爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 ハ行
ファンキーモンキークリニック(マセキ芸能社)
成績:第1回初登場、0勝4敗。総得点935KB、平均233.8KB。
藤本昌平、高橋卓のコンビ。出身校、師匠、事務所とウッチャンナンチャンの直系の後輩である。オンエアバ トルでは1勝も出来ていない。実力はあるのだが・・・
感想:基本がしっかりとしているのだが、バカリズムやホーム・チームとは違い基本に忠実すぎる分、新鮮味 にかけるのだろうか?タレント性は十分持っているが。
フォークダンスDE成子坂(ホリプロ)
成績:第6回初登場、1勝0敗。総得点453KB。
桶田敬太郎、村田渚のコンビ。第2代GAHAHAキング。テレビ、ライブでいかんなく実力を発揮し、更新に多 大な影響を与えた。しかし、1999年秋に解散。桶田は「The 3cm〜」というバンドを結成し音楽活動をはじ めた。村田は元ピテカンバブーの佐野とトークライブをしていたのみだったが、2000年にピン芸人として再出 発した。
感想:あまりうんぬん述べるコンビではない。それだけ今のお笑いライブシーンに多大な影響を与えたコンビ である。あっしのお笑い熱に再び火をつけたコンビで、彼らを見なかったら今このHPはなかったかもしれな い。ジャリズムとともに是非再結成してほしいコンビである。
ふうらいぼう(ケーエープロダクション)
成績:第90回初登場、0勝1敗。総得点389KB。
大阪収録で登場。高KBとりながら惜しくも敗北。
福田哲平(あ・うん)
成績:第21回初登場、2勝1敗。総得点1095KB、平均365KB。
本名同じ。オンエアバトル出演後、1年ほど活動を休んでいたが、2000年秋に復帰。
感想:芸能人をいじるネタ。目の付け所がいいのだが、果たして使われた芸能人はどんな心境なのだろうか ?面白いけどね。
FUJIWARA(吉本興業大阪)
成績:第10回初登場、5勝0敗。総得点2148KB、平均429.6KB。
藤本敏文、原西孝幸のコンビ。ナインティナイン、雨上がり決死隊らと「吉本印天然素材」のメンバーとして活 躍。「天然劇場」を経て現在は大阪の若手のリーダー格として活躍。コンビ名は二人の苗字から取った。199 9年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:天然素材にいた頃からその実力はかわっていない。このまま大阪にいる器ではないと思うのだが。で も今の大阪中心の戦略も悪くはない。決して東京に出ることが一番ではないことを証明してる。
ブッチャーブラザーズ(サンミュージックGET)
成績:第5回初登場、0勝1敗。総得点130KB。
ブッチャー(本名:山部薫丸)、リッキー(本名:岡博之)のコンビ。おそらくオンエアバトル上最もキャリアが長 いコンビ。「お笑いスター誕生!」「ザ・テレビ演芸」も経験している。事務所はサンミュージック→人力舎→B .Brosオフィス→サンミュージックGETと変えている。
感想:上手いけど、今の時代には古いのかな?でも8年位前に見たときはあまり面白くなかった・・・
フットボールアワー(吉本興業大阪)
成績:第47回初登場、1勝4敗。総得点1649KB、平均329.8KB。
岩尾望、後藤輝基のコンビ。元々「ドレス」をくんでいた岩尾と、「エレキグラム」を組んでいた後藤が、コンビ の解散後仲のよい同士で結成した。2000年NHK新人演芸大賞ノミネート。
感想:岩尾のネガティブなキャラクターをどのように生かすか。今後に期待したい。大化けできそうなコンビで ある。
ブラザース(吉本興業東京)
成績:第42回初登場、1勝1敗。総得点694KB、平均347KB。
石割博之、谷口聡のコンビ。大阪の所属だったが、上京して活動。
感想:無難にこなせていると思う。1回しか見たことがないせいか、あまりこのコンビの特徴をつかめていない 。もっと出てきてもいいのでは?
プラスドライバー(あ・うん)
成績:第3回初登場、11勝2敗。総得点5039KB、平均387.6KB。
大田賢二、和知晃、角田晃広のトリオ。遊園地のアルバイトで知り合って結成したらしい。
感想:トリオはどうしても3人目のキャラクターに課題がありがちなのだが、このトリオに関してはそういった点 がまったくない。どこからでも笑いを取られるのは大きい。笑いに隙がないのである。今後、どういう成長を見 せるだろう。舞台だけではなくテレビの深夜枠で何かさせてみたい気がする。
ブラック団(あ・うん)
成績:第59回初登場、0勝1敗。総得点137KB。
長澤大輔、久保田泰広のコンビ。解散した。
ブラックパイナーSOS(太田プロ)
成績:第19回初登場、0勝2敗。総得点376KB、平均188KB。
内藤正樹、山野拓也のコンビ。高校在学中にデビュー。当時は「ブラックパイナーエチオピア」というトリオだっ たが、一人抜けSOSに。「肩身が狭い」などの一発ギャグを持っている。
感想:密度の薄いネタだった。事務所の戦略もあるだろうが、芸人ならもうちょっとネタの修行をしないと。この まま消えかねない。
ブラック・ボックス(オフィス北野)
成績:第37回初登場、1勝2敗。総得点747KB、平均249KB。
前大輔、P−MANのコンビ。デビュー当時は「パンテオン」と言う名だった。P−MANはかつて元JAMのTA KUYAとバンドをしていたらしい。その後NSCを経て上京、前と知り合って結成した。「ここがヘンだよ日本人 」ではレポーターをつとめている。
感想:テレビを考えてのネタなのだろうが、もっとドカンと来るものが欲しい。前のキャラはいいので、P−MA Nのツッコミがやや弱いか。
ブラックマヨネーズ(吉本興業大阪)
成績:第54回初登場、0勝2敗。総得点390KB、平均195KB。
吉田敬、小杉竜一のコンビ。吉田は元「ツインテール」、小杉は元「関西キング」。
ブロードキャスト(吉本興業名古屋)
成績:第63回初登場、1勝2敗。総得点1039KB、平均346.3KB。
吉村憲二、房野史典のコンビ。名古屋勢で初めてオンエアされた。
感想:このコンビを見て、あっしの名古屋吉本芸人に対する評価が変わった。力つけてきてるんだなあと思っ た。広く全国に受け入れられるのも近いだろう。
プロペラZ(フリー?)
成績:第21回初登場、3勝2敗。総得点1477KB、平均295.4KB。
キーボー君(本名:山本郷介)、岩沢たけし(本名:岩沢健)のコンビ。デビュー時は「メロン組」と名乗っていた 。1999年夏に改名。成長株だったが、ホリプロを辞めたらしい!?解散のうわさもあるが、一応オンバト本 にはには名前が残っているのでフリーで活動するのか?
感想:元気はいい。問題は彼らの漫才がまだ幼稚なところである。一歩間違えるとただのフリートークになっ てしまう。もっと経験をつんでから出てきて欲しい。今後どうなる!?
ヴェートーベン(松竹芸能)
成績:第64回初登場、0勝1敗。総得点157KB。
青井貴治、久保隆司のコンビ。出場は大抜擢の感があるが、期待にこたえられなかった。
北京ゲンジ(オフィス北野)
成績:第55回初登場、2勝6敗。総得点2820KB、平均352.5KB。
お宮の松(本名:佐藤勝)、無法松(塩坂倫之)のコンビ。コンビ名は結成当時の人気アイドル「光GENJI」に 対抗して師匠であるビートたけしがつけた。「ミニスカポリス」などで活躍中。
感想:テレビということもあり、なかなか毒づけないというのもあるが、相当な実力派である。テンポのよさは、 明らかに東京の若手漫才のトップグループである。オンエア数の割に点数が高いのがその証拠。決して「ミニ スカポリス」だけで判断するな!
ペナルティ(吉本興業東京)
成績:第88回初登場、2勝0敗。総得点882KB、平均441KB。
中川英樹、脇田寧人のコンビ。市立船橋高校のサッカー部の先輩後輩コンビ。Jリーグ横浜フリューゲルスの 内定を蹴ってお笑いへ。チープスープ、ウルグアイパラグアイと共にロンドンブーツ1号2号と同期である。
感想:銀7以来久々にネタを見た。だいぶ洗練されてきている。円熟さをつけてきたのか。
へびいちご(吉本興業大阪)
成績:第37回初登場、0勝1敗。総得点285KB。
高橋智、島川学のコンビ。「天然素材」「天然劇場」のメンバーを経て、現在はNGKを中心に活動中。
感想:失礼になるが、天然素材の頃から今一目立たない存在だった。もっと前に出て欲しいのだが・・・もう 一伸びする前に止まってしまったのか?
ヘモグロビン(プライムワン)
成績:第2回初登場、0勝2敗。総得点253KB、平均126.5KB。
桐畑享、山岡穣のコンビ。海砂利水魚の弟分として活躍していたが、2000年に解散。桐畑はあいつらの田 中と「熊本キリン」と結成。
感想:海砂利水魚の存在が大きかったのか、後に続くという点で力不足だった・・・作りこんだネタはいいんだ けど・・・
ホーム・チーム(マセキ芸能社)
成績:第3回初登場、11勝3敗。総得点5667KB、平均404.8KB。
与座嘉秋、桧山豊のコンビ。アクションスター志望だった与座を、お笑い志望の桧山が誘った。師匠は内海 桂子・好江。漫才・コントどちらもこなす実力派。おそらく若手の中で最もコンビ仲のよいコンビでは?
感想:ハチャメチャに見えて、実はしっかりと計算してアドリブなどを展開しているように見える。コンビ仲もい いから、息もぴったり。予想外の展開でも十分対応できている。ネタの質に関しては、よく考えると一つのも のを色々なネタで多彩に見せているのがすごい。よく考えるとあっといわせるようなオチを用意しているわけ ではないのだ。悪く言えば「奥が深くない」ということだが、それをまったく感じさせないのは上手さによるもの である。
北北西に進路を取れ(浅井企画)
成績:第15回初登場、0勝2敗。総得点413KB、平均206.5KB。
松本秀樹、早瀬勝夫のコンビ。元は吉本興業所属で「マ/ヒ」と名乗っていて、心斎橋で活躍していた。上京 しコンビ名を好きだった小説の名に変えた。
感想:下地はしっかりしているんだけど、小技に頼りすぎていないか?伸び悩んだまま今にいたっているかも 。
北陽(人力舎)
成績:第1回初登場、8勝0敗。総得点3295KB、平均411.9KB。
虻川美穂子、伊藤さおりのコンビ。JCA出身。JCA時代に「AHERA」のアマチュア発表会に出たことがある 。女性若手コンビの注目株。最近はドラマに出演など、活動の幅を広げている。一時「北陽/s(読み方は同 じ)」としていたが、1999年秋に戻した。
感想:彼女らの笑いの大きいところは演技力の高さである。 爆発力は大きくない。しかし、コント中の演技に わざとらしさがないことが、見ているほうがその世界に入りやすくしている。入りやすいことは、すなわち、笑い を生みやすいことである。ボキャブラで高い評価を得た爆笑問題を思い出させるといったら、褒め過ぎ?
ポチョム・キン(ホリプロ)
成績:第24回初登場、0勝1敗。総得点181KB。
松田美帆子、野澤恵美子のコンビ。高校在学中に、オーデションを受けデビュー。デビュー当時は、下ネタを バンバン出したハチャメチャなコントを得意としたが、後に下ネタを控えたドタバタコントになっていた。「笑う 子犬」などに抜擢され期待されていたが、2000年に解散。松田は「キャラメルクラッチ」というトリオを結成。
感想:見たのはデビューしたての頃で、えらい勇気のあるコンビだと思った。これからというときの解散はもっ たいない・・・
ポプラ並木(ホリプロ)
成績:第59回初登場、0勝2敗。総得点358KB、平均179KB。
青木史幸、及川裕也のコンビ。デビュー時は「プラスマイナス」と名乗っていたが、すぐ変えさせられた。「電 波少年」「雷波少年」に拉致されて有名になった。
感想:ちょうど伸び悩んでいた頃に拉致され、ネタの修行(?)をしたことが大きくプラスしたと思うのだが、今 のところまだそれが生かされていないのではないか。ここで下手にタレントにならず、芸人として頑張って欲 しい。
ホリ(ホリプロ)
成績:第65回初登場、0勝1敗。総得点317KB。
本名堀裕明。モノマネ芸人。レパートリーは爆笑問題田中、ネプチューン堀内、えなりかずき、TOKIO城島 など。
感想:モノマネネタを単発でしか見たことがないので、それをつなげたネタを見てみたい。モノマネはなかな か上手い。より対象への観察を深めていって欲しい。
ボルサリーノ(吉本興業名古屋)
成績:第64回初登場、0勝2敗。総得点634KB、平均317KB。
情報募集中です。でも、この名前の由来はなんだろう?
感想:こういっちゃ失礼だが、普通の女性漫才コンビである。細く長くいっていきそうである。
ボンジャック(サンミュージックGET)
成績:第87回初登場、0勝1敗。総得点129KB。
元大阪吉本のナメリカ。いったん解散し上京して再結成。再デビュー当時は「ジャンボリー」だったが2000年 暮れころに改名。
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