(一覧にモドル)
■名古屋〜お笑い60M!の旅〜[前編]
全てはアメザリへの熱い想い…。
2003年3月。
mozは名古屋へ向かう新幹線に乗り込んだ!。
■お笑い60M!
 

始まりは一枚のハガキ。
適当な気持ちで出した観覧ハガキが見事当選…。
私は名古屋へ旅立つことになった。

アメリカザリガニの60分間・ノンストップ漫才、
名古屋CBC「お笑い60M!」を見るために。

■旅のスタートは名古屋城から…
じゃじゃーん。
名古屋駅に到着。

地元っこは名駅(メイエキ)と呼ぶ。

噂のナナちゃん(←名駅の待ち合わせスポットの人形)に会いたかったが、
見つけられず…。


まず目指すは名古屋城
やっぱり名古屋と言えば名古屋城だがや。

…エセ名古屋弁も飛び出したり(^^;)。

ここを真っ直ぐ行って左手が正門
で、その横にあるのが料金所
(この写真で突き当たりのトコ)

…って、えぇっ!?
入るだけなのにお金いるの?

早速、撃沈…。

大阪城はタダなんだなぁ…。(城内は要・料金)

大人500円也。
だけど、これで天守閣まで昇れるからいいっか。

見えてきました、名古屋城…。
どどーん!!!

わー。キレイ!
雄大で美しいお城だなぁ…。

有名なしゃちほこも拝ませて頂く。
やっぱり大きい〜(@o@)。

もちろん、城内に入る。
(この階段から…)


中の展示も充実。
当時の城下町の様子を再現した階には感激してしまった。

そして…天守閣!!

う〜ん、気分は殿様。
アッパレじゃ。

遠くに見えるビル群も良い感じです。

[西側の窓より…たぶん]

さっきはここから天守閣を眺めていたという地点を眼下に見据える。

[西側の窓・南寄より…たぶん]

この日はまだ桜は咲いていなかったものの、
城郭の片隅では、梅の木が枝に美しい花を咲かせていました(*^-^*)。

 


■夢にまでみたひつまぶし
そろそろお腹も空いたということで、 レッツ昼食!
予め調べてあった、おいしいと評判の老舗「うなぎのやっこ」を目指す。

やってきました、大須
左手には大須観音があります。

…が、空腹のため一旦・無視(^^;)。
          後で戻ってきます〜。


で、これが念願のひつまぶし
…お、お、おいしそう〜〜。


何を隠そう、この私。
今日がひつまぶし初体験☆である。
どきどきわくわく…。

おひつに入ったごはんと鰻をお茶碗によそって…と。

ちょいとここで
ひつまぶしの正しい(?)食し方


一杯目…そのままいただく。
二杯目…のり、ねぎ、わさび等の薬味を載せていただく。(左写真)
三杯目…薬味+お店特製のだしでお茶漬けにしていただく。


う〜ん、一度で三度おいしい。
まさに名古屋人の知恵っ。(?)

で、これがほんとうにおいしいのですよ(*^〜^*)!
口に含んだ瞬間、うなぎのこの絶妙な焼き加減に感動しきり。
まさしく、外はかりっ、中はふわっ

うな重とはまた違うひつまぶし独特の味わいに舌鼓をうちました。

ちなみに、名古屋の鰻は、開き方は関東風(=背開き)で、
焼き方は関西風(=蒸さずに焼く)なのだそう。

しかし、すっかりひつまぶしのとりこになってしまった私。
これを食べるためだけに名古屋に来たっていいくらい(笑)。

また、ここの店が味もさることながら、すごく雰囲気の良いお店で…。

あまりのおいしさに興奮した私が、
「ひつまぶし初めて食べたんですが、すごくおいしかったです〜♪」
と会計時に話すと、 お店のおせんべいをくださいました(笑)。

ちなみに、
これがいただいたおせんべい。
(もちろん頂いた時は割れてません^^;)


「うなぎのやっこ」
「大須仁王門通り」という
大須観音の商店街の中にあります。
入ってすぐ。

中区大須2-30-1


後編では、アメザリ・シャンプーも食べた大須のトルコアイスにせまる!(食べてばっかりやーんっ)
乞うご期待(^-^)ノ。

(2003年3月17日)
 

(一覧にモドル)