SGSとは。。。

歌うカイタイヤ であり、 鍵のないスイートルーム。

♪だから、デートしようよ♪

 

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感情
真っ黒い炭があって・・・
たくさんあって・・・・
真っ赤に燃えて燃えて燃えて・・・燃え尽きた
灰になって
灰色は・・・・・・風に飛ばされ自然に吸収された

     ”な〜んにもない”

な〜んにもないは、なにも拒まない
な〜んにもないは、なんでも歓迎する


    ”な〜んいもない”ところで”寂しい”という感情を思い出した

痛いほどに・・・・

真っ黒い炭は、もうここにはない
けれど・・・・・・真っ赤な寂しさがここにある

感情が動いた
私はまだ生きている
2004年04月12日 18時30分48秒

歌わない理由は、歌が好きだから
ひとつは、病気を完治させたいから。

そして、もうひとつは・・・・・本当に歌が好きだから。
今までは、憎しみや、悲しみや、やりきれなさ・・・・怒りや、苦しみをばねにうたってた。
そう言うものは皆・・・風化風葬していっている・・・
言い方をかえれば、そう言うものに歌わされていたのかもしれない。

だけど、風化しなかったものがある。

  ”歌”

今度は、歌わされるのではなく、歌いたい。

私が・・・・歌いたい。

だから、私は、”私”が、いっぱいいっぱいあふれてくるのを待つ事にしたんだ。

どれだけかかってもいい。
病気が治ることと、私が歌う事を、夢見てる。
現実的に、私がたぐりよせる、私の姿。

何処に言ってもきかれる
「まだうたわないの?」
もう、答えるのに苦しまない。にっこり笑って「まだ」って答える。
2004年04月05日 22時18分36秒

空のもとでは
空から血の雨降ってくる
私に向かって降ってくる
無力な私は逃げもせず、真っ赤に染まって病院送り

左利きの人は言う
「お金はどこかにあまってる!」
右利きあなたは労働者
毎日働く労働者

”両手”を、空にかざしたら
誰にも血の雨降ってくる
ついでに希望も降ってくる
空は誰にも平等だから


左でマイクを持とうとも 右手でお箸を持とうとも
空の元では・・・・・

人は人でしかない
人は人でしかない
2004年03月30日 13時12分13秒

いつか
現実とは・・・・今拒めないもの
         今目に見えて手にとれるもの
      今のこの体も・・・現実なのだ

真実とは・・・・・時空を飛び越えた
          誰の目にも見えない本当の事だ
       私は真実に惑わされない・・・疑わないからだ


夢とは・・・・・今つかめないものだ
         今つかみたくてもつかめない
       けれど・・・・この現実をに光を送りつづける

欲とは・・・・・果てしないものだ
         それだけ本当に生き物は元気なのだ
      欲がかれてしまった気がするけれど・・・現実の厳しさに、かくれているだけ

つまり・・・

真実は・・・・・現実を支え・・・夢をたくり寄せ・・・本当の欲を暴き出す

私が暴き出された欲は・・・・健康になりたい!
それが現実になったとき・・・・夢を現実に手繰り寄せることが出来る

   ”現実と真実は・・・同じなのだ”

積み重ねた真実の元に・・・・誰にも言わない本物の夢を私は掴み取る事ができる

    信じる事だ
2004年03月25日 19時27分40秒

恋を失っても愛を失わない女
親友からこんな言葉がおくられてきた

 恋を失っても愛を決して失わない女を知っている・・・と

 そんな女がいる事を・・教えてくれてありがとう
2004年03月14日 21時28分36秒

消したくない意識
忘れたくないことは
   人はやさしいということ
消えたくない理由は
   人の話をきいてあげたいという
    私の話を聞いてほしいという・・・人と人の・・・

ここまできて
意識が無くならないということは
    人間が好きでたまらないから

 自分のことを嫌いだったら、人間を好きになんてなれない

  ・・・ずっとずっと昔から私は私が好きなんだ・・・



ただ・・・自分にやさしく出来なかっただけ


                  又始まった・・・・命
2004年03月06日 18時40分10秒

3月の雪
押し寄せてくるのは・・・・時間で・・・白い麻薬で・・・・
覆い被さってくるのは・・・・夢中になれないということで・・集中できないということで
共存してるのは・・・・発作で・・・薬で・・・そして・・ついに注射で・・
それらの助けを借りても・・・・・・・三角座りして一日が又終わる

取り残されるのは・・・・素敵な私と・・・たくさんある上げ底ブーツで・・・
思い出すのは・・・・・マイク・・・衣装・・・おいしいお酒・・・そして遊ぶことで・・・
そこに共存してるのは・・・寂しさで・・・勝手に閉じて行くまぶたで・・・そして・・・一番嫌いな檻で・・・
はむかおうとして夢を見ても・・・・・・布団の中じゃ妄想に過ぎない

3月の雪で
しばらく自分を冷凍保存してみたい
出来れば病気が治るまで・・・出来れば寂しさ忘れるまで
意識あることに・・・もう・・もう・・・つかれてしまった
2004年03月06日 17時42分12秒

夕焼けがあって
夕焼けがあって
それは,闇に向かって光を放つ
それは,闇夜の予告

夕焼けがあって
その中に,朝日がかくれてる
その中に,繰り返しがある

夕焼けに向かって
自分の顔を照らしてみる
憂鬱・・・いらだち・・・恐怖・・・不信・・・
もう一度自分の顔だけを探してみる・・・・・・・・・確信

私が犯罪を犯したというものがいるならば
それは・・きっと・・・私は・・・きっと・・・確信犯

夕焼けがあって
私があるのではなく
私がいるから・・・・・・・・・・・・・夕焼けがあって
2004年03月01日 19時19分19秒

       私
私は  自由だ
自由の名の元に・・・・私は  誰にものでもない

私は  一人で完全だ
完全であるから・・・・私は  誰の所有物にも重荷にもならない

私は  衝動だ
衝動的と直感・・・・・私は  この上なく純度が高い

私は   素直だ
自由に,一人で,衝動的に,直感で、素直に動いたら


私は 私にやさしかった

私は 忘れかけていた私に又であった

私は ”全部で喜んだ”
2004年02月26日 18時09分57秒

紅茶をいっぱい飲んだ日
悪無き日だった・・・・
赤い紅茶で黒いどく抜き
悪・・・無き時間

紅茶をいっぱい飲んだ日・・・・又笑った

人が注いでくれる紅茶の味は・・・チョコレートよりもやさしかった

紅茶をいっぱい飲んだ日・・・・又私に戻った
2004年02月18日 11時28分42秒

チョコレートなんてあげない
みんなのやってることなんかしない
横目であなたの大袋ながめながら
腹筋してやる
チョコレートなんかあげない

そんなもんじゃないんだ
みんなみたいなことはしない
”同じ事はしない””同じじゃないから”

これが私の,愛のプライド

               気づいて!私の変化に・・・  
2004年02月15日 20時08分40秒

本物のSWEET
顔も洗わず
衝動的に・・・姿を変えた猛獣は・・・コンビ二に向かった
誰もいないテーブルに並べられたお菓子の袋は8袋
食べれるだけ・・・食べた・・・・
幸福なことなのか、自傷行為なのか・・・わからなかった
ただ・・・・・・・・・・・・・必要だった
そして、吐くほど食べて、気を失っていった・・・・
気づけば夕焼け・・・・・・・・・・・・・・涙が出た

今日は歌うはずだった
今日は歌いたかった
今日は歌うつもりだったのに・・・・声が出せなかったんだ

 ”夕べのあの気持ち、誰にわかってたまるものか”


いつまで続くの?・・・・・・・・又一人
いつまで与えてもらうの?
いつまで甘い蜜を吸いつづけるの
いつまで・・・・歌ってもらうの?!・・・・私
いつまで・・・・障害者なのかな?

何もいらない
ただ・・・・・・歌う私に、パートナーを与えてあげたい
一人で立ち上がれない

薬では・・・・・・・・・・・・・・・歌えない

8袋のSweetは甘くなかった
私のほうが・・・・・・・甘かった・・・甘い甘い甘えすぎ

私のSweetは・・・・ほら、あの歌の中に・・・あのメロデイの中に・・・・

         コンビにでは売っていないこんぺいとう
2004年02月12日 19時01分25秒

インナーマッスル
かじられても
  壊れても
いじられても
  病気になっても
理解されなくても
  起き上がれなくても
消えられても
  たったひとりでも

私は、ここを鍛えつづける

    インナーマッスル・・・・・色は、白
2004年02月06日 22時27分58秒

こんなもんじゃないんだ!・・・MICCO サンホール
響いたのは、花園・・・・・
「こんなもんじゃないんだ!!」
ミッコが叫ぶ・・・・全身鳥肌がたった。

 ”私は歌いたいのだ”
 
花園で・・・この体が正直にそう示した

いつ、うたえるようになるのかは、わからない
今は、体がついてこない・・・・・
あまりにも、体が歌うことに拒絶反応を示すので・・・
歌いたくないのか?、、、、と、おもいかけていた。

 ”日常で歌うことが一番素敵”

ここから・・・ゼロから、きっとすべては始まる

「こんなもんじゃないんだ!」

きっと、また、みんなのまえで・・・・うたえる

                   いつか 
2004年02月04日 22時33分17秒

Why IT’S SO HARD
なぜ、お互いを愛し合うことがこんなに難しいの?
なぜ愛し合うことは難しいのかしら?

受け入れてもらうにはどうすればいいの?
何をいえばいいの?

兄弟たち
なぜ、私たちは、”みんなちがう”ということが受け入れられないの?


        MADONNA
2004年01月30日 07時22分30秒

純愛
狂ったように・・欲した
狂ったように・・・爆発した
どうしようもないから・・・・・・
狂ったようにエアロをした

純愛をきいたから
純愛の花が、さきたがってる
純愛の鐘がうるさいくらいになりひびいて
狂ったようにエアロをした


そうしなくちゃ・・・狂ってしまいそうだったから
狂った”ように”・・・・・・踊った
そう・・・・狂ってないよ


・・・・どうぢ手も好きになってもらえない部分・・・・それが私だから・・・・

 それでも、まだ、純愛生きてる

         あの歌のように自転車のったらしあわせだった
2004年01月28日 16時02分59秒

敬意
あの人の教えは真剣に聞く
あの人の体はしっかり見る
あの人のリズムを吸収して

だまって・・・だまって・・・がんばる

魂レベルだから黙ってる
言葉じゃ伝わらないから黙ってる
気づいてほしいから黙ってる

殺ぎ落とす・・・殺ぎ落とす・・・体で示す


もしも、私のお腹が、ジャネット・ジャクソンになったら・・・気づいてくれるかな?


唯一の男に持ちつづけたいもの・・・・それは敬意
2004年01月27日 12時06分10秒

猫だったら・・・・同じ事してた

私も、猫だったら・・・同じ事してほしかった

もしも、瞬間に猫になれたなら・・・・もっと素直になれた

猫だったら・・・・我慢しなかった
猫だったら・・・・三番目に・・・私も同じ事・・・

猫だったら・・・・

猫じゃないから・・・・・・・・・・罪だと思った

猫になりたかった
2004年01月24日 20時06分59秒

Viodish   〜まっすぐに、ラストダンスを〜
これはバンドである。
私と同じ・・・一人舞台のバンドである。
そして、彼は親友である。

・・・現実に絶えられなくなったとき、想像力が力になる・・・

と話、彼は旅に出る歌を歌ってくれた。

「わかった!!」

私は長い長いトンネルから抜け出せた。

ラストダンスは、Sugarのコア曲である。
私は王子を待ち、二本の足がなくなるまで森で踊る・・・と歌いつづけてきた.もちろん本当のこと。
けれど、この歌がうたえなくなっていたのである。
楽園はある・・・と信じて歌ってきた。

嫌いになったから?
こえがでないから?
必要じゃなくなったから?

二本の足は、ちゃんとある・・・隠し持ってる。

けれど、これを今までのように、真実!だろうたえなかったのである。
現実に楽園はないと・・・思ってしまったから。

あるものなのに
歌いたい歌なのに・・・・・・・・・・歌えない。
歌とは、ストイックなものであり、真実とか、現実とか
嘘とか、幻とか・・・考え出すと迷うのだ。

王子なんているわけがない。
王子はいない。

ここを受け入れた私には・・・・・・歌うことに迷うことがでた。

”やっとうたえる”

彼の、旅がなになのか、よくつたわったから。

在るものは歌いたい・・・伝え方・・・歌い方・・・・
ラストダンスが自分の中で、どこにあり、また本当はナになのか・・・をしれた。

私は深く深く感動し、彼に感謝し、教えてもらった・・・・

空に落書きをすることを・・・・

バスに乗りながら、昨日の青空に落書きをした。

書いたのは・・・やっぱり、三角屋根のおうち・・・お城

お空に浮かんだおうちこそが・・・この世で見れる、私の楽園
2004年01月24日 07時06分26秒

ねえ・・・・
ねえ・・・
私が、ねえ・・・って文字を綴る時の気持ちって・・・わかる?
ねえ・・・って始まるときの”私”を本当に知ってる?

こんがらがってるんじゃない
死にそうになってるんじゃない
誘ってるんじゃ?・・・・ないと思う


問い掛けたくなるのは、”わからないから”
ねえ・・・お願いしてるのとは少し違う
ねえ・・・甘えたいのとも少し違う
ねえ・・・「見えないんだけど」

          おなかいっぱいで・・・満足しないの
2004年01月21日 17時26分07秒

おいで
取り残されたのは・・・過去
置き去りにされたのは・・・気づかなかった
気持ち
置いてけぼりになったのは・・・からだ

決して・・・それは僕らじゃないんだ

過去を知ることで、自分をしり
気づくことで、自分になり
それらを体と結びつけるんだ・・・・それが僕ら

取り残されたのは・・・僕らじゃない
置き去りにされたのは・・・僕らじゃない
おいてけぼりになった”心”をもう一度誘いにいくんだ

おいで、おいで、、、、もう大丈夫

            ひとつになったら笑えるよ
2004年01月20日 18時15分44秒

ウサギの鳴き声
夜空を見上げる
月が見える
夜があける
まだ月が見える
太陽がさんさんと輝く中
きれいな月が笑ってる

・・・・・「亀とお話していたの」

・・・・・「亀は君になんていってるの?」

お月様は、あの時、そう聞いてくれたんだ・・・・


今夜は・・・・「ねことお話しているの」
「ウサギは、パミーってなくんだよ」って・・・教えてあげてるの
2004年01月18日 21時47分03秒

小娘が男に望むもの
体力
腕力
精神力
包容力
決断力

そう・・・・力
小娘にはもてないはるか強い力

体力のある人に導かれ踊りつづける
腕力がほしくてバーベルをあげる
精神力のある男から学びとろうとする
包容力はロックの神様が・・・・
決断力・・・小娘はいつも男といっしょではなく、”自分一人で”決断している

君はいい子・・・・・・・・だから・・・・・・・歌え!

月も・・・太陽も・・・導く人も・・・ロックの神様も・・・
夕べいっしょに眠ってくれた子猫二匹も・・・

小娘の”男”ではない

たどり着いた・・・・・・・・孤独の色・・・・それは自由!
2004年01月17日 10時23分49秒

父は小さくあるなかれ
ギラギラじゃなくキラキラ ズキズキじゃなくウキウキ バクバク・・・じゃない!!ワクワク 想いは深く・・・・・・・爆発を・・・・・ 白昼夢に漂う戦死と土のにおいに這いずり回り 命がけの勝負は続く・・・父が本当の隠れ家か・・・? もう一度あなたの子供にしてください もう一度あなたの精子にしてください ドロドロじゃなくトロトロ フラフラじゃなくクラクラ バクバク・・・じゃない!!!ワクワク 想いは瞬間に・・・・爆発よ・・・・・・・ 胸の十字に祈る戦士と屍にもぐりこみ 命がけのロックが続く・・・父親譲りの血を宿して・・・・ もう一度私を子供にしてください もう一度私を精子にしてください もう一度あなたの子供にしてください 嗚呼もう一度あなたの精子にしてください ・・・もう一度・・・あなたの・・・精子に戻してください             詩 美智子とコムリ
2004年01月15日 18時32分38秒

AVE MARIA
Ave マリア 汚れたマリア
聖なるものを求めて 傷つきけがれたあなた
けれど宿しているのよ その宇宙に

星は孤を守り 月は永久のエロスよ
汚れ知るからこそ・・・孤の汚れ許せる

Ave マリア 幼いマリア
あなたが求めるものは いつも銀河に咲いている
未知の花と夢の・・・赤い宇宙よ
聖なるものは 毒の中にあるもの
あなたが毒を飲み干したから・・・その孤はきれいよ

Ave マリア  かわいいマリア
星はその孤をてらし 月は永久に癒すよ
傷を受けてきたからこそ・・・孤の傷をなめれる


おめでとう マリア・・・・・・・それはロックンロール
2004年01月13日 13時48分38秒

工場長
工場長という、アーテイストがいる?
いや、工場長という、等身大の人間がいる。
工場長とは、いろんなライブ会場で会う。
工場長とは出会う前に東京でスターリンをいっしょに最前列でみてたんだ。
・・・彼とは・・出会うべくしてであった・・そう思う・・

工場長のライブに、また行ってきた。
朝から寝たきりだった私が元気になった。
工場長の声は・・・聞くたびに汚くなってる。
工場長のギターは、どんどんめちゃくちゃになってる。
工場長のギターのゲンは・・・ライブのたびに早く切れる
工場長はどんどん・・・私の心に入ってくる

ゲイラカイト!!
鳥肌が立つ・・・・工場長のあの歌には・・・愛がつまってる

どんどん大ファンになって行く私
2004年01月10日 22時59分28秒

共感
人間が最高にエロチックなのは
  人が誠実になるときじゃなくて
     誠実になろうとするときね

            二ナ ハーゲン
2004年01月07日 18時18分43秒

花の月光欲
忘れられるはずがない

無邪気で・・・楽しくて・・・無垢で・・・うれしくて
感動的で・・・それは・・生命力で・・・

いろんなものを山の風が風化風葬したけれど

大事なものだけは風化しなかった

忘れるわけがない

明るくて・・・笑顔で・・・きれいで・・・赤裸々で
生まれたてみたいで・・・それは・・・エネルギーの交換で・・・


あの”喜び”は・・・・消えない

星が赤い月に変わることを・・・・私はしってしまったから

どうしようもなく、ただ・・・大事にそれを抱えてる


じっとしてる・・・・・咲かずに
2004年01月05日 08時36分14秒

「すべては愛のために」
今、この映画を観にいって、本当に思う。
日本の自衛隊・・・・・・いったい”何をしにいくの?”
誰も殺さず、誰も死なず、傷つけず、傷つかず・・・
かえってこれる保証は、どこにある。
2003年12月22日 19時35分16秒

ロックバンド
”いっしょにうたおう”

 あの時、あの私が、あの夜、あの体かかえて・・・おびえてて・・・

 その一言で”YES”と・・・
 本当は、首がもげそうなほど、大きくうなづいたんだ

私は”メンバーの一員”だから、ロックショーにでれたんだ

  奇跡のロックはKOKOROだった


”いっしょのさがそう”

 ほら、ちゃ〜んと、ここに、つながった、つたわった

  さまよえる少年の「俺の俺」見つけるよ

あのときの、あなたみたいに、なりふりかまわず

 だって・・・私は少年のメンバーだから



  
2003年12月18日 20時29分57秒

食事のとり方
ローソン弁当より・・・鼻くそ弁当のほうがおいしいに決まってる
宅配ピザより・・・ありあわせのチャーハンのほうが栄養あるに決まってる

胃袋にはいってなくたって
私,ちゃんと食べてる
口から,入れなくたって
私に鼻から匂い食べてる
吸収してる

三日たっても,スープは腐ってなかった
口で確認したんだよ

そして・・・・
今朝の朝食は“いちごヨーグルト”
胃袋に!“いちごヨーグルト!”


体重10キロ減ったけど,私の心は太り続ける・・・・
2003年10月02日 09時28分35秒

今日も
スープ一口
命をつなぐスープ一口
必ず,必ず、吸収する

デザートは,グレープフルーツ
2003年09月30日 20時49分25秒

スープ
飲めた
汁・・・のんだ
薄味なのに,なぜか油っぽいスープ
 ”飲めたよ!!!”
2003年09月29日 23時06分07秒

スープ
飲めた
汁・・・のんだ
薄味なのに,なぜか油っぽいスープ
 ”飲めたよ!!!”
2003年09月29日 23時06分24秒

小さな力を集めて大きな流れに
人を本当に助けるのは至難の業である

だけど,ちょっとだけ助けるのは難しくない

われわれは,至難の業できないかもしれないが

ちょっとだけ助けるということは,誰にでもできると思う

そのちょっとだけが集まれば,やはり大きなものになると思う



         故 遠藤周作


  大きなものになってます・・・みんなありがとう
2003年09月29日 09時30分14秒

おそば
今日も,何も喉をとーらなかった
そんな日もあるさ
そんな日が,続く事だってあるさ
怖がる事じゃないさ

だって。。。

昨日,おそば・・・喉とーったんだから!!

今日は,そのイメージを食べてる。
だから,お腹がすいて泣く事はない。

昨日,気持ちいっぱいのおそば・・・喉と−った!!

だから,今日何も食べれなくても,私の気持ちは

      ”うれしい”で満たされている


食べれない・・・・こんな事で・・・キキとララは私をだめな子だなんておもわない。
2003年09月28日 18時02分29秒

ハバネラ
真実は,宝物。。。。。。。。。
宝物を。。。。。。コレカラも歌う。。。。

ハバネラ
この曲の片割れは。。。.もう,不動。。。

 君・・・だったんだね

久しぶりに・・・・・ワタシ・・・・本当に・・・

      ” 笑った ”
2003年09月24日 20時36分25秒

ありがとうX10000000000
そんなもん,言葉じゃいえないよ
ものや,お金や,言葉や,態度でも,表せないよ

だから

いつか、きっと・・・・・・・・・・うたうよ
そして、いつまでも・・・・・・・・・・・・・・・うたうよ

あなたの曲を

もしかして・・・始めて手つないで歩いたんだね?・・・・・・顔燃えそうよ,爆発!
2003年09月24日 20時23分49秒

ごめんね
体調が最悪に悪くて
そんな時,一番つらい場所に出向かって
もっと体調悪くなって
たてなくなって
口が開かなくなって
お腹がすいて,お腹がえぐれて
それでも口が開かなくなって

目の前に家族がいるのに,知らん顔されて
肉親がいるのに,又裏切られて

孤独で・・・・・

やっと・・・やっと・・・・
煙草サイズの食べ物・・・・死んだおじいちゃんが残してくれたもの
長い間、冷凍されてたえんどう豆,飲みこめて・・・・
でも,すでに,胃が受け付けなくて・・・お腹激痛で

吐きたくないから
吸収したいから・・薬の力で・・又眠りにはいって・・・・

家族がいるのに・・・・・独りで・・・・

そんな時

それを,”ぜー−−−−−−−−んぶ知ってる”君から

「今家族と過ごしてていい気分」

          そんなメール・・・・はいった


どうしても,言葉が出なかった・・・・どういうわけか・・・又独りになった・・・

久しぶりに家族に会えて・・・楽しんでる君
君は・・・・そう・・・・正直なだけ

私は,決して“腫れ物”なんかじゃないから伝えてくれたんだよね
君の,その接し方・・・嬉しいよ・・・嬉しいよ・・・

その気持ち知ってるけど
どうしても返事が出来なかった・・・言葉がなかっただけなんだ

ごめんね
2003年09月22日 08時06分33秒

お腹がすいたら音楽を食べよう
今朝の朝食は,ショパン
メイン料理は,”ノクターン”
生ピアノ・・・・私の一番好きなピアニストR・E・O
毛穴から・・・胃袋に・・・・口開かなくても食べれる音楽


お薬は三つ増えた
全部並べて数えてみた・・11個!!

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ

音符だ!!ちゃんと飲まなくちゃ!

今度歌えるとき・・・私の音域,音符三つぶん・・・広がってる


お腹がすいたら夢を食べよう・・・・夢・・・希望・・・未来・・・全部音楽に存在する真実


そして・・・現実に音は聞こえる


    “音楽は幻ではない”
2003年09月21日 09時55分16秒

恵みのメール,恵みの雨・・・・
体調はマックス
そんな時は,嫌な事,苦手な場所には近づくな
Dr.は,そういう,けれど,そういうわけにはいかないときもある。
とにかく,きょうは、いかなければならない。
何か食べよう・・・・・やはり,こんな日はものが飲みこめない。

自分を落ちつかせたい,一番信用できる人にメールをいれる。
いつも、そうする事で,私は私を保ってる。

Pattiを聞いて精神統一・・・・

めまい,吐き気・・・どうにか,持ってくれ,体

そして家を出た

今日行かなければ行けない場所は・・・一番苦手なところ
ついたとたんに,手足がしびれる,めまいが,吐き気が・・・・


そこに,一本のメールが入った
−○○ー(←できた!!笑)からだ・・・・・

。。。たった一人でも,マリア観音!!死に物狂いで表現する姿!!。。。
..圧倒された!体中電気が走った。。。。。と

私,嬉しい.私,淋しくない,私、感激,私胸いっぱい・・・

彼からのメールはきょうの私に“一人ぼっちじゃないよ”を意味してた。

座り込んで,一人,胸熱くなった私

そう・・・夕べ一緒にマリア観音を観た。
たった一人でもマリア観音!!私もそれに感動した。

私は,彼に出会えた事を,本当に本当に嬉しく思う。

私が好きなのは,共依存ではない,群れることでもない,やはり,シンクロ!!共感!!ともに感動できる事にある。


大雨が降って・・・爆発寸前で家に帰れた。
一番信用してる彼女は「恵みの雨」だといった・・・・


一人だった.いつも、一人でこの体抱えて戦ってる。
でも,この体には,いろんな人の心が宿ってる。

苦しいけれど,淋しくない。
苦しいけれど,怖くない。
迷惑かけるかもしれないけど,やっぱり,ヒキコモラナイ。

毎日が賭け・・・・・勝負する私は、すごく生きてる
2003年09月20日 21時51分44秒

男好き
からだが動かなくなって,真実が爆発した。
9月14日,私はだんじりが動く時間に目が覚め
号泣していた。
五年間・・逃げた逃げた逃げなければいけないわけがあった

衝動的に
暴力的に
誰の気持ちも考えず
自分の真実・・・自分と父の真実に走った

動かない体を,人柱で支えてもらい五年ぶりに
勝手に,自分勝手に,来るなといわれたけれど
父の走る姿見たくて・・・・帰った


いろんな人の感情が渦巻いていた
罰も受けた
屈辱も,情けなさも・・・・・・

けど,真実だけを握り締めて帰ってきた

父が笑った・・・笑った
そして,走ってた・・・いつものように・・・

私は,彼に裏切られた事がない
彼のいないだんじりを,うまれてから一度も知らない
それが・・・私の私達の真実
岸和田にいる間・・・・・彼と一緒にだんじりを曳いてた・・娘というよりは・・・そう
“私は岸和田の女”である

どこにいても
だれといても
何に化けても
忘れないきえないなくならなかった

“血”

たくさん涙が出た,偽りの時間を洗い流すべく涙が出た


・・いつかいけたらいいな・・・・

そう思っていたけれど・・・一寸先の未来のわからない体になって・・動いた

“今だ”

今ダンジリは,走り,今なら父も命がある

過去も未来も・・・・今の私には考えられない
思うことがあるとしたら・・・未来は“今”の積み重ねである

父が笑った
心から笑った

だから,それ以外の事は,自分の力で乗り越える

それが,私の仁義,男気

命をかける馬鹿さ加減を、最高に美しいと思う.泣けるほど,鳥肌が立ほど,帰りたくなくなるくらい

身を引き裂かれて電車に乗る
私がいる場所は,もう,岸和田ではない
今までは,切り離す努力ばかりしていた

“むり”

これからは宿して進んでいこう


マリア観音は,14年前から,偽れない私を映し出した。

もう,逃げない

私は,男嫌いなんかじゃなかった
真の男を・・・・信じてる・・・・・・私の中のロック魂ここにある

真の男のものなら・・・パンツ洗ってもいいと思う、あのはっぴ、あらいたい・・・


「私は岸和田の女」
2003年09月20日 00時19分54秒

じゅんべんとう
自転車に乗って

弁当もって

追いかけてきた

私をコムリと呼ばないマブダチ

玉手箱みたいで

宝石箱みたいで

ずっと胸に抱いてた

それは・・・・大事な・・・”純”・・弁当

食べるときは,お茶がいる,そして,お茶には“氷が三つ”

それが,じゅんべんとうの,正しい食べ方
2003年09月17日 21時58分45秒

お花畑の夢
腕、きってもいいかなあ?
もう,きってもいいかなあ?

あのこと約束したからがんばってたけど・・・もう、いいかなあ?
あの人が悲しむとおもってがんばってたけど・・・もう、いいかなあ?

誰かのためにがんばるのは・・もう、やめようかなあ・・・・つかれた

自分のために
自分を守る為に
もう・・・みんなと一緒に,腕もきってもいいかな?


腕が傷だらけだったら・・・
お花畑に行った時,手・・・つないでもらえないかなあ?


今・・・・手が・・・・・欲しい・・・
2003年09月17日 21時50分06秒

善と悪
胸が少し
痛んだ時
草木の雫が語り掛けてきた・・・・の?


胸が少し
腐りかけた時
今朝の草木の雫は教えてくれた・・・よ


悪じゃないって
私は悪じゃないって
出口を探してさまよう事は,悪じゃないって


そう・・・・すごくすごく・・・・・・生きたいだけだって

椿の雫が語り掛けてきた
2003年09月13日 07時00分59秒

九月
「知ってる?」「知ってる?」
・・・・・・・・・・うん、しってるよ
「明日から,何の日か知ってる?」
・・・・・・・・・・わかってる
「知ってるから,いえないの?」
・・・・・・・・・・・・何を?
「歩けないって」
・・・・・・・・・・・そう
「今だけ助けて」「お手伝いに来てって」
・・・・・・・・・・・言わない
「ママっていわなくてもいいじゃん、おばさんでいいじゃん」
・・・・・・・・・・おばさんだよ、ずっとまえから
「利用しなよ,もっと楽しなよ」
・・・・・・・・・・楽にならないんだよ・・・もっともっとくるむんだよ


パパの為に・・・・ガンばてるから,文句はないの
「明日から何が始まるか知ってるから?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・そう・・・だよ

パパと,永遠の人が,一緒に“男”になるんだ
もう・・・・見に行く事はないけど・・・・・・感じてる

彼らの今の胸の高鳴りを・・・・

“私は大丈夫だから・・命落とさない程度に,男になってね”

大好きだよ!!!!!・・・二人とも・・・
どこまで走っても,この日は忘れられないんだ
でも,もう,泣かないよ!!!!
男は・・・泣いちゃいけないんだ

      私だって・・・・そこにいる
2003年09月12日 20時22分58秒

ライン
五日も,寝たきりで,
意識はなくならないし、たいくつだから
・・・犯罪心理学ばかり勉強していると・・・・
犯罪の意味もわからなくなってくる
善も悪もないのだから・・・・・・・・・・・


その先に行く前にストップ ”亀をみよう“


私・・・・映画の趣味変わった
恋愛映画、みなくなった
追求してるものが・・・・・・変わった
心理学とスピリチュアルばっかり
欲しいものも・・・・確実に変わった
私の発信源が欲しい


健康な体
彼のエアロがしたい・・・・・
彼は,どんな病院よりも、私の生命力を高めてくれる


体で叫びたい!!!


・・「これでもか!これでもか!」・・・・
この体に何をされようと、そんなおどしにはびくともしないよ

やりのこしたことがあるうちは・・・・手足もがれたって,そっちの世界にはいかないよ


たくさんの人間が手を繋いで・・・・・ボーダーラインに並んでるんだ
2003年09月12日 19時54分50秒

ダレニモササゲナイ
ある日
ポストの中に真っ白な封筒がとどいた
真っ赤なハートの封印記し
“気持ち”だと書き添えていた

中身は
キャラメルヒト箱

私はPattiの写真の横に・・・・そのキャラメルを祭った

「もうだめ・・がきたら,食べる,お守りにします」
そう伝えたら・・・返事は・・・”にゃ〜ん”


今日
干からびてしまうほど涙が出た
立つことも出来なくなった体呪った
けれど“腕”があった

両ひじで
キャラメルのところまで

私は両手首を真っ赤なリボンで結んだ送り主に・・・「いただきます」


     ”息が出来た”

“ダレニモササゲナイ“いい張るあなたにもらったキャラメル

               その甘さで火星が見れた

この感涙は・・・やっぱり・・・ダレニモササゲナイ
2003年09月09日 20時25分22秒

煙草とミルク
お腹がすいてるの
お腹がすいたの
すごく,お腹が「ちょうだい」っていってるのに

私の口は煙草サイズにしか開かない
私の喉は煙しか通さない

だけど・・・・・・
すごく,お腹がすいてるの
すごく,あばらが・・・むき出して

でも・・・口が煙草の大きさにしか開かない
どうしても・・・開かない・・・・開かない・・・開かない


きっと大丈夫
いつか,ママが,煙草と同じサイズの・・・・
同じサイズの・・・・哺乳ビンにミルクいれて・・・もってきてくれる


”おしゃぶりは”この強暴な乳歯で・・・噛み切ってしまうから
みんな・・みんな・・・次々・・みーんななくなった


ミルクいっぱいの・・温かい・・もの・・・を・・
2003年09月09日 12時24分39秒

スーパーマーケットブルース!
さすが,私がほれた女・・・・いかす
「スーパーマーケットブルース」♪
私・・・笑った・・・素敵だ・・・・

毅然と「大地」を歌う声
スーパーマーケットの前で震える私に
交わって・・・伝わって・・・嬉しくて・・・

“玉ねぎ”がかえたよ!!!!


“電話をくれてありがとう”

   
       言葉ではない、“肉声”のちから・・・・


「うれしいという感情」は,忘れてない
2003年09月08日 21時17分59秒

忘れた
寂しいという感情・・・忘れた
          もう,思い出せない
2003年09月04日 20時31分22秒

ステージに立つ勇気
みんながくれた

ステージに立たない・・・・・勇気は
自分が・・・・もつ


どちらも・・・・勇敢だから

ロックの神様は・・・・・・「いいこ」っていってくれるよね


歌が終わるわけじゃないから


だけど,この悔しさ忘れない・・・・ロックンロール
2003年09月01日 20時52分27秒

♪恋のムーンライトダンス♪
見知らぬまちを
二人のシルバートレイン
窓辺にうつる七色のイルミネーション
もう何も目にはいらない
二人はもどらない
今夜は二人のステキなムーンライトダンス

星空はるか
キラメくミルキーウェイ!!!
明日は二人の
ときめくウェディングデイ!

もう何もきこえない
二人はもどらない
今夜は二人の恋のムーンライトダンス
今夜は二人の恋のムーンライトダンス


・・・昨日は”ミルキーウエイ”で眠れたよ・・・
2003年08月30日 16時37分02秒

幸せ
自分の力で、ただ、眠るという事ができなくなって
食べたものを、吐かない、という事ができなくなって
スーパーで、ケチャップひとつ買うことが、命がけになって
みんなと同じ地球にいるのに、酸素がすえなくなって
天井が、回るようになって
手足がしびれるようになって
自分で体を起こす・・という事ができなくなって
引力に逆らえなくなって


少しづつ・・少しづつ・・・真実が見え出した


人にあえる喜び
歌が歌える喜び
ご飯を食べれる喜び
・・・・つまり・・・感動

私は感動するために産まれてきたんだ

素晴らしい仲間に恵まれて・・・誰かにその感動を伝えられる事が・・・喜び


「ありがとう」といえる幸せ


一時間先の未来なんてわからない・・・・・・
息できるかな?たってられルかな?吐かないかな?

わからないものに怯えるなんてつまらない

日々、今こそが感動の時
決して見逃さない・・・・・・・・・喜び
2003年08月26日 18時13分01秒

嘘のない日
夢みたいだった
嘘みたいだった
夢だったのかな?
嘘・・・・はなかった・・・なかった・・・
じゃ、真実だ・・・・

「全部は好きじゃない」
それも真実
嘘じゃなかったから・・・・泣かずに受け入れた
「誰も消えない」
それも真実
嘘じゃなかったから・・・理解はできないかも


・・・だから・・・
「まだ一緒にいたい」が嘘じゃなくても
  「又遊ぼう」が正しいと思った
2003年08月26日 11時11分54秒

仲良くなりたい
仲良くなりたい
仲良くなりたい
素敵な人とは仲良くなりたい
素敵じゃない部分会っても、素敵な部分みえるもん

又、仲良くなりたい
又、仲良くなりたい
アクシデント起こしちゃう私
私の中ではアクション・・・・だからどうしようもなかった

それは、変わらないから・・・・・・・・「仕方ない」

いつか、仲良くなりたい
今よりも
あの時よりも、もっともっと・・・仲良くなりたい


嫌いになんて、なれるわけがない
2003年08月24日 10時44分57秒

You May Dream
あなたの事思うと
すごく胸が熱くなるの
いつもは憂鬱な雨もサンバのリズムに聞こえる♪

誰かにいってしまうと
素敵な夢汚されちゃうから
黙ってき〜てくれるキラキラの壷に思いきり叫んだ♪


・・・・・いつか、キット・・・・一緒に行こうね・・行こうね・・・
・・・いつか・・・いつか電波を越えて・・・行こうね・・・行こうね・・・


これが私の素敵な夢、夢、夢、You May Dream
2003年08月22日 21時25分13秒

お花畑
木の香り
アジサイ
”空に近い場所”

睡蓮・・・・あの睡蓮の花・・・・
教は・・・・我どんな姿であろうとも凛と咲く
私は、それを支える、誰の目にも移らない茎に感動した


顔など知らない
肌にも触れない
“真実の場所”

少女・・・踊る少女・・・・・
あの歌・・・・2本の足がなくなる日まで王子様を待っている
私は、それを支えてる、少女を否定できないからまだ歌ってる


君には歌ってないのに・・・・・・・・・
  あのお花畑・・・つれていってくれたのは
   君・・・・・・・・・・だったんだね・・・・・・・


まるで、睡蓮の茎の様な君に、涙が止まらなかった夜
2003年08月21日 09時47分57秒

シンクロ
人を憎む夢を見た
半狂乱で叫ぶ夢を見た

一番好きな人が笑ってた・・・・から
気が変になりそうになった
笑ってる・・・笑ってる・・・楽しそうに・・・してる
殺したい気持ちになった

階段から転げ落ちた
歌では出せない高い声を出しながら


一番好きな人が楽しそうだった・・・・から
私のプライドが傷ついた
楽しそう・・・楽しそう・・・苦しんでいてほしかった

みーんながいたんだ
みんな楽しそうなのに、みんなのことは大好きだった


愛してるなら、幸福を願うよね
あの頃の私は・・・・・キッと・・・自分を愛してた

そんな事を思い出させた夢
涙で瞳が開かなかった朝
汗だくで髪が顔にはりついた朝
憎しみを叫んでも空っぽだけが残った朝
あの頃の私・・・・・今はもういない私・・・でも忘れない


夢の題名は・・・・嫉妬


「憎悪の苦しさは、私が一番よく知っている!!」


消えてあげなくちゃ・・・
あの時の彼がした事を・・・・・・今私が・・・
2003年08月20日 11時19分15秒

月への独り言
私でしかいられない
私のやり方は、私そのもの

忘れるはずがない
「生きていてよかった」
そうつぶやいた事
私の場合はみな・・・・・言霊


みにくい私もいる
そして、弱い私も、私そのもの

思いやれるはずがない
それは想像だから
心のひだを全部見せたい
「心の中に心を入れたい」・・・・愛の価値観


消えるはずがない
そして、自己犠牲の上で維持できるはずもない


私は・・・“進化”を望んだ

     
         とっても、とっても、大切だから
2003年08月19日 20時32分21秒

神の子が、悪魔にくれたもの
食卓


薄明かりの中響く足音がひとつ
辺りは静寂をもって語りかけてる
暗闇を通りぬけた朝がやってくる
もうすぐ恋しい人が待つあの場所に

温かな食卓を囲みながら語り合う
かえがたい幸せが、ほら、そこでほほ笑んで笑う

とらえどころのないまま薄暗い町を
裸足で歩くたびなんて痛みをともない
み慣れた裏通りさえいろあせてしまう
宙ぶらりんのこのては今は前へと

温かな食卓を囲みながら語り合う
かえがたい幸せが、ほら、そこでほほ笑んでいる

ほら、そこに・・・・

ほほ笑みかけてあるがままの声に
ほほ笑んでいようありのままの肌に触れ



    私が一番愛する君の歌
    郵便やさんが運んできたのは心
    君はこの我侭にすぐ答えた
    「あのうたがききたい!!」
    疑うすべもなく・・君は・・友達
    悪魔に君は差出す
    「神の祝福を・・・・」
    私がどんな姿になろうとも・・・
    君は、私をお茶会に誘い続ける
       ありがとう
       
2003年08月18日 12時18分05秒

環境問題
お腹にゴミを溜め込んだイルカのように
夜の海に溺れて行く・・・
泳ぎたいのに、胃袋支えきれず、バランスを失って行く

ゴミを食べる卑しさが悪い
いや・・・そういっちゃおしまい
ゴミが浮いてる海が悪い
そう・・・これは私の”環境問題”


一人月に問い掛けてみるまるで奇形の人魚
「まだ、私を憎んでいるの?」
見つめたいのに、覆い被さる雲を、払いのけてもらえない

溺れる途中で私は悪魔になった
でも・・・あの人の歌が細胞を丸ごと包んだ
太陽は「黒」を焦がしてしまう
そう・・・黒光りこそあなたの環境を問題化する


 みんなが又正しい環境にもどったら、今度は泣かずに泳ごう、悪魔に涙は流せないんだと知った



            歌だけが又生き残る
2003年08月18日 11時58分09秒

二日・・・・
私を洗浄し続けた・・・・

少しだけ、汚れを残そう・・・・・夢のために
2003年08月14日 22時28分05秒

母体
お腹が痛い
お腹が痛い

そっか・・・何かが生まれるんだ
なんだろ?破裂しそう、早く生まれて・・・会いたいから!

口から吐かない
口から吐かない

だって・・・もったいない
いつからだろ?もれそう、だけどがまんを覚えた・・・泣きたくないから!


お腹が痛い
生まれ来る未来の私に・・・ワクワクしてるから・・・がまんできる

そして、それは、私のもの
ロックの神様と、宇宙で受精した・・・・・・・・・・・・快感
2003年08月14日 22時18分49秒

ima
今は、さかむけを治す努力くらいしかできないけど
今は、呼吸を整える努力で精一杯だけど

今を踏みにじったら、きっと・・・・・・・・・・死ぬ

響いた歌

  ミエナクナッテシマウクライナラ、笑われていよう
   ヤリキレナイオモイヲサケブコト、大事にしよう
   アキラメルナンテ、死ぬまでないから

今も18歳の頃と、何も・・・・・・・・・・・変わらず

響いた歌

自分のために、今夜、さかむけを治そう
せめて・・・指先だけでも・・・・指先だけでも・・・美しく

  
2003年08月13日 19時05分43秒

奇跡のロック
ステージに立てた
歌えた

KOKORO
KOKORO
いっぱい感じたから
奇跡が起こった

人間に感動した
歌を歌って、たくさんのものをもらった


私は人間を信じられる
これが、コムリロックのコア

ありがとう
ありがとう

KOKORO
2003年08月08日 15時30分12秒

飛んできて
飛んで帰った

ありがとう

あふれてるけど、言葉じゃ言えない

だって・・・・

鳥だもん

だから・・・・・・・・・きっと、きっと、明日、私、舞うね
2003年08月06日 15時28分40秒

3匹
目覚めと共に爆発した?

違うのよ、あなた、勘違いしてる

心臓、バクバクしてる?
思いこみ・・・ちがうよ・・・してない

あなたの心臓、ドキドキしてるの
おしえてあげる・・・あなた恋・・・してるの



   男になんかじゃないよ


今回の恋は、地球が爆発しそうなくらい大きいものだから
あなた、地球を救っているのよ・・・”その体で”



自分でお腹切っちゃった人が言ってた

わかるよ、私、同じだもん

「人は自分の為だけにいきれるほど強くない」
カウンセリングルームのテーマ

「耽美」という言葉をおしえてくれた人よ
私は・・・・・・・・・・・恥をさらして生きるよ


    全部終わったら天国でデートしてね


すごい愛したから、ひっくり返っちゃったお腹がさ
「切らないで!」って、私に訴えてるんだ・・・ここで恥かくよ



   「純愛」・・・・・女3匹できいたから
    これからの自分達に・・・恋してドキドキしてるんだ
2003年08月06日 08時50分12秒

自由になあれ
怖くない怖くない怖くない
苦しいのと、怖いのは、違う

淋しくない淋しくない淋しくない
一人と、一人ぼっちは違う

疑わない疑わない疑わない
依存する事と、信じる事は違う


今こそ二号機から降りて、大爆発を受ける時


片羽になっても、まだ生きてるわ♪
 みれんがあるの・・・・会いたい子がいるの、削ぎ落とすの、今度こそ!きれいになるの!!
2003年08月05日 22時01分34秒

おせっかい
その気持ちが、どれだけわたしにしにこんでるか・・・しってる?
  
今日、一人であるいてかえれたのも
今、這いあがってお皿あらったのも

しみこんでるからさ


         人間みたいだね
2003年08月05日 21時35分53秒

願いを歌うよ
私の前から、もう、二度と、誰も消えないで欲しい
旅立つなら歓迎
嫌われるのも歓迎
でも、もう、誰も、死なないで欲しい


だから、デートしよう
寂しい時は、デートしよう
やりきれない時はデートしよう

・・・私もそうだから・・・少しは気持ちふれあえるかも
・・・私は大丈夫だから・・・汚染はしないから

一人でがんばらなくてもいいの

私だって・・・みんなが・・・・ほら・・・ね


「一人ぼっちは命を削るよ」
だから、デートしよう、しよう、愛をしようよ
2003年08月02日 14時26分46秒

「いつか」・・・早川喜夫
・・・・・醜さや、いやらしさを素直にあらわせ
  やさしさをうたおう

もっとみつめろ 
もっとうたえ


心をたたせろ
にじをたたせろ
言葉をたたせろ
音をたたせろ

  ”足りないのではなくて、何かが多いのだ”

愛を歌え
願いを歌え
美しいものは人を黙らせる
大空に映し出せ
鏡に向けて・・・ほえろ

それが生きる事

もっと、みをけずれ
もっと、すててゆけ
もっと、つきつめろ
もっと、うたえ
2003年08月02日 14時18分03秒

限界
 ・・・歌えないから、歌うんだ・・・
                早川義男
2003年08月01日 14時30分29秒

MARQUEE MOOM
大好きな曲だ。
すごく脱力するというか・・がんばらなくていい気持ちになる。
“素”の自分がさまよって、ふわりふわり・・・
いつきいてもこういう感じの曲。
自分の心を閉じこめたり、ふさぎこんでしまうのはよくない。
だけど、そうせざるをえない時もある・・・つまり、戦っている時。

・・・・マーキームーンを聞いて・・・・
   ・・体が大爆発をおこした・・
     ・つまり開放された・
        そうだと思う

たった、数分だけど、すごくすごく戦ってたのだと
すごくすごく、不安で仕方なかったのだと
今、わかる


私の心の潜在意識にある、呪縛は、自覚しているよりもキツイもののようだ


    「怖いのです」きっと

人に死なれる事が・・・私の大好きな人がいなくなっちゃう事が・・・怖いのです


    「生きてるの?」
ソンなばかげた質問・・・・けど、大事な人に求めるものはそこなんだ


つまり、あの曲で、全病状が爆発しちゃったくらい

   不安にかられてたということ

    大好きな人になってると言う事

 体は正直です、そして音楽は本当の心を逃がさない

苦しかったけど、怖かったけど、自分をまた知れてよかった

    
   ロン毛がなびいてる店って
   普通じゃなくって・・・特別なのよ
2003年07月31日 13時15分46秒

♪コムリになって♪
恋の始めはいつも、夢見る少女よ
あなたを思いすぎて女に化けてゆく
いたくてつらくて消したくなる・・・欲しがるこの気持ち

生まれ変わってあなたに出会うのよ
寝起きの小さな目は、いつも私に話しかけるの
のどを鳴らして、ごろごろ甘えるの
鎖骨に顔をうずめほお擦りするのよ

それは猫
何もいらないわ愛が伝わるなら
きっと猫
も一度出会うの特別の仔猫よ
コムリと名づけられても私平気よ・・・


本当のあなたに今度は出会うのよ
二つの大きな手はいつも私ののどをつかんでて
かなわぬ夢を温めない様に
言葉を消されることで救われるのよ

これは猫
だから大丈夫怖がらなくてもいい
ずっと猫
二度と女には戻ったりしないから
私猫
いつもまってるはあなたの帰りだけを
白い猫
守ってあげるよあなたが汚れぬ様
コムリ!としたを鳴らしていつも笑ってて・・・



     何度も何度も生まれ変わって、先祖がえり・・・・イッツロマンスロッキン!
2003年07月30日 09時45分39秒

ささやかな願い
目覚めと共に、きた
こなくていいのにやってきた
まだ、アサよ・・・・
ちょっと、まってよ・・・・
掃除するという、素晴らしい計画・・・実行したいのよ
買い物する、という、普通の事・・・させてよ
 
   「本当に、唄えるのかな?」不安にナルから
   ほんのちょっと・・・・おとなしくしてて欲しいよ


  ・・・  私が元気じゃないと ・・・
 

 
    レクターにお姫様抱っこしてほしいな
2003年07月29日 09時32分58秒

日だまり
虫眼鏡があってね
強烈な太陽があってね
昔は・・・・焦がしてた

地面のありを見るときも
虫眼鏡を目にあてて
”私の中の太陽”が焦がしてた

空中の♪さえ・・・・・・・焦げて焦げて・・・
私に届く前に・・・・・地面に落ちたんだ


「今、地面の音が聞こえるよ!!”」


虫眼鏡が割れてね
自分の目で太陽を見たんだ
目・・・・・・焦げなかった

誰かさんの水虫を見る時も
虫眼鏡なくなったから
今度からは“音楽”に見えるかも


7種類もある薬さえ・・・・・ドレミファソラシ・・・
体が欲しがってるから・・・吸収するんだ

「今夜、太陽の色を、魔女に報告しに行くんだ」


             あそこも、ひだまり
2003年07月26日 17時02分30秒

太陽とコットンキャンディ
曇っていても見えてる
 私が信じた太陽の存在
誰にも言わない秘密・・・真実・・・真実・・・手のひらの中

シャーマン、少女、白猫・・・・ああ・・・くだらない
そんな識別できないものよ・・・・・そう私


少年はこういった
私が買ってきたカラーのコットンキャンディー
「もう、僕は、お菓子でなんか、よろこばないんだよ」
三日も・・・私はそれを眺めてる・・・眺めてる
私は喜ぶんだけどな、今も、夜店で買ってくれたら・・・買ってくれたら・・・・
この気持ち・・・ああ・・・遠くなる記憶よいかないで
私は、そういう奴
捨てる事も食べる事も、他の誰かにあげることも出来ず、それを眺めてる
・・・だって・・・どうしていいかわからない・・・


太陽が戻ってきたら、話をしよう・・・後少し・・・
黒いシャツのばってんは、拒絶の印・・・拒絶の印・・・もう誰もいれてあげない

こんなに曇っていても
 感じているわあなたの存在
つまらない映画のような約束がしたい・・・あの駅で・・私の誕生日・・・少年が大人になったら

シャーマン、少女、白猫・・・これは奇跡・・信じられる?!
「何になっても助けてあげるし守ってあげる」・・「僕は、君の味方」


         自分を信じてるんだ
2003年07月25日 14時55分58秒

迷いの色
イチゴとミルク
イチゴとミルク
おまえらの味は、甘えすぎ
ねちゃねちゃするよ

外を見てごらん
ほら、女はきれい
おまえらの足は、多すぎる
三本あっても役に立たない

たてになれって?
この私に?
重なりたいって?
かくれるだけでしょ?

         なめたまねするなよ


よだれと首輪
よだれと首輪
おまえらの姿はもうみあきた
尻尾ふるなよ

思い出してごらん
ほら、しぼんでいく
おまえらの口先は犬以下か
せめてメスだったら宿せたけれど


何が欲しい?
まだ欲しい?
今のこの私に?
口元ふさいで殺す気なの?


     どうせやるなら正面からかかってきなよ



悪の色以下・・・・迷いの色・・・・・・・・・またね・・・私はここよ
2003年07月25日 14時33分34秒

アリス
戦闘の火をあびて
焼け爛れた顔のまま・・・・・・・生きて行けなかった
あまりにみにくいので
自分を受け入れられなくて・・・・・・でも産んで育ててくれた人を思うと死ねなかった

一番自分に似ていない
一番自分の憧れる
一番自分の中にある
一番正しい

そんな仮面を手にいれたんだ

猫の仮面をかぶって
たちあがった・・・・・・・・生きていけた
あまりに可愛いので・・・・・私を産んで育ててくれた人は・・・もう一度私を捨てた・・・そして気づけば、ノミだらけ


一番治ってない部分で
一番痛い部分で
一番仮面と重なった部分で
一番理解されない部分で

ノミが終結して暴れるんだ

めんどくさいから
ケロイドに戻った・・・・・・その美しさに涙が出た
涙から毒も流れて死にかける
涙が出た時に叫ぶ名前は・・・・もう・・・パパとママじゃなかった

一番理解してくれる人じゃなくて
一番救ってくれる人じゃなくて
一番強い人じゃなくって
一番側にいる人じゃない

“大好きな人達の名前”

戦闘の後遺症もって
焦げても生き残っている・・・・・出会えてる「ありがとう」
あんまり嬉しいので・・・・私を産んで育ててくれた人に、今、心から、感謝した
2003年07月23日 10時04分03秒

繋がった部分
がんばろうとするとね
息が出来なくなるのはね
男前になろうとするとね
手足がしびれるのはね
毅然としていようと思うと
起きあがれなくなるのはね

体が、“不自然だよ”って、教えてくれてるんだ
体が、”行きすぎちゃいけないよ”って、守ってくれてるんだ
体が、きっと私を守ってくれているんだ

     だから・・・・怖がらなくてもいい

あんな事で
心臓とまったりしない
くるしいけれど
植物人間になったりはしない
なんにもないのに
またあれがおこっちゃったから

心が、”一人ぼっちなんだ”と錯覚おこすだけ
心が、“このままきえちゃうんじゃないか”って被害妄想起こすだけ
繋がった心が、きっと私を守ってくれているから   

    誰にも「助けて!」なんて言わない


ただ、大事な人の”生存確認”をしたくなるだけ、何よりの安定剤


がんばれなくてもね
“本当の友達”はこのままの私を受け入れてくれる
男前じゃなくったってね
今のあの人は、私を怖がったりしない
私はすごく”いさぎいい”けれど
誰もの期待に添えるほど“強くない”んだ


体が、ばかな私に“繰り返し”今それをたたきこんでるんだ
心が、”力量以上にポジティブ”な私に本当の姿教えてくれてるんだ
なんにも出来なくたって“生きてるだけで価値ある私”だとみんなが教えてくれるから



  いつか消えるよ、カウンセリングルームにて・・・・この口からこぼれた”へんな言葉””ない言葉””おかしな日本語” 


 「罪悪感」?

 生きていれば・・・・呪縛はとけるよ・・・・繋がった部分の温かい温度で


あれが、何回襲っても・・・「怖がらなくていい」
2003年07月22日 15時43分35秒

ロックンロール
あの娘がヤッチマッタノハ誰の罪でもない
けど、そこには計り知れない彼女だけの訳がある
病気?それは違うといいたいところ

人々は知らない
ここに女神がいることを
行き場がないから自分を祭る
ああ・・・又・・吐き気が・・めまいが
悲しいくらいに同じ気持ちになってしまい
一番好きな人にあいにゆけない

汚染なんて言葉は使いたくない
一緒である事で救われるのか?!
答えない
ほら、答えがない
探しても悪人が誰かつきとめられない
犯罪者になってあげよう
ほら、このお人形
ほら、このお人形
解体して解体してふみつぶしてバラバラに・・・・

それで君が助かるなら
それで君が悪魔になれるなら
それで君が”たくましくなれるのなら”

ロックンロールが
宿る限り、自由の女神、自由の女神自由の自由が・・・・

男みたいになれない!
男になんかなれない!
君らの様に・・・・・中間にはいれないんだ

あの娘がヤッチマッタノハ誰の罪でもない
けど、そこには計り知れない感情がある
愛?そうだといいたいところ

              芯が強いんだよ

けど・・・もう・・・やめた
だって・・・・・太陽は又昇る・・・永遠に・・・ここに
2003年07月17日 18時43分02秒

泣いてはいけないんだ

ハートの中には

”好き”か”嫌い”しかない
とってもシンプルなのに・・・からまって
「今」という瞬間、誰もがそれにOKを出すなら
     ”なんでもできる”

しちゃいけないんだ

ハートの中で
色違いの猫を抱きしめた
その名前を・・・・・・・・・・・・何度も何度も叫んだ
「痛い」という瞬間、誰かが抱っこしてくれたら
     ”それはまちがい”


猫ちゃん・・
ごろにゃ〜んは・・・もう出来ないんだ
2003年07月17日 14時05分16秒

オンリーワン・・・・私
ひとつ・・・を選ぶなんてできない
一人・・・を選ぶなんて出来ない
人間を・・・・選ぶなんて出来ない

    私は、私である事を選んでるだけ

・・・・だから、今夜はは独りを選び・・・・
誰にも教えないけど
それは、私の最終地点が決まっているから
選んだのではなく ”ある”から


「いつもそこにいるから」
その言葉を信じきった自分が”ある”から

   それこそがたったひとつしかない「私の私」
2003年07月16日 20時42分01秒

こんな時は・・・・・
渦巻きぐるぐる
みんなおうちに帰っちゃったし
こんな時にあの人は忙しい
君もぐるぐるだし
ここにくるしか・・・・・・ないんだ

時間が必要みたいだから
しばらく三角すわりして”月”を眺める
こんな時に「黒猫」を又心に刻む
涙でそうに切ないし
今は耐えるしか・・・・・仕方ないんだ


  み返りや下心のない愛はあるのに
    そう言う恋愛はないんだ
        愛は
      残るよいつまでも
        ここに
         ね


君の憎悪
私に吐出しちゃえばいいんだ
こんな時に刺して来れば
みんな悪魔だし
私が引き出してやれば・・・・・・・いいんだ


体は残酷に欲望を蓄えている
それでも”それ以上の夢”が壊れない
こんな時に「選択の自由」がつきつけられる
ハサミで瞬間を切り取れないし
「ありがとう」をつき返されても・・・・・仕方ないんだ



  仕方ない事なんて絶対ないんだって
     ずっと信じていたけど
        私は
       使ってみるよ
       こんな時は
         ね



     
2003年07月16日 19時37分44秒

PattiSmith 7.14
・・・・・・・・・・・・・・・言葉に出来ないけれど
       「魂の浄化」

私の奥ふかくにある、初期衝動だけが・・・・静かに残る
鎮静剤を打たれた猛獣の様に・・・身動きできずに脈拍だけが波打つ

ここに、軸はある

                          生かすも、殺すも、己次第
2003年07月15日 13時07分37秒

感謝状
   塚本晋也様

「六月の蛇」拝見しました。

「ありがとう」の気持ちでいっぱいになりました。
生きる希望・・・・・あなたのような人が存在する事。
救い・・・・”純愛”をあなたが表現してくれた事。
スクリーンの端から端まで・・・・私の想いが詰まっていた事。

かつて、「鉄男」とであって、笑いました。
私の中から、可能性・・・あふれました。
手首の上の刃物さえも、ばかばかしく・・・・
あの時与えられた希望とは”私、変われるんだ!!”という事。

そして「六月の蛇」を見て・・・体中に安心感がしみわたりました。
”私・・・・変わらなくてもいいんだ”
許された気持ちで、癒された気持ちで、大丈夫といってもらった様で涙がでました。

思いやりとは・・・想像力・・・私、苦手です。
愛って・・・・やはり・・・・”カタツムリの中身”にあると私は思う。
何が出てきても・・・・・・・・びくともしないからこそ・・・えぐれるものだと。

見返りなんて期待しない愛
暴力的に殻を壊してしまうのには訳がある。
”時間”は無限ではないから・・・・思いやりや優しさは時に・・・無駄。


無駄のない映画をありがとう。

あなたは、やさしく、とても温かい。
2003年07月13日 16時04分05秒

Horses
細胞一つ一つに染み渡った経験
神経一本一本に流れる記憶
溢れ出す時
爆発の音
軋み出す現実
咲き乱れて体中はいまわる黒バラのトゲ

理解できるはずはない・・・いくら愛していても
ひとつになれるはずなどない・・・いくら繋がって浮いても

だけど、わかるでしょ?
”好き”か、”嫌い”か・・・・感じるでしょ?
もう・・・それだけで・・・それだけで・・・それだけが・・・

孤の人間らしさを・・・・・保つから・・・


毛穴の数だけある4歳児の出口
黒髪一本一本に這いまわる虐待
ふさぎたいと思う場所
恐怖のありか
何回捨てられても信じたくて
差出された愛ラシキモノに向かい、私の許可なく暴走する

受け止められるわけはない・・・神様でもそれはムリ
そこだけはどうにもならない・・・体が繋がっている瞬間でも

だけど・・・わかるわ
”生きてる”か、”死んでるか”・・・Pattiの声で
剃ったはずのうぶ毛が・・・逆立つの・・逆立つの・・・逆らうの・・・

手招きする死神を・・・てごめに・・・


理解など出きるはずのないPattiの言霊が源に刺さる・・・私はまだ生きてる
2003年07月08日 19時18分44秒

♪ばら売りの人形♪
頭は感性、顔は少女、右腕は母性、左腕は愛情
  この娘は、ばら売りできるお人形
どうぞ、お好きなところを「もぎとって」お持ち帰りください
そして、大切に大切に、そのからだの一部を抱いてあげてください

胴体は欲望、太ももは女、右足は希望、左足は夢物語
  この娘はばら売りできるお人形
「どうぞ一体全部を欲しがったあげく捨てないでください」
燃えないゴミの日に、赤いビニール袋の中で、泣き声がするから

・・・片目のふさがった、ミルク飲み人形が膀胱えんになった悲しい事件を覚えているでしょう?
   説明書の注意書き、読み落とさないで・・・・ねっ・・・

髪の毛は闇、つめは傷跡、虫歯は嘘吐き、瞳はダイヤ
   この娘はばら売りできるお人形
どうぞ、欠片だけもってかえって、手のひらの上で転がしてください


   この娘はばら売りできるお人形 
   マニアックなパンピーの標本になるために
   「解体できる様につくってあります」





  
このこの本当の望み、わかって・・・やっと、地球の入り口にたてた・・・
2003年07月04日 08時48分18秒

ムーンライト
今夜も綺麗です
私の中で、出会った瞬間から、綺麗です
この闇の中に、今も輝いています

月の爆発は・・・・・・魚のうろこのシャワー
浴びた猫は・・・・・・そのうろこに守られた


揺らぎなく
色あせる事ないあの瞬間

なくならないからね
もしも、あなたの中で私がなくなってしまっても
なくならないからね


今夜も月は綺麗です
死ぬまでずっと輝いています


信じてくれなくても、伝えたいのです


私の真実


「あれ、うたいます」
 「あれ、私の曲」
  「君がくれた心」


音楽という名の宇宙で、月と猫は仲良しです



    ・・・歌だけが残る・・・・


だけど、瞬間は”進化”するのだと信じている”強化”する



月は今夜も綺麗です
2003年07月03日 00時51分11秒

その日本語を変換させて
デカダンス・・・・・・・・スーパーポジテイブだよ
頑固・・・・・・・・・羽ばたく為の軸が揺るがないだけ
女王様・・・・・・・違うよ、ただの私、お姫様やめてただけ
利用?利用された?・・・・・・・いっしょに共有したんだ


「試された」っか・・・・・・・・確認した・・・確信したかったから・・安心したかった
 ”自分の中で信じる”と言う事は大事な事かもしれない
  けれど、思い違いの信仰の様に、繋がれない距離に進みたくなかった
試さなければいけない人間なら、私の目の中に入らない

「それが、君の言う愛なの?」・・・・・”愛”だよ
愛される事が大事なんだね、私の自己愛を許せないんだね

「自分のものにしたい」・・・・・・・・「許容範囲の中で」ということばをつけるべきだよね
みんな、そうだけどさ、普通だけど、普通じゃなく、”特別”を探してた

「君は大きすぎる」・・・・・・・・・・九号だよ・・普通サイズ
「大きい」と言ってしまえば・・・・・・・・・・「ムリ」だと言えるね


私、破壊的じゃないよ・・・破滅的じゃないよ
イッツ オンリー ロックンロール!!


「そう言えば何もかもチャラだもんね」
そう言う君の声が、もう聞こえるけど・・・・・生き方の違い、選択してきたものが違うだけ

憎んでないよ
嫌いじゃないよ
好きだよ

ただ・・・・・・・自己犠牲の上に成り立つ愛には、利害計算がでてくるから


                    君は親友



・・・努力する事が楽しければ・・・自分はやせては行かないものよ・・・自己犠牲で君、がりがりじゃん

    
2003年07月02日 10時18分14秒

解らない
爾君は、愛しすぎるから、いつも苦しいんだよ」

全ての事を受け入れようと思うけど
ここは、NO。。。。。。。。。。。。違うと思った

「愛するに、過ぎるなんてないんだよ」
といって、はっとした


なんで、黒猫を好きになったのか、思い出した





      解らないのは、なぜ苦しいのか
      解ろうとする私に、なぜ、からだがついてこないのか
      「恋人」の意味、みんなが、いつからわからなくなったのか
       私も、解らない


         
2003年06月26日 07時30分48秒

解ってる
みんな自分を守らなくちゃいけないもんね 解ってる 解ってる 解ってるだけだけど 解ってるから 許す まだ、「守ってもらいたい」と思う私から 自分を守らなくちゃ行けないもんね 又、きゅうに、いなくなっても・・・・にくまない 自分の事 解ってる 木曜日の前には怖くなるもの あんなちっちゃな部屋に、爆発を閉じこめるんだもの そして、自分でもってかえらなくちゃいけない 解ってる 不安が体をおそうだけ 全部、全部、呪縛なんだと・・・・・いつか、体もわかってくれる         会いたい
2003年06月25日 21時11分07秒

穴の中と穴の外で・・・
体と心が一瞬でぶっ壊れて
気づけば・・・誰もいない穴の中に、一人
這いあがる体力もない
助けを求める事も正しくない

だけど、光りはあった・・・確実な光り

”穴の外”に、あいたい人がいた

私は穴で待つ事にした
自分自身の・・・体力が復活する事を、一人で
怖くなかった
あいたい人が”生きている”から

”真っ暗な穴”は怖くなかった

そこで干からびる事がないと、自分自身を信じきれたから
こうなったら、ゴミだってあさる、生きる為に草木の枝もしゃぶる
それらは、心有る人達が、わざと、穴に落としていったもの


一センチくらい這い上がった時
私は・・・その場から動けなくなった・・進めない
ロープなんていらない
自分の力で自分の体で這いあがりたい

そして”手伝ってもらう事にした”
 
”穴の外”と”中”でお話をした

動けない理由を一緒に探した
”自分で這いあがりたい私”だったから相手は安心して話しを続けた
やっと・・・つうじた!!

”真っ暗な穴”に涙が落ちた

「ここで休憩しよう」と私は無理ながんばりを全て放棄した
一人ぼっちになったのではなく、やっと、誰もこない穴の中で”ただの私”になれたんだ
そして、誰もこない穴の中で、その私が何よりも求めていた物、ひらった


もう大丈夫
休憩が必要なだけ、すごく必要なだけ・・・自分で出れるよ・・・いつか

又、出会えたらいいね。
2003年06月18日 15時02分33秒

祈りの深さ
猫が帰ってこなくなった
昨日は、大雨・・・・
私はそれだけで頭がいっぱいになった
道に迷ったのだろうか・・・

猫が、今日も、かえってこない
私は今、自分を守らなくちゃいけない
「待つ」のは、心にも体にも毒なのだ
それが、猫意外の生き物であっても

猫を、探した
それだけしか出来ない
家にいると猫の鳴き声ばかり聞こえて
頭がおかしくなりそうになった

猫を待たない為に
久しぶりに朝から外に出た
猫を待たないために、猫意外も待たないために
夜も、外に出かけようとしてたのに・・・・からだが悲鳴をあげた

・・・・からだがついてこない・・・早く元気になりたい・・・

ただ、じっと、待っているのは・・・本当に悲しい・・何かしていたい・・・どこかにいきたい
ただ、それだけの事が出来なくなって・・・「祈り」の意味を知る

猫が又誰かに拾われる事を祈ってる
「君は目・・・みえないんだからね・・・助けてもらうんだよ」


私は猫じゃない
2003年06月17日 19時26分06秒

爾安心」
夢が少しかなった夜
ROCKの神様が、夜空でほほ笑んでだ
「ずっと見てたよ」そんな顔で「そばにいるよ」やさしい顔で
伝わる場所は・・・言葉ではなくて
通じ合えるのは・・・手のひらの温度
自分を守るすべに気づきかけてる


倒れ掛かるべきじゃないから
一人で立てるまで”あわない”と誓った
「戻ることだよ」聞こえてきたから「傷つくことだよ」解っていたから
理解したいのは・・あなたではなくて
信じるものは・・・あなたへの気持ち
自分を愛すると言う事を学びかけている


あの時の夢が今かなえられて
電車は”二人を引き裂く鉄の塊”じゃなくなった
「又会おう」真中に握り、約束もナシに「又ね」と笑えた
嬉しいのは・・・生きているという事
欲しかったものは・・・ささやかな「安心」
与えられたものを壊さないと言う事が今なら出きる


血のはりついた記憶と共に
旅に出たから・・・私は進むよ・・・・又会える日まで
2003年06月16日 12時28分27秒

目を閉じて
目を閉じて、読んだ文章
王子様からのおくりもの
かたく目を閉じて
何度も読んだ

目を閉じて読んだら
心にしみこんだ
目を閉じてたから
私のものになった



痛い
苦しい
寒い
歩けない
怖い

それを支える、私のお守り
目を閉じて読んだものは・・・きっと・・本物
2003年06月14日 08時17分39秒

”Dolls”〜Takesi,k〜
ここなんだ。
この映画に全部ある。
”愛”の価値観・・・ここにある。

・・・それは・・・生きるということと直結しないかもしれない
・・それは・・救うということにはならないのかもしれない
・それは、共存ではないのかもしれない
それは”一緒”だということ。


私は・・・目玉をつぶしてくれ!と叫んだのではない
私は・・・無防備になって、撃ち殺されてくれ!と叫んだのではない
私は・・・”繋がり乞食”になってくれ!と叫んだのではない


愛の心を・・・確かめたかっただけ

「わかる時が来たらわかってね、わかる時が来たらわかるね」
離れ離れの理由・・・・探しに行くから・・・


この映画・・・すごくいい・・・結局、彼の作品は、前から同じこといってる。


人を正気に戻す、キーワード
「ありがとう」
ここだ。


私は、ここに支えられている・・・


そこまで、”一緒”にいて欲しかった。という事。心に・・・
もし、間違っていてもやっぱり使おう、この言葉・・・「片割れには」・・・ね


体なんて離れてても・・・・・私は平気よ。


今も、昔も。
2003年06月12日 10時38分45秒

電波に乗ってやってくる顔も知らない王子様
あなたが投げかける心
全部吸収する
あなたが投げかける言葉
まるで自分に言い聞かせてる様で
あなたが住んでる場所
行ってみたいとおもう

王子様なんて、この世にはいないとおもっていたけど・・・・
あなたは名乗る・・・自分を「王子様」って
最初から・・・であった時から・・・名乗ってる・・・バカさ加減・・好き


あなたが自慢するジェットのお風呂
気持ちよさそう
私はもう赤ちゃんじゃないから
きっと怖がらない
あなたのお友達といっしょに
いつか会いに行きたいとおもう


王子様なんて、全部作り物だから化けの皮はがしてやろうとおもってたけど
あなたは違う・・・自分で気づかぬうちに、勝手にはいでる・・・私のよく知ってる女の仔に似てる・・・間抜け加減・・好き


私は
とても
温かい 嬉しい やっぱり王子様が大好き


            
2003年06月11日 15時43分05秒

Only One
太陽
 


ネコ



そして・・・キラキラ星


このいとうしさ・・・狂おしいほどの愛・・・全部違う・・・オンリーワン


全部ここにある・・・SugarGardenSisters


伝えたい気持ちはいつも愛


太陽はきっとこれからも、見え隠れするだろう・・・だけど・・・私の中の太陽は・・・いつも笑ってる

ラーラララー♪ラララーン♪
このメロディ誰にもあげない


太陽にも

月にも

ネコにも

鳥にも

だって・・・永遠に私だけのキラキラ
2003年06月09日 23時12分16秒

戻らない 進む 又会う為に
幸せを つかもうとしてはいけない
幸せは 手に取れるものじゃないから
誰かの幸せと比べるものではないから
それが 最愛の人の幸せであっても・・・・私と全く同じ形ではないから
      つかもうとしてはいけない


幸せを 追いかけようとしてはいけない
幸せは それじたいでひとつの生き物だから
そしてとてもナイーブな生き物だから
追いたてられると 闇の世界の逃げていく・・・幸せは繊細で壊れやすい生き物だから
      あるがままを見守ってあげよう


幸せを 欲しがってはいけない
幸せな時間 奇跡の様に訪れたとしても
明日も、あさっても、死ぬまで、毎日ずっと
そんな風に・・・又・・・弱ってしまってはいけない・・・命がけの難産だけど
        産みの痛みに耐え新しい私を産むんだ



    「幸せは 感じるもの」


又・・・・・・・感じたいから・・・・・・一歩でも進もう
又・・・・・・感じれると信じられたから・・・・安心を吸いこもう
又・・・・感じるために・・・”今まで放置していた部分の感性”を磨いておこう


       「感じるもの」


それが”至福”だったとしても、しがみつくものではない


     記憶を全部吸いこんで・・・自分になろう



    又、幸せだと、感じたいから
2003年06月09日 08時32分58秒

ドクドク・・・ドクドク・・・・
生きる為に
今、大量の薬が必要ならば・・・受け入れよう
生きる為に
今、「がんばらない事」をがんばらなくちゃいけないのなら・・・意味わかんないけど、やってみよう


もし、彼女が言うように、完全などどこにもないのなら
もし、誰もが言うように、愛の形が「浮き輪」を投げる事なら
もし、Drが言うように、生き続ける事に、あきらめと妥協が必要ならば・・・本当にそうならば・・・・
誰といても、どこにいても、それが必要ならば・・・・・


「自分が一番大好きな人のもとで、それを、やっていきたい」


〜天国でもなく、地獄でもなく、地球で生きれるようになりましょう〜
Drは簡単に言うけど・・・・そのすべがわからなかった


もしかしたら、こう言う事かな?気づいたかもしれない・・・・
それは、心臓の音、あの心臓の音

バクバクしてた私の心臓
ドクドクを重ねたら・・・・・ドクドク・・・ドクドク・・・動き出した・・リズム取れた


80%が生き伸びるすべだとしたら
100%は生ききること・・・きっと・・・歌うこと

残りの20%は・・・・この地球上で、きっと・・・誰にも捧げない私だけのもの・・・地球上ではそう


時間がかかる・・・・・
これから、長い長い旅が始まる・・・・・
目的地は・・・・・・・地球
ドクドクを聞いて、やっと、そう思えた
天国にも地獄にも・・・・あの音・・・探したけれど・・・なかった


親愛なる黒猫よ
私を壊してくれてありがとう

私は、病の中、浮き輪と、地球と、気の遠くなるほどの旅の時間を・・・・・今、はじめて受け入れた


誰にも「待っていて」は言わない「生きていて」それが唯一の私のエゴ



地球で生き残ったら
又、会えるから・・・・・ここにいたい



片目えぐたって、見えてたものは笑顔と心


心有る友に恵まれた私は、支えられながら、今度は、ちゃんと立ちあがるから

不自然な歩き方は、もうやめた


みんな、ありがとう



今度こそ、地球にいってきます。



              背骨・・・おれそうだったよ・・・けど、伝わったよ

         「発作なんて怖くない」
2003年06月08日 12時59分11秒

青い空
空が、青いと感じるうちは、まだ大丈夫

 お腹すかなくても、味しなくても

       何度も何度も吐いちゃっても


誰かに、会いたいと思ううちは、まだ大丈夫

 お薬いっぱいもらっても、心臓バクバクしちゃっても

       自然現象、けして壊れたわけじゃない            


                  まだ、遊べるよ 「みんな大好き」
2003年05月19日 22時37分29秒

My DEAR
私、自分に素直だから、約束はしない
 今日の気持ち・・・明日変わるかもしれない・・いや・・・
変わるんじゃないんだ「進化するから」

自分勝手?そう・・・・だって他人を勝手になんて出来ないもの

それ、普通だもの 自然だもの 私だもの


  だけど、約束できる事あるよ

         「死なない」「狂わない」

     せったいに守るよ
                又会いたいから 又憎まれ口たたかれる為に 一緒にいれなくてもここにいるよ


だって・・・死んだら・・・・・・・・・・・・”おしまい”なんだよ

何もかも

そして、捨てる事も出来ないんだよ

一生抱えさせられるのは迷惑だな〜重いな~捨てる自由もなくなるんだな


私は自由がすき
大事な人には自由でいて欲しい

「自由の根っこは安心」

絶対に死なないから安心して・・・・・私はそれだけ約束できる


     
みんなのキラキラに又会いたいもの、真っ黒付のキラキラでも歓迎



         
         自殺はだめじゃん、私の予定狂ったじゃん、又・・・お菓子くれるんじゃなかったの?なんで勝手にいくのよ・・・・


  自分勝手な私から一言「そんな自分勝手は許さないよ」
2003年05月14日 08時58分09秒

革命
いざ・・・


花が咲いている
蝶が超越してる
首が並んでる
私の紅い靴は踏みしめるわ、この道・・・消えないこの道
髪が抜け落ちる
かかとすりむける
肉も骨も風化する
私の黒い魂がむき出しになってあるいていく・・・終わりに向かって


「ココが楽園ね、夢見ごこち、あなたがショパンね、会いたかったの」
「よだれたらして犬が来たわ、ココも、あそこも変わらないけど・・・平和」
あれは、よく聞いた声かしら?ロックの死神様さえ笑って奏でてる・・・ああ・・・豊かね
「ココが最後の場所ね、もう、いいのね、みんながいるのね暖かい」



河にうつった少女ながめ
空に舞い上がる鳥をかざし
あの世で愛した数々の顔を両手に抱き
指をなめては、風と遊び
白馬にのった上半身と戯れる戯れる戯れる


            ・・・・迎えにこないから自分で行くんだ 一歩一歩・・・
2003年05月13日 09時40分42秒

行こう
夜の階段上り詰め
一番高い場所から落下する
とても気持ちいい
がんばって上り詰めた分だけ気持ちいい

  骸骨のクッション、さくさく、私の体にちくちく
   足元にはいつも君らがまっている、ママの、彼の、自分の骨が温か
  肉は巻かないで・・・・・・・・・死骸はいつだって私のもの


夜の闇に吸いこまれ
気を抜いた瞬間に飲みこまれる
シュワッっととける感じ
張り詰めていた分だけ簡単にとろけてしまう


  12時過ぎのパニック、言葉はコールタール、あの子の睡眠に注ぐ
  愛して欲しい?助けて欲しい?かまって欲しい?犯して欲しい?・・・「かまって欲しい」
  欲しいものはもらえないさだめ・・・・・・・・又宇宙と交信した

 
人を踏みつけ又這いあがる
 両手・・・広げられる、その奇跡の時まで、もう二度と、落下しない




                けして壊れた訳じゃない
2003年05月13日 09時27分03秒

目から流れる赤い涙・・・・・・・だけど
片目
そしてもう片方の目からは、血が流れてる
呼吸する事もままならない子猫
私は、このこが気に入った、痛みにひかれたのではない

このこをひらった夜・・・感動したから


このこはよく食べるのだ
一生懸命に遊ぶのだ

だから、大好きになった

片羽
そしてもう片方の羽は、けっこうぼろぼろ
飛んでは落下しそうになってくたくた
泣いたりわめいたり・・・捨てられたり・・壁にぶつかっては激痛にのたうちまわる

そんな女を知ってる・・・あきらめない

その女はバカなのだ
けれどすごいやる気なのだ

又立ちあがる時のキラキラが大好き


   この猫ちゃんもキラキラだから・・・共存を望んだ

            もてる力の全てで生きようとしてるから


   
2003年05月12日 13時53分55秒

檻の中に一人
見るものがないと、つい、また・・・鏡遊び
鏡に映った女
本当の事が知りたい癖・・・女を脱がす
全裸の女
目をそむけない癖・・・隅々まで直視

目が焼け落ちるほどの真実をあびる

壊れる前に・・・崩れ落ちる前に・・・削ぎ落とせ!!


檻の外に女
美しいものを見ると、つい、また・・・愛が
鏡を割る瞬間
それが望みなのかと問い掛ける・・・拷問
首を振る女
血まみれになるのが怖いのかと問い掛ける・・・骨のずいまで逃がさない
赤裸々な女
皮をはいだら血だらけ・・・怖いものなどない

「女に成り下がってはいけない」と耳鳴りがする

乞う前に・・・落ちて行く前に・・・女に成り上がれ!!


        女が寂しさと戦えたなら・・・約束は守れるから・・・”しなない””くるわない”はもう一歩
2003年05月12日 13時34分04秒

”天国のドア”〜遠藤ミチロウ〜ハードレイン
私の人生の、3分の2は彼の歌と共にある。
15歳夏、始めて聞いたストップジャップ。。。日本語の美しさを知った。
そして、それは、まさしく私のいきる美意識に繋がった。

彼のギターは空気を切る。
鋭く、優しく、空気を切る。一瞬一瞬にこめられた音・・・音楽は一瞬の数珠繋ぎ。

そして、弦も切る〈笑)
一本、二本・・・・残りの弦は・・・すでに、二本・・・
歌は続く・・・演奏は続く・・・・続くのだ
・・・・・・・・彼は”歌うたい”だから・・・・・・


遠藤ミチロウはずっと、歌を歌っている。出会った時からずっと・・・・


彼の歌は、空気を飲みこむ。
そして、吐出す。一気に吐出す、瞬間的に・・・・こめる・・・全身からたたき出される歌。


私は19年・・・彼の歌を聞きつづける
一度も彼の歌に裏切られた事が無いからだ。


”人を裏切らない事とは、己を裏切らない事でしかない。”

私はやはり、そう言う生きかたしか出来ない。
それを、学び続け、共感し、感動し、感謝し、まぶたの裏に一枚、鏡を置きつづけてきた。


遠藤ミチロウに向き合う事は、今も昔も、己を逃がさない事。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからね、私の美意識はあそこにあるからね、自分をあきらめる事も、偽る事も
妥協する事も、人に合わせることも、偽善まみれになることも出来ないのだよ。
それは、きっと、大切なもの全てを裏切る事になると思うから。
私のことなんか、理解しなくていいよ、自分を理解して。
そしたら、きっと、もっともっと簡単に出会えるんだから。

私というやつは・・・やはり”瞬間”
そしてはたからみれば、衝動的な、瞬間の数珠が、私の道。


正しい事は大事なものは、思考ではない、考えた瞬間にそこにはいいわけや、邪念や、逃げ道が作られていく。
それは、もしかすると、傷つかない為傷つけない為の方法なのかもしれない。

だけど、天国の扉は、やはり地獄を通過して初めて開く・・・”私”はそう思うから・・・


衝動的に直感でどんな渦にも飛びこみたいんだ。


PS  同じ輩の歌うたい君・・・あの時間を共有できて幸福。
2003年05月10日 14時59分58秒

心臓破り
いい子にしてて
いい子にしてて
おとなしくうたっていて

動かないで
動き出さないで
おとなしくブリッチしてて

「あなた、今日は何の日かしってる?わかってる?」


迷う頭にリボンは?
迷う足にガラスの靴が?
そうじゃないならふりきって

行かないで
今日は行かないで
優先順位ってあると思うの


「あなた、今日は歌の日よ、命の日よ、血迷わないで」


いい子にして
いい子でいてよ
これ以上困らせないで





kirakira,wakuwaku.dokidoki。。。。静まって
2003年05月09日 11時59分27秒

ロックの生き神様〜ギリヤーク尼崎〜
5月が終わった。
そんな気分。毎年5月はギリヤークの追っかけの為予定を空ける。
昨日は最後に神戸のナフシャへ彼の遺書〈映画〉をみにいってきた。
大事なものは、やはり、大切な人と行くべきだと痛感した。
私の5月はまた終わり、そしてまた一年が始まる。
彼を言葉で表現する事は不可能、だからあまり語れない。
そして、語る必要はない。
私が、彼の魂、生き様を血肉にし、”生きればよい”
それが、私のロックンロールなのだ。

彼の会うたびに強く思う
”汚らしい生き方はしたくない”と・・・・
美しいもの・・・結局私はそれを追い続けている。
その為に、いろんなものを無くした、いろんな人が消えていった。
そのたびに、泣いたりわめいたりしたけど、今こう思える。
「正しくは・・・・・・・いらなかったもの」
自分の内なる物も、外も・・・きっちり削ぎ落としているのだ。
今そう思えるのはちゃんと宇宙からの御褒美があるから〈笑)
それは出会い・・・正しい出会い・・・美しいものとの出会い。

その思いあふれ・・・・ナフシャから直行した場所は・・・”神戸のロックの生き神様”のところ〈笑)

今年、彼とギリヤーク尼崎を共有できた事がすごくすごくうれしい。


    Keep on Rock'n Roll
2003年05月07日 15時12分08秒

紅葉
魂の事
ロックの事
恋愛の話なんかしない
熱い熱い熱い熱い熱い熱い夜

少年よ
まぶしいあなた
悲しい話なんかしない
熱い熱い熱い熱い熱い熱い舌


思考なんて
飛び散っていく
熱い熱い熱い熱い熱い熱い私


コンクリートの上の落ち葉 赤く染まり 又 生きようとする
2003年05月02日 19時46分46秒

太陽
君の顔がちらつく
・・・・・・・・何度も
君の事を思う
・・・・・・・・毎日
君のうわさを聞いた
・・・・・・・・今朝

くりかえし、同じ痛みが走るたびに、物分りがよくなる私


君の気持ちがわかる
・・・・・・・・・今なら
君の弱さを許す
・・・・・・・・・仕方なかった
君の笑顔を信じてた
・・・・・・・・・今も

「ごめんね」その言葉が言いたくて、開放された心が痛む私



君にあいたい


だけど、あわずにいるね、やっぱり君は「太陽」だから


私の中で君は生きてる
2003年05月01日 14時10分21秒

一瞬は永遠だから
一瞬は永遠・・・

星クズは、やがて月に吸収され、闇を照らすんだ
太陽に焦げきった体、静かに静かに冷やされて行く
胸にできたケロイド、いつかは、私のクレーター
聖水がそこにたまるよ、尿より温かい、イチゴ味のプール


一瞬が愛・・・

だとしたら、終わる事はない、愛は永遠に息づくんだ
別れの数だけ出会いはある、だけど、出会いのたびに別れはない
ナイフやハサミは人を切る為にあるんじゃない、赤いテープを切る為のキラキラ


愛は永遠・・・

一瞬の絶対感は、消滅なんかしない、私の肉に刻まれてるんだ
時々ケガをしたら、その場所に刻まれた顔に又出会う
汚れた血は流れ出るけど、再開の度にその顔は深く私に”もぐりこむ”


だから
一瞬は永遠なんだ・・・・・・


愛して愛して愛して愛し続けて・・・・・・・私になった・・・これからも・・・


                  出会いはあるけど、別れはないよ、永遠に・・・・
2003年04月30日 18時02分57秒

ゆっくり
こんな事があったよ
あんな事があったよ
どこにいても
何をしても
誰と居ても


無言の笑顔で最後に伝えに行くよ


いちにちの終わりには
ハッピーの最終地点
悲しくても
苦しくても
迷っても


又その椅子に座りたいから立ってるんだ



髪を伸ばしながら、気持ちの正体を見つけ出す・・・・ゆっくり、ゆっくり
2003年04月28日 08時11分28秒

あなた
突き上げる
こみ上げる
胸元のざわめきじゃなく、お腹のそこから

喜びだ
希望だ
痛みを共有するんではなく、その美意識に感激

音楽で
歌で
会話するのではなく、対話できる人よ


                              きっと・・・・・・・・あなただ
2003年04月23日 17時40分37秒

窓際の蝶
何度も何度も愛情込めて
私は窓からお前を突き落とした
逆らうお前の両目をついて
指先食いこむほどに幼い脳に食われた

それでもそれでもやらなきゃ行けない
お前を生かす事は私が死ぬ事だった
逆らい続けたお前も力尽きて
自ら窓際で笑いながらその時を待った

最後の最後に愛情伝え
「私の為だから」とお前を突き落とした
魂込めて成仏を祈り
真っ黒いカーテンを閉めて泣きじゃくった


何度も何度も・・・それを繰り返したのに・・・
今度こそは・・・と突き落としたのに・・・・


いつでもいつでも失望させる
髪に結んだリボンが地面ギリギリで蝶に化け
お前をこの窓まで又運ぶんだ
そしてカーテンを開けると蝶がガラスを突き破る


真っ赤な真っ赤なお前は女のこ
ガラスの破片がまるでダイヤの様にお前を飾る
その美しさに目がくらんでしまい
自分でやったくせに命がけでお前を救ってしまう


何度も何度も愛情込めて
私は窓からお前を突き落とした
何度も何度もお前を救っては
歌う事しか出来ずにいる私・・・蝶に確認する様に


蝶だけが知ってる・・・・・・・・・・・私とお前の関係を・・・・・・・・お前の中に私が宿る・・・
「生かされているのはお前だよと」蝶は私をあざ笑う
2003年04月21日 18時48分36秒

赤 白 黄色
罪人を認め
知恵遅れを許し
私は私にになって行く

凡人を罪人にしたのは私
君らを知恵遅れにしたのは、私のスピード
どこまでいっても誰も知るすべがない花に・・・同じ花の蜜は甘い

殺しを止めて
絡み合うことを進める
私達花は高い高い場所で咲くんだ

私を椿が笑ってる
「他の花になればいいじゃない」
永遠に落ちない強い種を隠し持ち歌うんだ・・・愛するんだ・・・人生を

私は選ばれし、種を握った
私は自由に種を選んだ・・・・・・・自らの恍惚に永遠を与えて
2003年04月21日 12時51分17秒

「希望」〜早川義男〜In Bears
歌を聴いて
100年歌える生命力をもらった

ピアノを聞いて
100年生きれる希望をもらった

彼の音楽を聞いて
不純物ゼロの綺麗な涙がこぼれた

彼が生きているという事で
今死んだら損だ!!と思った

・・・・・・サバイバルに勝ち抜いたもの同士が・・・必ず出会うのだ・・・


早川義男に
本当の友達をもらった

私達の絆とは
死神をも引きずる女の”生命力”


〜どろどろはキラキラ〜♪ 早川義男


突き上げてくる熱いもの
「これが私!!」と叫んでる


止まらない含み笑いは希望の証
2003年04月21日 08時13分37秒

内診
パニック障害
貧血
過食症
拒食症
フラッシュバック
金縛り
胃炎
活字中毒
そして、鳥に向かって吐く事

・・・・・・・・全部・・・・・病気じゃない・・・・”自然現象”・・・薬・・・いらない


逆切れ
泣き虫
誤りグセ
自己完結
女好き
女のこ嫌い
身勝手

・・・・・全部・・・・・病気・・・・・”なにかもげてる”・・・薬・・・無視



私は健康優良児
2003年04月18日 09時52分25秒

父の名のもとに金魚でいたい
細胞の一つ一つが
まぶたの裏が
頭皮から零れ落ちる雫が
真っ赤になる・・・真っ赤になる・・・真っ白くなり・・・真っ赤になる

あなたの声と
私の毛穴
仲良し過ぎて誰も入れない
真っ赤になる・・・真っ赤になる・・・真っ白な空虚・・・真っ赤になる


父の名の渦に
私は溺れ
あの時死を見つめて歌を歌った
真っ赤になる・・・真っ赤になる・・・真っ白な娘は・・・金魚になる


消して散らぬ美しきものを
抱けるのは
誰にも愛されない私がいるから
真っ赤になる・・・真っ赤になる・・・真っ白な夢が・・・また赤く染まる




 
2003年04月14日 08時27分25秒

猫目
私の瞳は一つのものしか見えない
目の前にあるひとつしか写らない
空間瞬間・・・そして五感が・・・自由を奪い全てを開放する


 自由って何ですか?
 約束って何ですか?
 恋愛って何ですか?
 やっぱり私にはわからないから・・・・・やめとくね
 


私の瞳には綺麗な者しか入ってこない
目の前にいる綺麗しかつきとめられない
呪縛束縛・・・まるでバクの様に・・・夢見ることで溶けてしまう

 
  音楽って何ですか?
  人間って何ですか?
  一番って何ですか?
  やっぱり私が答えられるのはそれくらいだから・・・育てるね


私の瞳には大きな穴がある
目の前にいる誰もがそこには落ちない
2003年04月08日 08時30分19秒

出来ない
どれだけ意地悪されても
どんなに身包みはがれても
どこまでも、ばかだ!!と捨てられても
どんなに深いマイナスのパワーが侵入しても
出来ない!!!

これ以上太っても
こんなに忙しくても
ここまで睡眠削っても
これで最後か?と恐怖におののいても
出来ない!!!

たとえ、明日がこなくても

人を削除するなんて・・・・・・・・・・・私には出来ない
2003年04月05日 12時44分03秒

パワー
パワーを送ってる
風邪治りますように

パワーを送ってる
早く開放されますように

パワーを送ってる
晩御飯おいしく食べられますように

パワーを送ってる
幸せを感じる心消えませんように

パワーを送ってる
早く会えますように

パワーを送ってる
意識ある時間中パワーを送ってる


パワーを送ってる
ただ、それだけで、私、「生きてる!!」って感じてる


・・・そう言う事だったんだね・・・・・・・・・・
2003年04月03日 21時00分06秒

nukumori
椿の色を見極める
けど、赤も、白も、結局落ちる
最終的に土に返る
けれど・・・・・・・・・・・・・また咲く

君の色を見極める
でも、黒も白も、ここに吸収する
黒は悪のいろではなかった
それは・・・・・・・・・迷いのいろ

手のひらの色を比べて見た
さも、満足そうに、笑っている
左手は私に自慢した
悔しくて・・・・・・右手を重ねたくなる


リボンをつけたシャーマンが正しい場所に私を導く
2003年04月03日 15時59分35秒

4月にあふれ・・・
一瞬は永遠なんだ・・・知ってた?

あの一瞬・・・君がからだ中から銀粉まいた夜
あれは私の映像、あれは私の中の生き物、あれは君そのもの
一瞬は永遠に息づいてるんだ・・・知ってる?

季節は一回りした・・・痛んだ?

あの春の日・・・月明かりだけが私の生命を照らした
それは君の視線、それは君の調べ、それは君の存在
季節が一回りして一段上の同じ場所に・・・まだ痛いけど


永遠の一瞬を信じる?

一瞬の束は全部私の体内に宿ってると言う事

     私、まだ生きてるから、全部続いてる

君は?
2003年04月02日 18時31分16秒

言葉の渦
理解できないと言われる・・・何を?と問いたい
邪悪だと言われる・・・この言葉は一生消えない
好きだと言われる・・・うそだと思う
愛してると言われる・・・知ってると答える
ずっとそばにいると言われる・・・・・・・・信じてない
正しくは・・・・・・・・ずっとそばに”いたい”でしょ?


ふがいなくてごめんと言われる・・・その時点で恋でなくなる
ありがとうと言われる・・・ありがとうと言い返す
守りたいと言われる・・・無理だと思う
強い女だと言われる・・・強くなってやろうとねたむ
誓うから・・・そんなもの言葉だけだとわかってた
本当は・・・・・・・・・誓いを破っていいよ・・・そういって欲しかったんでしょ?



「理解したい」と思ってる・・・・・・・それだけは疑わないよ





     私の言葉は潔白だ
2003年03月28日 18時16分19秒

私の色
河の中
太陽があたると透けてしまう
キラキラ
雪解けしたら見え隠れ

「かくすんだ!覆うんだ!守るんだ!」

土の中
椿の種が育つから
グショグショ
猫の涙でかき混ぜて

「殺すんだ!耐えるんだ!守るんだ!」


音の中
光と椿が出会うから
ゾクゾク
はらわた縛る皮はじけ

「吐出すんだ!浴びるんだ!守るため!」


                          全ては私の白の為
2003年03月28日 17時58分28秒

心の不思議
あなた達・・・・・・・愛しいあなた達・・・・・・
なぜ、なくの?
あなた達・・・・・・まるで兄弟みたい・・・・
私はきえない
私達・・・・・・・一体何を探してるの・・・・
なぜ、いつも誰かがなくの?

私・・・・・・・私の乾きを静めたいだけなんだ


あなた達・・・・・・私の一部・・・・・
私の何が欲しいの?
あなた達・・・・・・・同じ事を言う・・・・
自分を責めてる
私・・・・・・・許してあげる・・・・そういってるのよ
なぜ、笑ってくれないの?

欠片・・・・・・・・無視するあなた達
一部・・・・・・・消そうといったら泣き出す不思議
2003年03月26日 18時43分08秒

残温
やわらか・やわらか・唇・やわらか
さくらの花びら・唇・あたたか
伝えたい、教えてあげたい
君の唇は今も・・・・・・・・柔らかく温かい事
君は知るすべがない・・・・・・だから教えてあげる
”君はとてもやさしい”

ゆるやか・ゆるやか・心・おだやか
さくらの花びら・心・すこやか
返してくれるの?戻してくれるの?
私の光は今も・・・・・・・・・緩やかにそこに?
私は繰り返さない・・・・・・・だから・・・・・おねがい、新しい出会いを
”私はとても怖い”


さくらの花びらが奇跡を?

          ”半分だけ温かいんだけど”
2003年03月26日 18時30分45秒

「SoundTruck」〜教訓、無理はよくない
とにかく忙しい、忙しいといろんなことがしたくなる。
一時間のアキ時間も無駄にしたくない・・・と、結構ハイになる。
夜中の映画鑑賞の時間を必死で作る私。
なぜかいつもと違うものを・・・・と思い昨日は邦画を手にするぞ!!とはりきり・・・結構無理やりに
迷いに迷って裏表紙熟視の結果、選んだビデオが「SoundTruck」
やはり、ビビッと魂ひき寄せ合って手にするビデオを見るべきだった。
いい悪い・・・・ではなく・・・感想は「これ・・・映画?」
アレを何と理解していいのかわからないんだな〜何が伝えたいのかわかんない。
私の映画に対する価値観・・・ここになし。と言う感じ。
内容がNOなのか?演技か?音楽か?何が気に入らない?!自分!
そうでない・・・やり方。方法、手段が、性格的に合わないだけだ。
私が映画〈表現〉に求めるものは、リアルさ。どっかの誰かがステージで言ってたけど
現実でなく、真実!!私の場合、ここが満たされるから映画を見るのである。
やたらと出血シーンがあるのに、血肉の匂しないのだ。
コアが・・・・・・・・・・・みえないのだ。

ちなみに、この映画を批判してるのではない。自分を見てるのである。

妄想はリアルでなし、真実でなし。これ、感想。

許せる部分を探したら・・・・
山口小夜子が綺麗だった事・・・そして月型オムライスを作る気になった事〈笑)

これ、テレビスケールで充分な結果。

・・・頭で考えてしたことはろくな事がない、どんな事でも心に火がついて・・・
思う=動くとなった事が本物だ。これ、この映画を見た教訓。
2003年03月24日 17時59分09秒

しあわせ
はっちゃんのお店にいった。はっちゃんは、大好きなお友達。
目的は、香水。私を久しぶりにドキドキさしてくれる人
占い師R先生に、お誕生日プレゼント。
彼女にぴったりの、バラの香水を見つけて、大満足。
恋してるあいてに、誕生日の贈り物を選ぶ時、人はそれだけで幸せな気持ち。
恋は人の心をハッピーにそして豊かにするものでなくてはいけない。
女に恋心を抱くとき、それは、血迷いではない(笑)
私は彼女が大すきだ。

ついでに目についてしまった。大好きなデイズニーの猫のタバコケース。
毎日休みなく働く自分にささやかな御褒美。650円の贅沢。
この二つが、私の気持ちをしあわせにする。
手に取るたびに、優しい気分になれる。

夜、スタジオの後一時間のフリータイム。
この貴重なアキ時間、自分が一番ハッピーになれる場所に行く。
あそこの匂いが大好きだ。あそこの食べ物が大好きだ。
素敵な男が素敵な人間汁を出す場所(笑)、そこは城戸さん。
あそこにいくと・・・・・・・ニコニココムリ


幸せって・・・こんなにささやかな事。
大すき・・・・・それに忠実になればいい。
2003年03月22日 21時03分29秒

People Have The Power
湾岸戦争・・・・朝起きたらテレビの中で空爆の光が両目を突き刺した。
その一瞬の出来事をきっかけに、私は壊れた。
それまで生きてきた何もかもが裏返り、自分の中の膿や泥や悪を見た。
産まれて初めて直面した戦争をスイッチに、私自身の生命が脅かされた。
今の私は、アレがきっかけで産まれた。
アレから・・・・・・・私は・・・・・生きてきた。
必死で這い上がってきた。
そして、とても幸運に、命を守れたのだ。

夕べは眠れない夜だった。
テレビにくぎ付けになり、やはり、私の精神危機はきた。
・・・・・・・・だけど、もう壊れない・・・・・・・そう念じた。
この瞬間に何かできることを・・・・祈りしかなかった。

”本当に、一緒に祈ってくれる人”だけに、連絡をいれた。「祈ろう」
そのみんなから、間髪入らぬ間に、返事が来る。どんどんくる。
「祈ろう」「祈ってる」一人一人のこの返事に、私は力をもらった。

あの湾岸戦争から・・・生き残ってから・・・私は何を得たのか?
今・・・一緒に祈ろうと心から言い合える友達。

PattiSmithの ”People Have The Power”がずっと鳴り響く。
〜人は団結する事によって夢はかなえられる〜
決して削ぎ落ちる事のない、私のコア、この曲と友に
今、壊れないパワーをもらっている。

地球の裏側で、戦争で命を落としていった人がいる。
その後、ここで、命を落としかけた自分がいる。
今生きているのは、夕べ連絡をいれた人達に出会いつづけたから。

この出会いと幸運に感謝して、何かするべきだ。
人には私を生かす力があった、そして戦争を食いとめる力がある。
2003年03月20日 07時07分06秒

何を知っているのか教えて欲しい
存在感だけを示し沈黙に浸る
私はそこに映る事も出来ない

誰かを隠しているのならば放して欲しい
輝きの中に黒い影を見て静止
「はやくたどり着いて」と言ってるようで

「あそこに行きたかったのだ
ずっとずっとクレーターに住みたかったのだ」

・・・・・・・・・一緒に連れて行きたい人は・・・いない・・・


何かを知っていたら教えて欲しい
私の誰かを隠しているのなら・・・・・・・もう我慢できない
2003年03月18日 20時01分45秒

ギャラリー
居場所を無くした、私は邪悪だって・・・・笑える
 鈍い痛みがしっとり、生きてる気がしない
何も追いかけない個体なんて肉体にもなれやしない

寒くも熱くも無いよ
・・・・・・・お人形になった気分だ・・・・・・・

居場所なんて探さない、私が足を運ぶのは・・・眠り
  気持ちがいっぱい、私と反対の毛布
何も答えない疲れきった体に私の曲が鳴り響く夜中

歌はうたわないよ
・・・・・・・観客になった気分だ・・・・・

お人形は全ての気持ちを跳ね返すギャラリー
2003年03月18日 18時08分05秒

探し物
ねえ、返事してよ
ちょっとだけ、私のこと思い出してよ
ねえ、どーして?
怒ってしまったの?
白々しい夜中の質問

ねえ、ふさがれたの?
ちょっとだけでも、隙間はあいていないの?
奪われてしまったの?
たった3秒相手して欲しかった


怖くて怖くて扉が開けられなかったよ
重くて重くてやっぱり入れなかった
黒くて黒くて見ぬかれてしまいそうで
弱くて弱くて嫌われてしまいそうでね


ねえ、遊ぼうよ
ちょっとだけ、疲れた夜には、やっぱり二人でいたいよ
無くなってしまったの?
私にくれるスペース


宙に舞う届かぬお返事
2003年03月15日 12時21分54秒

嫉妬=”喪失感”=エゴ
......黒い黒い鉛の塊のようなものが、どーんと胸に落ちてきた。とたんに息が出来なくなり、頭がグルグルして・・・よいも眠気もつかれも全部吹っ飛んで、神経がピリピリと活動し出した。何なんだ?何なんだ?この感情・・・・振り払おうと必死になる、違う答えを探そうとする・・・けれど鮮明に浮き上がる言葉「嫉妬」。いやだいやだと頭をクラッシュさせても・・・どうにもならない自分。もう、身の置き場さえなく、自分で自分をどうしていいのかわからない。
その心・・・憎しみなの??自分に問い掛けると、そうじゃない。その心・・・悲しみなの??そうじゃない。嫉妬って何??????私の心は真っ白だった=喪失感=きっとこれ。あの人は、誰のものでもない、まして、私のものではない。そんな事わかりきっている。そして、私は、あの人に恋をしているわけでもない。だからこその=喪失感=あの人は私の「特別」だったのだ。語り掛ければいつもそこにいる。訴えかけなくてもわかってくれる。見守ってくれてるような・・・そんな・・・そう・・・お兄ちゃんだったんだ。肉親に縁薄い私は、いつしか深い情を抱いていたのだ・・・と。お兄ちゃんが恋をした。それだけの事。だけど、いつもいろんなものを分け与えてくれていたお兄ちゃんの恋・・・そこに、私は・・・・・・いないのだ。彼が消えたのではない、私が勝手に何かを失ったのだ。。。。。彼女といるときは、語りかけても返事がない。。。。私が失ったものは、いつもいてくれるという「安心感」心が欠けてしまった。自分勝手な自分。エゴイスト。
2003年03月15日 12時04分19秒

赤い涙
もう・・・・泣かさない
もう・・・・泣かしたりしない
もう・・・・一人じゃない
もう・・・・君を独りぼっちにしない

白いレースの真っ赤なリボン
春風は意地悪くそれを解いてしまう
いいじゃない・・・・・山に捧げてしまえば・・・

誰も・・・わかってくれない
誰も・・・わかるはずはないんだ
誰も・・・山にとり返しに行かない
誰も・・・君じゃないから山にはいかない


黒いレースの真っ赤な下着
潮風は意地悪くそれを貼り付けてしまう
いいじゃない・・・・・・海に飛び込んでしまえば・・・


世界一赤い山のふもとの、世界一赤い水辺で会いましょう・・・・・・・・涙
2003年03月14日 09時30分17秒

心の選択
楽しい場所がいい
温かい場所がいい
楽しい場所を選び
温かい場所に行く

安心は孤独を笑顔に導く
ストレートは温かく「人に優しい」行為

未来に繋がるのがいい
未知にわくわくできるのがいい
未来に別の出会いが会っても
未知にこの絆は伸びてく

伝えるばかりじゃかれて逝く
迷いは伝言を風化「私の受信箱」は空白


楽しい事は
温度を確認する、人魂のキャッチボール
2003年03月09日 10時04分33秒

慈悲の欠片
生とか、死とか、まったく”おんなの口”はうるさい
愛とか、恋とか、まったく”おんなの口”はうるさい
天国とか、地獄とか・・・・
もう、あきれるほどに、おんなの発想は極端でやってけない
殺すとか食べるとか・・・・・
最終的に、そう言うところにしかたどり着けないおんなの欲望は野獣そのもの
占いとか、お守りとか・・・・
野獣の癖に、あんなものに瞳をキラキラさせるおんなはまったく思考回路が理解できない


・・・歌おうとする女がわかる・・・


嘘とか、本当とか、まったく”おとこの口”は不埒
好きとか、嫌いとか、まったく”おとこの口”は自分勝手
駄目だとか、ごめんとか・・・・・
もう、笑いが出るほどに、おとこの自堕落は幼稚で付き合いきれない
やるとか、やらないとか・・・・・
最終的に、そう言う事でしか愛さえ判断できないおとこの本性は動物そのもの
涙とかやさしさとか・・・・・
動物の癖に、そう言うものを隠し持っている男はまったく、理解できない


・・・愛そうとする男は許せる・・・
2003年03月07日 14時27分08秒

Lalala.....ロマンチック
おいでよ、私のいるところまで
本当に会いたいのなら、ここにおいで、おいで
あなたの上の私、もう、空に手がとどくよ
あなたの下の私、もう、マグマに足がとどくよ

いつからか・・・・私は決めたんだ・・・・
もう自分で自分で・・・・動かないってね・・・

アナグラの中頭の上から土をかけられたとき
笑いながら祈るのは誰かの助けじゃなく「夢を見ること」

いいのよ、許しは永遠に
いつか出会える為に、殺らない、生きてて
ダアレも乞わない私、そう、たいしたことじゃなかった
ダレニモ捧げない私、そう、これは自分の食べ物だった

いつの日か・・・・許しすぎて・・・・
もう私は私が・・・・「永遠」になればいいじゃない


違人種にピストル向けられた最後の瞬間
思い出すのは誰の顔でもなく「あのメロデイ」
2003年03月07日 14時02分06秒

私・・・・・卵
だから、お口がないの
私・・・・・卵
だから、お耳もないの
私・・・・・卵
やっぱり薄殻が必要みたい

中身をぶちまけたら、周りがベトベト

私・・・・・中身
だから、孵化しちゃいけないの
私・・・・・中身
だから、中にいなくちゃいけないの
私・・・・・中身
やっぱり黄色は危険の色みたい


温めすぎてしまうから、食べた人は舌がひりひり


針のような細い穴あけて
私・・・・・・・・お外を観察しなくちゃ
2003年03月03日 08時14分31秒

伝わらない
伝わらない
伝えようとする事が伝わらない

言葉じゃない
言葉じゃない
言葉だから伝えられない

言わない
もう言わない
状況判断が出来ない

「好き」
それだけ
本当はそれしかないんだ



今は・・・・・・「私じゃない」
2003年03月02日 15時37分40秒

片割れ父娘
楽しくて嬉しくて幸せで・・・涙
受話器のなかからよみがえる、二人のり自転車の記憶

私の事なんか、何にも知らないパパが好き
だって、私たち知ってるもの”一番大切な事”

私遊んでいたの、あなたの血は流れていない姉妹達と
あなたも遊んでいたのね? ママのいない自由な場所で

きゅうくつで狭くて居場所は・・・ない
ママがここにいた時間にあなたを思う、あなたの過ちの訳

私の事なんか、何にも知れないママが嫌い
だって、私は知ってるもの、”善と偽善の違い”

あなた孤独だったの、私にさえ触れられなくてね
あなたも淋しかったのね? 家のない不自由な父娘

あなたを許すわ、あなたを愛すわ
私達の絆は、孤独と9月にある

孤独と9月にある
9月にある
ずっとある
今もある
9月にあなたが
私の半分
あなたの9月
私の誇り
2003年03月02日 15時14分59秒

紅白
餌を与えるのは自由
餌が間違っていれば金魚は不自由
痙攣寸前
ピクピクしてもいいかしら?

お墓を作るのは自由
土の中から顔だけ出されるのは不自由
さらしもの
芸達者になった赤い顔

   
   眠いよ眠いんだ
   ぬるぬるしたこの体
   いくら抱いても
   するする滑り落ちて逝くから
   白いチリ紙で包んでください


金魚鉢で飼うのは自由
飼育してくれなければ不自由
水は半透明
餌と糞の区別がつかず餓死をする


   白いチリ紙で包んで捨ててください



   
2003年02月24日 08時20分21秒

虫けら
虫になりたい
丸まって
ちっこくなって
寝息さえも聞こえないくらい
存在価値をなくしてしまいたい

いーじゃん
一匹で
おいたてて
チクリチクリと刺したって
綺麗な針がおれてしまうだけ

そうよ
虫になるんだ
この気持ちわかりっこないんだ
親指と人差し指に挟まれて体液で汚すんだ

足らない部分に
足らない部分に
まったくもって足らない頭に
君らの足らない部分に注ぎこむんだ

虫の生命力
短命を悲しまず
2003年02月24日 08時09分03秒

安心は自由の元
失礼だよ!!そういわれるかもしれないが、私は、ある人といっしょにいたら、異常な睡魔に襲われる。。。。自分でも不思議なくらい、眠いのだ。その人といて、退屈なのか?・・・・そうじゃない。「リラックス」してるのだとおもう。電話してても眠いのだ(笑)普段の緊張がほどけて、副交感神経があの眠気を誘うんだと最近気がついた。。。。。人は何に安心するか?。。。。”同じである”事も、その一部だとおもう。彼には、自分ととてもよく似た部分がある。そして、それは、人間の本質の部分で、そこに「君・・・私に似てる」とおもうのだ。”大事な人を、深く理解したい”ここが、同じ。彼は私に出会ったときから、それをしつづけている。私の楽曲ひとつ、言動ひとつ、見逃さない。そして、そこを・・・えぐってくる。「重いよ」特に私はそう感じない。なぜなら、自分もそう言う奴だからだ。けれど、今までの”体当たり経験”での失敗や、トラブル、傷つけてしまったり、疎ましくおもわれたり・・・・・・そう言う数々の経験が、私のそれを、理性で食いとめてきた。だから、うらやましくもおもえるし、本来、自分もそうありたい・・・そうでしょ?そうでなきゃ・・・などと感じるくらい。なぜなら私は彼から、安心と温かさを得ている。そして又、彼の自己主張もすごい!!話しが細かくて、実際”ナガイ!!!”だから、最近は力を抜いて聞いている(笑)だけど、いつもボ~っと聞いてる話の中で「うわっ」「そう!」「そこ」と思う個所が必ず出て来るのだ。いくら、わたしたちが、くだらない会話をしてても、それは奥深いコミュニケーションとなる。その部分の彼のパワーは薄くなるどころか、ますますすごくなってる。私の好きな本を読み、好きだという映画を書きとめて一つ一つみていってる、又、私の大好きな人間にふれようと、一生懸命に、彼らにも、心を開いている。その姿勢が・・・・・私を安心させるのだ。人は他人を完璧になんて理解できない。けど、大事なのは、その気持ち。「少しでも理解したい」「あなたの”訳”を知りたい」その誠意に私は、温まるし、感謝の気持ちを失う事はない。。。。よく、こんな事を聞く。「人の心に土足で上がりこんではいけない」土足はいけないが、裸はOK。何の武器も持たず、不可価値もなく・・・そう言う状態なら、傷つけることはないんじゃないかな?とおもう。本来、人の心の奥の奥の奥・・・・というのは無防備だ。いろんなものが”上辺で防御の壁”を作っているに過ぎない。そこを誠意や愛情で壊していく・・・というのは”あり!”そう感じる。自分がない人間は、それをやったら相手に洗脳され、支配されるおそれがある。私は教祖にも、独裁者にもなりたくない。相手をよく見て心を開いていこうとおもう。みんなが安心を得て、自由になれることが至福なのだから。
2003年02月21日 09時45分53秒

I'm Natural  
夢見るような恋はもう終わったの
淋しがりやで本当にごめん
        私 大丈夫だよ
        私が”光”なの

だからデートしようよ
いつかデートしよう


もう死にそうな声で歌わないわ
死にそうな私は殺したの
         私 悲しくないよ
         私”普通”なの

だからデートしようよ
今度デートしよう

地獄のような時はもうこないわ
全てを”愛”に戻してあげる
          あなた 苦しくないよ
          あなたは”自由”なの

だからデートしようよ
明日デートしよう


一人ぼっちは命を削るよ・・・・・・
ママよりも長生きするために・・・・・・・・


今夜デートしよう
今夜デートしよう
今夜デートしようよ
今夜・・・・・・・・・・・・”訳”を探そう
今夜・・・・・・・・・・・・”許し会おうよ”
今夜・・・・・・・・・・・・”愛を知ろうよ”
2003年02月20日 08時02分02秒

・・・・・・・・・・
ココロ・・・・繋ぐ
例えば言葉で
ココロ・・・・結ぶ
例えば秘密で
ココロ・・・・合わせる
例えば食事で

ココロ手に取れた・・・・・・・・切符


人を・・・・・繋ぐ
時には会話で
人を・・・・・結ぶ
時には約束で
人を・・・・・合わせる
時には音楽で


人は手に入らない・・・・・・・・・自由!



ココロも人も全部なくなる集団自殺
2003年02月13日 09時13分27秒

「 LOVE  」  ジョンレノン
愛は、現実 現実こそは愛

愛は、今感じていること その感覚こそ愛

愛は、愛されることを求めていること

愛は触れること 触れることこそ愛

愛は、今達しつつあること その流れこそ愛

愛は、愛されたいとたずねていること

愛とは君であり

君とぼく自身

愛とは、知りつつあること ふたりが愛し合うことのできることを…

愛は、自由 自由こそは愛

愛は、今生きていること 生きることこそ愛

愛は、愛されることを必要としていること
2003年02月12日 14時16分06秒

朝は白く
闇よりも強く
曇り空の中から、真っ白い卵を産む

地上で割れた卵の中から
出来損ないの目玉が飛び出る

その目は白く
殻よりも強く
アスファルトの中から、咲く花を見た

 
        
恋は浅く
言霊よりも不確か
君たちが使い捨てる言葉の中から、黒目が出来る

光と焦点が合った瞬間
全ての嘘を焦がしてしまう熱球

その目は黒く
過去よりも強く
白い卵そのものを、守るために瞬きを止めた


朝は白く
足元よりも強く
この体を透かして抉り出す、それは訳と言う名の孵化寸前の生き物
2003年02月09日 17時18分35秒

友達
心の中の温かい部分が抉り取られる
ギシギシと音をたてながら
鈍い痛みが体中襲い
心臓は暴れ手足はしびれる

あなたが好き あなたのPURE あなたの生き方・・・そこに繋がる


泥沼のそこで光を見つけて上向いた
キラキラ小さな輝きだけれど
鋭い生命力が体を走った
心を支えたあなたの言葉が今もここに


私が好き 私のPURE 私の生き方・・・同じ”生き物”


偽らない姿勢・・・・・それが友達
2003年02月09日 09時56分10秒

出会う事のないプラスマイナス
突っ込んでくれるな
私は痛い
突っ込んでくれるな
私でいたい

   突っ込んだ先には
        あなたはいない
   突っ込んだ先には
        地獄があるの

砂糖細工のお花畑で チョウチョのようにリボンがひらひら

女の天国は男の地獄
男の天国に女はいない


突っ込んでください
天国の扉
突っ込んでください
お花畑に

   突っ込んだ先には
         私がいるよ
   突っ込んだ先には
         支配があるよ

砂糖細工はガラス細工で 侵入者達は血まみれになる

女の天国は男の地獄
男の天国は女の表面


突っ込んでくれるな
私は痛い
突っ込んでください
いっしょにいたい
2003年02月07日 18時02分41秒

Losing myTouch
今夜のダンスは片足、赤い靴
もう片方、見つけて遠くへ投げた私
明日の食事は仔猫の丸焼き
数珠をかけて召し上がれ一人で食べれるうちに

Losing MyTouch
Losing MyTouch
Losing MyTouch
けれど未来は、記憶、知ってる・・・くるよ

昨日のダンスは両足、白い爪
どうしようもなく、今を称えて流れた私
Losing MyTouch
Losing MyTouch
Losing MyTouch
けれど心はそこに、地核、うごく・・・いくよ


花束重ねて首を刈るの
そこからあふれるものは笑顔
Losing MyTouch
Losing MyTouch
Losing MyTouch
安らぎはあなたに、知っていた、あらわになる・・・無邪気
2003年02月07日 15時50分59秒

ジャンピングジャックフラッシュバックNO1
ア〜ア、もう気づいちゃった
あ〜あ、やっと気づいちゃった
壊れるくらいのブルー、心は晴天
RollingStonesがサイケな謎を解いた

もう、いるから
あの日から、いたから
大きすぎて私はくらまされてた、答えはあなた
Satisfactionが最終地点を記した

 恋でも、愛でも、夢でも、歌でも、なんでもないのよ、誰も”NO1”にはかなわない


ア〜ア、もう気づいちゃった
あ〜あ、やっと気づいちゃった
何もかもの”訳”わかっちゃって、私は失神
今日の夕方チャーハンを作っていたら気づいちゃった



  ア〜ア、白黒のカーテンが揺れてる
2003年02月05日 18時36分55秒

歌う女、歌わない女
歌っていなかったら
出会わなかった
歌っていなかったら
愛されてた
出会っていなかったら
死んでた
愛されていれば
もう歌わなかった

もし、今歌を止めたら・・・・・誰がそばにいてくれるの?

気づいていなかったら
傷つかなかった
気づいていなかったら
優しくされてた
傷つかなかったら
歌ってなかった
優しくされていれば
気づかなかった

もし、今気づきを閉ざしたら・・・・・・誰を愛せると言うの?

『愛』にしか、興味がない私の辞書に『もし』はない
2003年02月05日 13時45分58秒

桜の残聴
くるくる回る氷の上で
新しいステップは逆立ち
手は冷たくかけてしまった爪は桃色

ああ、氷の上の桜 雫は髪の毛よりも細く

拾い集めるあなたの指
全てのものを鍵盤にかえる
あなたが花びら拾うたび氷は溶けて再沸騰

ああ、手のひらの中の桜 種をつけ産まれくる


夢より激しい音が残る
2003年02月01日 14時18分20秒

「愛するためには嘘がいる」
これは、私の師である、遠藤ミチロウの言葉、下水道のペテン師の中で歌われた言葉。
夕べから、この歌が頭の中を離れない。一番いたい場所にささる。
私は数日まえ、大切な人と、鏡ごっこをした。互いが互いの鏡になる。
その時、好きなもの、嫌いなもの、を互いに吐出したとき・・・・そう
私の答えは、好き・・・本当 嫌い・・・嘘 だった。
結局、私は今まで、この美意識を守るために、戦い、泥沼に落ち、生死をさ迷い・・・
その中の、本当を見つけたときに、又生まれ変わる・・・それを繰り返してきた。
そして、自分の本当に従うべく、私は・・・・本当を差出してくれる人に、夕べ初めて「嘘」をついたのだ。
『嘘』って、一体なんだろう?
私は、今までの出会いの中で、本当に大事な人には繰り返しこの事を伝えてる。
『嘘』は、無駄に人を傷つける事を・・・
私は、あなたの『本当』を知りたいと・・・・・・
それが見えないと、私、狂ってしまいます。
Where’s My House?と言う曲で歌ってるじゃないか?
”私の病院は何処?!”って・・・・苦しいよ!!って・・・本当がみたいって・・・・隠さないで隠れないで!
だけど、私は、嘘をついたのだ・・・・なぜ?
自分より大切なものができたとき、人は嘘をつくのかもしれない。
相手の心を汚す事よりも、自分の口を汚す事を、私は瞬時に選択したのだ。
『私』が壊れて逝く・・・・粉々にナル感じ・・・それでも、私は守りたいものがある。
・・・・・それは、きっと、本当・・・・・矛盾してるようで正しい答え。

言葉で人の本当をみるなんてできない。心って、丸裸で差出せない。
だから、歌は、すごい。言葉で心を表現できる。なぜなら、音楽があるから、声が、肉声に変わる。


のうみそ 快感 屈辱 むき出し いけないところに 無理やり つめこみ
雑巾みたいに ぼろぼろになった ・・・・・
・・・愛していたんだ 天国あたりで だましてしまおう 言葉はなまごみ お前の下水道
              (下水道のペテン師)

なまごみの中の本当を伝えたい。

人をだます事は、人を殺す事といっしょ。嘘吐きは泥棒の始まり。人の心を嘘で盗んではいけない。

愛情を伝えたい。
2003年02月01日 09時49分34秒





 

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