組織図
制作部
演出家
演出部 舞台監督
照明
美術
音響効果
音楽
小道具
衣装
演出助手
舞監助手
演技部

必ずしも全てのポジションにスタッフを配置する必要はない
とおもいますが、目安にして下さい。

進行

制作演出会議 作品や上演形態、スタッフ、キャストの決定。全てここから始まります。劇団公演、プロジュース公演等公演形態によっても違いが出てきますが、作品の決定が公演の成否のすべてですね。
顔合わせ スタッフキャスト全員が集まる。制作者が公演の成功に向けての方針を、演出家が上演に向けての演出プランの発表を行い、スタッフキャストの紹介を行う。
本読み・読合せ 台本をもとに、本読みを行い科白、内容の理解をたかめる。
スタッフ会議 演出家を交えての会議。基本プランの制作にはいる。各セクションのデザイナーは立稽古までにプランを提出する。
立稽古 稽古場に実際の舞台寸法を描き(実情はなかなか広い稽古場がないので難しいが)小道具や衣装も本番に添ったものを使用し動きや所作に馴れる。
立稽古(スタッフ) 立稽古において問題点の修正を行う。小道具、衣装、美術、音響効果など稽古に合わせてみての修正などおこなう。
小道具衣装かつら 各セクションの合わせ作業。立稽古に入るまでには具体的なプランはだされているので、本番までにまにあう日程を逆算して行う。
稽古場通し稽古 稽古場の最終稽古。全スタッフも参加しての稽古。衣装や小道具等本番どうりのものを使用する。美術、照明以外はできる限り。
舞台仕込 舞台にて仕込。装置、照明、効果、とまず舞台上を使用するセクションの仕込を行い。各場面のあわせ作業を行う。装置にたいしての照明合わせ等を行う。
舞台稽古 本舞台での最後の稽古。すべての要素がそろった稽古になる。
初日
千秋楽
ばらし

稽古は同じ段取りでやる必要はない、演出家や劇団の方針で行えばよい
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