(1/11)を見逃したあなたへ

おかくらでは新年会をしていた。五月(泉ピン子)夫婦、愛(吉村涼)、眞(えなりかずき)周平(岡本信人)、加津(宇野なおみ)、健治(岸田敏志)、達夫(榎本壮一)、弥生(長山藍子)夫婦、長子(藤田朋子)夫婦、葉子(野村真美)、久光(榎木孝明)達が来ていた。文子(中田喜子)は亨(三田村邦彦)のいるハワイへ。望(冨田真之介)は戸隠へ行っている。それぞれの近況報告をする。久光と葉子は親しく話しをする大吉(藤岡琢也)は太郎の母政子(草笛光子)の事を気にし、久光は宗方(井上順)の事を心配した。しかし、葉子は気にしていない。長子は葉子へ結婚願望はあるのかと聞く。周平には聖子(中島唱子)の事を聞くが困る周平。五月が用事があると言う。英作(植草克秀)は由紀(小林綾子)に電話をしていた。年末に家を出た常子(京唄子)が戻っていない事を気にする。心あたりを探しても常子は見つからない。大吉は弥生夫婦と飲んでいる。武志は元気にしているかと聞く大吉に自分達の事で精一杯と言う2人。飯やをやろうと真剣に考えている良(前田吟)だったが弥生は反対。良は酔った勢いで金を黙って出せと言う勇角野卓造)もやってきてキミ(赤木春恵)への不満を言い出す。そして聖子が500万円を持って行方をくらませている事を話してしまう。弥生はキミと自分は違うと言って怒る。そして良と弥生はもめる。長子がとめに入ると英作も口をだしてくる。そして今度は英作と長子がもめだす。良と勇と英作は嫁の悪口で盛り上がる。

キミは1人でボーっとしていた。そしてみんなが帰宅。1人でのんびりできたとみんなに言うキミ。キミは聖子が監禁されたりしていないだろうかと心配する。周平にも聖子を捜すべきだと言うキミ。

弥生達は家に戻ると武志(岩淵健)夫婦が来ていた。武志は良の事が気になったし、佐枝(馬淵英里何)は良武の顔も見てもらいたかったと言う。事業を始めたいと思っている事をハナ(杉山とく子)から聞いた2人。武志は300万円なら貯金もあると良に言う。弥生が反対している事を知っている武志は先の事は考えず、いざとなったら自分達がいるからと2人に言う。

おかくらでは後かたづけをしていた。長子は葉子が久光の事を好きなのではないかと言うがタキは葉子に失礼だと言う。3日まで休みにするおかくら、タキは掃除もしたりするから来ると言う。しかし、長子はのんびりしようと言う。大吉は常子の事を心配していた。

次の朝、長子は大吉に何かこしらえてと言うが大吉は嫌だと言う。英作もお腹が空いたと下へ降りてきた。自分で作ればいいと長子は言う。大吉は自分がするからと言う。そこへ常子がやって来る。英作がお米を研いでいるところだった。常子はそんな事までさせられているのかと驚く。タキがいないなら自分がすると言い出す。常子は長子達の部屋をみて汚いと掃除をはじめる。下で長子と大吉は嵐がさるのを待つしかないと言う。常子は下へ来た。厨房に入りご飯を作ろうとする。長子も大吉もとめる。常子はここへおいて欲しいと言って泣き出す。困る3人。タキがやってきた。食事をしているみんな。タキは鍋で足りない野菜を切ろうとするが常子はずっと世話になるからと張り切る。英作は一緒に大阪へ行き由紀達と話をすると言うが常子に今何を言ってもダメだろうと長子も大吉も言う。常子は良い嫁をもらったと喜ぶ。

幸楽へ加津のマネージャーがやって来た。骨折をしていると聞いて主役は無理だろうと言う。加津には内緒にしていて欲しいと五月は言った。眞は加津がセリフの練習をしているというのを聞き言葉がでない。加津に飲み物を買って来てと頼む眞。

加津が外に出ると聖子がいた。加津は聖子に何も言わずとにかくキミが喜ぶからと中へ連れて行く。聖子は泣いた。。。。。。