芸人データ ア行
あいつら(プライムワン)
田中健三 原田大
デビュー時は「ニーチェとその息子たち」と言うコンビ名だった。1999年1月にライブで先輩の海砂利水魚によって改 名させられた。2001年に解散。田中はヘモグロビン桐畑と「熊本キリン」を結成した。

アウトブレイク(サンミュージックGET)
坂本利和 芳沢慎一郎
師匠はブッチャーブラザーズ。小学校時代からの同級生コンビ。2000年3月に一度解散し、坂本が同じ事務所の「 スリーアウトチェンジ」というコンビと「インシュン」というトリオを結成、芳沢はピンになったが、秋に再結成した。しかし 、2001年に解散。

青木さやか(ディクターランド)
元は松田大輔とコンビを組んでいたらしい。
感想:演技力は高いし、独自の空気を持っている。ただ、上手すぎて頭打ちにならないか心配ではある。ま、ああい ったタイプは役者としてもユーリティープレイヤー的活躍が出来ると思う。目指せ女性イッセー尾形?

青空(吉本興業大阪)
須藤理恵 岡友美

AKIKO(サワズ・カンパニー)
なつあつし(佐藤あつし) 河田貴一(河田貴正) 伊勢浩二(木村浩二)
元「時代錯誤」という男性ユニットにいた。B21スペシャル、ダチョウ倶楽部に次ぐトリオとして期待されていたが、19 92年に河田が作家に転向を希望し、解散話が浮上。周りが説得していたが、その結果なつが抜け、河だと伊勢のコ ンビになることになって解散。なつは萩本欽一氏の下へ行き、松原桃太郎と「まんもすまんもす」を結成するがまもな く解散し、喜劇役者となり欽ちゃん劇団の公演等に参加。現在は佐藤企画にいる。河田と伊勢は現「BOOMER」。

アクアマリーン(クーリープロモーション)
高鳥洋二 加藤仁
高鳥は元ホスト、加藤は元専門学校教師で、資格所得を趣味に持つ。青山GYG院卒業生。既に解散した。

アクシャン(ワタナベエンターテイメント)
杉崎政弘 安井順平
コンビ名の由来は「アクター(役者)」と「ミュージシャン(音楽家)」の合成。
感想:ネタやキャラクターの作りは非常にしっかりしている。しかし、同じ事務所にビビるとやるせなすという、個性の 強いコンビがいるせいか、その2組と比べるとおとなしげに見えてしまい損をしていると思う。演技力は高いだけに、 期待したい。

あくび虫(松竹芸能)
草野伸一郎 米沢健
感想:オンエアバトルでのコントはつくりが非常にうまく、初登場には見えなかった。見た目も芸風も年齢の割には老 けて見えるのはあっしだけだろうか?

浅草キッド(オフィス北野)
水道橋博士() 玉袋筋太郎()
師匠はビートたけし。「ザ・テレビ演芸」10週勝ち抜き。一時期博士の不祥事(免許の写真偽造)で休止していた時 期もあったが、現在もなお東京漫才のトップランナーの一組として活躍中。勝手に2代目ツービートを襲名したこと( 一応ビートキヨシの許可はえた)もあった。ちなみに玉袋がNHKに出演することになったとき、芸名が放送上まずい ということで「知恵袋賢太郎」に変えさせられたことがあった。

あさり・かつお(吉本興業大阪)
立花あさり() 土佐かつお()
1994年NHK新人演芸大賞特別賞受賞。

あさりど(欽劇事務局)
堀口文宏 川本成
師匠は萩本欽一。9代目のいいとも青年隊で有名に。コンビ名は「ほり・なる」→「マレンコ兄弟」→「あひる」となり、 今の名前に。CD「ニワトリ」を出したことがある。
感想:やはり銀ちゃん劇団出身だけあって、しっかりしたネタを持っている。しかし、同じ欽ちゃん劇団出身のTake2 に比べるとこじんまりしていると思う。それにしてもここ出身の芸人さんはタレントとしても十分使える。さすが欽ちゃ んだ。

足軽エンペラー(吉本興業大阪)
山里亮太 西田富男
「ガチンコ!漫才道」で優勝した。

汗かきジジイ(ヨギプロ)

かなりの下ネタパフォーマンスをする。ギャラはもらったその日に全部使うらしい。

あっぱれ団(吉本興業大阪)
堂土貴 大上邦博
NSC11期生。既に解散。道土は後輩の増田と「ルート33」、大上は同期の松口と「ハリガネロック」を結成してそれ ぞれ活躍している。

アップスタート(松竹芸能)
田中毅 小柳芳正
漫才コンビ。小柳が薬事法違反で捕まり、引退したため解散。田中はその後「スクラッチ」を経て、今ピン。

アップダウン(吉本興業東京)
竹森巧 阿部浩貴
アマチュア時代から札幌吉本絡みの番組に出ていた。1999年に「NEWS」のメンバーに抜擢。その後2001年に 上京した。コンビ名は「人生山(アップ)あり谷(ダウン)あり」ということからつけた。
感想:実のところ素人時代はよく見ていたのですが、プロになってからあまり見ていない。チャンスをことごとく逃して いる。プロになってからはネタはオンエアバトルで見ただけなのですが、やはり成長したと感じました。

アニマル梯団(浅井企画)
おさる(大森晃) コアラ(宮田)
それぞれの芸名は顔が似ているからということでついたもの。1999年にコアラが音楽の方面に転向することで解散 。事務所に残ったおさるはタレントとして活躍中。コアラは三原じゅん子と結婚したが、音楽はやめてタレントになった ようである。

あばれヌンチャク(石井光三オフィス)
斎藤恭央 竹内幸輔
大学時代に劇団で知り合ったコンビ。
感想:無邪気なキャラの中にあるブラックなユーモアが実にいい。これからに期待。

雨上がり決死隊(吉本興業大阪→東京)
宮迫博之 蛍原徹
「吉本印天然素材」のメンバーとして有名になる。天然素材卒業後はやや不遇の時期が続いたが、ここ数年人気が 上昇し、様々な番組で活躍。宮迫はドラマ、CDデビューと多方面でも活躍している。

アメデオ(人力舎)
森枝天平 大川原篤史
JCA卒業生。コンビ名は「母を訪ねて三千里」の白猿「アメディオ」からとった。森枝は「金八」「世界名作劇場」フリー ク、大川原は「清原和博」フリーク。
感想:漫才のコンビだが、先輩のアンタッチャブルに早く追いついてほしい。しかし初登場で483KB取ったところから 、これからが期待のコンビであると言えよう。

アメリカザリガニ(松竹芸能)
柳原哲也 平井善之
元々は5人組のユニットだった。この名前は国名と動物名から取ろうとしてこれになったらしい。他の候補としては「イ ンド象」などがあった。柳原はその特徴のある声から声優としても活動している。平井の母は元モデル。
感想:互いのテンションがこうも違うと言う点がいい。うまいこと二人のキャラクターが生きている。コントも漫才も両方 うまい。最近ベタさ加減が強くなったと思うのは私だけか?ただタレントとしてはネタをやっているときよりもパワーダ ウンしている気がする。

荒波部屋(松竹芸能)
山根方正 茗荷貴史
コンビ名の由来は「人生の荒波を受けて立とう」ということから。2000年に解散。茗荷は同じ事務所の代走光国(現 代走みつくに)と「ハンレイレン」を結成するが、翌年解散し「みょーちゃん」の名でピンで活動している。

アリtoキリギリス(ホリプロ)
石井正則 石塚義之
元々は違う相方とコンビを組んでいたが、それぞれ相方が辞めてしまい、急遽ライブにあわせて組んだ。そのため最 初の舞台では「まにあわせ」という名前だったらしい。その後「キリギリスン」(縁起を担いで「ン」をつけた)に使用とし たが、結局今の名前になった。最近ではタレント活動や、それぞれドラマでも活躍している。ちなみに石塚はスクー ルJCAにいて、石井と組む前は「110BANG!」というコンビを組んでいた。

アルカリ三世(浅井企画)
坂本ちゃん(坂本泰章) 添野くん(添野豪)
劇団(怪人社)で知り合った。「電波少年」内の「東大一直線」での坂本の人間離れした奇妙なキャラクターがうけ、 一躍有名になる。今は添野が「電波少年的インターポール」に出演している。コンビ名の由来は二人の性格が正反 対ということから「アルカリ」「酸性」から添野がつけた。

アルファルファ(人力舎)
豊本明長 飯塚悟志
JCAの先輩後輩コンビ。お互いに組む相手がいなくなって結成した。結成当時は「αルファ」としていたが、96(97 ?)年頃に改名した。コンビでの活動以外にも、他の芸人とのユニットなどでも活躍中。
感想:はずれのないコントのうまさ。これは豊本の多彩なキャラクターと振り回されながらもしっかりと突っ込められる 飯塚によるところが大きい。良くぞここまでアイデアがひらめくものだと思う。

アンジャッシュ(人力舎)
児嶋一哉 渡部建
スクールJCA1期生。コンビ名はJ(joy、喜び)A(angry、怒り)S(sad、悲しみ)H(horry、楽しみ)、つまり「喜怒哀 楽」それぞれを英単語にしたときの頭文字に二人が無表情なので否定の接頭語「UN」をつけた造語。当初は「UN −JASH」としていた。
感想:作りこんだネタはトップクラスである。JCA出身者はレベルが非常に高いが、彼らがその先駆けであり、貢献 度は高い。ボキャブラの頃はあまり評価が低かったが、オンエアバトルになってからようやく評価が高くなった。しか し決して最近成長してきたわけではない。元々レベルが高いのである。同じネタを何度も見るようになったが、決して あきさせないのもまた実力であろう(オンエアバトルで見たネタの多くは、私は前に見たものである。少々変えてはい るが。)。

杏(吉本興業大阪)
藤坂舞 中村佳子
以前釈由美子にTV番組内で「舌」と間違えられた。

アンタッチャブル(人力舎)
山崎弘也 柴田英嗣
スクールJCA3期生。山崎は野球部出身。コンビ結成時、「シカゴマンゴ」という名前にしたが、初ライブ直前に山崎 が勝手に改名した。柴田のあこがれるツッコミはくりぃむしちゅー上田。
感想:あれだけテンポの激しい漫才は見ていて気持ちがいい。柴田のツッコミは海砂利水魚の上田の系統であるが 、上田より激しい。淡々とボケていく山崎との調和が実に取れている。激しいツッコミは時には見ているほうを疲れさ せてしまうときがあるが、彼らにはそれがない。その一方で、「ヤンタン」のコントのときはまた違った一面を見せてく れた。山崎にぴったりのキャラクターだった。

アンバランス(ライジングプロ→ぱれっと)
山本栄治 黒川忠文
TVのオーディション番組がきっかけでデビュー。元ライジングプロの所属で、そのせいかドラマにも良く出ていた。一 時山本がヘルニアのため活動を休止していた時期もある。黒川は「炎チャレ」の断食企画で100万円ゲットしたこと もある。2000年に今の事務所に移籍。
感想:結構キャリアもあるので、ネタは安心して見られるという反面、もう少し溌剌としたものがほしいところもある。い い意味でも悪い意味でも落ち着いてしまっている。結構好きなんですけどね。こういうのは。

アンポンタン(浅井企画)
安藤哲也 井上誠
漫才コンビ。コンビ名の由来は、二人とも学校の成績が悪く、いつもクラスの下位だったから。安藤は大の巨人ファン で、「雷波少年」の初代熱狂的巨人ファンになった。2000年に解散したが、同年の巨人優勝時には安藤は覆面を つけて登場し、優勝を祝った。

アンラッキー後藤(ズームリパブリック)
後藤美華
元々は「アンラッキー」という女子高校生コンビにいたが、相方が突然やめてしまい、ピンになった。絶叫ぼやき漫談 で人気を得るが、1999年に自分の芸風に限界を感じ活動を休止。事務所にはしばらく籍を置いていたが、今は今 は事務所も辞め、完全に引退したようである。

粋なり(ケイダッシュステージ)
大輪貴史 鈴木達也
大輪は元々原口あきまさとコンビを組んでいた。それを解散後ピンとしてしばらく活動していたが、1999年、学校の 同級生で劇団にいた鈴木とコンビを結成した。
感想:不思議な世界をもっているコンビだと思う。どちらも演技がうまいのでちょっとした芝居のような雰囲気をつくっ てばかばかしいことをしている。まだまだのところもあるが、この芸風が定着すれば一化けするであろう。

イザベルとベネ(サラブレットプロモーション)
マサボ・イザベル・ナオミ ディア・ベネディクト
イザベルは日本とフランス、ベネはセネガルとスロバキアのハーフ。

石井たかのり(ワタナベエンターテイメント)
一応ナベプロのお笑い部門に所属し、ライブにも出ていたらしい。しかし、事務所のライブには出ていなかったようだ。 既に引退?

石館光太郎(フリー)
ホリプロに所属し、双川という相方と「GOGO丸サンキュー」というコンビを組んでいたが双川がフジテレビに就職し たため解散。その後助川という相方と「ザ・ゴキゲンジャム」を結成し、フォークダンスDE成子坂のライブ「自縛」など で活躍していたが、1999年に解散し事務所を辞めた。その後、怪人社に入り「ロンドン&パリス」という芸名で活動 していたが1年で怪人社を辞め、現在はフリーで活動。仕事の合間をぬって双川と「GOGO丸サンキュー」で活動し たり、ライブのプロデュースなどをしている。

イジリー岡田(ホリプロ)
岡田秀樹
1989年「キットカット」というコンビでデビュー。解散後ピンになり、モノマネタレントをしていたが、深夜番組「ギル賀 メッシュナイト」でエロタレントとして有名になる。番組終了後は、再びモノマネタレントとして脚光を浴びる。ちなみに 、芸名の「イジリー」はライブでの客いじりが得意だからついたそうである。

いつもここから(ワタナベエンターテイメント)
菊地秀規 山田一成
パンクバンドのメンバーだった二人だったが、元々はお笑い志望だったのでバンドを抜けデビュー。最初はフリーで 活動していた。得意ネタは「悲しい時」。これが深夜番組で話題になり、CMで使われるとこれがまたヒット。名前が全 国区となった。
感想:復唱して笑いを取る発想はそうなかったものなのであとはマンネリにならないように頑張ってほしい。微妙なと ころをついてくるのは結構他もあるので今後はどれだけパターンを作ってこられるかだろう。落ち着くのはまだ早いと 思う。それから彼らにはもう少し演技力がほしい。

イヌがニャーと泣いた日(イヌがニャーと泣いた日プロジェクト)
平井博 山内千代文 宿野部隆之
「合体」という体を張った動きのあるコントを得意とする。その中にあるくさいほどのメッセージで腕を上げた。
感想:これはコントというべきなのだろうか?合体ネタは一体いくつあるだろうか?ただわかるのは、彼らのは一つ の「芸」であることだろう。最近、メッセージ性の強い芸風になってきた。そして非常にうまくなってきた。

犬の心(吉本興業東京)
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コンビ名の由来は片方の飼い犬が事故で死んだためらしい。


今井鳥井(ケイダッシュステージ)
今井亨 鳥井貴博
「サルタン」というコンビを組んでいた今井と構成作家の鳥井が結成したコンビ。デビュー当時は田辺エージェンシー だったが、1998年にトゥインクル・コーポレーションに、更に2000年にはケイダッシュステージに移籍。2001年初 め頃に解散。鳥井はピン芸人になった。今井は不明。

IMASOKARI(吉本興業福岡)
仲上昌宏 池内祐介
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