ターミネーター2
<Terminator2>

  

 

  

キャスト アーノルド・シュワルツネッガー
リンダ・ハミルトン
エドワード・ファーロング
ロバート・パトリック    他
監督 ジェームズ・キャメロン
評価 ストーリー  :★★★★☆
映像効果  :★★★★★
全体     :★★★★☆

                            ※ 評価は★2点☆1点の10点満点

Introduction
 ターミネーターの続編。前作で、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)に破壊されたターミネーター(T800型)より、さらに新型のターミネーターT1000型(ロバート・パトリック)がコンピュータ対人間の戦争の最中の未来よりやって来る。T1000は、未来の反乱軍の指導者となるジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を殺そうと未来からやってきて、まだ少年のジョンを探しにかかる。そこで、ジョンを守るために、未来のジョンから人間の味方へと改良されたT800型(アーノルド・シュワルツネッガー)が少年ジョンの元へとやってきた。ターミネーター対ターミネーターの未来を賭けた戦いが始まる。
My impression
 この映画は、アクションだけど、個人的にすっごく気に入ってます。最後は結構感動するんだよね。CGによる液体金属T1000型のターミネーターがほんとにすごい。どんなに銃で撃たれても回復するし、液体金属だからこそできる攻撃とか、本当にアイデアに富んでて、どうやって倒すんだろうって真剣に見ながら考えてしまった。シュワちゃんの旧型ターミネーターも、ロバート・パトリックの新型ターミネーターはまさにはまり役。前作ではひ弱なサラもたくましくなってて、これは普通の美人女優じゃなくてリンダ・ハミルトンでよかった。2でこんなにたくましくなってしまうんじゃね。ジョンのちょっと寂しげで、クールで生意気な少年って雰囲気も、エドワード・ファーロングが演技してるから最高でした。彼自身、親元で育てられず、叔父のもとで育ったのでそうゆう雰囲気は本物なのかも。
 未来で、コンピューターが自我に目覚めるなんてことが本当にあったら恐い。^^;そうゆう研究もされてるしね。


  
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