芸人データ カ行
カール北川(?)

ものまね芸人。アニメネタを得意とする。

怪人社(オフィス★怪人社)
IKKAN 荒川禁止
ともに北海道出身。コントの他にも舞台や構成などで活躍。IKKANはかつて「スクール五輪の書」のレポーター をやっていた。荒川は「レッドキング」という別ユニットを持っている。
感想:なかなか玄人好みのコントをやっていると思う。もっと一般に受け入れられるようになればよいと思うのだ が、彼らはそこまでのぞんでいるのだろうか。彼らには世間に合わせず、自分らの求める世界を出していって欲 しい。一見の価値は十二分にある。是非テレビ以外(劇団)での彼らを見てみたい。

COWCOW(吉本興業東京)
多田健二 山田與志
1999年NHK新人演芸大賞受賞。「フルーツ大統領」というユニットのメンバーだった。また、彼らの書いた俳句 がある賞(忘れた)をとり、本(これもなんだったか忘れた)の中に収められた。2001年4月から上京。
感想:若々しいのだが、どこか落ち着いていると言うか、けだるさがあるというか、その点が広い客層に受けるの だと思う。しかしそろそろ何らかの努力をしないと、飽きられる可能性もある。彼らの漫才は綱渡り的なところが あるからね。

かくれんぼ(オフィスQ&K)
小池嘉則 宮坂あきお
長野出身。

火災報知器(太田プロ)
小林知之 高松信太郎
1999年NHK新人演芸大賞ノミネート。中学の学校祭でコンビを組んだ。現在、インスタントジョンソン、360゜モ ンキーズらと太田プロライブを支える。
感想:二十歳になりたてのコンビで、いきなりNHK新人演芸大賞に出たりと早くから注目をされているが、あま りアイドル的な売れ方をして欲しくない。まだまだ伸びる素質は持っている。二人の演じるキャラクターに幅も持 たせられれば、先輩のU−turnやノンキーズらを超える逸材になるのでは。

果樹園(ホリプロ)
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メガネに太ったからだの女の子とちょっとハスキーっぽい声の女の子のコンビ。解散。

カチコチキューピー(松竹芸能)
中井美智子 鎌谷真奈美
オンエアバトルの無勝利記録というありがたくない記録を持っていた。、受かるまで出て欲しかったが、2000年 に解散。

金谷ヒデユキ(人力舎)

カネミノブ(カネミノブ事務所)

カマキリバンド(M2.カンパニー)

カモン・カモン(大滝エージェンシー)
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解散したらしい。情報求む!数年前に「カモンカモンカモン」というのがあったがこのことか?

COLORS(フリー?)
石山博士 福島雄茂 若林幸樹
石山は元U2ROCKET、福島と若林は元ザ・ニュースペーパーのメンバーだった。長いコントを得意とするが、 他にもダンスや大道芸も得意とする芸達者。1999年暮れにサンミュージックGETを抜けた。現在活動休止中 のようです。
感想:長いコントを得意とするため、オンエアバトルの制限時間はきついのだろうか。キャリアはあるのでしっか りと見せられるところが強みだと思うが、ドカンとくるところにやや欠けるのか?またテレビで元気なところを見せ て欲しい。

カラテカ(吉本興業東京)
矢部太郎 入江慎司

カリカ(吉本興業東京)
家城 林

ガレッジセール(吉本興業東京)
川ちゃん(川田広樹) ゴリ(照屋年之)

関西キング(吉本興業大阪)

がんす(タイタン)

神田北陽(?)
講談師。北海道女満別出身。本名稲荷啓之。故神田山陽の弟子。林家たい平らとともに笑点の若手大喜利に 出ていた。

神奈月(俳協)

カンニング(サンミュージックGET)
竹山隆範 中島忠幸
元々大手事務所に所属していたが、そこを辞め、フリーを経てフリーフォークスへ。そして現在はサンミュージッ クGET。フリーフォークスにいた縁で、MANZAI−Cのライブによく参加していた。

きくりん(プライムワン)

「こんな○○はいやだ」というけ系統の絵を使った漫談。鉄拳と間違われたことも。

きぐるみピエロ(マセキ芸能社)
小林けん太 小池直道
日本映画学校出身。コンビ名の由来は映画「気狂いピエロ」から。2000年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:はじめて見た頃は何か訳がわからなかった。しかし、この前新人演芸大賞で見たら大分よくなっていた。 今後は小林の変なキャラクターをどう広くわかりやすくしていくかだろう。

キシモトマイ(吉本興業東京)
岸本麻衣

キッコリーズ(ヨギプロ)
松岡史明 滝沢明弘
「GAHAHAキング」で1週勝ち抜いている。2000年に解散。
感想:ベタベタな展開のコント。松岡の突っ走りキャラクターはもっと受けると思うのだが・・・少々古いのかな? 彼らの路線は?

衣川のぞむ(ティーアッププロモーション)
衣川希
デビュー時は浅井企画。その後ちょっとだけホリプロにいたことがある。その後、青山GAG院に入り、「スリーフ ェイス」というトリオを組むが、いつのまにかピンに。
感想:絵を見せて笑いを取る点では鉄拳とかぶるが、彼の場合はそこに突っ込みが入る分、笑いをうまく取って いる。あとはテンションの高さが空回りにならないようにすることと、ネタのバリエーションを増やすことだと思う。

騎兵隊(吉本興業大阪)
柳瀬暁生 野呂祐介
NSC出身。
感想:柳瀬の髪型以外にインパクトが無い。しかしこういうコンビは地味に長生きするものではないか?

君と僕(吉本興業大阪)
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キャイーン(浅井企画)
天野ひろゆき(天野博之) ウド鈴木(鈴木任紀)

ギャオス(吉本興業大阪)
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ギャグガスバクハツ(?)
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キャラメルクラッチ(ホリプロ)

ギャルソンズ(ワタナベエンターテイメント)
高山 小門 吉良
3人とも元吉本興業で、高山が「デモしかし」、小門が「市川塾」、吉良が「レトロマニア」というコンビにいた。上 京時は「ジャムパン」の名前で人力舎に所属していたが現在はワタナベエンターテイメントに所属。のち高山が 抜けコンビに。高山は「超新塾」を結成した。

キャン×キャン(フリーゲートプロモーション)
長浜之人 玉城俊幸
沖縄のインディーズグループ、オリジン所属だったが、上京しライジングプロ(フリーゲートプロモーション)現最近 は東京のライブにも登場している。2001年秋に「喜屋武×喜屋武」から改名。
感想:元気があってテンポもいいのだが、空回りしそうな芸風である。事務所を移籍したことで、沖縄っぽさがな くならなければよいのだが・・・

牛肉オレンヂ(シアターDニュースタッフエージェンシー)
牛肉(松山真悟) オレンヂ(辻本耕志)
心斎橋2丁目劇場出身。当時のコンビ名は「わっと」だったらしい。2000年夏ごろ解散。オレンヂは「ボタン」と いうコンビを結成したが今は不明。牛肉は「ぎゅうにく」の名でピンで活動している。
感想:テンションの差が激しいコンビでいいものを持っているだけに期待していたが、まだまだこれからというとき に解散はもったいない・・・

ぎゅうにく(?)
松山真悟

きょーちゃん蛸ちゃん(吉本興業大阪)
清ミズ(清水共一) 蛸ちゃん(新井正浩)のコンビ。上方の正統派の漫才コンビ。オンエアバトルに出ていた頃 は「ぴのっきお」のコンビ名だった。2000年にコンビ名を変えるが、春に解散。蛸ちゃんこと新井は引退し、きょ ーちゃんこと清ミズは「清水家共一」の名で新喜劇で活動中。
感想:漫才のうまいコンビだったが、突っ込みが私的に物足りなかった。あともう少しネタにバリエーションが欲し かった。解散は残念。

CUBE(人力舎)
石川明 和田貴志
スクールJCA出身。

キリングセンス(タイタン)

キングオブコメディ(人力舎)
今野浩喜 高橋健一
「ゲットスマイルズ」を解散した今野が、ピンだった高橋と組んで結成した。当初は「パフィー」と名乗っていたが、 まもなく改名。
感想:熱いのか冷めているのかよく分からないコンビである。まだまだこのスタイルが定着するには時間がかか りそうだが、是非名前負けしないで欲しい。

キングコング(吉本興業大阪)
西野亮廣 梶原雄太
2000年NHK上方漫才コンテストグランプリ受賞。つかみは「イェイイェイ!」
感想:実に速いテンポの漫才である。若いときは激しい動きはいいのだが、今後もこのテンポを続けていけるか どうか。落ち着いた頃に、味気ない漫才にならないか少々心配である。それにしても梶原の動きは若々しいねぇ 。(あっしが言うな)

キングthe100t(浅井企画)

キンタック(ハイブリッドプロ→フリー)

クールズ(人力舎)
原田慎治 森脇優雅
JCA出身。二人とも京都の出身。漫才コンビで一部から注目されていたが、1999年、原田が「電波少年」の「 浪速恋しぐれ」に出たことから名が広まる。
感想:電波少年に連れて行かれる前に一度見たぐらいしかないのだが、うまいことはうまいが、何か物足りない 。これというインパクトに欠けるのではないか。アンジャッシュ、アンタッチャブルらのように勝ち上がるにはもうち ょっとどかんとくるものが欲しい。

くおん(ティーライズ)
ぢゅん(佐藤純) アユム(伊藤歩)
仙台を中心に活動しているお笑いインディーズ集団ティーライズの中心メンバーだった。2001年に解散し、佐藤 がが新しい相方と「セカンドステージ」を結成。

熊本キリン(プライムワン)
桐畑享 田中健三
それぞれ「ヘモグロビン」「あいつら」を解散後結成した。

くりぃむしちゅー(プライムワン)
上田晋也 有田哲平

グループ魂(大人計画)
破壊(阿部サダヲ) 暴動(宮藤官九郎) バイト君(村杉蝉之介)

グレートチキンパワーズ(オフィスAtoZ)
北原雅樹 渡辺慶
元気が出るテレビの「お笑い甲子園」出身。タレントや俳優として幅広く活動しているが、オンエアバトルでは玉 0個のワースト記録を作ってしまった。
感想:確かにギャグがすべるときもあるが、彼らの場合、実力より名前が先行してしまった。デビューの際に、も っとライブなどでネタの経験をつめばよかったのだが、すぐ様アイドル的な売られ方をしてしまったばっかりに、実 力が伴わなかったのである。オンエアバトルでの経験が「お笑い芸人」としての彼らの発奮材料になることを期 待したい。このまま終わるのはもったいない。今からでも遅くは無いと思う。

くれよん(トービック)

黒田くろお(時田301事務所)

黒田大創(サンミュージックGET)
黒田大三
あき竹城の付き人を経て、「180゜(ワンエーティー)」という男女コンビで活動。その後解散しピンになる。
感想:あまり見ていないので詳しくは知らないが、「ジブリ」が本当に好きなようである。

クワバタオハラ(ホリプロ)
桑波田理恵 小原正子
元々ピン芸人だった二人が結成。コンビの傍らピンでタレントとしても活動。小原は「黄金伝説」でプロレスラー のモハメド・ヨネと大食いの賞金で日本を縦断した。

くわばたりえ(ホリプロ)
桑波田理恵
上京前は「テディベア」という名前のコンビで心斎橋2丁目劇場に出ていた。お笑いDOJOで、「平成の上沼恵 美子」と紹介されたことも。2000年に、同じ事務所のピン芸人、小原正子と「クワバタオハラ」を結成。
感想:女性ならではの観察力があり、女性が表には出さない性格の表現がうまい。おばちゃんキャラは×−GU N西尾よりうまいと思う。ただ度が過ぎて下品になるところがあったので、コンビでは小原がうまく彼女をセーブ してあげて欲しい。
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