(12/21)を見逃したあなたへ

加津(宇野なおみ)が主役に決まった。五月(泉ピン子)達はみんな大喜び。しかし、キミ(赤木春恵)は反対している。スターになるつもりはないからと加津は言う。聖子は逆立ちをして歩くと約束していたのにTVで見るまではダメだと言う。悔しがる聖子。

愛(吉村涼)がおかくらで加津の話をしている。姑のいるところには嫁には行っちゃダメだと長子(藤田朋子)は言っている。大吉(藤岡琢也)は愛にそんな事を言って...まだ早いと言う。愛はクリスマスプレゼントを買ってきた。長子夫婦、大吉、タキ、勉にまで買ってきた。

良(前田吟)がやって来た。愛はアルバイトがあるのでと帰った。飯やの話をしに来たのだ。コストの計算をしたいので大吉の知人を紹介してほしいと言う。弥生(長山藍子)には話をしたのかと聞く大吉、事業としてできそうだったら言おうと思っているという。

野田の家ではハナ(杉山とく子)がこれからの事を心配している。弥生は大丈夫だとハナに言う。老人ホームへ帰ったほうがいいのではと言うハナ。弥生は良の仕事がきちんとしたらボランティアの方も再開したいからと言う。弥生は子供達は独立したのだから自分の人生を楽しめる事をして欲しいと言う。飯やのような話だけはのらないで欲しいと言われ良は無言でビールを飲んだ。

英作(植草克秀)達は愛からのプレゼントを開けて感激していた。気持ちがうれしいと言う2人。そして長子は常子(京唄子)にもプレゼントを贈ったらと言うが英作はもう常子の話はやめてくれと言う。そしてクリスマスにはディズニーランドで...と英作が言っていたので日向も長子もその気でいた。しかし、ホテルの予約もしていないのでいた英作に文句を言う。長子は英作に内緒で2人の名前で常子にプレゼントを贈っていた。

常子はそのプレゼントのうれしさを見せたくて由紀(小林綾子)を呼ぶ。しかし、本間家の事に未練があるのかもしれない、プレゼントなどでごまかされないようにと常子に言う由紀。

キミは銀行に行き振り込みが出来ずわからなくて苦労したらしい。2度としたくないと言うキミ。今の銀行とは縁をきると言うキミに勇角野卓造)はどこも一緒だと言う。五月も電話の機能、インターネットも使えないし、銀行へ行っても何もできずに帰ってきてしまうだろうと言う。キミは人間と人間の関わりもなく、そんな世の中は嫌だと言う。

聖子(中島唱子)はラーメンやは大丈夫だからとキミに言う。キミはお客様にうまかったよと言われるのがうれしいと言う。聖子はマッサージをするからと言うとキミは人の手は温かいし、心が伝わると言う。聖子はキミの為ならなんでもすると言う。キミは聖子に銀行の事を御願いしようかと言い出す。キャッシュカードと暗証番号をキミは聖子に渡す。聖子は信用してもらえていてうれしいと言う。

次の朝、聖子に用事があると言って早くから1階に降りてくるキミ。キミは聖子は郵便局に行ったと告げる。聖子が戻ってきて2人の様子を怪しく見る五月と勇。

英作の病院へ常子がやって来た。クリスマスプレゼントがうれしかったと言う常子。英作は長子が贈った事を気づく。常子は長子が贈ってくれたらのなら英作が贈ってくれたより何倍もうれしいと喜ぶ常子。英作も困った様子。おかくらへ行くと言い出す常子。おかくらで待っているからと病院をでる常子。英作から長子へ電話があった。どうなってもしらないからと英作は言うが長子はどうしてだろうと大吉と話す。そこへ常子がやって来た。英作夫婦に思ってもらって幸せだと言い上機嫌の常子。苦笑いする長子。

聖子が戻ってこない。すぐ戻るだろうと言う勇だったが夕方になっても帰ってこない聖子だった。