母子室日記

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愛するだんご3兄弟=SHOゴジラ(小2)・DAIゴジラ(年中)・KEN(2歳)のドタバタ記録です。
♪だんご3兄弟♪ ←今年の年賀状に使った写真。後ろは伯耆富士=大山

・以前の日記
・その後の野球少年
・大胆かつ内気な奴
・鳥取西部地震
・心のケア
・お目覚めミュージック★NEW★



◆その後の野球少年(2000/6/12)

2月から始まったSHOの少年野球。
母親のわこがいうのもなんだが、彼の運動神経は決して誉められたものではない。絶対にレギュラーはとれないだろうと確信している。
でも、本人はとぉぉぉぉぉっても楽しいみたい。コーチに「体でボールを止めろ!」と言われれば、ボールに突進して行き、痣をいくつも作って帰ってくる。
そして、ついに5月の練習試合。1イニイングだけ守備で出させてもらったのだ。残念ながら見逃したけど、きっと、緊張してただろうなぁ。ポジションはライト・・・要は、一番ボールが飛んで気にくい場所。それでも、試合のグランドに立ったというのは嬉しかったようです。

◆大胆かつ内気な奴(2000/6/13)

三人の中で一番行動が大胆なのは2番目のDAI。
こちらの思いもつかないような行動をやるのが専売特許。6月4日にあった航空祭でも、ブルーインパルスのパイロットに「何を食べたらパイロットに慣れるか聞くけん!」とはりきっていたが、いざ、目の前に行くと、『借りてきた猫』状態。一緒に写真撮ろうよっていっても、「いや」ってわこのシャツのすそを握り締め、結局、握手もなにもしてもらわなかった。日頃の彼の行動からは信じられないような、猫っぷりだったよ。
おまけに肝心の飛行展示中は買ったばかりの紙飛行機の方ばかりが気になって、ちぃっとも見やしない。 まさに、親の心子知らず だね。来年は連れていかんぞぉ!!

◆鳥取西部地震(2000/10/15)

10月6日、震度5強という生まれて初めての地震を体験したゴジラたち。
わこは職場、SHOは学校、DAIは保育園、KENはおばあちゃん家と見事にバラバラだったので、電話が通じるまでは気が気でなかったです。でも、皆の無事な声を電話で聞いたときは涙が出そうだったよ。 夜、ようやく仕事を終えて実家に迎えに行き、玄関で3人が雪崩のように押し寄せて抱きついてきた時には、無事だった嬉しさと傍にいてやれなかったすまなさでいっぱいだった。兼業主婦の宿命とはいえ、こんな時はやっぱり申し訳無いと思う。

◆心のケア(2000/10/15)

学校再開の数日後、小学校から”ほけんだより”が配られた。「地震後の子どもの心のケア」について。確かに、SHOは1人で風呂に入るのを怖がるようになり、DAIはやたら話し掛けてくる。KENは夜泣きとあと追いの再発。 なるべく、スキンシップをするように、会話をするように・・・と心がけているけれど、職場待機で帰りが遅くなったり、泊り込みがあったりするので、絶対的な時間が足りない様に思う。報道でも盛んに「こどもの心のケア」って言っているけど、大人も精一杯だぞーー!
でも、がんばるからね。

◆お目覚めミュージック(2000/11/1)

余震もあまり感じられなくなった今日この頃。朝、布団の中でまどろんでいる私の耳に何やら聞こえてきた。なんだ?と思いながら意識がだんだんはっきりしてくると、どうやらKENの声のようだ。
♪たた〜かえ、たた〜かえ、うーるとらまん え〜しゅう〜・・・♪
・・・KENちゃん・・・・・・そういえば、何度か歌ったことはある。「かーさんはウルトラマンの歌、唄えるよ」と自慢げにマンからレオまでメドレーで。それで覚えたのだろうか。恐るべし、2歳児の記憶力。


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