7/22放送を見逃したあなたへ

幸楽では真(えなりかずき)が店の仕事よりも勉強と言いだし、みんなが近頃の真の行動を不思議に思っていた。愛(吉村涼)は幸楽を真が継がないと自分が継ぐ事になるので今更困ると言い出す。弁当の方でも真が手伝いをしてくれるのをあてにしていたので困ると勇(角野卓造)は言う。しかし、五月(泉ピン子)は真はまた中学生だから勉強が第一だと言う。キミ(赤木春恵)は勝手なもんだと言いながら他にも隆(田中恭平)ミカ子此木麻里)がいるからいいと言う。

野々下(大和田貘)がやってきた。邦子(東てる美)野々下の娘の加津(宇野なおみ)とは暮らせないと言う為に加津の学校もどうしたらよいのか野々下は悩んでいた。五月や子供達は邦子の使用していた部屋があるからそこで暮らせばいいという。キミは邦子の気持ちを誰もわかっていないと怒る。

そこへ邦子が怒って幸楽にやってきた。加津の事は一生面倒はみないと言う邦子に、五月は野々下は邦子のところへ行き加津の面倒は自分がみると言う。キミは早く離婚して帰ってくればいいと邦子に言うが、邦子はそんな気はなかった。加津の面倒を五月がみるのは勝手だが、自分たちの生活を壊されたくないと怒る。みんな呆れていた。

おかくらでは英作(植草克秀)と喧嘩して仕事をキャンセルしてアメリカに行っていた長子(藤田朋子)はそれっきり仕事がないらしい。しかし、長子は自分はおかくらで大吉(藤岡琢也)達がいるし、食事の事も困らない生活をしているが葉子(野村真美)は1人でかわいそうだと心配していた。長子は出かけた。タキ(野村昭子)は文子(中田喜子)の誕生日をどうするのかと大吉に聞いていた。もう子供達の誕生祝いはしないと決めている大吉は何もする気はない。タキも亨(三田村邦子)がいるのだから心配いらないですねと言う。

そこへ葉子がやって来た。突然私は同棲していると言いだし大吉はびっくりする。岡倉へ戻ってくると思っていた大吉はびっくりしたのだった。しかし、相手は太郎(船越栄一郎)の母政子(草笛光子)と聞いて安心した。居場所がないらしく同居する事にしたと言う。

おかくらでは長子が出版社まわりをして帰宅、感触が良かったと機嫌がよいが聞いているのか聞いていないのかわからない大吉。そこへ文子が誕生日お祝いをおかくらでするので予約しに来たらしい。大吉も仲良くやっていると知って喜んで引き受けた。

望(冨田真之介)が帰ってきた。いつもより遅い帰宅に文子は怒るが亨はちょっとくらいと言う。

幸楽に野々下がやって来た。もうすぐ夏休みだからどこかへ連れて行ってあげると野々下は言うがここの人はみんな働いているのだから自分だけいけないと言う。

邦子が幸楽にやって来た。夏休みにどこかへ旅行に行きたいと邦子は野々下に言ったが加津を一緒に連れて行くならと言うが邦子は絶対一緒は反対だった。子供達をどこかに連れて行かなきゃかわいそうだと言う邦子だった。勇はそれを聞いていて野々下の言う事があたりまえだと邦子を怒る。子供は旅行なんかしなくても遊びをみつけると言う。嫌だったら離婚するしかないだろうと怒る。キミも離婚して帰って来なさいと言うが邦子は泣いて聞く耳ももたない。そして五月が加津の面倒をみているからだと五月を責めたのだった。

加津は足にけがをして帰ってきた。理由を聞く五月に加津は転校してきたからいじめにあったと言う。下駄箱の靴を隠されて黙っていたらいじめられるとやりかえしたらしい。加津と喧嘩した子の親が治療費をよこせと店にやってきたらしい。キミはなんてことをしたんだと怒るが五月は事情も知らないでとその親子にきちんと理由を言ったらしい。愛も真もすごかったんだってねぇと五月をほめる。加津も五月みたいな母親が欲しいと言っていたらしい。

店では真が手伝いをしなくなり人手が足りないらしい。弁当の方で手伝いの人を入れてもらえないかと山下健治(岸田智史)は言った。勇は考えていたがキミは反対していた。

そして、真は夜食の時に夏休みだけ夏期講習に行きたいと言い出した。かなり勉強に力を入れているようだった。

文子の誕生祝いの日、望は帰宅が遅くなっていた。そして、おかくらでも文子が来ないので心配していた。そこに文子から電話が入る。望が食中たりで行けそうにないとウソの電話をした。

望が帰宅した。文子は激しく怒った。しかし、望は文子の誕生日よりも大事な事があると言う。

 

太郎が葉子に会いに来た。嫌だったら言って欲しいと葉子に言うが葉子は嫌とはいはなかった。そして、葉子と太郎は一緒に政子の待っている葉子のマンションへ行った。びっくりする政子だった。太郎は葉子はと政子が案外仲良くやっていて安心した。

次の日、長子は文子が来なかったのは望が原因じゃないはずと言う。大吉もわかっていた。。

心配する大吉だった。

次週、石野真子さんが出演