礼拝演義 悔い改め
悔い改めの詩篇

【詩篇42&43】
 浪花節(なにわぶし)による嘆きの詩篇です。異郷の地に住みながらも過去の因縁に囚われた人が、ヤハウェとの関係を回復するまでには、克服しなければならない様々な試練があります。詩篇42で詩人は、礼拝を妨げられた人が辿るあらゆる困難を前に、現実と信仰の間をさまよっています。詩篇43において、詩人は巡礼を行いつつ礼拝の場へと赴き、信仰の世界を目の当たりにします。




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