爆笑オンエアバトル 第3期感想
第41回:受かったメンバーも落ちたメンバーも曲者ぞろい。そんな中騎兵隊の漫才が基本的でしっか り見られた。2度目となると厳しいかもしれないが、もう1度見てみたい。はなわ、久々登場でオンエア 。コントもやるのか。こういう生徒、いたよなぁ。ダンディはまたも僅差で逃す。ノンキーズ、T・K・Oとい ったこの中ではキャリア組は苦戦。安定感だけでは厳しい。
第42回:ブラザース、大隈いちろうが初挑戦で見事オンエア。こう言った実力者がどんどん参戦していく のはありがたいが、その分前から出ていた組は苦戦。特に003MANIAはジリ貧状態。NHK新人演芸 大賞をラーメンズ、ルート33を抑えて取っているだけに奮起を望みたいところ。フレッシュ組の市村・近 藤、ジェット★キッズはまだ力不足か。1位は田上よしえ。1回目に比べて抵抗感がなくなった。「あ〜手 羽先刑事!」
第43回:陣内さんのラジオ体操に尽きる回。第2にテンションの低さはありえそうで大笑いしてしまった 。りあるキッズが初黒星。かれらにもそろそろ壁が出てきたか。×−GUNの敗戦もまさかの展開。立ち 直れるか。そんな中、スープレックス、自己ベストで連敗を止めてくれた。今までで1番の出来と思ってい たら、この直後に解散・・・TVラストとなってしまった。
第44回:ダイノジがトップ。でもあっし的にはいまいちの感。むしろハローバイバイとホーム・チームのコ ントのほうが面白かった。マンブルゴッチはいいんだろうけど、もう一皮むけないと厳しいのか?
第45回:見てないのでパス。
第46回:アンバランスが初登場、しっかりとオンエアを持っていったのはさすが。キングコングもNHK新 人漫才コンクール最優秀賞の片鱗を見せてくれた。他の初挑戦4組は厳しい結果になってしまったが、 くじけずまた来て欲しい。底ぬけのショートコントは穴がない。いつまでも見ていたい。久々オンエアのイ ンスタントジョンソン、バカリズムもスランプ脱出で見ごたえ満載の回。
第47回:大激戦。牛肉オレンヂ、T・K・Oは自己ベスト出しながら無念の敗戦。通常ならオンエアもおか しくないKBだっただけに・・・プロペラZは快調。勢いだけじゃないところを見せてくれた。ツインカム、ア ルファルファのC大会組は貫禄勝ち。が、いつもここからは初黒星と明暗を分けた。パペットマペット、林 家彦いち、フットボールアワーの初オンエア組はどれも注目株。今後が楽しみである。
第48回:スピードワゴン初オンエア。3度目の正直で、さぞうれしかったろうが、あっし的にはいまいち。 ストロング・マイマイズはまた次点に泣く。ま、今回はいちばん悪かったからしょうがない。ますだおかだ は7連勝。C大会の最後で厳しくなるかと思わせたが、やはり強かった。さゆみ・ひかりは力不足な上相 手が悪かった。七光りだけじゃ厳しいということ。
第49回:きぐるみピエロの連敗も気がかり。癖にならなければよいのだが・・・COWCOWが新人演芸 大賞後の初戦を飾った。プラスドライバーは得意(?)のオーディションもので。体操、作りすぎ。品川庄 司が初オンエアをしたが、彼らの実力はこんなものではない。田上よしえのはKBの割にはオチがいま いち。あれは夢オチと同じでちょっと卑怯だと思う。
第50回:あっし的にベストはハリガネロックと鉄拳。次のC大会の有力候補だと思う。エレキコミックは また惜しいところでオンエアを逃す。力はあるだけに一度オンエアを取ったら化けるのは間違いない。



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