5/20放送を見逃したあなたへ

おかくらへ常子(京唄子)と神林(愛川欽也)がやって来た。英作が(植草克秀)いなくなったらしい。神林にはあんまり勝手な事をすれば英作だって嫌になると常子に言うが長子(藤田朋子)が隠しているに違いないと思う常子だった。長子は常子の思いとは逆に追い出された事を感謝しているし仕事で成功してとても充実した毎日を過ごしているので英作の事なんか知らないと言う。

そんな時、英作がおかくらへやって来た。英作は長子と離婚するつもりもない、岡倉で住みたいと言い出した。もちろん、それを許せる常子ではない。大吉(藤岡琢也)も住む事に反対はしないが常子とは話し合った方が良いと英作に勧める。おかくらへはお客さんもやって来たりしていたので2階でゆっくり話す事になる。神林は2人の間に入った。常子へは見損なったと言う。英作しかいないとでも言うのかと聞き、英作にもいろいろ常子の事を言うのはおかしいと説得。英作は神林の話しは納得した。そして2人の事も認めた。常子も何かが吹っ切れたようで夫婦仲良くするのが1番だと言って納得する。

そして英作はおかくらで暮らす事になる。大吉もうれしそうだった、自分の布団の横に眠る日向子(日野美紀)を見つめてなんとも言えないくらいにうれしそうだった。

幸楽では弁当の事でキミ(赤木春恵)と五月(泉ピン子)がまた口論となっていた。そんな時、英作がやって来た。おかくらで暮らす事になったと言いに来た。キミは機嫌が悪く、常子の気持ちになりながら自分との状況をダブらせて愚痴をこぼしていた。

邦子と(東てる美) 野々下長太(大和田貘)がやって来た。酔っているようだった。良いことがあったらしい。野々下が考えて作ったゲームが売れたとかで将来的にそれで食べていけたらと野々下は言う。その時にはきちんと邦子と籍も入れたいと話すがキミは認めていなかった。

おかくらへ英作が帰ってきた。タキ(野村昭子)は昔の息子と自分を思い出すようでうれしそうだった。これで子供達が落ち着いて良かったと大吉達は仕事を終えてビールを飲みながら話す。大吉は子供や孫が顔を出すとドキっとすると言う。あかり(山辺有紀)達も何も言ってこないので良かったと安心していたのだった。

その頃あかり(山辺有紀)は夫の和夫(倉田てつを)に大事な話があると話を切り出す。梨園に言っても自分とだけじゃなく母満枝(木の実ナナ)とも口を利かないのはかわいそうだと言う。水耕栽培の勉強をしたのにお金が無くて実現できない和夫はショックだった。あかりは自分の立場では満枝に反論できないのだと言うが亭主の事を考えるなら説得してほしいとあかりに言う。2人の間に挟まれて辛いあかりだった。

 その頃幸楽では、弁当部門の存続を巡ってと勇(角野卓造)達がもめていた。邦子は1人で夜食の準備をする愛(吉村涼)のところへやって来た。キミに話があるらしい。キミが戻ってくると追いかけて五月もやって来た。健治(岸田智史)、周平(岡本信人)、達夫(榎本壮一)の三人が幸楽を辞めて弁当屋で独立すると言い出した。これには勇も納得するがキミは悔しかった。今月いっぱい働くと言う3人にもう明日から来なくていいと言って涙ぐむキミだった。

おかくらではあかりがやって来た。秋葉の家にいる自信がないと言う。お金がないと仲の良い家族も壊れてしまうと泣き出す。野田の家に戻っても弥生(長山藍子)達が心配するだろうとあかりは戻れずにおかくらへ来た。大吉も弥生の性格では帰れるものも帰れなくなる可能性があると言ってしばらくおかくらで過ごすと良いとあかりに言うのだった。