爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 サ行
サービスパンダ(アミーパーク)
成績:第8回初登場、4勝6敗。総得点2904KB、平均290.4KB。
飯田ヒロシ、吉岡ヤスタカ(靖喬)のコンビ。コンビ名の由来は見ているだけでもかわいいパンダがサービス をする→ありがたいという意味から。飯田はかつてバンドでドラムを担当し、ミスチルと同期デビューだった。 また、かつてはモト冬樹の付け人をしていた。
感想:ふつうのコントかと思えばひねった技が出たりと、いまだにあっしはつつかみ切れないでいる。飯田の 器用さはわかるが、かつての経験はあまり生かされていない気がする。
坂道コロンブス(ホリプロ)
成績:第7回初登場、9勝7敗。総得点6109KB、平均381.8KB。
松丘慎吾、林伸行のコンビ。1997年NHK新人演芸大賞ノミネート。松丘はかつて松竹芸能にいたことがあ るらしい?2001年5月に「坂道コロコロ」から改名。
感想:互いのやり取りの無い、観察ネタをやらせたら今右に出るものはいないのではないか。松丘の変なキャ ラクターはどんな設定でも楽しめてくれる。彼らのベストは観察ネタではなく、林が振り回されるネタだったが、 そこでも松丘のキャラクターが生かされていた。実はショートコントもかなりうまい。「ミドリガメ」シリーズ、一度 オンエアバトルでやってほしい。
佐久間一行(吉本興業東京)
成績:第65回初登場、2勝0敗。総得点634KB、平均317KB。
本名同じ。同じ事務所のBコース、カラテカ、ノンスモーキンとユニットライブをしている。
感想:あの訛りは茨城らしい。なんか不思議なものをもっている。まだ慣れない。
サドルマン(吉本興業東京)
成績:第5回初登場、0勝1敗。総得点243KB。
本名小林龍馬。トレードマークは芸名どおり(?)の髪型。最近上京した。
感想:なんかあほっぽい。でもあの暴走キャラは見るに耐えられるし、結構面白いと思うのだが・・・人によっ ては好き嫌いが分かれるかな?
サバンナ(吉本興業大阪)
成績:第55回初登場、1勝3敗。総得点1080KB、平均270KB。
八木真澄、高橋茂雄のコンビ。バレー部の先輩後輩のコンビ。
感想:面白くていいのだが、他のコントコンビに比べてこれだという際立った点に欠けているのではないか。ボ ケの突っ走って振り回すキャラクターは好きなんだけど、もう一伸びできそうな気がする。
360゜モンキーズ(太田プロ)
成績:第61回初登場、0勝3敗、総得点527KB、平均175.7KB。
杉浦双亮、山内崇のコンビ。ともに帝京高校から大学に進んだ。サッカー部と野球部出身という、経歴だけな らとんねるずの後輩にあたる。
感想:同じ事務所のインスタントジョンソンや火災報知器に比べるとまだまだって感じがする。事務所柄、タレ ントとしての活動もあるが、それよりももっとネタを磨いて欲しい。
ザブングル(ワタナベエンターテイメント)
成績:第60回初登場、3勝2敗。総得点1958KB、平均331.8KB。
松尾陽介、加藤歩のコンビ。「新しい波8」や「笑う子犬」で活躍中。渡辺プロのニューウェーブ。
感想:今のところまだ勢いだけなところが見られる。しかし、ネタを見るとしっかり練習しているようと見受けら れるので、恵まれた環境の中しっかり鍛えて先輩に追い付いていって欲しい。あっし的には加藤にはもっと落 ち着いていて欲しい。
SABOTEN(吉本興業名古屋)
成績:第52回初登場、0勝2敗。総得点642KB、平均321KB。
山浦堅、星野竜也のコンビ。ボキャブラ天国の最後に1度登場したことがある。
寒空はだか(オフィスQ&K)
成績:第23回初登場、0勝3敗。総得点683KB、平均227.7KB。
芸名の由来はかつてお笑い系の劇団にいた頃の彼のはまり役に「はだか刑事」というのがあり、そこから「は だかさん」というあだ名があったので、芸名をつけるときに事務所の先輩、青空球児好児の屋号青空をちょっ と変え、「寒空」という屋号をつけた。
感想:真空ギター漫談という特殊な芸風。歌や物まねは非常にうまい。KBは低いが、もっとメディアで彼のネ タを評価して欲しい。少々古臭い気もするが。
さゆみ・ひかり(吉本興業大阪)
成績:第48回初登場、0勝1敗。総得点133KB。
さゆみ(苗字忘れた)、木村光のコンビ。さゆみの両親は宮川大助・花子、ひかりの父は故・横山やすしという 上方漫才界のサラブレッドコンビ。宮川大助が師匠?
沙羅ばじゃ(イーピン企画)
成績:第71回初登場、0勝1敗。総得点101KB。
5人組。リーダー(?)九十九一はかつて「お笑いスター誕生!」でニュース漫談でチャンピオンになった。今は Vシネマやドラマ、舞台でも活動している。あとの4人は詳しくは不明。
ザ・リックサック(オフィス加納)
成績:第38回初登場、0勝1敗。総得点181KB。
香月秀一、丸尾啓範のコンビ。NSC出身で、吉本興業所属で大阪で活動していたが、吉本を辞め上京。主に 「笑漫」で活動しているから、オフィス加納の所属。オンエアバトルではネタの最中に何か壊したらしい。
三遊亭白鳥(?)
成績:第52回初登場、0勝1敗。総得点141KB。
落語家。新潟県出身。師匠は三遊亭円丈。87年入門。前座名は「三遊亭にいがた」。90年に二つ目になり、 「新潟」と漢字にした(オンバト挑戦時はこの名前)。出演後2001年夏に真打に昇格し、「白鳥」に改名。
Zee−G(人力舎)
成績:第19回初登場、0勝1敗。総得点132KB。
須間一弥、内山浩次のコンビ。須間の父は元ギャグ・メッセンジャーズの故・須磨一露。須間自身は火野玉男 (現・K2の堀部圭亮)とパワーズを結成(堀部は2代目の相方)。萩本欽一の門下に入る。内山は元LAUGH −BOX(かつて「東京GAG COLLECTION」の常連だったコンビ)。互いに解散後ピンでタレント、俳優とし て活動していたが「コントの精に導かれた」と結成。単独ライブでは元CHA−CHAの松原桃太郎も出ていた。 2000年になって人力舎のHPから名前が消えていた。解散したのか?
G★MENS(ワタナベエンターテイメント)
成績:第89回初登場、0勝1敗。総得点169KB。
ザコシショウ、静岡茶っぱのコンビ。元吉本興業大阪所属。静岡茶っぱは何回か芸名を変えている。お揃い のTシャツとボケっぱなしのハイテンションコントが売り。
感想:吉本やめてしばらく見てないなと思ったらワタナベにいたのにはびっくり。でも芸風は変わっていないの で安心半分不安半分。
シェイクダウン(吉本興業大阪)
成績:第18回初登場、1勝1敗。総得点748KB、平均374KB。
久馬歩、後藤秀樹のコンビ。コンビ名の由来は振って(シェイク)落とす(ダウン)ということから。2000年いっ ぱいで解散。久馬は元デモしかしの浅越、元シンドバットの鈴木と「ザ・プラン9」を結成。
感想:漫才コンビらしいのだが、コントしか見たことが無い。評価は・・・しづらい!
ジェット★キッズ(M2.カンパニー)
成績:第42回初登場、1勝2敗。総得点985KB、平均328.3KB。
浅見達也、竹内康晃のコンビ。高校時代にデビュー。早い内から単独ライブやそのビデオ化など、ビジュアル 系、アイドル系として注目されてきたが、「トロイの木馬」でアメリカに連れてかれて以降、ビジュアルなどに左 右されない力をつけてきた。
感想:アイドル的人気が先行していたところがあったが、最近は落ち着いてきていると思う。ラ・ママではずっと 「コーラスライン」組にいるということも彼らの成長にプラスであろう。
ジグザグ(フリー)
成績:第34回初登場、0勝2敗。総得点410KB、平均205KB。
「ZERO−1ライブ」に出ていたこと意外わかりません。
磁石(サワズ・カンパニー)
成績:第49回初登場、2勝2敗。総得点1324KB、平均331KB。
佐々木優介、永沢喬之のコンビ。コンビ名は佐々木の「S」、永沢の「N」から。
感想:非常にセンスがいい。まだ安定感に欠けているが、将来性が十分あるコンビだ。しっかりネタを磨いてか ら、テレビの露出を増やして欲しい。
次長課長(吉本興業大阪)
成績:第51回初登場、2勝2敗。総得点1560KB、平均390KB。
河本準一、井上聡のコンビ。デビュー当時はボケと突っ込みが逆だった。ハリガネロック、シンドバットらと「び じゅある」というコント番組をやっていた。現在は時々東京に出て、「笑う子犬の生活R」などで活躍中。
感想:「びじゅある」の頃のイメージがあっしは強いが、それでも結構面白いコントをしていると思う。しかし、も うちょっとあくの強いコントをすると思っていたが、けっこうあっさりしていた。
ZIPPER(松竹芸能)
成績:第20回初登場、0勝2敗。総得点323KB、平均161.5KB。
あき(新名あき)、みき(千里あき)のコンビ。お笑い志望だった片方が、アクション俳優志望のもう一人を誘っ て組んだ。「つぼ八」のCMでもおなじみ。一部では「ポストオセロ」と言われているらしい。
自転車こぐよ(ホリプロ)
成績:第45回初登場、0勝1敗。総得点197KB。
ゆうきとあつしのコンビ。1999年暮れデビュー。
品川庄司(吉本興業大阪)
成績:第33回初登場、5勝1敗。総得点2658KB。平均443KB。第3回チャンピオン大会2位。
品川祐、庄司智春のコンビ。東京NSC出身。コンビ名はNSCの授業で最初に組んだとき、ただ名前をくっつ けただけで呼ばれていたのでそのままにした。
感想:これからどんどん伸びていきそうなコンビである。品川の芸風がどうなるか次第ではないだろうか。タレ ント性も十分ある。ところで、庄司に関西弁をマスターさせたいと思うのはあっしだけか?
シマレン(マセキ芸能社)
成績:第24回初登場、0勝1敗。総得点165KB。
嶋原淳司、滝華克文のコンビ。関西出身。日本映画学校卒。かつてどっちかが「炎のチャレンジャー」で命の ポーズの耐久戦で100万円勝ち取っていた。解散したようである。
清水宏(石井光三オフィス)
成績:第12回初登場、0勝1敗。総得点133KB。
本名同じ。劇団出身だったと思う。かつてウッチャンナンチャンの後釜としてオールナイトニッポンのパーソナリ ティを務めていた。現在はお笑いの他に舞台・映画・ドラマで活躍中。正直言ってオンエアバトルに出たのは 意外と思った。最近「明石家マンション物語」に清水汗太郎役で登場していた。
シャカ(ワタナベエンターテイメント)
成績:第5回初登場、8勝6敗。総得点4895KB、平均349.5KB。
植松俊介、大熊啓誉のコンビ。香川県高松市出身。小学校からの同級生である。デビュー当時はホリプロ にいて、「第1回ホリプロ芸腕グランプリ」ではベスト4まで進んだ。1999年春にホリプロを辞め、フリーを経 て渡辺プロに加入。一気に渡辺プロライブのレギュラーになった。ちなみに植松は早稲田、大熊は法政大学 を卒業している。
感想:渡辺プロに入ってから、二人の生み出すキャラクターがいい意味でおかしくなってきた。一歩間違える とキモイのだが、それをぎりぎりの線で笑いにもってきているのがすごい。最近思うのだが、ドリフのような 落ちの運び方になってきていないか?悪いことではないが。
ジャングルジム(オリジン)
成績:第38回初登場、0勝1敗。総得点121KB。
外間耕一郎、兼城誠のコンビ。沖縄で活動していた。2000年に解散したらしい。
シャンプーハット(吉本興業大阪)
成績:第8回初登場、1勝0敗。総得点418KB。
小出水直樹、宮田てつじのコンビ。baseよしもとのイチ押しプロデュース組で若手のエースの一組である。ア ップダウン、ガレッジセール、ライセンスと「news」を結成している。コンビ名は色々変えていたが、たまたまこ の名前にしたらオーディションに受かったのでこの名前にしたらしい?(由来が他にもあるらしい。)
感想:人気はかなりあるのだが、実際彼らのネタとしては「いくよくるよも漫才師、草刈正雄も漫才師・・・クピ ピプクペポ、ガッちゃんも」というネタしか見たことがないのである。「吉本ばかな」での彼らを見る限りではタ レントとしても十分面白いのだが、変に欲を出して東京に出るよりも、大阪中心で頑張って欲しい。
18KIN(ワタナベエンターテイメント)
成績:第34回初登場、4勝5敗。総得点2657KB、平均295.2KB。
大滝裕一、今泉稔のコンビ。渡辺プロの中では珍しい漫才コンビ。コンビ名の由来は「18歳未満禁止」の略 称「18禁」からとった。
感想:毒のある漫才をしているが、初めて見たときはそれほど毒のあるものとは感じなかった。しかし、最近 はなかなか毒の出し方がうまくなっていた。オンエアバトルで見せたあのつかみや芸能ネタはさすがと思っ た。一部では「ポスト爆笑問題」と言われてるとかいないとかだが、爆笑問題にはまだまだ及ばない。今後は 毒を残しつつもより一般受けするようなネタの作り方を研究していって欲しい。
春風亭栄助(?)
成績:第46回初登場、0勝1敗。総得点225KB。
師匠は春風亭栄枝。前座名は「春風亭のりた」。99年に二つ目になり改名。放送では普通の格好をしてい たが、あの格好でやったのだろうか?
ショウショウ(吉本興業大阪)
成績:10回初登場、0勝1敗。総得点193KB。
昇平(本名:栗山健二)、昇司(本名:一色孝紀)のコンビ。NGKに侵入(?)して追いかけられていた片方が NGKで仕事をしていたもう片方と出会い結成。
感想:物まねがうまいぐらいしか印象がない。
シリアルパパ(サワズ・カンパニー)
成績:第1回初登場、0勝1敗。総得点107KB。
服部ともうひとりのコンビ。ボーイズ協会にも所属していた。服部はかつて大島勝美(元トーキング→プリオ)とコ ンビを組んでいた。解散したそうである。服部は現在「小谷と服部」というコンビで活動。小谷は元まめろん。
シンクタンク(吉本興業大阪)
成績:第4回初登場、0勝2敗。総得点441KB、平均220.5KB。
辻智之、小梶昌巳のコンビ。2000年に上方演芸の賞(何かは忘れた)を取った。
感想:デブネタにこだわりすぎではなかろうか?漫才はまあまあうまいけど。
シンデレラ・エキスプレス(松竹芸能)
成績:第14回初登場、0勝1敗。総得点221KB。
松井成行、渡辺裕薫のコンビ。「西の浅草キッド」の異名を取る。毒舌の利いた本格的漫才が持ち味。オンエ アバトルでは大阪収録に登場、計量ではマスクをつけて登場、キロバトルの低さに「八百長や!」と怒ってい た。これで臍を曲げて出てこないとか?
感想:テレビでは一度だけ見たのだが、全国放送のせいか、印象が薄い。是非、またテレビで見たい。
シンドバット(吉本興業大阪)
成績:第23回初登場、0勝2敗。総得点496KB、平均248KB。
森詩津規、鈴木司のコンビ。ハリガネロック、次長課長、遠山景織子、YOPPYらと「びじゅある」というコント 番組をやっていた。2001年2月で解散。鈴木は「ザ・プラン9」を結成。
感想:「びじゅある」での森のYOPPYのお父さん役が哀れで面白かった。漫才は割とテンションが低いが、い い味を出していた。解散は残念。
戻る
次へ



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 # 32
33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46