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一丁目の囃子
面の種類 楽器の種類 曲の種類 踊りの衣装

屋台囃子の面の種類
面写真(馬鹿面) 面写真(ひょっとこ) 面写真(外道) 面写真(天狐)
馬鹿面(バカメン) ひょっとこ(ヒョットコ) 外道(ゲドウ) 天狐(テンコ)
面写真(般若) 面写真(河童) 面写真(獅子) 面写真(岡目)
般若(ハンニャ) 河童(カッパ) 獅子(シシ) 岡目(オカメ)
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屋台囃子の楽器の種類
 小太鼓×2 通称「ツケ」と呼ばれ、「四丁掛締め太鼓」という調律が可能な太鼓を使用します。 舞台向かって右側に2張1組で置かれ、左側を「真(シン)」、右側を「流(ナガレ)」と呼びます。 基本的に、真の方がやや高めに調律されて主導権を握り、流は真に合わせて叩きます。 また、真と流が異なる叩き方をする演奏法もあり、これは「玉」と呼ばれています。
“太鼓の主役”といった存在です。
 大太鼓×1 通称「大胴(オオド)」と呼ばれ、調律の出来ない太鼓です。 舞台向かって左側、小太鼓の隣で演奏されます。小太鼓の合間に叩くのが基本で、間を取り、 小太鼓の音を強調させる役割を持ちます。
 鉦×1 通称「鉦すり(カネスリ)」と呼ばれ、基本的に舞台後方、小太鼓「流」の後ろで演奏します。 五人囃子の中で一番静かな叩き方をしますが、他の楽器を助け、正確にテンポ(間)を取る重要な楽器です。
 笛×1 四本調子から六本調子の篠笛を使用し、基本的に舞台後方、小太鼓「真」の後ろで演奏します。 囃子の始めから終わりまで、常に主導権を握り全体を統制します。
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屋台囃子の曲の種類
 昇殿(ショウデン)
 鎌倉(カマクラ)
 国固(クニガタメ)
 四丁目(シチョウメ)
 仁馬(ニンバ)
 屋台(ヤタイ)
 宮昇殿(ミヤショウデン)
 神田丸(カンダマル)
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屋台囃子の踊りの衣装
踊りの衣装は、踊りの種類、演目などにより異なります。また同じ面をつけてもストーリーにより衣装を変えます。
たとえば、結婚式などのお祝い時や、賑やかなお祭りなどには、派手なものを着用し、 五穀豊穣など神楽的な場合は地味な衣装を着ます。
ただし、外道、天狐などは、ほとんど一種類の衣装を使っています。
一丁目の場合、現在衣装のほとんどは既製品ですが、馬鹿面のもんぺタイプの衣装や河童の衣装などは手作りです。
また、衣装以外に小道具も大事な物のひとつであり、馬鹿面や岡目には扇子、外道や天狐には幣束、般若には剣、河童にはとっくりなど、踊りには欠くことのできないものです。
このように衣装によっても内容の違いがわかると思いますので、お祭りの時など注意して見るとおもしろいかもしれません。
衣装(結婚)

衣装(馬鹿面)

衣装(河童)

衣装(ひょっとこ)

衣装(般若)
衣装(岡目)

衣装(天狐)

衣装(外道)
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