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Liturgy of Art
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リストの礼拝は、来るべき神の国を分かち合うサクラメンタルな体験を促し育む。ところが善悪を知る実を食した人間は体験することでしか知り得ない。この人間の愚直さに添えられた神の憐れみは、本質的に人であり神であるイエス=キリストご自身にある。彼との和解と交わりこそがサクラメントの中核となる。

 サクラメントは体験を踏み台とする作業であるかぎり人々との暮らしを共有する肉体をもっている。教会の肉体は歴史を伴い生きて変化している。人々はその肉体をつうじて神の生きていることをうかがい知るであろう。



quwa@mail.goo.ne.jp


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BBS