(11/9)を見逃したあなたへ

加津(宇野なおみ)の学芸会を見に行く約束を愛(吉村涼)がした。眞(えなりかずき)は店を手伝うと言う。五月(泉ピン子)の代わりに働くから行ってくればいいと言う。加津は大喜び。キミ(赤木春恵)はそれを知って何を考えているんだと文句を言う。聖子(中島唱子)はそれを知ってキミを気遣う言葉を言う。そこへ邦子(東てる美)から電話がある。ミカ(子此木麻里)のピアノの発表会があるのに来ていないからだ。そこへ野々下(大和田貘)がやって来る。加津は?と訪ね、学校へ行っている事を知ると慌てて出ていった。しばらくして邦子とミカがやってきた。野々下はミカの発表会へ出たとばかり思っていたキミは野々下が行っていない事を知りおかしいと言う。事故にでもあったのではないかと心配する邦子、そこへ加津が喜びながら帰宅した。野々下が加津の発表会へ行っていた事を知り怒る邦子。しかし、野々下はミカには邦子が見てあげられるが加津には五月達も忙しくて見ることができないだろうから自分しか見てあげられないと思ったと言う。邦子はやっぱり加津の方がかわいいのかと言い出す。眞も、いつもミカ達は好きな事をしているが加津は何もしてもらってない、そのくらい当然だと言う。邦子もキミも五月の育て方が悪いんだと眞の言った事に文句を言う。加津は自分には父親はいないと思うと告げて2階へ行く。心配した眞が2階へ行く。なぐさめていると五月も心配してやってくる。五月は加津が泣いているのではないかと心配したと言う。加津はこらえていた涙を流した。

おかくらへは文子(中田喜子)が来ていた。そこへ日向子(大谷玲凪)が帰ってきて驚く大吉(藤岡琢也)達。英作の妹の由紀(小林綾子)の結婚式に黒のスーツで出席した長子(藤田朋子)に英作の母常子(京唄子)は激怒。病院のオープニングセレモニーに主席しないでいいと言われたから戻ったという長子。長子はホッとしたと大喜び。葉子(野村真美)は長子に頼まれていたので泊まりにきたが長子がいるなら帰ると言うが長子は一緒に乾杯しようとご機嫌だった。

本間の家では英作(植草克秀)が由紀夫婦の話を聞いている。病院の経営をどう考えているかを由紀は話す。常子は長子は2度と会うつもりはないが英作には日向と一緒にたまには帰ってきてほしいと告げた。

次の日、英作が戻った。長子はいつになく英作にやさしく接していた。

幸楽には長子から報告の電話があった。キミは本間のお母さんは娘夫婦と住めて幸せだと言う。そんな時加津にプロダクションのスカウトがきた。ドラマのオーディションを受けてみないかと言う。野々下が慌てて次の日やって来る。合格はしないだろうから大丈夫と言う加津。野々下は帰り際に五月に約束していた眞のインターネット上での掲示板の書き込みのコピーを持ってきた。

おかくらでは長子は英作につくしている姿をみてタキ(野村昭子)が自分の出番がなくなったとうれしそう。そこへ弥生(長山藍子)から電話。あかりが入院したらしい。あかりに食べさせる料理をこしらえてほしいと言う弥生。初めての曾孫にドキドキする大吉だった。