2/11放送を見逃したあなたへ

幸楽へ英作(植草克秀)がやってきた。節分の豆まき用の豆を分けて欲しいと五月(泉ピン子)に言う。食事を勧められるが家で長子(藤田朋子)が待っていると言っていたので帰ると言って帰宅。長子は英作のお給料だけが頼りで自分の稼ぎでは原稿があがった時はいいがやっぱり英作が頼りだと言う。今までとは全く様子の違う長子にびっくりしている英作だがうれしそう。やっぱり家で食べる食事が1番だとうれしそうに食べている。

野田家では良(前田吟)の母のハナ(杉山とく子)が大阪の老人ホームに引っ越す事で弥生(長山藍子)は夫の良と言い争う。大阪行きをやめるようハナを説得して欲しいという弥生に対し、良は聞き入れない。そればかりか弥生の責任だと逆に言われてしまう。

出発の日、タキ(野村昭子)がやって来た。大吉(藤岡琢也)の代理でハナに餞別を持って挨拶に来たらしい。タキを良は快く迎えるが、弥生は冷たかった。

そして弥生は手紙を残して家を出た。「おかくら」へ向かった。弥生は大吉に会うなり、良と別れて岡倉で暮らすと言い出す。弥生は大吉が何を言っても聞く耳を持たないばかりか、いつものようにタキまで邪魔者呼ばわりする。大吉はタキが店や自分の生活になくてはならない人だときつく言うが、弥生には理解できない。