爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 タ行
ダーリンハニー(太田プロ)
成績:第47回初登場、1勝3敗。総得点896KB、平均224KB。
吉川正洋、長嶋智彦のコンビ。フリーで長いこと活動していたが、2000年に太田プロに加入。一時期お笑 いをやめて音楽活動をしていたことがある。
感想:まだまだ未知数の部分が多いと思う。二人ともルックスが似ていると思う。どれだけ自分達の個性を 出せるかが、今後の課題だろう。
ダーンス4(サンミュージックブレーン)
成績:第9回初登場、0勝1敗。総得点193KB。
北条達也、飯野雅彦、今野康博、桜井昭博のカルテット。リーダー北条の歴代の相方がメンバー。「ボキャブ ラ天国」で名前を広めるが、1999年暮れに解散。事務所も辞め、北条と今野が「ダンス砲」というコンビを組 んだ。
だいたひかる(代官山プロダクション)
成績:第91回初登場、0勝2敗。総得点602KB、平均301KB。
本名代田ひかる。デビュー当時はホリプロに所属し、「ブレイクもの!」などで活躍。これからというときにホリ プロをやめ、代官山プロに移籍。不思議な独り言芸を持つ。
感想:一歩間違えればただの独り言なのだが、うまいこと人のツボをついてくる。もっと見てみたい。
ダイノジ(吉本興業東京)
成績:第22回初登場、8勝2敗。総得点4430KB、平均443KB。
大地洋介、大谷伸彦のコンビ。大分県出身。コンビ名は二人の苗字に共通する「大」の字から。2000年NH K新人演芸大賞ノミネート。福岡収録では、大地の母が来ていて、話題になった。
感想:あの「濃い」世界はいったん広く受け入れられたらいつまでも続きそうな気がする。時々ベタでいやみっ ぽいオチを見せるのが気がかりだが、あの突っ走った二人のコントはこれからも見ていたい。彼らのコントを「 ロック調」と評されるときがある。うまい例えだと思う。
タイムトラベラー(あ・うん)
成績:第12回初登場、1勝2敗。総得点773KB、平均257.6KB。
森田仁、蓮沼誠司のコンビ。2000年の年越しに雷波少年に拉致され、「麺ロードの旅」を世界各地で行って いるが、2000年の大晦日でゴールした。
感想:旅の後にネタを聞いたが、ぎこちなく、空回り気味だった。もっと息を合わせないと。
タカアンドトシ(吉本興業札幌)
成績:第93回初登場、2勝0敗。総得点818KB、409KB。
鈴木崇大、三浦敏和のコンビ。札幌吉本の子飼い芸人第1号。以前吉本の若手漫才大会で優勝したことが ある。札幌のエース格として活動中。2001年6月に「タカ&トシ」から改名。
感想:あっし的にはやっと出てきてくれたのだが、キャリアをつんだ分妙に落ち着いてしまっている気がする。 元からそういう雰囲気をもっていたが、もっとはつらつさが欲しい。
DA−DA(松竹芸能)
成績:第28回初登場、0勝4敗。総得点1348KB、平均337KB。
植村茂昭、春名和昭のコンビ。平成元年デビューで松竹の若手の中ではいちばんの古株。オンエアバトルで は大阪収録に二度登場、二度目では421KBの高得点不合格記録(当時)を出してしまった。
感想:しばらく見ていないが、こういっちゃ失礼だが華に欠ける気がする。面白いんだけど、何かドカンとくる のが欲しい。
立川笑志(?)
成績:第60回初登場、0勝4敗。総得点724KB、平均181KB。
本名赤木進。師匠は立川談志。脱サラして落語家に。1997年、1998年NHK新人演芸大賞ノミネート。
立川談生(?)
成績:第48回初登場、0勝2敗。総得点346KB、平均178KB。
本名小田桐英裕。師匠は立川談志。この名前は「談志」「志ん生」から取った名前で、実は4代目にあたる(初 代は今の鈴鈴舎馬桜)。つけられる時、危うく「早稲談(早稲田出身なので)」にさせられるところだった。「とくダ ネ!」にレポーターとして出演中(本名で)。1997年NHK新人演芸大賞ノミネート。
田上よしえ(人力舎)
成績:第35回初登場、8勝1敗。総得点4143KB、平均460.3KB。
あちこちの専門学校で歌や芝居を学び、JCAへ入学。確かJCA以前から「田上芳詠」の名前でお笑いをし ていた気がする。
感想:彼女の一人コントはよく見れば毒の要素を多くもっている。しかし微妙に古いところからネタをもってく るところや、演技のうまさは今までの経験が十二分に生きているだろう。変にタレントして欲しくない芸人であ る。
ダブルコセガレ(ケーエーコーポレーション)
成績:第27回初登場、0勝4敗。総得点748KB、平均187KB。
大阪収録で4回登場。情報求む。
ダブルブッキング(ホリプロ)
成績:第11回初登場、0勝2敗。総得点350KB、平均175KB。
川本文太、黒田俊平のコンビ。ホリプロでは珍しいビジュアル系コンビで売り出した。川本が1999年、電波 少年で「箱男」で登場し注目を浴びる。
感想:すっかり川本のすれたキャラが定着したが、黒田もかなり必死だろう。なんかそのところがアリtoキリ ギリスに似ているのは気のせいか?「箱男」でのブランクを早く取り戻して欲しい。
ダンディ坂野(サンミュージックGET)
成績:第1回初登場、4勝9敗。総得点4674KB、平均359.5KB。
本名坂野賢一。サンミュージック加入以前はJCAにいた。かつてお笑いの傍ら、マクドナルドのマネージャー をしていたが今はどうしているのだろう?
感想:よくも悪くもあの芸風は長く続けるべきなのであろう。「温故知新」が似合う芸人である。寒さの間で笑 いが取れる芸人はそういないし、はずしても痛さをあまり感じないのは貴重である。オンエアバトルの成績は 決してよくないが、平均点は低くはない。再びオンエアをGETする日はくるのか?(来た!)
チープスープ(吉本興業東京)
成績:第41回初登場、0勝1敗。総得点229KB。
成島俊晴、衛藤幸生のコンビ。ロンドンブーツ1号2号と同期。
感想:ファンには失礼なのだが、あまり笑えない。笑いが彼らの中で自己完結してしまっている気がするのだ が・・・芸風のせいなのだろうか?
チェコ(プライムワン)
成績:第12回初登場、0勝2敗。総得点364KB、平均182KB。
田代恒昭、互良久のコンビ。コント山口君と竹田君が師匠で、ルックルックこんにちはののど自慢お笑い芸 人大会で師匠が出たとき、再現ドラマで田代が竹田君、互が山口君で出演した。かつて事務所の先輩海砂 利水魚にあやかって「邪悪な弟さん」というキャッチフレーズをつけていたことも。解散した。
ちむりん(オフィス★怪人社)
成績:第35回初登場、1勝1敗。総得点566KB、平均283KB。
則末チエ、なみえのコンビ。怪人社のメンバーとして役者、構成、演出でも活躍。2度の登場ではいずれもそ の芸風が議論(?)を呼んだ。
感想:正直オンエアバトルで見ただけなのでこういう意見を言うのもなんだが、よくNHKはこのブラックなネタ を放送したと感心した。しかし放送だからということを考えると、ライブではどれだけのネタをやるのだろうか。 気になるコンビである。
チャップメン(人力舎)
成績:第64回初登場、0勝2敗。総得点494KB、平均247KB。
野田祐介、加藤憲のコンビ。スクールJCA出身。
チュートリアル(吉本興業大阪)
成績:第40回初登場、0勝1敗。総得点305KB。
徳井義実、福田充徳のコンビ。baseよしもとではガブンチョライブ組にいる。
感想:別に面白くないわけではないのだが、同じガブンチョ組のキングコングやシュガーライフに比べると勢 いというか、華に欠けると思うのはあっしだけだろうか?もう少し「これが俺らだ!」という物を出して欲しい。
チュチュチュファミリー(ケイダッシュステージ)
成績:第2回初登場、0勝1敗。総得点142KB。
藤田武志、穂積亜紀、あと3人(名前忘れた。情報求む)のお笑いコーラスクインテット。藤田はかつて吉本 興業にいたことがある。デビュー当時は前出の二人に加藤俊、尾渡泰三のカルテットグループだったが、20 00年頃に加藤、尾渡に代わり、3人が入った。
感想:コーラスはうまい。後はこれがどうお笑いにつなげられるかだろう。コーラスのうまさで引っ張っている 点が多いので(そういうグループなのだが)、ネタの質を上げて欲しい。
チョーダイ(ホリプロ)
成績:第25回初登場、0勝2敗。438KB、平均219KB。
須藤祐、富田鉄平のコンビ。元気いっぱいのコントが売りのコンビ。締めのセリフは「チョーダイ!あ〜どもっ !」。
感想:本当に元気がいい。何かきっかけを得れれば、一気にブレイクするのでは・・・?と思うのだが、今のと ころ元気のよさが目立つだけのところがある。
ツインカム(吉本興業東京)
成績:第16回初登場、10勝0敗。総得点4534KB、平均453.4KB。第2回チャンピオン大会2位。
島根定義、森永秀康のコンビ。高校時代の同級生だった。1999年NHK新人演芸大賞ノミネート。2001年 5月に解散。
感想:ネタに応じていろんなキャラクターをやるコントは彼が間違いなくトップであろう。はじめて見たのがデビ ューから3年目くらいだったが、その頃からうまかった。欠点を言うなら、キャラクターが強すぎて、ネタ自体が 弱くなる危険性があることだろうか。コント番組に非常に向いているコンビである。変にタレントになって欲し くないと思っていたが、解散してしまった。成子坂以来の衝撃だった・・・
ティーアップ(吉本興業大阪)
成績:第3回初登場、0勝1敗。総得点234KB。
前田勝、長谷川宏のコンビ。吉本ではどっちかといえば中堅どころの漫才コンビ。
感想:相方の顔のひどさをいじる漫才という印象しかない。失礼。
T・K・O(松竹芸能)
成績:第2回初登場、1勝5敗。総得点1335KB、平均187.7KB。
木本武宏、木下隆行のコンビ。デビュー当時は痩せていたが、木下はすっかり太ってしまった。以前、寿がき やのCMに出ていた。木下は自分がパーソナリティをしているラジオでプロポーズをして結婚した逸話を持っ ている。
感想:キャリアをつんで実力はあるのだが、その分落ち着いてしまった。でももっと評価は高くていいのでは ないか?
テツandトモ(ニチエンプロダクション)
成績:第2回初登場、12勝1敗。総得点5597KB、平均430.5KB。第1回チャンピオン大会2位。
中本哲也、石澤智幸のコンビ。日大の同期生。ジャージ姿でうたって踊って笑いを取るコンビ。元々テツは演 歌歌手志望、トモはかつてのど自慢でチャンピオン経験がある。友人の結婚式で「サライ」を歌ったところ、ス カウトされた。歌(?)には「何でだろう」「全部嘘なのよ」「私たち怒っているんです」「必ずいるんだよね」「ち ょっとだけ恥ずかしいの」などがあり、また「顔芸」という技も持っている。
感想:一歩間違えるとワンパターンになり飽きられやすい芸風なのだが、まあ飽きさせないように色々努力し ている。歳の割にはデビューしたのが遅かったのもあるが、テレビから見る態度も清々しい。これからもこの 芸風で行くのは大変かも知れんが、これはこれで一つの地位を築いたのではないか。
鉄拳(オフィス★怪人社)
成績:第40回初登場。成績3勝1敗。総得点1712KB、平均428KB。
本名・出身地など詳細不明。怪人社の「準構成員」らしい。元プロレスラーらしい?得意の絵を生かしたスケ ッチブック漫談で最近TVの露出が増えた。一度某事務所への遺跡の話があったらしい。
感想:ん〜、なんと言ったらいいのだろうか?ただ言える事は、変にTV馴れしてしまって、あの独自の味が なって欲しくないと思う。
天津(吉本興業大阪)
成績:第79回初登場、0勝1敗。総得点201KB。
木村卓寛、向清太朗のコンビ。「ガチンコ漫才道」で最後の3組まで残ったコンビ。
$10(吉本興業大阪)
成績:第54回初登場、5勝0敗。総得点2277KB、平均455.4KB。
浜本広晃、白川悟実のコンビ。1996・1999年NHK新人演芸大賞ノミネート。「心斎橋2丁目劇場」時代か らの若手である。オンエアバトルではコントをやるが、漫才もこなせるコンビである。
感想:やはり見る機会が多いせいか、コントのほうが面白い。環境に恵まれていることもあって、非常にクオ リティの高いコントである。印象的に「遅咲き」の感がある。
天然超ズ脳(M2.カンパニー)
成績:第6回初登場、0勝4敗。総得点942KB、平均、235.5KB。
中原良、松本哲也のコンビ。オンエアバトルでは4敗一番乗りというありがたくない記録を残してしまった。20 00年に解散してしまった。
東京ビンゴビンゴ・ダイナマイトジャパン(クーリープロモーション)
成績:第4回初登場、2勝3敗。総得点1430KB、平均286KB。
皆川拓也、石田清一、三浦文夫のトリオ。お笑い志望の皆川がミュージシャン志望の石田、アイドル志望の 三浦を誘い結成。結成時は「ブランドル」と名乗っていた。1997年改名。1997年NHK新人演芸大賞ノミネ ート。これが売れるきっかけになった遅咲きのコンビ。ちなみに改名後出たテレビ番組では「BBダイナマイト 」と紹介されていた。
感想:タレント活動もいいが、もっともっとネタをやって欲しい。リズム感あふれるネタは幅広く受け入れられる のだから。
Do−Yo(サンミュージックGET)
成績:第9回初登場、6勝2敗。総得点3051KB、平均381.4KB。
TERU(菊地輝一)、KENKI(中尾賢喜)のコンビ。当初はK−MACという事務所に所属していたが、フリー になり、サンミュージックに加入。フリー時代は一度オフィス北野入りの話があったらしい。なお、オンエアバト ル初登場時はまだフリーで、自ら番組に売り込んでの参戦だった。2連勝してこれからというときに雷波(電 波)少年に拉致され、しばらく出てこなかったが、任務終了してほどなく復帰。
感想:今までライブでの経験が多いため、ネタの精度は非常に高かったが、電波少年の経験でタレント性が 身についてきて全体的なレベルが上がったと思う。元々ネタの評価はあったので、これからも長くやっていけ るであろう。
都営2号(時田301事務所)
成績:第72回初登場、和尚1敗。総得点245KB。
小宮篤史、小比賀大介のコンビ。
とっかん小僧(吉本興業東京)
成績:第19回初登場、0勝1敗。総得点209KB。
吉村健一郎、山崎兼太郎のコンビ。ココリコ唯一の同期生だったが、解散。
トップリード(太田プロ?)
成績:第99回初登場、0勝1敗。総得点105KB。
新妻悠太、和賀勇介のコンビ。東京アナウンス学院の学生。
飛石連休(サンミュージックGET)
成績:第68回初登場、3勝2敗。総得点1857KB、平均371.4KB。
岩見欣正、藤井宏和のコンビ。藤井は元吉本興業大阪で「ミシマフジイ」というコンビをやっていた。コンビを 解散後、事務所を辞め上京。バイト先の後輩である岩見を誘い結成。サンミュージックに正式に入ったのは2 000年夏ごろ。フリーでライブを勝ち抜き、事務所加入を勝ち取った苦労人。
感想:何回か見ても、つかみきれない。岩見のキャラクターをキャリアのある藤井がどうつかんでいくかが今 後重要になるだろう。
友池・中林(ザ・ニュース)
成績:第31回初登場、0勝4敗。総得点676KB、平均169KB。
友池一彦、中林優のコンビ。高校生時代にデビューし、「期待の高校生漫才コンビ」と大阪で話題になった。
ドランクドラゴン(人力舎)
成績:第5回初登場、9勝2敗。総得点4691KB、平均426.5KB。
鈴木拓、塚地武雅のコンビ。JCAの同期生。塚地は脱サラしてこの世界に入った。ハチャメチャな展開と屁 理屈で笑いを取るコンビ。
感想:人力舎という事務所が曲者ぞろいということもあり、インパクトに欠ける感じがしたのだが、何度も見て いくうちにそのクオリティの高さが本物と思った。最近ちょっと低迷気味だが、その質の高さは落ちていない。 むしろより高いところを望むがゆえに、壁にぶつかっているのだと思う。これを越えた時、彼らはどんな笑いを 作っているのだろう。楽しみである。余談だが、あっしが数少ない、生でネタを見たコンビであり、「親子の漫 才師」を見たのは、貴重な経験である。
トルション(サンミュージックGET)
成績:第3回初登場、0勝1敗。総得点152KB。
川村和歌子、桑山洋子のコンビ。確か挑戦時はまだ中学生だったはず?今は高校生か?最近解散したよう です。桑山はピンで活動するようである。
DonDokoDon(吉本興業東京)
成績:第8回初登場、5勝1敗。総得点2585KB、平均430.8KB。初代チャンピオン。
山口智充、平畠啓史のコンビ。元々職場の同僚だった二人が脱サラして結成。良質の声を持ち、芸達者名 山口と巨人の川相似の平畠のコンビ。1995年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:最近は山口のピンの仕事が多く、平畠が目立たないのだが、このままかつてのツービートや紳助竜助 のようになってしまわないか不安である。漫才は山口の独壇場になるときが最近多い。平畠も努力が必要 であろう。
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