爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 ハ行
ハイセンス(ケイダッシュステージ)
成績:第4回初登場、0勝1敗。総得点185KB。
及川孝司、長浜徹のコンビ。最近聞かない。解散したのか?
ハイパント(松竹芸能)
成績:第79回初登場、0勝1敗。総得点137KB。
松原美登、矢野博司のコンビ。大阪収録での前説を経て登場した。
バカリズム(マセキ芸能社)
成績:第4回初登場、8勝7敗。総得点5085KB、平均339KB。
升野英知、松下敏宏のコンビ。日本映画学校出身。独自のシュールなネタは、あの内海桂子・好江師匠をあ っけにとられさせたらしい。
感想:シュールコントという分野では、現在ラーメンズと並ぶトップランナーであろう。ラーメンズとの大きな違 いは、ネタの中の世界にある「ルール」が、ラーメンズより理解しやすいものであることと私は思う。例えば、ラ ーメンズの「朗読対決」ではそこに我々の理解できない「ルール」が存在しながら、そこに納得させられるの だが、バカリズムの場合、「影の仕事」ではそこにある「ルール」が我々にとって理解しやすく、そこに笑いが 生まれるのである。(この二つを比べているわけではない。)つまり、バカリズムのほうが言い方は悪いかもし れないが、俗っぽいネタ作りなのである。これは欠点として、理解から離れると笑いが生まれにくくなる欠点 がある。故に評価が高いが成績に波があるのだろう。
爆烈Q(トゥインクル・コーポレーション)
成績:第7回初登場、0勝1敗。総得点189KB。
梅本貴志、中村好夫、高見司、山元純一のグループ。元々は9人組だったらしい。他にもまだいるかも?大 滝エージェンシーから田辺エージェンシー、そして今の事務所になった。勢いはトップクラス?
爆烈※クレイジー(クーリープロモーション) ※はハートです。
成績:第21回初登場、0勝2敗。総得点390KB、平均195KB。
神田昭洋、広川陸平のコンビ。神田は「お笑い甲子園」出身。青山GYG院1期生。コンビ名は「爆乳クレイジ ー」にしようとしたところ、「女じゃないのに爆乳は無いだろ」と」いわれ、仕方なく今の名前にしたが、「爆乳」の 名残として、ハート(※)を入れたとのこと。初登場時に「負けたら坊主にする」といったため、2回目登場時(仙 台)では坊主(片方が)になったが、前より結果は悪かった。2000年に解散した。
長谷川雅紀(吉本興業札幌)
成績:第94回初登場、0勝1敗。総得点385KB。
本名同じ。元は「まさまさきのり」というコンビでデビューしたが、2000年4月にピンになる。ちなみに、「YOS AKOIソーラン祭り」の「よしもと笑舞」で振り付けを担当した。
感想:コンビ時代も時折理解しにくい不思議な雰囲気をもっていたが、ピンになってもそのようである。ただ、 当たり外れの激しい芸風に感じる。
80%(NAMARA)
成績:第72回初登場、1勝1敗。総得点498KB、平均249KB。
ヤン(伊藤浩寿)、サトシ(長谷川聖)のコンビ。新潟を中心に活躍。2001年春、サトシの就職により活動を大 幅縮小した。
感想:1回だけなのでどうとはいえないが、面白いコンビであるだろう。またの登場を楽しみにしたいが・・・
×−GUN(M2.カンパニー)
成績:第11回初登場、2勝1敗。総得点1058KB、平均352.7KB。
西尾季隆、嵯峨根正裕のコンビ。心斎橋2丁目劇場出身。上京し「ラ・ママ」を中心に活躍した。西尾のデブ キャラ、おばちゃんキャラで「ボキャブラ天国」で人気を得る。コンビ名の由来は、おかげ様ブラザーズの曲名 とも、「錆びた銃」を意味する英語の日本語読みとも言われる。
感想:上方のいい意味でのベタさに、東京のセンスが加わって、実にいいアクト漫才である。ボキャブラ終了 後は取り残された雰囲気も少々あるのだが、力は決して錆びていない。まだまだ落ち着くのは早い、どんど ん挑戦していって欲しいコンビである。
パックン・マックン(ハブ・マーシィ)
成績:第10回初登場、5勝2敗。総得点2779KB、平均397KB。
パックン(パトリック・ハーラン)、マックン(吉田真)のコンビ。パックンはハーバード大学卒の超インテリ。日 米混合コンビとして注目を浴びた。最近はその実力を認められ、笑点にも出演、ジャストでは1コーナーを持 っている。1999年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:最初は片方が外国人というもの珍しさもあったが、今ではその実力に驚いている。ネタもさることなが ら、テンポ、間のとり方、実によく練習をしていると思う。パックンもよく日本にあわせたセンスをしているが、 まさかネタも彼が一部作っているのではないか?そうだとしたら、すごい外国人である。
パッチワーク(プライムワン)
成績:第57回初登場、0勝1敗。総得点109KB。
濱本慎吾、堀内学のコンビ。
バッドボーイズ(吉本興業福岡)
成績:第28回初登場、0勝1敗。総得点229KB。
大溝清人、佐田正樹のコンビ。「吉本漫才東京ドーム決戦」で九州代表で登場、これがきっかけでデビュー した(当時はBAD BOYS)。
バッファロー吾郎(吉本興業大阪)
成績:第9回初登場、0勝1敗、総得点265KB。
竹若元博、木村明浩のコンビ。ナインティナイン、FUJIWARAらと、「吉本印天然素材」(後の「天然劇場」) を組んでいた。現在はbaseよしもとの古株として頑張っている。
感想:個人的には面白いのだが、濃いキャラをマニアックなネタで見せているので、広く受けるのには時間が かかるだろう。まああの芸風が彼ららしいのだが。
バナナマン(M2.カンパニー)
成績:第8回初登場、6勝2敗。総得点3224KB、平均403KB。
設楽統、日村勇紀のコンビ。設楽は元鉄道員。高い演技力から発生するシュールな世界が持ち味。また、「 スライドボーイズ」というキャラクターで、「東京ひとりぼっち」というCDを出した。
感想:日常からずれた設定を、ありえそうに見せて笑わせる。これはひとえに彼らの高い演技力から来てい るものだろう。「二人イッセー尾形」というべきか。ドラマのちょい役で見るときもあるが、そろそろ大きい役を もらっても・・・?
華丸・大吉(吉本興業福岡)
成績:第14回初登場、7勝0敗。総得点2918KB、平均416.9KB。
鶴屋華丸(本名:岡崎光輝)、亀屋大吉(本名:吉岡康典)のコンビ。福岡吉本のエース的存在であり、地元 では抜群の人気を誇る。オンエアバトルのイメージから遅咲きの感があるが、早くから名は知られていた。
感想:東京で2勝したが、紙芝居のコントは福岡さがあまり出てなく、少々物足りなかったが、漫才になると 福岡らしさが前面に出て非常に楽しめた。福岡弁でごまかしているのではなく、ネタ自体もよいので、これか らもどんどん出てきて欲しい。
はなわ(ケイダッシュステージ)
成績:第1回初登場、7勝3敗。総得点3871KB、平均387.1KB。
本名塙尚雄。ベースを手に身の回りの事をネタに歌うコミックシンガー。ふるさとを歌った「佐賀県」シリーズ は有名。オンエアバトルでは1度だけコントも披露した。
感想:よくもまあ身の回りからあれだけネタを拾ってくるものだ。意外とタレント性もあるので、これからベー ス以外での出番もあるかも。これからの課題はネタの量がどのくらいまでためられるかだろう。
ババリア(吉本興業大阪)
成績:第90回初登場、0勝1敗。総得点265KB。
溝黒和昭、三浪昇のコンビ。baseよしもとを中心に活動中。
パペットマペット(フリー)
成績:第47回初登場、4勝3敗。総得点2441KB、平均348.7KB。
うしくんとかえるくんのコンビ(と操縦者は言っている)。人形劇調のショートコント。時田301の所属だった が、現在はフリー。
感想:本当に人形が生きているように見えるのだからすごい。ネタもああ見えて結構ブラックだったりするの で楽しめるのだが、ネタ切れが心配である。うしくんはどんどんやられ役になっている(笑)。
ハミングステッチ(ケイダッシュステージ)
成績:第39回初登場、0勝1敗。総得点177KB。
岩崎一則、上田浩二郎のコンビ。前名は「バリカンステッチ」。
林家彦いち(?)
成績:第47回初登場、1勝2敗。総得点855KB、平均285KB。
落語家。師匠は林家木久蔵。前座名は林家きく兵衛。93年5月に二ツ目になり改名。96、98年NHK新人 演芸大賞ノミネート。2000年NHK新人演芸大賞受賞。現在のところ噺家唯一のオンエア経験者。
感想:「ドキュメント落語」。噺的には薄い部分があるが、「力んで」それを面白くしている。是非師匠を超え て欲しい。
パラシュート部隊(渡辺エンターテイメント)
成績:第25回初登場、0勝2敗。総得点574KB、平均287KB。
斎藤優、矢野広崇のコンビ。ノンストップバス、スパローズらとともにナベプロの成長株として期待されてい る。
原田おさむ(フリー?)
成績:第28回初登場、0勝1敗。総得点213KB。
本名原田理。2001年春に事務所(大滝エージェンシー)を辞めた。
ハリガネロック(吉本興業大阪)
成績:第16回初登場、8勝0敗。総得点3736KB、平均467KB。
松口祐樹、大上邦博のコンビ。NSCの同期生だが、松口は「松口VS小林」、大上は「あっぱれ団」と別の コンビを組んでいた。互いのコンビを解散して結成。因みに松口の元相方はケンドーコバヤシ、大上の元 相方はルート33の堂土。
感想:テンポのいいボヤキ漫才である。もう少し毒気もあってもいいと思うが・・・
はりけ〜んず(吉本興業東京)
成績:第24回初登場、0勝1敗。総得点317KB。
前田登、新井義幸のコンビ。元は大阪だった。前田はかつて「炎チャレ」の「酒飲み限定不眠耐久」で優勝 した。
バレッタ(吉本興業福岡)
成績:第54回初登場、0勝1敗。総得点217KB。
黒瀬純、上荒磯勇のコンビ。2000年に解散。
ハレルヤ(マセキ芸能社)
成績:第51回初登場、0勝2敗。総得点486KB、平均243KB。
大野泰広、加藤直也のコンビ。フリー時代が長かったが、1999年頃マセキに加入。
感想:正直、設定や展開はうまいのだが、それが笑いにはつながっていない気がする。もう一息のレベル だろう。
ハローバイバイ(吉本興業東京)
成績:第44回初登場、2勝2敗。総得点1292KB、平均323KB。
関暁生、金成公信のコンビ。東京NSCの1期生。「イカリングの面積」では、長期型企画に挑んでいるが、 関の悪人ぶりが目立っている。
感想:関の悪人ぶりで評価を下げかねないが、コント自体は面白い。人格とセンスは別ということか。
ハンチング(ケイダッシュステージ)
成績:第29回初登場、0勝1敗。総得点109KB。
小野田学、伊藤孝将のコンビ。最近名前を聞かないが・・・
ピーピングトム(ワタナベエンターテイメント)
成績:第6回初登場、1勝0敗。総得点384KB。
桑原貞雄、今村久仁人のコンビ。バンドをやっていた二人が、お笑いへ転向し結成。ホストやダンサーの 経験もある。97年に桑原が交通事故に遭い、それがきっかけでコンビの結束が深まった。「TOKYO JA M COMPANY」のリーダー的存在。1995年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:動きの息がぴったりなところは練習をしっかりと積んでいると感じる。タレント性もあるのだが、芸達者 過ぎる分、ネプチューンやTIMより目立った活躍が少ないのは残念。
ビーム(ホリプロ)
成績:第41回初登場、0勝2敗。総得点518KB、平均259KB。
今仁靖久、吉野誠のコンビ。
感想:舞台経験はたっぷりつんでいるようだが、まだまだこれからの感。
ヴィスタ(時田301事務所)
成績:第46回初登場、0勝2敗。総得点382KB、平均191KB。
中込康次郎、松本卓也のコンビ。高校時代に「当たって砕けろ」の名で「GAHAHAキング」2週勝ち抜いた ことがある。
感想:「当たって砕けろ」時代しか見たことが無い。その頃は素人の割にテンポのいい、面白いコンビだった が、今はどうなっているのだろう。
ビタミンC(吉本興業札幌)
成績:第94回初登場、1勝0敗。総得点485KB。
奥本隆、吉田喜世志のコンビ。奥本は元「なっとうチャーハン」、吉田が元「SOBADS」。北海道の情報番組 でも活躍。
感想:札幌収録の時にはじめてみたが、結構面白かった。まだ改良の余地があるだろうが、地元勢として頑 張って欲しい。
ビッキーズ(吉本興業大阪)
成績:第71回初登場、1勝3敗。総得点1152KB、平均288KB。
木部信彦、須知裕雅のコンビ。2000年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:溌剌さがいい。今のうちはこのまま突き進んで欲しいが、オンエアバトルの失敗で大阪にこもらなけ ればいいが・・・でも29歳だったとは。
ピッタンコ(オフィスインディーズ)
成績:第91回初登場、0勝1敗。総得点113KB。
桝谷正克、槙真太郎のコンビ。フリーで活動していたが、今はオフィスインディーズの所属。
感想:他の芸人と比べると、まだまだ力不足の感がある。もっと多くの人に受けるものをしないと。
ピテカンバブー(ホリプロ)
成績:第15回初登場、0勝2敗。総得点468KB、平均234KB。
佐野忠弘、西田征史のコンビ。大学在学中に結成。1995年NHK新人演芸大賞ノミネート。「自縛」では成 子坂を支える好演をした。1999年に解散。西田は役者を目指し、「フェイス」などのドラマに出演する傍ら、 お笑い系の舞台にも出演。佐野は元成子坂の村田と月一回でトークライブをやっている。
感想:同じ時期に出てきたアリtoキリギリス、坂道コロコロに比べると、華に欠けていたということか。上手す ぎて個性に今一欠けていた。空回りなところもあったし。
桧博明(フリー)
成績:第37回初登場、3勝3敗。総得点2022KB、平均337KB。
本名同じ。以前は吉本興業に在籍し、友野英俊と「桧&友野」というコンビ活動の傍ら、ダウンタウンの番組 に参加したりと活動をしていた。現在はフリーで活動中。ちなみに、「ごっつええ感じ」の「ひのっくん」のモデ ルである。
感想:自分のセンスに非常に自信を持っている感じがする。松本人志の影響を受けているのだろう。妥協を 許さない芸風は、好感が持てる。
冷やし中華はじめました(タイタン)
成績:第72回初登場、0勝1敗。総得点221KB。
鈴木啓介、能海俊芸、高崎悠介のトリオ。高校在学中に結成。爆笑問題に見出され、太田が監督したドラ マに出演したことも。
びゅんびゅん(浅井企画)
成績:第1回初登場、1勝2敗。総得点652KB、平均217.3KB。
かなめ(本名:山内要)、のり(本名:小石則幸)のコンビ。BOOMER、プリンプリンを排出したショーパブ「ヒ ットパレード」出身。1999年解散。
感想:先輩の流れをくんだ分かりやすいコントだった。先輩のようにはならなかったが。
ビリジアン(吉本興業大阪)
成績:第2回初登場、0勝2敗。総得点449KB、平均224.5KB。
小藪千豊、山田知一のコンビ。2001年7月で解散し、小藪はピンに、山田は作家になるようである。
感想:テンションが低い芸風なのだろうか?それでも何かハングリーさが欲しい。
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