第7週 『身替わりの愛』


▲杉野直也、(夕子)、荘田瑠璃子

夕子の水揚げを頼まれ困惑する直也であったが

小切手で六拾萬円を切り、山岸の手から夕子を救う。

そして、第34話、いよいよ水揚げの日。

瑠璃子の着物を着て、あの誓いの真珠の首飾りをつけた夕子を

「‥‥そういうことなんだね」

と、抱く直也。

(何がどう言うことなんだかもう権藤先生、説明して下さいよ!)

そして、瑠璃子も同じ時、深い恍惚に包まれるのであった。

直也と瑠璃子は、魂で結ばれたのだ‥‥。

そして帰宅した直也を家で待っていたのは

振鈴館に泊まったと知って、嫉妬に燃え狂った登美子。

「瑠璃子さんとのことも、いずれ話すから」という直也に、

「冷めたコロッケで我慢してください」

と差し出した皿の上にのっていたのは‥‥

コロッケならぬ、2コのタワシであった(ゴロ〜ン)

思わず手をあげる直也(暴力はノンノン)に

「あなたを許さないから!絶対に別れませんからね!」

と叫ぶ登美子。

直也を巡る女性たち、強烈すぎます‥‥。

がんばれ直也(違)

つづく。


今週の注目人物


▲夕子

両親を亡くし、振鈴館に売られてきた17歳の少女。

瑠璃子を心から慕い、

その幸せを願っている。

瑠璃子はその綺麗な身体を直也さんにあげて頂戴といい、

言葉に従う素直な夕子である。

それはいいんだが

気になるのは振鈴館での夕子の浮きっぷりである。

娼婦らしいみなりもせず、おかみさんには特別扱いされ、

いじめられてやしないかと思うのは老婆心?

でも、素直で真直ぐな夕子には

誰も何も言えないのかも知れません。

他の女たちも、そんな夕子に、変わってほしくないのかも知れません。

そして変わらないという強さを、

夕子は持っているのかも知れません。

衣装提供:マダ〜ム


写真制作裏話&反省

6週をとばして、伝説の第34話の7週を先に制作しました。
今回は写真大増量でお届けします!
ウワ〜〜かちゅドール初のベッドシーンでっす!
(いや〜照れる〜〜恥ずかしかった〜〜<おまえが照れてどうする/笑)
こちらは合成画面で、再現してみました!
そして杉野家の食卓にはずせない「タワシ定食」
d無論、市販であるわけはなく
ないのなら作ってしまえ、小道具も、というわけで
紙ねんどで制作しました。(大きさは500円玉と比べて下さいね)
ヘタッピですが、作るのは楽しかったです!
誰か、制作に暴走するわたしをとめてください(死)


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