4/22放送を見逃したあなたへ

おかくらでは1日の仕事が終わりホットしていた。文子(中田喜子)は明日、引っ越しをする。

幸楽ではお弁当の評判が思ったよりいいらしい。健治(岸田智史)がリーダーとなり再注文もあるそうだと言うがキミ(赤木春恵)は「弁当屋じゃない」と不満がある。そんなところへ文子から五月(泉ピン子)電話がある。文子が復縁しおかくらを出ていく事を知らされる。五月は自分勝手な文子にも腹が立つが大吉(藤岡琢也)が1人になる事の方が心配だった。

引っ越しの朝が来た。文子と望(冨田真之介)は亡き節子(山岡久乃)に手を合わせ文子は自分達の事を、望は大吉の事を見守って欲しいとお願いをした。望は大吉の事をとても心配していた。

亨(三田村邦彦)も挨拶にやって来た。入籍も済ませたらしい。そして文子達は慌ただしく出ていってしまった。大吉は寂しそうだった。その事をタキ(野村昭子)もわかったいたが大吉は平然を装っていた。

そんな時、五月がおかくらへやって来た。文子の勝手さを怒っていたが文子はやはり大吉が心配だったようで愛(吉村涼)をおかくらに来てもらえたらと言ってきたらしい。

大吉は反対、キミがそれを許すわけもなく、それが原因でもめる事をよくわかっていた。

その頃、幸楽ではキミと愛がその事を話していた。愛は大吉のところへ行ってもいいと言うがキミはもちろん反対、愛にはここでする事がいっぱいある、五月にできない事をフォローしなくてはいけないと認める事はしなかった。

おかくらへ英作の母常子(京唄子)と神林(愛川欽也)が来た。何故か3人で来た。その1人は五十嵐牧子(和泉雅子)という病院で食事の世話をしている栄養士の女性だった。おかくらの事をとても気に入った様子の五十嵐だった。

長子(藤田朋子)と英作(植草克秀)はディズニーランドへ日向子(日野美紀)と行ったらしく疲れていた。ビールを飲みくつろぎ、つまみにする物もないのでカップ麺を作っているとチャイムが鳴った。こんな時間に誰だろうと思い長子が戸を開けると常子だった。カップ麺にお湯を注ぐ英作を見て唖然、長子にまた小言を始めた。パジャマ姿でいたのも気に入らないらしい。長子は泊まっていくのか確認をすると外で神林が待っているので泊まらないと言う。英作はまだ付き合っていたのかと怒る。長子は家にあがってもらおうと言うと英作は怒って2階へ行ってしまう。

そして用件は大吉の事だった。見合いの話で長子は驚く。神林も常子も相手はとても大吉を気に入っているので応援して欲しいと言ってきた。2人が帰り英作も下へやってきた。長子は「色ぼけばばぁ」と常子の事を言い機嫌が悪い。英作は怒るが原因が大吉の見合いの話だと聞き心配しての事だろうと言う。長子は納得がいかない様子。結局2人は喧嘩をしてしまう。

おかくらではタキが大吉に携帯電話を渡す。何かあったら電話を下さいと言う。大吉はその夜、誰もいない部屋を見て寂しく思い寝付かれなかったようだ。朝になり大吉は普段なら早く起きる人なのに起きてこないのでタキ達が心配してもう店に来ていた。電話も寝床に持っていっていないようで下にあったとタキが言う。大吉はそんな心配はないと言っていた。

そして、朝から常子と五十嵐がやってきた。手伝いをしたいと五十嵐は有給を1週間もとってきた。大吉は断るのだが、五十嵐はそんな事はまったく気にせず手伝いを始める。店のお品書きにカロリー表をつけたらどうかとか意見まで言ってくる。大吉は迷惑そうだった。

そんなところへ長子がやってきた。五十嵐の事を言いにきたらしい。その場に居るとも知らずに長子は文句を言うが居ると知ってさらに言う。しかし、五十嵐も負けていなかった。そんな2人の間にはさまり大吉は困っていた。

その夜、大吉は布団に入ろうとすると激しい腹痛で苦しむのだった。