沖縄藝能史研究会


沖縄藝能史研究会は1975年、「沖縄芸能ならびに歴史に関する諸問題の学問的研究を行う」ことを趣旨に設立され、実演家や研究者、愛好家で構成されている。
 毎月例会を持ち、沖縄藝能史研究会会報を発行している。また毎年7月に研究大会を開催し、各会員の研究発表、基調講演、シンポジウムなどを持続的に行っている。現在会員は約二百六十人。

* この間の研究会会報全三巻(第1号〜第347号)は二冊で4,500円。
 ご希望の方は、當間一郎へ連絡してください。(098−857−2431)

初代会長:照屋寛善、医学博士、琉球大学名誉教授 
著書「沖縄古典芸能」(南島文化叢書 9、第一書房、1989)

二代目会長:崎間麗進、沖縄藝能史研究会相談役、県文化財保護審議会専門委員、88年文部大臣表彰(社会教育活動功労)、98年同表彰(地域文化活動振興功労)、 94年、藍綬褒章受章、07年第43回琉球新報賞受賞


現会長:當間一郎、元沖縄県立博物館館長 2009年、春、琉球新報社より「東恩納寛淳賞」を受賞しました!!この間の研究実績が高く評価されました。
著書「組踊の研究」(第一書房、1992)、「沖縄 多良間島の組踊」(那覇出版、1973)絶版。他、多数。

* 「同研究会」は、2001年6月第二十三回サントリー地域文化賞を受賞する。


 ●沖縄芸能史研究会入会希望の方は
 事務局(當間一郎)へご連絡ください! 098−857−2431です。
          あるいはe-mail:nasaki78@gmail.com (与那覇)へ
          メールをお送りください!
 年会費は5,000円です。なお会計は
          赤嶺秀義
***沖縄芸能史研究10号を2014年7月の大会に向けて編集・発行予定です。以前からお預かりした原稿もあり、10号をまとめたい旨、会長にお話したところ、ご自分で全部やるとのことです。会長=事務局長体制(ご苦労様です)が政教分離のように自立した体制になったらいいですね。研究会はシェアリングで発展していくのだと思います。 2013年   *********************



以下は例会や大会のご案内です!!New!

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2010年2月例会 2月26日

演題:「伊差川世瑞、世禮國男の顕彰事業について」
   長浜眞勇氏
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2010年1月例会1月27日(水)

場所:「てぃるる」午後6時から8時
演題:「玉城宗吉師を語る」
    比嘉恒夫氏

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2009年12月例会12月22日、
場所:「てぃるる」 午後6時から8時
演題:「稲嶺盛淳の没年は1715年」
    仲嶺貞夫氏
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2009年 11月例会 11月25日(水)
場所「てぃるる」午後6時から8時まで
演題「『尚家本組踊集』の内容と特徴
   當間一郎氏
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2009年10月例会 10月29日
場所 「てぃるる]
演題「王府おもろ5曲六節」をきく 安仁屋 眞昭氏
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第256回芸能史研究会例会 2008年 3月26日(水)
場所「てぃるる」
演題「宮城美能留師を語る」   渡久地美代子氏
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第255回芸能史研究会例会 2008年2月26日(火)
場所「てぃるる」
演題「      」
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第354回藝能史研究会例会New!2008年1月28日(木)
 場所「てぃるる」
 演題「」  氏
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第353回藝能史研究会例会New!2007年12月20日(木)
 場所「てぃるる」
 演題「屋嘉比朝奇工工四まつわる謎を追う」  内間邦夫氏
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第352回藝能史研究会例会    2007年11月  日()
 場所「てぃるる」
 演題「」  氏
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第351回藝能史研究会例会 2007年10月30日(火)
 場所「てぃるる」
 演題「竹富島の種取祭の芸能」  狩俣恵一氏
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第350回藝能史研究会例会年9月25日(火) 
場所 「てぃるる」
演題 「チョンダラー ニンブチャー考」 長浜真勇氏
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第349回沖縄藝能史研究会例会  2007年8月29日(土)
場所 「てぃるる」午後6時から8時まで    
演題「児玉清子の東都における芸能活動」 當間意一郎氏               
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沖縄藝能史研究会第32回研究発表大会 2007年7月7日(土)、8日(日))New!
場所 八汐荘ホール(那覇市松尾1−6−1、098−867−1191)
会費:1500円(大会二日分パンフレット、資料代含む)
大会内容:
7月7日 特別講演(午後1時20分〜午後2時50分)
     「古典音楽」形成期の人々        金城 厚(沖縄県立芸大教授)
     研究発表:琉球古典音楽先達の歌を聞く(午後3時〜5時)
        仲嶺盛竹師           仲嶺貞夫
        伊佐川世瑞師          島袋英治
        金武良仁師           大湾清之
7月8日:研究発表琉球古典音楽先達の歌を聞く(午前10時〜午前11時20分)
        古堅盛保師           新城亘
        仲泊兼浦師           宮城嗣幸
     特別講演(午前11時30分〜午後零時40分)
       「音楽夜話ー果てしなき歌・三線の無形の妙音を求めてー
                     上地源照(野村流古典音楽保存会師範)
     シンポジウム(午後1時30分〜午後4時30分)
     「伊良波尹吉創作舞踊と琉球歌劇の魅力」
           ー生誕120年祭記念公演を終えてー
   パネリスト:兼城道子         (県指定無形文化財琉球歌劇保持者)
         伊良波冴子        (県指定無形文化財琉球歌劇保持者)
         伊良波さゆき       (劇団伊良波団員)
         大野道雄         (本会会員)
         与那覇晶子        (本会会員)
      司会:藝能史研究会会長:當間一郎
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第348回 沖縄藝能史研究会例会 2007年6月20日(水)New!
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題  比嘉常俊氏を語る」
    平良 薫氏
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第347回 沖縄藝能史研究会例会 2007年5月24日(木)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題  王府おもろと謡曲
    安仁屋 真昭氏
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第346回 沖縄藝能史研究会例会 2007年4月25日(水)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題「芸能から見る辻文化ー沖縄芝居の背景ー」
   与那覇晶子
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第345回 沖縄藝能史研究会例会 2007年3月29日(木)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題 「安富祖流組踊地謡工工四附教本」を発行して
    岸本 吉雄氏
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第344回 沖縄藝能史研究会例会 2007年2月28日(水)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題「山田貞子 舞の道 茶のこころ」を発行してー 
   當間一郎氏
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第343回 沖縄藝能史研究会例会 2006年1月30日(水)場所 「てぃるる」 18時から20時
演題「琉球筝曲のルーツを訪ねて」ー八橋流と對馬節を中心にー 
   仲嶺貞夫氏

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第342回 沖縄藝能史研究会例会 2006年12月20日(水)
New!
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題「新垣典子さんを語る」 
   神村真喜子氏

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第341回 例会 2006年11月28日)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題「県芸術祭における舞踊公演の実態」 花城洋子氏

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第340回 例会 2006年10月25日(水)
場所 「てぃるる」 18時から20時
演題 祖慶剛師の楽理を考える」  山内秀吉氏

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第339回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 9月28日(木)
場所  「てぃるる」 18時から20時
演題  『祖慶 剛先生を語る』
     上里平三氏
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第338回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 8月22日(火)
場所  「てぃるる」 18時から20時
演題  『屋嘉比工工四』の再生をめさしてー現『工工四』との比較ー
     国吉清昴氏

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*第301回月例研究会のご案内
日時 2003年3月26日(水)午後6時〜8時
場所 沖縄女性総合センター「てぃるる」
演題 琉球古典音楽会への提言
   −著書『琉球楽譜の研究』から得た着想ー
発表者 宮城嗣幸氏 

*第302回月例研究会のご案内
日時 2003年 4月30日(水)
場所 てぃるる
演題 琉球古典音楽の理論にるいて
    −著書『琉球古典音楽の表層』を出版してー
発表者 大湾 清之氏 
*第303回例会研究会のご案内 日時 2003年5月27日(火) 場所 てぃるる 演題 女踊りの復元ー名護市宮里・数久田の女踊りからー 発表者 大城ナミ氏 *第304回例会研究会のご案内 日時 2003年6月20日(金)6pm−8pm 場所 てぃるる 演題 幸地賢忠「湛水親方」のこころーその人物像といきざまを考えるー 発表者 宮城鷹夫氏 *第305回例会研究会のご案内 日時 2003年8月27日(水) 場所 てぃるる 演題 村踊り等の「踊番組」について 発表者 當間一郎氏 *第306回例会研究会の御案内 日時 2003年9月26日(金)午後6時〜8時 場所 てぃるる 演題 「沖縄芸能ブラジル公演」に参加して 発表者 仲嶺貞夫 *第307回例会研究発表 2003年10月・ハワイ沖縄親善交流公演:上里平三氏 *第308回例会研究発表 2003年11月26日・明治時代に上演された忠孝婦人:与那覇晶子 *第309回例会研究会 日時 2003年12月18日(木)午後6時より 演題 「古文書の中の芸能者たち」徳元 剛 *第310回例会研究発表 日時 2004年1月30日 演題 「村踊りに見る朝直の組踊」 當間一郎 *第311回例会研究発表 日時 2004年2月25日 演題 「田里朝直生誕三百年記念事業を終えて」 仲嶺貞夫 *第312回例会研究発表 日時 2004年3月26日 演題 「組踊の世界ー私の見方・楽しみ方」 勝連繁男 *第313回例会研究発表 日時 2004年4月26日 演題 「記念誌『琉球古典音楽の原点』を発行して」山内秀吉 *第314回例会研究発表 日時 2004年5月28日 演題「御冠船舞踊にみられる復元舞踊『入子躍』の構成・作舞について」    又吉静枝 *第315回例会研究発表 日時 2004年6月24日 演題 『梨園の名優 新垣松含の世界』を発行して  當間一郎 *第316回例会研究発表 日時 2004年8月25日 演題 『古典女踊りの舞踊譜』を発行して  神村真紀子 場所 「てぃるる」    *第317回例会研究発表<日時 2004年9月29日(水) 演題 『琉球古典音楽の流れー湛水流から現代までー 国吉清昴氏 場所「てぃるる」18時から20時 *第318回例会研究発表 日時  2004年10月25日 演題 「大きな恩恵『野村流声楽譜付工工四』  照屋勝義氏 場所「てぃるる」18時から20時 *第319回芸能史研究会例会のご案内 日時  2004年11月25日(木) 演題  中国戯曲と琉球組舞     劉 富 琳氏 場所 「てぃるる」 18時から20時                                  劉氏 熱心に聴かれる大城立裕氏と當間一郎氏 第320回沖縄芸能史研究会例会のご案内 日時  2004年12月22日(水) 演題  組躍「矢蔵の比屋」の内容と特徴     當間一郎氏 場所 「てぃるる」 18時から20時 第321回沖縄芸能史研究会例会のご案内 日時  2005年01月21日(金)New! 演題  「昭和戦前期の本土における沖縄芸能の受容」    阪井芳貴氏 場所 「てぃるる」 18時から20時  阪井氏は実に貴重な新しい資料を紹介してくださいました。 第322回沖縄芸能史研究会例会 日時  2005年02年23日(水) 演題 「真珠道」と「真玉橋由来記」の比較          与那覇晶子 場所 「てぃるる」 18時から20時   *以前から念頭にあるテーマだが芝居台本がない現状で生の舞台の観劇・VTRを    通して見た芝居の内容と新作組踊台本・上演との比較になるかと思う。大城氏    の作品は小説の縮約されたエキスとテーマ性が見られる。 第323回沖縄芸能史研究会例会 日時  2005年3月29日 演題 「川田松夫と『琉球音楽歌三線筝曲綜譜』」(歌詞解説付)について    −川田松夫生誕100周年を迎えてー          仲嶺貞夫氏 場所 「てぃるる」  18時から20時 第324回 沖縄芸能史研究会例会 日時  2005年4月27日 演題  「川田松夫の創作民謡について」     ー川田松夫生誕100年を迎えてー         當間一郎氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第325回 沖縄芸能史研究会例会 日時  2005年5月25日(水) 演題  「富原守清著『琉球音楽考』の解釈についてー特に「三種の曲節法」を      中心にーー」                  新城 亘氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第326回 沖縄芸能史研究会例会日時  2005年6月22日(水) 演題  「琉球宮廷舞踊と中国民間歌舞について」      劉 富琳氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第327回 沖縄芸能史研究会例会日時   2005年8月26日(金) 演題  「三弦の表現と可能性ー三線の表現領域の可能性」  国吉清昴氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第328回 沖縄藝能史研究会例会 2005年9月29日(木) 演題  「安富祖流と野村流の吟法の違い」         新城 亘氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 新城氏 第329回 沖縄藝能史研究会例会 2005年10月25日(火演題  「沖縄演劇界の巨匠 渡嘉敷守良の世界」         當間一郎氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 330回 沖縄藝能史研究会例会 2005年11月29日(火) 演題  「昭和20第年代の琉球舞踊の周辺」         大城ナミ氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第331回 沖縄藝能史研究会例会 2005年12月20日(火) 演題  「琉球古典音楽と民謡を結ぶ川田松夫の世界」      ー生誕100年に考えるー         仲嶺貞夫氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第332回 沖縄藝能史研究会例会 2006年1月27日(金) 演題  「高校における組踊鑑賞について」      ー高教組による200回公演を終えてー         島袋英治氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第333回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 2月28日(火) 場所  「てぃるる」 18時から20時 演題  「十七八節と声明とのかかわりを求めて」       小浜光次郎氏 場所  「てぃるる」 18時から20時 第334回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 3月29日(水) 場所  「てぃるる」 18時から20時 演題  「島袋光史先生を語る」       池原勝子氏 第335回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 4月26日(水) 場所  「てぃるる」 18時から20時 演題  「島袋光史先生の創作について」       島袋君子氏 第336回 例会  2006年 5月30日(火) 場所 「てぃるる」 18時から20時 演題 「島袋光史先生の公演活動と業績」      當間一郎 第337回 沖縄藝能史研究会例会 2006年 6月21日(水場所  「てぃるる」 18時から20時 演題  「琉球組踊の作劇法について」ー日本能、中国戯曲との比較研究ー      劉 富琳氏     第31回沖縄芸能史研究大会要綱 *****第30回沖縄芸能史研究大会のご案内ーー<2005年7月2日、3日>  日時:7月2日(土)午後1時半から5時     7月3日(日)午前10時から午後4時  場所:八汐荘(098ー867−1191)  会費:1,500円【大会2日分パンフ・資料代含む】  内容【2日】特別講演(研究会30年の歩みと研究実績)−−當間一郎        研究発表         1.真境名由康の「人盗人」についてーー真境名律弘        2.島袋光裕の「波平大主道行口説」についてー島袋光廣        3.宮城美能留の「高平良万歳」についてーー渡久地美代子    【3日】研究発表        1.比嘉清子の「柳」についてーー神村真紀子        2.山田貞子の「むんじゅる」についてーー山内小夜        特別講演(琉球筝曲と私)−−宮城 文        シンポジウム 研究会30年の歩みと成果         パネラーーー崎間麗進、東江清俊、當間一郎          司会ーーー与那覇晶子 ******** 現在沖縄芸能史研究第10号の原稿を募集中です。原稿は10枚から30 枚ほどで、会員のみなさんの意欲的な投稿を期待しています!締め切りは 今のところ未定で原稿が集まった時点で編集にとりかかる予定です。 希望としては12月末までに原稿を募集し7月の研究大会には発行できる体制 が好ましいと考えています。ご意見をお寄せください。第10号からは基調 講演やシンポジウムの内容も収録・記録したいと考えています。 沖縄芸能史研究待望の9号に7編の論稿が寄せられました。予定より遅れて 今春【2006年】には発行されました。 毎年、芸能史研究会の紀要を発行できる体制にもっていきたいと考えていま す。実演家のみなさまの実演の現場からの発見と創造の現場についてのご 報告も大切な芸能史の記録だと考えます。 投稿をお考えの方はご遠慮なくご連絡ください。(与那覇) ******************************** 2004年度の<第29回芸能史研究会大会のご案内>7月3日・4日 ******************************** 場所 八汐荘ホール(那覇市松尾1−6−1/098−867−1191) 会費 1.500円(大会二日分パンフレット・資料代含む) 大会内容 日時 平成16年 7月3日午後1時30分から午後5時    1.あいさつ・講師紹介    2.特別講演(語午後1時40分〜午後3時10分)      琉球歌劇の魅力             沖縄県指定無形文化財『琉球歌劇』保持者八木政男    3.対談(午後3時30分〜午後5時)      琉球歌劇のヒロインたち             沖縄県指定無形文化財『琉球歌劇』保持者伊良波冴子                           (聞き手)當間一郎         7月4日(午前10時〜午後4時)    1.研究発表(午前10時〜午前11時20分)      [圧絏侶爐砲澆詒重山由来の歌     新城 亘      玉城盛重の位置            仲嶺貞夫    2.特別講演(午前11時20分〜午後0j20分)      琉球歌劇の地謡ばなし   人間国宝   照喜名朝一    3.研究発表(午後1時50分〜午後4時)      _侶燹崔羮訃靉叩廚凌祐崛       大城ナミ      歌劇「薬師堂」について        徳元 剛      0卜蒜晩吉の歌劇「奥山の牡丹」について       −古典音楽と民謡のユニークさー    与那覇晶子      げ侶燹岼帽湘腑魯鵐鼻湿」の構成と音楽 當間一郎                                                  *****<第28回研究大会のご案内>***** 日時 平成15年 7月5日13時30分          7月6日10時 場所 八汐荘 (098−867−1191) 内容 田里朝直生誕三百年記念特別講演、研究発表、    シンポジウムなど   7月5日(土)午後1時30分ー午後5時    特別公演 近世芸能の十八世紀 沖縄県立芸術大学教授  板谷 徹    研究発表 組踊「大城崩」にみる朝直の思想       徳元 剛         組踊「未生の縁」における音曲の一考察    仲嶺貞夫         組踊「月の豊多」の音曲について       金城武信   7月6日(日)午前10時ー午後4時30分    研究発表 組踊「義臣物語」の作劇の特徴        當間一郎         戦前の組踊上演記録             大野道雄    特別講演 田里朝直の「組踊」の巧と妙            −− 重要無形文化財「組踊」保持者   島袋光晴    シンポジウム (午後1時30分ー午後4時30分)     「田里朝直の組踊に学ぶー出演、構成演出等にかかわってーー     パネリスト 本会員・重要無形文化財「組踊」保持者  島袋光尋             ”          ”      金城清一             ”          ”      比嘉律弘             ”          ”      比嘉康晴     司会                        當間一郎                 ***** 芸能史研究会<年会費5,000円> 当日、会員以外の方も資料代1,500円(大会二日分パンフレット・資料代含む)で参加OKです。
2003年は田里朝直生誕三百年祭New! 2002年 沖縄藝能史研究会第二十七回研究大会のプログラム&大会のVTRの入手と新聞報道の紹介 沖縄藝能史研究会会報 第269回研究会報告 第280回研究会報告(要旨)「マクベス」と「落城」 第296回研究会報告(要旨)歌劇「歌ごころ月夜の人生」 首里子ゆんた 第308回研究会報告(要旨)明治時代に上演された忠孝婦人New! TOP