第2週 『駆け落ち、誓い、そして』


▲唐沢瑠璃子、杉野直也

第9話、留璃子の父の借金を返そうと奔走する直也。

しかし、とても力の及ぶところではなかった。

だが、二人の気持ちは燃え上がるばかり。

駆け落ちを決意し、直也と約束をかわす瑠璃子。

しかし、まさに家をでようとしたその時、父徳光がピストル自殺を図る。

幸い一命はとりとめたものの、

瑠璃子は、自分のおかれた状況の深刻さにやっと気付くのであった。

そして、かけおち先の旅館で決意を直也に告げる瑠璃子。

驚く直也だが、瑠璃子を信じると、約束するのであった。

その決意とは‥‥

荘田に嫁ぎ、復讐を果たして2年後に清い体のままで直也の元に戻ってくると言う

したっけちょっと都合がよすぎるんでないかい?

そんであんたも信じるのかい?

愛しあってるか〜い?ダダダダダダダ(古)

と誰もがつっこみをいれたくなるようなものであった。

つづく。


今週の注目人物


▲唐沢光一

ヒロイン瑠璃子の兄であり、また直也の親友でもある光一。

政治一辺倒で家を傾けてしまった父に反発する放蕩息子。

売れない画家。家を出て、ダンサーの初美と暮らしている。

生活に困りはじめたところにブルドーザー勝平がパトロンになると申し出、大金で絵を買い上げる。

このところ、すっかり勝平のいうなりである。

かといって悪びれる風もなく、なんとなく憎めない。

やっぱりコイツもお坊っちゃんである。

状況がわかってるような、わかってないような。

いつか酷い目にあわないといいけど、と心配である。


写真制作裏話&反省

旅館のシーンじゃないのかよ!というツッコミがほうぼうから聞こえてきます‥‥(幻聴)
すみません、浴衣と丹前が間に合いませんでした(灰)
結婚式のシーンは、荘田テイカー以外ニッコニッコしてて話になりませんでした。
という消去法で決めた‥‥というわけではなく(怪しいが)、
やはりここはかちゅドールのはじめての脱清純派シーン(?)としてココを!
つうわけで決定いたしました。
それにしてもゴイスなセリフです、直也さんてロシア文学かぶれなのかしら?
「青春の勝利だ!」にもビックリしたけど(すぐ負けたけど)。
あと、光一人形が誰か分かった人はスゴイです。
ちなみにこれも身長30センチあります(でけえよ)。
なお前回の父、徳光は巨匠手塚治虫の記念館で買ったヒョウタンツギの貯金箱でした。
アッチョンブリケ。

瑠璃子バービー衣装提供:マダ〜ム

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