1/21放送を見逃したあなたへ

「おかくら」で働いていたタキ(野村昭子)が「辞めたい」と言っていた。手伝いをしていた愛(吉村涼)のことを五月(泉ピン子)が迎えに来たが大吉(藤岡琢也)が困るのは見ていられないと帰らないと言う。五月も困ってしまう。もう幸楽へは帰らない覚悟があると愛は言うので仕方なく五月も幸楽へ戻る事にする。

タキが「おかくら」に来た。仕事を続けて欲しいと頼む文子(中田喜子)と勉(山田雅人)だが、大吉はタキのことを思いやり強くは何も言わない。タキには息子がいるが息子達に今の居場所がわかってしまったので「おかくら」の人々に迷惑がかかる事を気にしていたタキだったが、大吉やおかくらのみんなの優しさを感じたタキは再び店で働く事に。

愛を幸楽に帰さなければならなかった。帰りづらいだろうとタキが愛に同行、やはりキミ(赤木春恵)は怒っていた。キミとタキが口論となる。

タキが帰った後、愛はキミに謝る。そうする事でタキも顔がたつのだと愛は真(えなりかずき)に言う。幸楽はなんとか元に戻る。

「おかくら」には弥生(長山藍子)が来た。弥生は大吉の顔を見るなりいきなり泣き始めた。お酒を飲み出す。聞けば、弥生の長男武志(岩渕健)が親に内緒で結婚していたというのだ。これにはさすがの大吉もびっくり。