできた作品。



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『横山研究室紹介ビデオ』


解説

これも監督Y.Zさんの作品。監督の研究室のメンバー紹介ビデオ。
学祭で上映され結構評判になったという。



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『人間椅子』


解説

江戸川乱歩原作の人間椅子。監督・脚色は中村さん。
監督のコメント
この作品を見た人が「もう恐くて椅子に座れなーい」って言ってくれるという事は
ないですね。反省点も色々ありますが監督するのは楽しかった。また、お忙しい
中、スペシャルゲストで加山雄三さんにも参加してもらってもう感無量です。

みどころは封筒の文字「おくさまへ」




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『椅子に入った若大将』


解説

この作品とまったく同じ映像を使って作られた作品である『人間椅子』という
名作がある。この作品はかの中村女史が初監督した。しかし、このまま『人間
椅子』だけにとどまらせておくにはもったいないという意見が持ち上がった。
そこで我々はある大スターに出演を依頼した。彼の名前は加山雄三。御存知
『若大将シリーズ』で日本の女の子をめろめろにした青春のシンボルである。
断られる事を覚悟で依頼したのだが、何と彼は二つ返事で引き受けてくれたの
だ。そして確かな演技力でナレーションを吹き込み、東京に戻っていった。

あのー本気になさらないでくださいね。見ればわかります。

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『さぼてん』





解説

―監督談―
つけるにつけられないのが人生における大決心。それを決心させる力が実は自分
とは何の関わりも持たない誰かとの、ユメにおける共同作業だったとしたら…。
『さぼてん』は進む方向を見失いかけた男の毎日と、そんな彼が公園で毎日のよ
うに見るユメを追う事によって、男が大決心をするに至る過程を描いた作品です。
『過剰防衛』に続く葛藤モノの第二弾。前作より更においしく(わかりにくく)なりました。

これはよいです。

監督:平山さん・タニさん
脚本:平山さん

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『土門拳』


解説

花の女子大生土門麻衣子は、一見普通の娘に見えるが実は土門家一子相伝の拳法
「土門拳」の使い手である。さらに麻衣子の出身地のマッドサイエンティスト、酒
田博士の助力を得、変身可能なヒーローならぬヒロインとしてパワーアップして
生まれ変わったのである(そうだったのか…!)。そして麻衣子はその能力をフ
ルに活かし、世のため人のために今日も働き、いや戦いつづける。
行け土門麻衣子。負けるな土門拳!
土門の力・・・土門耳、土門パンチ、カモシカジャンプ

わたくしが映研に入って初めて見せられたフィルムがこれだった…

監督:2KD

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『仔猫大行進!』


解説

AKM氏がビデオテープにたまたま撮影しておいたサークル長屋の仔猫たちの映像を、
天才的な才能で作品化してしまったもの。米沢のケーブルテレビで流れた。猫かわいい。
仔猫たちのかわいい動作と曲とのシンクロは、曲を100回以上聞いてがんばったらしい。
監督:AKM

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『暴走美人』


解説

約3分に込められた、ちょっぴり哀しい物語…っていうかーまいいや
みればわかります
監督:AKM

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『Dr.ガムテープ』


解説

今まで沈黙を守ってきたヤスがついに待望の第一作を作り上げた。映研きって
の名カメラマン、タニと、特殊技術を扱わせたら右に出るものはいないとまで
言われるAKMを味方につけ、ヤスは監督として役者としてその才能をいかんな
く発揮している。「ぼくが映画を撮るにはこうするのがベストだった」と彼は当時
を回想して述べている。この企画を思い付いたきっかけはある日の雑談であっ
た。ガムテープをテーマにして何か映画を作れないかというまったくの思い付
きから『壊れたもの』『傷』『冷え切った人間関係』の3つのイメージを得たという。

監督・脚本:ヤス
撮影・編集:タニ、AKM

制作:山形大学映画研究会・五十嵐組

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『神の矢』


解説

映研の鬼畜、いや、奇才ハガさんの処女作。
あらすじ
会社をクビになった主人公が偶然拳銃を拾う。銃を持つ事で、主人公は狂っていく。
自分に対しひどい仕打ちをしたもの、自分が「悪」とみなしたものを無機質な感情で殺
していく。帰宅すると銃が暴発し妹が死ぬ。絶望の中で自分のこめかみに「神の矢」を撃ちこむ。

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