あらすじ

10/14放送

幸楽の娘、愛が銀行をやめ、頼まれた会社、店舗のHPなどを作る仕事を作りたいという思いに父親としては心配で反対した勇、五月は資金を出して欲しかったのに出さなかった。気にいらない五月はキミと勇と口をきこうとはしない。幸楽の雰囲気も悪くなるばかり。困った勇はおかくらへ行き大吉に事情を説明、大吉は次の日幸楽へ行き五月を怒る。長子のところも英作の実家の本間病院での問題が起こり常子と英作は大阪へ。。

10/21放送

幸楽では愛が新しい仕事にむけての準備をしていた。加津にお金を預けた勇、加津はそれを愛に持っていく。勇の気持ちを知った愛。幸楽に行き気持ちだけでうれしいと勇に伝えた。加津のもとへ菊屋の若旦那、康史が来た。食事に誘うとキミも大喜び。加津は養女になるつもりはないときっぱり告げるがそんな事は気にしなくていいと康史はいう。そこへ菊屋サワと加津の母みのりもやってきた。加津は母と一緒に暮らすつもりはないと告げる。母も加津の気持ちを聞いて納得する。その頃おかくらでは英作の実家の本間病院の存続問題でどうなるか気にしている長子。常子と英作は大阪で妹の由紀と話しあっていた。由紀の元夫伸彦が戻ってきて病院を診ている事で信用も回復したからもう少し様子を見ていて欲しいと常子に訴える2人。常子は伸彦を信用していない。葉子は宗方の病気も順調に快復にむかっていてホッとする。

10/28放送

おかくらでは英作の実家の病院跡継ぎ問題で長子も大吉も頭を悩ませている。そこへ弥生の長女あかりがゆうきと一緒にやってきた。そこへ和夫がやってくるがあかりはサッサと帰ってしまう。大吉とタキはそんな和夫を不憫に思っていた。その日ゆうきがいなくなりあかりはパニックになる。仕事を急いで切り上げ、家に戻ったあかり。その後すぐに弥生と和夫がゆうきと一緒に帰ってきた。和夫と弥生は家に警察から電話があり引き取りにいった。近所の公園で遊んでいたら保育園の子供達と一緒になりそのまま園に付いていってしまったらしい。弥生と良があかりにゆうきを保育園に入園させる事をすすめるがあかりは自分の子だから思うように育てるという。おかくらへは神林と常子がやってきた。英作と長子も本間病院の事が気になっていた。神林は伸彦の腕をほめている事で常子も納得した。英作も処分をしないのなら異論がないと安心した。長子もおかくらの人間もホッとした。幸楽では城代がニューヨークから日本に帰ってきて1番最初に愛に会う為にやってきた。しかし、愛は仕事が忙しくて来れないと連絡がくる。愛が仕事の方が大事だと思うのがわからない加津と五月だった。

11/4放送

宗方の退院の日、大吉は娘達に連絡をしておかくらでお祝いをする計画をたてていた。しかし、娘達はそれぞれ用事があっておかくらへはこれない。葉子は宗方が入院中は岡倉へ帰ってきていたが父へ感謝して荷造りをした。幸楽では愛が父が急病と携帯に連絡が入ったと慌ててやってくる。しかし、真が城代がかわいそうだといってウソをついて愛を幸楽へ呼んだだけだった。愛は怒って帰るが城代へはきちんと会って謝り、城代もそれを納得する。おかくらへ宗方と葉子、山口の母政子が3人で挨拶に来た。大吉はお祝いをしようというが宗方も病み上がりなので身内で家でお祝いをすると政子がいう。それでも気になる大吉は重箱に祝いの料理を詰めて葉子のところへ持って行く。そこは政子が自宅を売って新しくマンションを買い、宗方と葉子の新居にもなるマンションだった。ショックで大吉は飲んでおかくらへ帰宅。さらに店で飲む。葉子は4女でなかなか手をかけてあげられなかったし、それを自分もわかっていたから文句もいわなかった葉子がかわいいと大吉はいう。ハワイの珠子、政子にかわいがられていたのも愛情が足りなかったと後悔する。葉子はおかくらへはもう2度と敷居をまたがせないと大吉は怒る。店の人間も長子夫婦も大吉の気持ちがわかるのでどうする事もできないでいた。

11/11放送

おかくらではいつものように朝早くから大吉も店に出ていた。長子は早起きして昨夜の事を心配していたが大吉の様子を見て安心する。五月も長子からメールをもらって心配していたが連絡して安心していた。しかし、準備中に客がくる。おかくらの処分をすると言い出す大吉。五月は長子から連絡をもらい慌てておかくらへ行く事にするがキミがいい顔をしない。弥生がおかくらへやってきた。長子から連絡がきたからだ。文子、五月、葉子も来た。大吉はよけいなお世話だから帰れという。葉子は家の敷居をまたがせないと怒る大吉。タキが気を遣うが水一杯出す必要もないと怒る大吉。5人の姉妹で後継者を考えるが、それぞれが事情を持つので困る。大吉のお店は継がないけど大吉の面倒はみるという娘達。娘達の話しを聞き好きなものを食べていけばいいと大吉もいい、娘達もゆっくりしていくとのんびりムード。常子が1人でおかくらへ来た。ひなこを迎えに行ったが車が混んでいて遅くなったらすでに学校を出た後だった。心配してみんなが待っているとひなこが帰ってきた。みんなに送り迎えをしているのをバカにされるので1人で通えるから通わせて欲しいという。常子は自分の思いをはっきり伝えられるのは自立には大事な事だといった。常子は自分の生き方をこれから考えないとといって帰った。姉妹はゆっくり食事をする。幸楽ではケータリングがあり店の人出が足りない。キミは文句ばかり言っていたが、五月の代わりになる働き者はいないし、いなくなったら困るのは幸楽だと真と加津はいった。おかくらでは英作が帰ってきてみんなが英作に感謝する。大吉も部屋にやってきて早く家に帰れという。大吉は跡継ぎがいなくてもいい、みんなが心配してくれて来てくれて幸せだとという。心配かけてはいけないと思うから老人ホームに入るなんていわないし、おかくらでがんばるといった。幸楽へ五月が帰ってきた。23時になり家に入りにくくなっていた。そこに聖子が座り込んでいて五月が声をかける。

11/18放送

聖子がブティックを辞めて幸楽へ帰ってきた。光子が幸楽へやってきて調子にのって言いたい放題。おかくらでは日向子が1人で学校へ行くといい長子と英作が心配していた。弥生の長女あかりがやってきた。長子がゆうきの事を考えてママにべったりでは心配だといったが、母親の愛情が一番大事だからと今の状況を変える事は考えていないようだった。そこへ和夫がやってきて一緒に遊びたがるゆうきだったがあかりは激しく怒る。ゆうきの事を考えて欲しいと和夫がいった。自己主張をするゆうきを見たおかくらの人間達はみんな安心した。結局、あかりはゆうきは和夫を待っていたのを知っていながら逃げるようにして仕事場を移動した。自宅に帰って保育園か幼稚園に通わせようと考え弥生と量に相談した。宗方がおかくらへやってきた。仕事関係の打ち合わせでおかくらを使いたいと予約の電話があったが大吉はあまりいい顔はしなかった。宗方が今まできちんと話ができなかったからと大吉に思う事をいろいろと話す。そして大吉は山口の母と住む宗方をよく思っていなかったが納得をした。そこへ五月の長女、愛がやってきた。お金を貸して欲しいというが。。

11/25放送

五月の長女愛が大吉に借りたお金を返しにやってきた。大吉は仕事がうまくいっているのだろうと安心した。幸楽では加津が愛が仕事でやっていたお店のHPがなくなっていてどうしたのだろうと気にしていた。次の日タキがHPを見たら愛が小切手をもらっていたお店が閉店していた事を大吉に心配だとつげた。加津は愛に会いいった。五月が心配している事も気になっていた加津だったが愛は連絡しないのは何も変わりないからだと冷たくいう。忙しいから来ないでいいといった。大吉が心配して愛に電話しても冷たくあしらわれた。宗方がおかくらへやってきた。ゴルフをしないかと誘いに来た。道具もないし無理だというが宗方はメジャーまで用意してきて大丈夫だからと大吉にすすめた。大吉もうれしい様子。幸楽には加津が母親にプレゼントを買って帰ってきた。キミが幸楽にいる必要ないと冷たくいうが誕生日のプレゼントだけしてあげたいという。キミが気にいらないならプレゼントはあげないと加津はいう。サワが加津を公園で待っていた。加津はサワにもう母とは会わないといった。幸楽の事の人に気を遣って会えない加津を不憫に思いサワが面倒をみるといったが加津は母とは一緒に暮らせないと告げた。そしてサワと加津の母みのりと2人だけのみのりの誕生日を祝った。みのりに会いに野々下がやってきた。苦労しなくても2人の面倒ならみると野々下がいった。野々下はみのりの事を理解して2人が一緒に暮らせる日まで加津の面倒をみるといった。そして野々下は幸楽へこれからも加津を宜しくお願いすると挨拶にきた。大吉は宗方を一緒にゴルフに行った。そして上機嫌で帰ってきた。

12/2放送

加津のもとへ戸田司がやってきた。何かあったと感じた加津は真にお願いして司をかくまった。そこに司の母は学校へも行かず、塾へも行かず、家にも帰ってこなくなったのは加津のせいだと幸楽へ文句をいいにやってきた。加津は司の事など知らないといった。ドラッグをやる仲間と一緒にいた為に司の事を警察が捜しているらしい。真は司に警察へ行く事をすすめる。親と冷静に話せるのは警察だからだという。真はおかくらへ連れていき一緒に牛丼をごちそうになる。大吉にはこの事をいわないで欲しいと伝え司は警察へ行った。警察へ司の両親がやってきた。加津のせいだという母は一方的に司に責め立てる。警察は司に気持ちを親に伝えるようにすすめる。おかくらへ邦子の息子隆がきた。おかくらの水道の調子が悪くてやってきた。長子はひなの学校へ行くと大吉のところにやってきた。英作の母常子が最近連絡もない事を長子は心配していた。そこに秋葉和夫がやってきた。ゆうきのおもちゃをタキがいっぱい客に頂いたので和夫に渡した。和夫はゆうきの保育園に持っていく。あかりは和夫がゆうきにくれたものだと思い保育園にすべておもちゃをあげるといって泣くゆうきを引っ張って帰ってくる。加津は真に司の事に時間をとらせてしまった事を謝る。加津は司を警察に連れて行かないで別の方法があったのではないかと真にいうが真は余計なことをしてわるかったと部屋にいってしまう。

12/9放送

弥生の長女あかりは離婚した和夫が息子のゆうきと会う事に反発していた。あかりは良と弥生が働く「ごはんや」で和夫が働く事を辞めさせて欲しいというが2人はだったらあかりに辞めて欲しいという。あかりは保育園に通うようになり自分からゆうきが離れていく事を寂しく思っていた。幸楽では加津が真に司が中学を辞めてしまった事が心配だと話している。そして真は聖子の態度の大きさに腹をたてていた。しかし、誰も聖子が悪くても何も言えずにいた。司の母が加津に会いにやってきた。司ときちんと話し合い加津や真にお礼をいいにきたのだった。真は両親が素敵だからこんな立派に育ったのだろといった。五月もその話しを聞いていて育て方に自信を持てた。司が加津に会いにきた。静岡の中学へ転校してもう1度3年生をやり直すといった。加津と司は受験で競争していく事を誓い合った。加津は真が警察に連れて行ってくれたお陰だと真に感謝した。真はその報告を心配しているおかくらの大吉に報告しにきた。そこへ野々下がやってきた。邦子の息子隆のテストの結果を大吉に聞いてもらいたいとやってきた。野々下の事が不憫だという。邦子が見放した隆の事が父親として2人の中が上手くいかないかと考えている。おかくらへ常子がやってきた。信州で診療所をやろうかと思うという。英作は自分の歳も考えずにと怒るが聞く耳も持たずに帰ってしまう。和夫がおかくらへやってきたがゆうきが熱を出したので急いでごはんやへ戻って欲しいと携帯に連絡がはいった。大吉も心配でいた。。

12/16放送

ゆうきが体調を崩して保育園には仕事が忙しくてみんないけない。和夫にお願いをする弥生だった。ゆうきは英作の病院へ運ばれた。肺炎になりかけていたが処置が早くて心配はなさそうだった。ゆうきはあかりが病室へ来ても「パパ、パパ」と和夫を呼ぶ。英作はおかくらで夕飯を食べながら和夫とあかりの事を考えていた。ゆうきの事を両方が大事に思うのにどうして一緒に暮らせないのかと悲しく感じていた。大吉はあかりの事を考えると和夫とのよりが戻る事を望んでいた。あかりは一晩付き添いをして点滴が外れた事、オムツが濡れている事、何も気づけなかった。和夫が病室へきた。ゆうきが「パパ、パパ」とうれしそうにしている。あかりはゆうきが毎日一緒にいる自分よりも時々しか会わない和夫になついている事にショックを受けた。弥生はゆうきにとって和夫が大事な父親だと話した。隆が水道の資格試験を受けた。その合格発表があるのでおかくらではお祝いの準備をすすめていた。野々下がこっそり受験発表を見に行きおかくらへ報告にきた。合格できたので隆の住み込み先の社長が合格祝いをおかくらでするとの連絡も入る。野々下はそれを聞いて一緒に参加したいという。幸楽では聖子が家族が協力して仕事を増やす提案をキミにしていた。すっかりキミもその気になっている。真は隆のお祝いをしたかったが忙しくてできそうもなく気になっている。おかくらでは隆の合格祝いをしていた。野々下と邦子がおかくらへやってきた。邦子はうれしくて涙を流し隆の合格を喜んだ。隆への野々下の思いを知りお父さんと呼び感謝した。次の日、邦子と隆、ミカと一緒にやってきた。邦子は野々下の今までの隆への思いを知って喜んでいる。キミは隆のように中学を卒業して資格をとるのも良いと言いだし、真が大学へ行く勉強をしているのだが肩身のせまい思いをますますする事で五月は真を守ってあげられない事を悲しく思っていた。

12/23放送

幸楽では年末にむけていつもよりも仕事が忙しくなっていた。真は予備校を休んでまで仕事を手伝う事になる。そんな時愛が帰ってきた。愛の仕事の仲間本田京子(釈種サヤカ)がやってきた。高利貸しからお金を借りた愛を探して仕事場にまでやってきて困っているという本田。次の日、愛を探しに高利貸しのメンバーがやってきた。勇はヤミ金に高い利子でお金を返すつもりはないというが、普通の利子なら返すといった。80万が120万になっていた。おかくらには常子と神林がやってきていた。長野の研修に行っている間に神林クリニックが開業できる準備が整ったようだ。英作は本間病院もうまくいっている、常子も神林とうまくいっている、帰るところがなくなったなあと英作は寂しい様子。幸楽ではキミが愛の借金のお金を工面した。愛は軽い気持ちで借りてしまったと謝った。キミは独立なんて考えていないで家に帰ってこいうという。五月はキミの対応に感謝した。そして愛は会社をやめる決意をした。おかくらへも行き大吉に挨拶に行った。結婚するのも悪くないと思うと愛は大吉に言った。そんな時、おかくらへ城代がやってきた。結婚する事になったという。愛は平気な顔をしておめでとうと言ったが2階へ上がり泣いていた。五月、勇、真も悲しい気持ちになっていた。

次回は2時間スペシャル!!

2時間スペシャルのあらすじは「ない」です。

2005

1月20日 ビデオでの録画に失敗!あらすじは「ない」です。

2005年1月27日

おかくらでは長子と英作が別居して暮らす事に大吉は反対していた。ひなの為にも一緒に暮らした方が良いと思っている。幸楽では真が大学受験を控えていた。望も同じ受験を控えていたが大吉はキミに苦労している五月の子ども真には思い入れがあるようだった。お弁当を持たせるつもりになっている。おかくらではタキも壮太も真の為にお弁当を一緒に作り上げようとしていた。望の家では亨がお弁当を早くから作っていた。真は試験を受けて帰ってきたが誰も試験の結果を聞かないでそのままにした。望はあまりうまくいかなくて次の日の試験も棄権したいという。亨は絶対受けるべきだと望を叱った。長子は真の結果の事もあり新しく買ったマンションに英作、ひなと一緒に行っていた。おかくらへ真がお礼をいいにやってきた。真は東大受験ができそうな成績をとれたという実感があるといい大吉、おかくらのみんなが喜んだ。五月も知ってうれし涙を流した。

2月3日

五月のところも文子も子供が大学受験の為のセンター試験を終えてもまだバタバタした日を過ごしている。文子は望の教育方針で亨と口げんかになる。幸楽に望がやってきた。真に会いに来たらしい。亨の東大合格の期待に望はギターをしたい強い意志があり困惑していた。長子は英作の為に買ったマンションで食事をする為におかくらの鍋の材料を持ちでかけた。大吉は英作の為に買ったのに長子はうれしそうに行き来していると葉子が来たので愚痴をこぼす。その葉子は1人で過ごせるマンションが欲しいからと大吉に100万円を貸して欲しいと言ってきた。大吉は反対して葉子は怒った。葉子は自宅に戻り宗方や山口の母に1人じゃなく家庭のある人間だからと家庭を大事にして欲しいといわれる。幸楽では店が忙しいのに愛は自分も忙しいと手伝う事をしないのでキミは聖子に嫌みをいわれる。そんな時、大吉がキミの喜寿のお祝いをしようと連絡をしてきた。祝ってもらうのはうれしくないと大吉に電話でキミがいった。

2月10日

幸楽では加津のもとに菊屋のサワがやってきた。キミはラーメンを食べに来るのは良いが加津の事で来るのは野々下の事もあるからやめて欲しいという。五月のもとにはキミの喜寿(77歳)の祝いの事で大吉が連絡してきた。2月18日が誕生日だからだ。野々下が加津を訪ねてやってきた。学校で加津がクラスメイトの女の子を脅してお金を要求し、その子に暴力をふるったと連絡がきたらしい。お金は印税もあるし困っていないという加津に野々下は学校や相手はそうは思っていないと告げた。加津は自分がされた方だと野々下に言った。野々下は加津と一緒に暮らしていないから加津が何を考えているかわからなくなる事があるという。弥生の所ではゆうきの為にあかりと和夫が食事をしたりして過ごせるようになり弥生も良も喜んでいた。あかりは和夫の変化を感じていた。幸楽では加津が帰ってきたが様子が変な事に真と愛は心配する。幸楽では客できた加津とケンカ相手の親にケガさせられたと怒鳴りまくる。五月はやっていないのにどうしてその場から逃げたんだと加津にいう。加津は菊屋の前に立っていた。康史が見つけて中に入れる。加津は泣いていた。今晩は泊まっていきなさいとサワにいわれ、サワが幸楽へ連絡した。

2月17日

幸楽では五月、愛、真は加津の心配をしていた。菊屋では康史が加津を引き取って一緒に暮らせばよいといってくれた。加津はみのりなら自分の気持ちがわかってくれると思って気が付いたら菊屋の前にきていたといった。みのりは何も悪い事していないなら幸楽で過ごせると勇気づけた。加津は帰れないと思っている幸楽へみのりの言葉を聞いて幸楽へ帰ってきた。五月はよく帰ってきてくれたと喜んだがキミは何しにきたんだと冷たく接した。勇も加津が幸楽でそのまま暮らす事を承諾した。康史は幸楽へ帰った加津の事が気になり幸楽へ行った。康史は加津に食事の約束をしていたから昨日は菊屋へきたんだとキミに説明するがキミは物を盗むような子だといい康史はキミにひどいと怒る。文子のところに大吉からキミの喜寿のお祝いの連絡がきた。文子は望の受験の事もあり悩みも多くて出席する気分ではない。幸楽でもキミ自身が出席するつもりもなく、五月も対応に困っていた。おかくらへ常子がやってきた。常子は英作が長子が買ったマンションに住んでいる事を知って一緒に暮らさないなら別れれば良いと英作にいう。おかくらへは葉子がやってきてビジネスホテルで過ごしているといい、英作がマンションで暮らしているならしばらくおかくらにいると大吉にいう長子。加津は疑いがはれた。五月、勇達は喜んだ。菊屋へも報告に行く加津。康史はみのりとの結婚を考えていると加津に報告した。加津も康史が好きだし、みのりの幸せもうれしく思っていた。

2月24日

幸楽ではキミの誕生日、喜寿のお祝いをおかくらでする為に勇がキミが行かなくてもみんなで行くといっている。キミを残してみんなで準備を始める。キミと聖子が残った。キミはは行かないといったからっておいていかれたと愚痴をこぼす。幸楽の掃除をはじめるキミと聖子のもとへ英作とタキがやってきた。英作は本間英作としてお祝いをしたいとキミを誘った。商店街の仲間がやってきた。おかくらへ招待されているといって迎えにやってきた。キミもその気になって着物を着るといいだした。おかくらでは準備が進んでいた。そしてキミがやってきた。みんなから祝福されるキミ。あかりの子どもゆうきが保育園にまだいた。あかりの仕事をめぐって和夫とあかりはまた言い合いになる。幸楽へ帰ってきたキミは喜寿のお祝いを感謝していた。次の日も元気に朝から仕事をしていたキミが突然倒れた。

3月3日

幸楽ではキミが倒れて聖子は喜寿の祝いのせいだと祝いの会の事をせめた。脳の血栓が原因だろうと英作がいう。そして右半身がもしかすると麻痺するといわれ五月と勇は落胆する。キミの面倒をみなくてはいけないが幸楽という店もあるので五月と勇は困って邦子に頼むが自分には関係ないといわれてしまう。五月と勇は1度店に戻ると真は東大入試が間近なのに店を手伝っている。店をどうするかで悩んでいる五月に聖子は自分は看病はできないが幸楽を守るといわれ困惑する。愛は仕事関係の打ち合わせをしていると勇は愛に看病をしてほしいというが愛は仕事がやっと決まりそうな時にとこばむ。英作の部屋の合い鍵を作った常子に英作は迷惑だというが常子は本当は寂しいだろうと1泊する。愛はキミの面倒をみながら仕事を続けている。五月は愛の気持ちがとてもうれしかった。愛が眠っていると思ってキミに「なんでもやってあげるから」と話しかけているとキミは涙を流した。菊屋の康史がみのりとの結婚を考えているとサワに伝えた。加津は結婚話が進んでいるとも知らずに幸楽で手伝いをしながら真の受験の心配をしていた。

3月10日

幸楽では真の東大受験をひかえみんなが心配していた。入院しているキミも気にかけていた。真は試験を終えてキミのもとへ向かった。真はキミに受験をさせてもらえた事を感謝した。真は帰宅後お店の手伝いをすすんでした。幸楽へ英作がやってきた。キミが退院したがっている事を伝えにきた。店があるので負担があるがキミの退院を考える事にした。長子は英作のマンションで泊まる用意をしていたら常子がやってきた。英作は常子が泊まる事を聞いて困った様子。長子は常子がいるのでおかくらへ戻ってきた。タキが壮の板前修業の特訓をしていた。菊屋のサワがやってきた。みのりと康史との結婚を進めたいから加津も同席して欲しいと相談にきた。加津は自分は一緒にいる必要はないと断った。康史が菊屋へやってきた。康史は自分で言えないからサワに結婚の事を伝えて欲しいといい、サワはみのりに告げた。これまでの過去があるから今のみのりがあるんだとサワは伝えた。幸楽では夜食を食べながらキミを迎える準備の話しをしていたが、加津は浮かない顔。自分の幸せを考えて加津の事は考えずに結婚の事を考えて欲しいと思っている加津。キミの病室へ勇と真が迎えにいった。

3月17日

キミが退院してきた。自分ではなんでもできると思っているキミだったがトイレにも自分ではいけなかった。レジ番をしようと店へ出てくるキミ。邦子が幸楽へやってきた。退院したばかりのキミを手伝わせるなんてひどいと五月に詰め寄る。レジのお札も数えられない様子を見て無理に働かなくていいと邦子はいう。キミは食事もとらずにベッドに入った。自分で何もできない事にショックをうけてしまう。リハビリに行こうと誘う真達に対してキミは行きたがらない。その騒ぎの中、のぞみは真の東大合格発表を見に行き、合格していた事を教えに幸楽へきてもらった。キミに報告する真は後悔しないように生きるんだよとキミにいわれて感激の涙を流す。おかくらから壮太がやってきた。大吉は自分で合格の発表を見に行き鯛とお祝いを持ってやってきた。のぞみは東大に合格するという事はホントすごい事だと真に言ったが真は東大に入る事が目標であったから幸楽ではない違う世界をみつけるのは重いといった。幸楽へ加津の母、みのりがやってきた。みのりと外出した加津を心配する真だった。加津はみのりが結婚を決意した事を聞いた。おかくらでは大吉が真の大学合格をうれしく思い酒に酔っていた。東大に合格した事ではなくその努力に喜んでいた。葉子の居場所がわからないと宗方がやってきたが大吉は真への喜びでいっぱいで聞こえていなかった。

3月24日

大吉は真の東大合格に喜んでいた。宗方は葉子が会社にも自宅にもいないので心配しておかくらへ来たが大吉は酔っぱらい聞いていない。幸楽では真と愛と加津がキミの世話をしていた。真の合格祝いもできず五月は大吉の思いを申し訳なく思っていた。愛はキミに声をかけて元気づけた。メイク、おしゃれをして朝ご飯を食べにやってきた。みんなでお店には必要な人だと勇気づけてキミもうれしそうにしてご飯を左手でスプーンを使って食べる。店でレジの練習をして散歩をしてリハビリを進んでやった。葉子から長子に電話がきた。ヨーロッパへ行っていたらしく成田から電話してきた。葉子は自宅へ戻ってきた。そして葉子は離婚をする決意をして帰ってきていた。離婚届、辞表を宗方に置いて出ていった。そして葉子はおかくらへやってきた。宗方と別れたと大吉に伝えた。あかりはゆうきの事を面倒みた保育園の先生、和夫に感謝した。そしてあかりはきちんと保育時間内に迎えにくると伝えた。和夫は安心してゆうきの事をあかりに任せられるといって保育園を出ていった。おかくらでは英作がキミがリハビリにもこないので心配していた。邦子がやってきてレジ前にいるキミをみてひどいと勇に怒鳴りつける。次の日、キミが支度している間に久子がやってきていた。久子はアメリカに連れていき世話をするといっている。戸惑う幸楽の家族だった。

最終回は2時間10分スペシャル!!