(11/30)を見逃したあなたへ

五月(泉ピン子)はさっそく野々下(大和田漠)からもらったパソコンで眞(えなりかずき)のHPを見ていた。眞が帰宅、あわてて片づける。キミ(赤木春恵)は忙しいのに...とブツブツ言う。加津(宇野なおみ)はお稽古に行き今までしていた玄関の掃除などもできない、五月は当番の時はやって欲しいと聖子(中島唱子)に言う。しかし、キミに愛(吉村涼)や眞がやればいいと同意を求め、五月はキミにまた文句を言われる。周平(岡本信人)は慌てる。しかし、聖子は五月にあーしろこーしろと言われる筋合いはないと言う。マネージャー(小宮健吾)に送られて加津が帰宅。夕飯は?と2階に行った加津に五月は聞いた、TV局に野々下が来たらしく食事もすませ、お小遣いももらったと聞く。加津にパソコンを野々下からもらった事を話すと、加津は眞には内緒でしょわかってると事情をよく察している。その夜、五月はパソコンをしていた。勇角野卓造)も眞のHPが見られると知って興味をしめす。夫婦でパソコンに夢中になる。眞が大学に行くのを悩んでいるのはよくわかった、このHPで眞の気持ちが本当にわかるのだろうかと五月は言う。

加津は体操のお稽古をしているらしい。男の子と間違われるくらい元気な子の訳を選ばれている2人の中から決定するらしい。1年連続ドラマらしい。加津は1日する事がなかったが稽古が辛くてもうれしいと言う。

邦子(東てる美)が来た。あのオーディションにミカ(子此木麻里)も受けたらしい。ミカは落ちて加津は合格しているのがおもしろくない邦子。洋服を買ってあげている領収書を見つけた事をブツブツ言う。キミはミカ達だってしてもらっているだろうと言う。キミは忙しいから愚痴をきいている暇はないと言う。邦子は五月にミカの事を考えて加津の事をやめさせてほしいと言う。五月はやめろなんて言えないと言う。キミもあきれる。

英作がやってきた。英作の母常子(京唄子)の気持ちをキミは言う。親と一緒に暮らしたくないのはわかっているし、お腹の中ではありがたいと思っていると言うキミに五月はうれしそうな顔。英作は病院から常子のもとに電話をする。

その頃常子は食事の支度をして由紀(小林綾子)夫婦の事を待っていた。由紀は先に食べててほしいと言う。由紀と食事をしたい常子。医者なのだからと言う由紀。2人が上がってくるまで夕飯は食べないで待っていると言う常子。

英作は幸楽に行って急に常子の声が聞きたくなって電話したと長子(藤田朋子)に言う。やっぱり親子だと長子は言う。うまくいっているのだろうと長子夫婦は安心していた。

由紀と伸彦(葛山信吾)が食事をしに上に来た。しかし、患者が待っているので伸彦もそんなに長くは食事をしていられない。常子も手伝いをしたいと言うがゆっくりしていて欲しいと断られる。

その頃、大吉(藤岡琢也)と英作は閉店したおかくらで飲んでいた。英作は常子に電話して相手にされなかったからだと長子は言う。危なくて常子の事をみていられないと言う。大学病院でしか勤めの経験しかないのに個人での経営は大変だと言う。つぶれたら常子の面倒は自分がみると英作は言うが長子は冗談じゃないと怒る。

弥生(長山藍子)のところではハナ(杉山とく子)が大阪の老人ホームへ帰ろうかと言う。良(前田吟)が再就職も決まっていないのに世話になりずらいと言う。良の勤め先で一緒だった高山がきた。玄関先でいきなりひざをついて謝る高山。会社を辞めた事を知ったからだ。そして、おかくらで良と高山は飲んだ。これから先の事を話す2人。仲間で何か仕事ができたらと言う良、それを聞いている大吉。おかくらをしていなかったらやってみたかった商売があると言う「実は....」と言い出したら常子がやってきた。びっくりする大吉。タキ(野村昭子)が長子を呼びに行く。長子もいったいどうして...と言う。