『Lasik手術報告』
さらば近視・乱視
手術前検査
手術その1
手術その2
手術の晩と翌日
術後のメンテ
費用・結果報告
スーパー視力
|
|
|
『さらば近視・乱視』
「15cmの世界」
中学生の時から??年、私が素で見えるのは周囲15センチ。
眼鏡無しの夜道では、自分や周囲の物の影が"物"に見えて、避けて歩くし。(他人がみると怖い)。
プロパンボンベも生垣の木も人に見えて、やたらギョとするし。
どこかのベランダに干し忘れのハンカチとお月さまの区別もつかずに、見とれる事もしばしば。
 よく人に間違えた電柱 何よ?この袋
世界がよく見える時は、"カトちゃんプっ"なグリグリメガネをかけた[オウチモード]であるか、厚めのコンタクトをした[お出かけモード]のどちらか。
 私の近眼めがね 12000円程度かな?
この2モードが生活に存在していることは、それほど不便じゃない。
けど、[オウチモード]で美容院にいくとか、気が向いたので駅前にいったついでに(駅前はオウチエリアで、眼鏡OKルール)新宿まででちゃお!なんて事は無かったわけで、自分でも意識せずに、休日も予定通りに動くハプニングなしとうパターンを作ったかもしれない。
2年くらい前、コンタクトが破けて眼鏡屋にいった時のことである。
若い女医に長年のコンタクト生活のせいで、白目に血管が入っていることを指摘され「これ以上眼の酸素不足が続くと眼底の細胞が死んで失明にいたります。せめて一度角膜内皮のチェックをしては?」などと言われた。
もちろん、先方は医者であり、患者の私の眼を考えての発言だ。
しかして、休日気楽にコンタクトを作りにきた只の近眼女には晴天の霹靂!
動揺はやがて何故か怒りへと変化し、「 失明? 医者が脅すわけですか? その角膜内皮とやらが健康なりゃいいんでしょ!調べてくりゃいいんでしょ!」と逆ギレ。
 で これが意地でとった角膜内皮 機械のある眼科なら可 細かく分裂してれば健康
角膜内皮はひとまず健康だったものの、あれからずっと心のどこかにコンタクトはマズイかと思う気持ちがあった。
そこで会社でも眼鏡で過ごす日が多くなり、そのことで何となく心の切り替えまでできなくなってしまったような気がした。
そう、会社でも[オウチモード]。
そんな緊張感のなさが自覚できたわけで嫌だった。
他にも、眼鏡をした自分の顔も好きじゃなかった。
眼鏡が汗でずれてくるのが嫌だった。
眼鏡の汚れが気になって洗うのも面倒だった。
旅行に行くときにコンタクト用品を持っていくのが面倒だった。
コンタクトじゃ気楽に昼寝がしずらかった。
時々落として床を這いつくばるのが嫌いだった。
などなどなど・・・
元来健康オタクぎみの私、検討3分・決断24分・予約フォーム入力2分。
昼休みに弁当たべながらで思い立った29分後には、最初の予約を取りました。
|
|
|
|