2000年ドキュソ大賞

大賞決定!

輝ける2000年 ドキュソ大賞は



に決定いたしました






グランプリに輝いた中州ドキュンの皆様



見るからに頭の悪そうなドキュン達。
お父さん、お母さん!見てますか?
オレっちらがドキュンです!
少ない知能でもようやく事の重大さに気付き
とりあえず避難を始めるドキュン達。
橋の上には既にマスコミが待ち構えていた。
予想以上の流れの早さによろめくドキュン。
このまま流される事を一体何人の人達が
願ったであろうか。逝け!逝ってしまえ!

マスコミ各社も絶賛!

静岡市の藁科川で8月中旬、川遊び中に中州に取り残された9人の少年少女が、救助したレスキュー隊員たちに「触るな」などと悪態をついた事件は、「あんな常識知らずは助ける必要はない」と世間の猛反発を買った。 夜中に出動させられた消防や警察こそいい面の皮で、メンバーの19歳の土木作業員と17歳のとび職の少年2人が、記者に暴力を振るったとして静岡中央署に暴行容疑で逮捕された。

事件は15日未明に起きた。少年らは前日の午後11時ごろから男女総勢9人で遊んでいた。遊びといっても酒盛りなどをし、酔っ払っていたり、タバコを吸ったりの悪ガキ遊び。しかし、雨が強くなって川は増水。9人は中州に取り残され、近くを通りかかった人が119番通報。消防や警察の真夜中の救出活動が始まった。

普通ならおとなしく助けを待つものだが、少年たちは常識を覆す挙に出た。必死に救助しようとする消防隊員の指示に従わないばかりか、 「オレたちが救助を呼んだんじゃねぇ」  など暴言のオンパレード。そればかりか、騒ぎで駆けつけた新聞記者らにもからんだ。 「何を撮っているんだ。フィルムを出せ」 「ガキだと思ってなめんじゃねぇぞ」  とすごんだ揚げ句、地元の新聞記者の胸元をつかみ、シャツを破った。それやこれやの少年らの態度に静岡県警幹部は激怒し、 「容疑が固まったら立件しろ」  とゲキ。静岡中央署はさっそく被害にあった新聞記者から調書を取り、少年2人を暴行容疑で逮捕した。

救助される側の珍しい逮捕劇だが、 「限度を超えた態度」(中央署幹部)  というわけだ。  それにしても、逮捕する警察も警察だが、逮捕される少年も少年。さすがにこの強硬手段に少年らは今は酔いも覚め、 「素直になり、しゅんとしている」(捜査関係者)  というが、「申し訳ない」と平謝りしている親たちの気持ちが伝わったかどうか。(サンデー毎日)


藁科川水難騒ぎ
救助に反発「厳重対処」
静岡中央署 暴行容疑で2少年逮捕

15日未明、静岡市富沢の藁科川の中州に取り残された少年と少女のグループが救助に駆け付けた消防署員や取材に当たった報道陣に反発するなどした騒ぎで、静岡中央署は23日、暴行の疑いでいずれも静岡市内に住む19歳の土木作業員と、17歳のとび職の少年2人を逮捕した。

事故現場などで興奮した関係者と警察職員や消防関係者、報道陣などとトラブルになるケースはあるが、逮捕に至るのは珍しく、少年らの行動について原田享署長は「社会的に許されるべきものではなく警察としては厳正に対処した」と説明した。

調べによると、少年2人は15日未明、藁科川の救助現場に駆け付けた新聞記者(29)に対し「撮ったフィルムを出せ、おれたちがガキだと思ってなめんじゃねえぞ」などと語気を荒らげ、ネクタイをつかんだり両肩を揺するなどした疑い。

少年たちは同日午前零時ごろ、仲間9人で川の中州の富沢橋下にテントを張り酒盛をしていたが、豪雨による増水で中州から出られなくなった。近所の住民の通報により市消防本部のレスキュー隊員が救助に駆け付けたが、少年らは「別に助けてもらわなくても脱出できたのに」などと反発。報道陣に対しても「何で勝手に撮ってるんだ」などと迫り騒動となった。

少年2人の逮捕の報を受け現場周辺の住民からはあらためて少年らへの批判の声が相次いだ。自営業の女性(27)は「(逮捕は)当たり前。何の同情もない」、主婦(52)は「(少年らは)普通では考えられない言動だった。あまりにも行き過ぎ」と話した。一方で、多数の報道陣が詰めかける中「少年たちは興奮状態にあった」という声もあった。 (2000/8/24 静岡新聞)

上記以外の写真をお持ちの方や、
ドキュソ達の住所・氏名を御存じの方は
是非メールにて御連絡下さい。
彼等に表彰状を送ります。

left@lycos.ne.jp

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