芸人データ ア行
インスタントジョンソン(太田プロ)
杉山貢一 佐藤祐造 渡辺隆広
養成所で知り合って結成。佐藤が「自称リーダー」らしいが、実際は杉山がリーダー。佐藤は「ありがとちゃーん」「お つかれちゃーん」という一発ギャグを持っている。元々は「インスタント」「ジョンソン」と別々のコンビでやっていた3人 がコンビの解散を期にトリオになった。
感想:2回のオンエアを見ていると、なかなか3人の役割がしっかりしていていいと思う。ただ成績から見ると当たり 外れが激しいのか?佐藤の「ありがとちゃん!」がもっと広まるにはまだまだ努力が必要であろう。

インパクト(吉本興業東京)
増本庄一郎 ? ?
1999年頃に解散。

インパルス(吉本興業東京)
堤下敦 板倉俊之
「はねるのトビラ」のメンバーとして活躍中。

ウィナーズ(松竹芸能)
? ?
1994年NHK新人演芸大賞にノミネート。95年頃に解散した。

ウォンチュー(?)
? ?
女性コンビ。メガネをかけた方が暴走してもう片方を振り回すコントをしていた。既に解散。

海原やすよ・ともこ(吉本興業大阪)
海原やすよ(梅本智世) 海原ともこ(?智子)
父は元漫才師の海原かける(相方のめぐるは今の池乃めだか)、祖母は海原小浜。子供の頃から子供漫才で出て いたが、成長とともに自然消滅。しかし、「やはり漫才がしたい」と中田ボタンに弟子入り。1995年NHK新人演芸大 賞受賞。1995年上方漫才コンテストグランプリ受賞。姉のともこは2000年夏に結婚。
感想:女性ファンの多い中で支持されているということはそれだけ女性受けできるということ。また幅広い年代に受け 入れられやすいのはそれだけ彼女らの漫才がうまいということ。これは決して彼女らの血筋だけではない。次世代 の女性漫才師である。

UBU(ホリプロ)
のりまん松本(松本則子) 永沢しのぶ

梅垣義明(ワハハ本舗)

ウルグアイパラグアイ(吉本興業東京)
桑折貴之 植村朋弘
ロンドンブーツ1号2号、ペナルティ、チープスープと同期。
感想:ネタは一つしか見ていないが、桑折のキャラクターがもっと際立ってくればいいと思う。面白いことは面白いが 、今のままでは「可もなし不可もなし」といったところ。

A(エース)(ズームロパブリック→フリー)

笑組(マセキ芸能社)
八木一夫 伊藤豊
師匠は内海好江。デビュー時は「ゆたちゃんかずちゃん」だった。最初の頃はデブ痩せコンビだったが、しばらくする とデブデブコンビに、そして最初デブだったほうが痩せ、デビュー時と体格が入れ替わってしまった。
感想:漫才はうまいが、果たして若者に受けるかどうか。年齢層が高いとそこそこ受けていると思う。

江戸むらさき(ホリプロ)
野村浩二 磯山良司
「ショートコントの帝王」と言われている通り、ネタはほとんどショートコント。二人とも実家はラーメン屋らしい?
感想:ショートコントのみでやっていくのは、結構大変かもしれない。しかしそれは小説で言えばショートショートを読 んでいく楽しみであると思う。彼らの場合は本当に短いものから一本ネタほど出ないにしろ少々長めのと揃っている 。今後も是非ショートコント一筋で頑張ってほしい。

エネルギー(浅井企画)
平子悟 森一弥
欽ちゃん劇団出身。名前が今のように売れる前にちょっとの間「笑っていいとも!」の準レギュラーをしていた。「ピカ イチ」などのバラエティー番組の出演でタレント性もついてきている。
感想:オンエアバトルのキロバトルは低いが、幅広い世代に受けるセンスがあると思う。タレント性もあるが、もっとネ タをテレビで見てみたい。基本はしっかりしているので、もっと個性を磨いてほしい。

FOF(人力舎)

エレキコミック(田辺エージェンシー→トゥインクル・コーポレーション)
谷井一郎 今立進
元々別々のコンビだった二人が(谷井は「コロコロコミックス」というコンビだった。)互いのコンビの解散後結成。漫 画好き、音楽好きということでこのコンビ名になった。2000年NHK新人演芸大賞受賞。
感想:はっきり言えば、彼らのネタは「頭の悪い、お馬鹿なネタ」であるだろう。谷井のお馬鹿なキャラがそういうイメ ージを持たせている。しかし、今立のどこからでも拾ってこられるツッコミのうまさを見逃してはいけない。今立のツッ コミがあるからこそ、谷井の馬鹿っぷりが面白くなる。最初見た頃より、大きく成長したと思う。はじめて見た頃は、何 か訳がわからなかったからね。

エルシャラカーニ(ザ・ニュース→サンミュージックGET)
山本志郎 清和太一
清和は元「かきあげ丼」。2000年末にザ・ニュースから移籍。
感想:もう少しテンポを良くしてほしい。今のままでは厳しいかも。

エルトンGOタカーズ(太田プロ)
篠正一郎 関塚裕二
高校生のときにデビュー。名前の由来は「お笑い界のエルトン・ジョンを目指す(篠)」「お笑い界の貴花田を目指す( 関塚)」という事で命名。1999年10月に解散。関塚はピンになり、「あいのり」で世界を回っていた。
感想:関塚のボケがほのぼのしていて、和み系のコントとして、そうないタイプだっただけに解散は残念。篠は元気 なのだろうか・・・

オアシズ(人力舎)

大隈いちろう(ワタナベエンターテイメント)
大隈一郎
フジテレビのADを経てデビュー。デビュー時はコンビを組んでいたらしいが、自分の目指すお笑いを追及するため解 散してピンになる。「渡辺笑会」のシングルビデオシリーズにネプチューン、T・I・Mとともに第一弾として抜擢された。「 笑っていいとも!」にゲストで出たとき、一発ギャグを披露したが、はずしてしまい少し涙目になっていた。
感想:ちょっとした事を視点をずらして見せることはうまい。ただ、今はまだそれが浸透しきっていない気がする。滑舌 もいいし、演技力もある。ドラマやバラエティなどでも磨いて、重宝できる素材になって欲しい。

オーケイ(松竹芸能)
小倉祐司 小島弘幸
コンビ名は小倉の「O」に小島の「K」から。
感想:漫才はうまいとはいえここからさらに上を目指すにはまだ努力が必要である。同じ事務所のますだおかだ、ア メリカザリガニ、OverDriveに比べると、やはり劣ってしまう。東京でもオンエアされないものの、キロバトルは上がっ てきているので、これからに期待したい。

大阪キッズ(松竹芸能→フリー→吉本興業大阪)
寺田和信 藤田茂明
元松竹芸能。

オーディン(オーガストクラブ→サンミュージックGET)
大森淳二 大久保宗洋 高橋祐一
うち二人は劇団の養成所出身。デビュー当時はオーガストクラブの所属だったが移籍。平成のてんぷくトリオを目指 している。
感想:演技力はあるのだが、笑いが伴っていない気がする。もう少しドタバタがあってもいいと思う。

Over Drive(松竹芸能)
石野敦士 緒方雅史
元々互いに違うコンビだったが、石野が緒方を奪う格好でコンビ結成。JUDYANDMARYのナンバーから取った。1 997年NHK新人演芸大賞ノミネート。漫才調のコントが芸風。最近は東京に進出し、「ワンダフル」などに出演して いる。
感想:最初のうちはよかったのだが、何かスランプに陥っている気がする。その上そんなときに東京に進出して、大 丈夫だろうか?「ワンダフル」でもいまいち影薄いし。一皮むけて、ブレイクするか、潰れてしまうか、これからが正念 場であろう。

おぎやはぎ(フリー→人力舎)
小木博明矢作兼
元々は違う事務所にいて、フリーを経て人力舎に。ドラマにもちょい役で出ているときがある。
感想:小木のボケはどちらかと言えば「きっかけ」、矢作のツッコミは「補足説明」のように思える。漫才にしろ、コント にしろ、独自の「間」を持っているし、いったんはまればとことん楽しめるコンビであると思う。不器用そうに見えて器 用だし、下手そうでうまい。不思議なコンビである。

オジンオズボーン(松竹芸能)
篠宮暁 高松新一
高校在学時からデビュー。大阪で今注目されているコンビらしい。

オセロ(松竹芸能)

鬼のパンツ(太田プロ)

おはよう。(吉本興業大阪→東京)
芦澤和哉 功刀富士彦
元は吉本興業大阪の所属だった。

面白隊(ワハハ本舗)

オレたち定食(ティーライズ)
佐藤弘人
仙台のお笑い団体ティーライズで活動。現在、家庭の事情(妻の妊娠)により活動を縮小した。
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