2/18放送を見逃したあなたへ

岡倉に戻ってきた弥生(長山藍子)を心配し、長女のあかり(山辺有紀)がきた。しかし、弥生の言い分がまたわがままだとわかった途端、あかりは帰ってしまう。その帰りに良(前田吟)のところへも行く。「説得できると思っていたけどダメだった」と悲しむあかりだった。そして1人で暮らす良の事を心配していたあかりだったが武志(岩淵健)が佐枝(馬淵英里何)を連れてきて面倒をみてくれていると知り安心してあかりは帰る。

「おかくら」では、相変わらずタキ(野村昭子)には冷たい弥生だった。しかし、タキは気持ちを察していた。そして良の事も気になっていたので様子を見に行くがそこには武志の妻、佐枝がいたのでびっくりする。しかし、見た感じとは違いとても家庭的な娘だったのでタキも安心して「おかくら」へ戻ってくるのだった。大吉にとてもいい娘さんだったと報告する。

良の足音で帰宅がわかるという佐枝の事がかわいい様子の良。とても仲良く暮らしていた。

「おかくら」へは文子(中田喜子)といっしょに直之(井上順)が来る。望(冨田真之介)も下へ来て食事でもと言うとタキが「お友達の誕生日会にお呼ばれしていて帰っていない」と言う。そこで直之が実は望と亨(三田村邦彦)が会っている事を知らせる。会わせたくない文子は直之を責める。さらに「文子の相談相手になってあげてほしい」と亨に言われていた事を知り激怒、ショックを受けた文子だった。

その頃、亨と望はハワイの話をしていたが「ママといっしょじゃないと行かない。かわいそうだ」と言うが亨も望といっしょにいたい事を告げる。しかし、望は「3人でいっしょに暮らしたい。このままだったらママもパパもキライになる」と言う。望は文子が怒っているとわかっていたので帰宅する。やはり怒っていた。望の顔を見るなり叩いたが叩きたいのはボクのほうだと言って2階へ行ってしまう。

次の日、文子は弥生に相談をしていたが弥生に「望の面倒をタキさんにまかせっきりでいるからだ」と言われて「良兄さんの面倒も見ないくせに」とお互い言い合いになり、文子は「弥生姉ちゃんみたいにはなりたくない」とまで言う。

そして文子は売れ残りの野菜を持って幸楽へ向かう。弥生のところも離婚かもしれないと告げびっくりする五月(泉ピン子)だった。

そして幸楽には、仕事を休んだ邦子(東てる美)に訪ねて来る人、野々下長太(大和田貘)がいた。毎日邦子の弁当を作っていると言う。五月もキミ(赤木春恵)もびっくりした。キミは「どうゆう付き合いなんだ」と邦子に聞くが「ただの職場の仲間」と言う。邦子は男性運に恵まれなかったのでキミはとても心配だった。

また、大吉も文子と弥生の事が心配だった。

登場人物が増えてきますね。

 

岡倉節子さんこと山岡久乃さんが2月15日にお亡くなりになりました。

「お母さん」はみんなの心の中に生き続けます。