ここではアジア文化を素材としてキリスト教礼拝をデザインしてみようと思っています。

 私が頭を悩ます幻は、メシアニズムに基づくアジア的祭儀共同体を造ることです。その手始めに、長く口承芸能としてなりわってきたシャーマニズムの伝統にならい、メシアの歌である詩篇をアレンジしています。このことを通じアジアの生活風土にメシア=人の子が出会い、人々と共に歩まれる様子を描いています。猿まねでキリスト教礼拝ができるかどうか、まずは試しに観て聴いてください。

 メシアと歩む生活は、人の性(さが)に押し充てられた罪の宿命に従わずに、贖罪の恵みに根差す感謝の生活を送ることです。感謝の生活はイエスをメシアとして迎えることに始まり、そして終わりもあるのです。私たちはキリストにおいて罪に死んだ者となり、同じキリストにあって新しく永遠の命に預かる者として迎えられます。






【礼拝式順】
 悔い改め
  Confession of sins

 神の言葉
  Logos of Yahaweh

 聖徒の交わり
  Holy communion



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